マスターでもドクターでも研究する者にとって
最も求められるのは莫大な資料を読み込むことによって
裏付けしていくこと。

ここに書かれているのは(先ほど迂闊にも「美学」という高尚な言葉を使ってしまったが)
極めて個人的な単なる雑感。
しかも雑感を読むにあたって、普段から修練をしている感じがまるで見受けられない。