>>241
そう?
ピストンの管弦楽法は学生の頃よくカバンの中に入れて出歩いていたけど…。
もちろん軽くはないけれど。

>>238
ピストン:3冊の中では比較的最近の譜例も「ところどころ」にある。
大まかだがコンパクト。

伊福部:木管のフィンガリングの都合等の記述もあり、
日本語で読めるものの中では現在一番の情報量。

ただしどちらも古い本なので、奏者とのコンタクトや
外国の管弦楽法の書物も情報としてあった方がよいかと。
何にせよ、入手しやすいもの(日本語で読めるもの)は
全て揃えておいた方が良いと思う。