【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】
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0001名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 16:19:50ID:fAJxBVEY【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0002名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 16:23:20ID:qJOkMQi50003名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 23:44:22ID:96JEP+q+許さん
0004名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 12:30:15ID:J9Vlk/fM0005名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 01:02:03ID:wKapeN1w交叉法について語ろう
0006名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 09:33:48ID:Xx+yMLZW0007名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 10:16:47ID:aMgcPOKJ乙
0008名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 00:16:14ID:OKEf0Fig交叉法も知らんとは…。
このスレは机上の空論スレですか?
0009名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 00:32:04ID:JWM04l1K0010名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 02:27:08ID:T6dJvsENようこそ、机上の空論ハウスへ。
このバタ丼はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
0011名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 04:44:36ID:+iIIdIAH0012名無しの笛の踊り
2008/03/02(日) 14:38:31ID:F16a1AOG一歩前に出る」実は、たったこれだけのことなのである。しかし、たったこれだけの
ことなのだが、それが至難の技であることは、稽古してみればすぐに理解できる。
たとえ、約束組手であっても、思いきって攻撃してくる相手に対して交叉法により、
自然に反射的に体捌きして入り身するということは、相当な修練を必要とする。
0013名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 02:15:55ID:TbJ15IQI0014名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 03:31:48ID:TSTsTvbH対位法やポリフォニー、移調転調などの概念が具体的にわかりやすく説明されてるものはありますか?
0015名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 04:01:31ID:OnSyAbj00016名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 06:53:12ID:mvBsWnvmま た 本 の は な し か
ま た 本 の は な し か
ま た 本 の は な し か
ま た 本 の は な し か
でもスレ違いじゃないお( ^ω^)
0018名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 12:29:11ID:V1CfBU3tやっぱ2chだろ。
0019名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 13:26:52ID:tkBcmdpS0020名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 21:19:37ID:qLv4PTnDどうせ仕事もらえてないんだろ?
可哀想だ
向上心が感じられないわ
0021名無しの笛の踊り
2008/03/04(火) 22:06:44ID:dqvOO5WY0022名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 00:36:16ID:altVvpb00023名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 08:27:18ID:0quP+BXNオルガンのような空白感がありかつ哀愁のある効果に成功している稀有な例。
対位法だけでなくオーケストレーションについてのスレってないの?
0024名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 10:02:50ID:OBegaYa60025名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 10:47:04ID:Ddp0QBIQhttp://www.northernsounds.com
打ち込み系ではあるが、フォーラムによってはオーケストレーションの話で
盛り上がったりする。
0026名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 07:15:13ID:EtOCCJvB今まで持ってなくて、初めて買った人〜ノシ
0027名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:00:48ID:x3osEUe/誰かに習ったほうがいい
0028名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 10:33:45ID:05MqXnftピアノの先生とかに習いにいくのが無難だろうか。
0029名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 12:14:44ID:xUGhuGF9ピアノの先生で和声を教えられる人は、めったにいない。
ピアノの先生に相談して作曲系の教師を紹介してもらおう。
あるいは、音楽教室や音大でも紹介してもらえることがある。
私も、とりあえず教師だが、このスレには私よりもずっとまともな同業者が
出入りしてそうだ。
0030名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 15:29:53ID:g0yGF4FC例えばオケ何かは4声以上あるうえに交叉法など色々な技法が使われます。
鍵盤和声においてもV→VI進行では連続5度が許されるなど曖昧な部分も多々あります。
0031名無しの笛の踊り
2008/03/06(木) 22:49:18ID:sYl9U61S日本語を使って作文する、って言わないだろ? 和声でも何でもこういうのは道具だからさ、
手先指先みたいな体の一部で、作曲のおおもとは、音楽的な想像力が何を求めてるかっていうところに
かかってる。
何だろ、結局音の響きと時間のバランスを、古典派の時代の感覚で学ぶのが和声法って
言ってもいいと思うんだよね。そのバランス感覚があれば、音のパレットが増えても
やることは基本的に大して変わらないはず。具体的に書くのは面倒だから書かないけど、
音楽的な想像と技法を、最終的には分けずに考えられるようになると、そういう疑問はたぶん
自然と解決するんだと思うが。
0032名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 01:38:26ID:ZbFGq2Hc0033名無しの笛の踊り
2008/03/07(金) 04:47:44ID:51LNwAAKスレタイ嫁
0035名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 13:35:46ID:IdKzd5IR0036名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:24:55ID:FQqz7ECr最重要問題だったみたいだね。
鍵盤の調律がまだミーントーン全盛期だったので
主和音の長三度が極端に濁っている調は属七からの
解決感がないため嫌われたそうだね。ロ長調とか、
変イ長調とか、変ロ短調等々。
また、極端に広く濁った五度を主和音か属七和音に持つ
調も嫌われたみたい。嬰ハ短調と変イ長調が典型だね。
和声と音律って切っても切れないね。
0037名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:29:15ID:JXIsejv6バカ www
0038名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 20:42:13ID:CFpyiFLA本当はどんどんやりまくっていけばいいんだよ
デジタル音楽の時代のいまだにシーケンサーは12音に当てはめてるし
周波数指定できないから平均率からセント単位ベンドするしかないから、
音楽やってるやつって馬鹿ばっかだと思うよ。
0039名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:01:57ID:z2fCjNm8音律の問題を無視して、調は語れない。
で、>>38氏の話も、しごくもっともである。
というかデジタル音楽(の入力)を12音の鍵盤のインターフェイス
でやる人(ほんとうにいるのか??)というのが信じられない。
(いや、私、昔の人なものでwww)
0040名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:10:32ID:FQqz7ECr考案された音律だよ。17世紀のフローベルガーの
鍵盤音楽での和声と19世紀のリストなどの和声では
使用音律が異なるので見方も変えなくてはならない。
つまりミーントーンでは不快な響きをもつ音程を巧みに
避けながら和声進行しなければならなかったのだが
平均律が普及した環境での和声進行ではその必要がない。
しかし長三度が全て均等に濁っている新しい時代の調律法
では調性感に乏しくそのような環境下での調性音楽演奏や
作曲は音楽的に間違っているといわざるをえないのでは?
結論として調性音楽はミーントーンや不等分音律によるべきで
和声や対位法も同音律による考察が重要なはず。
0041名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:19:35ID:CFpyiFLAむしろピタゴリアンとジャストイントネーションを組み合わせたのが
最強だろ。
イレギュラーは色んな響きがあって楽しいけど、濁らしたいなら
ジャストイントネーションの周波数ずらせばいいだけ出し今時意味ないだろ。
まあ、イコールテンペラメントもミーントーンの一種だからどっちも
濁りすぎだな。
0042名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:23:44ID:FQqz7ECr物理学的要素を音楽という生きた人間の耳で味わう芸術
に持ち出す人が多いのだろうか?物理学的知見からの音楽
ならわかるが。18世紀に周波数測定装置のような機械が
あっただろうか?音楽は常に人間の耳だけに頼って行われる
べき。鍵盤の調律も音叉さえあればよくてチューニン
グメーターはいらない。通常、1セント程度の狂いは人間の
耳には聞き取れないので。
0043名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:34:40ID:CFpyiFLAピアノロールに好きな周波数入れて鍵盤数12音以上にしればいいだけだろ。
midi規格っていうのが糞すぎるのに何でいまだに使ってんだよ
マジウゼエから自作してるよ。
0044名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:42:06ID:FQqz7ECrミーントーンの五度は不快にならない程度に狭めた
わけだから大丈夫さ。マーラー辺りの時代でも弦の
調弦はミーントーンの鍵盤に合わせているよ。
ちなみに平均律はミーントーンの一種ではなくて全く
の別物だよ、分かっていたらゴメンネ♪
鍵盤楽器は独奏的に使うときは18世紀以前の曲なら
改良型ミーントーンがよく、それ以降の時代の曲なら
キルンベルガーがマッチするんだよね...。
あ、ミーントーンとピタゴラスを程よく混ぜたものが
キルンベルガーなんだよね、音律ってやっぱり面白い。
0045名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 21:56:20ID:CFpyiFLAそんなこともしらないでよく音楽やってられるな
馬鹿じゃないの
0046名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 22:25:16ID:FQqz7ECrそれをいうなら1/12コンマミーントーンでしょ。
1/12コンマミーントーンの調律面倒なんだよね、
散々時間かけた割にはすぐ狂っちゃっうし響きは
悪いし(+_+)1/4コンマミーントーンとその改良形が好き。
あとキルンベルガーも悪くないかな♪
>>そんなこともしらないでよく音楽やってられるな
物理学から音楽を見ているわけじゃないからね、
別に興味ないんだよね...。
0047名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 09:17:57ID:d1BtQDC2それともチューナー?
0048名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 09:29:29ID:4q9BjjLa0050名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 17:25:25ID:hg7jUZfV0051名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 18:19:05ID:MjRoRjjvたとえばAのピッチが時代によって変わるけれど、Aという音の絶対的な高さが、「だいたいこれ」
っていうふうに決められたのって、いつくらいで、どうやってそれを測っていたか知ってる?
音と音との振動数の関係のことは、昔からあちこちで論議されてたけど、音の高さって、
何が基準だった?
0052名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 20:24:22ID:6FaCeTyY>49ではないが、いろいろ。
その町にある中心の教会のオルガンに合わせる場合。
そこの領主や議会の決定なんてのもある。
演奏する場所が屋外か室内か教会か劇場かなどで響きを考慮してという場合も。
鍵盤を最初に合わせたら他楽器がそれに合わせる。
管楽器は調整に限界があるのでそれに周りが合わせる場合も。
弦楽器の場合は最も高い音の弦が切れやすい関係で、まずその音を
切れない状態で出来るだけ高くしてから各弦や他が合わせていくなんて方法も。
歌の伴奏の場合歌い手の音域に合わせるというのもある。
あと基準を高めにとるときらびやかに、低めにとるとやわらかくまろやかに
なるといった感覚的な印象も元に動かす場合も。
統一されたのは19世紀に入ってから。話し合いで決めたんだろうが、
フランスはオペラ座の基準音を標準に狙ってたらしい話もあるので
どこを基準にするかは様々な駆け引きがあったのかもしれん。
当初は室温15度でのもので、その時の弦の振動周波数に合わせて音叉を造れば
問題はないかと思う。
ちょうどメートル原器やキログラム原器が作られたのも19世紀だし。
でも実質的な統一は20世紀入ってからだろうな。
現在は室温20度でのA=440だったような気がするが、他の単位のように
セシウムの量子崩潰やら光の進行距離やら厳密な定義があるのかもな。
0053名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 01:23:58ID:c92VkvnV0054名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 02:48:14ID:rFefCHxx0055名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 08:58:32ID:ES8qCebvあれは440基準からすると高めのソだと思うけど。
0056名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 15:10:51ID:Sd51clzk0057名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 18:06:34ID:5JAdrEXL52氏が前半で述べた方法での決定方法だね。
基本的にピッチは柔軟に考えるべき。コンクールで
高得点取るために無理して高いa'=443Hzとかいう
ピッチにあわせるなんて無謀な話。楽器が傷むしかわいそう。
弦楽のためのソナタやカルテット、組曲では管が入ら
ないのでおじいちゃんVnに多少妥協できる。鍵盤の音取り
も当然妥協するよ。これは楽器に優しい合奏ってことかな。
でも管が入っちゃうフルートソナタやクインテット、
管弦楽組曲、シンフォニーでは管のピッチに絶対合わせる
必要があるんだ。
さらに大切な事は予め木管同士のズレを合わせる事★
ローソクを指穴に詰めて微調節。木管さんの話では
結構時間かかって大変らしいよ(@_@)
0059名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 11:42:23ID:zBKOcxAr低音の響きに深みがあってステキ★そこがフランス語っぽくない?
ドイツ製は対位法の響きを研究するには優れているかも♪
0060名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 17:13:03ID:BN76sjBjじゃああれどのくらいの音?
0061kyrie@鬱と躁の狭間で ◆.RYdSpBfEI
2008/03/12(水) 22:34:13ID:dViyDvzc「形而上学派」とか。
今、現象学、ポスト現象学を音楽に応用できないか、と苦戦中。分哲ならまだ科学に傾いている分、やりやすいんだろうけどね
0062名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 23:02:52ID:vWw/SLV90063名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 01:17:44ID:gLrWFkFB楽譜が縦軸に音の高さ、横軸に時間を表したグラフだからだよ。
0066名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 08:53:33ID:uxgJOdEs0068名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 13:20:42ID:MS5e1m370069名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 16:40:31ID:YxiYy9l70070名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 19:29:53ID:bQUKnsVkいろんな世界から音楽を見てるんだね♪すごいや(@_@)
とてもとてもついていけません(>_<)
ウチは音の魔力に注目する派なので★
36の補完
バロック時代ではソナタ形式がまだなかったのでV7→Iの
和声的解決の際の響きのみが問題だったけど(それでも
極端に響きの悪いV7は嫌われたみたい)、古典派時代の
ソナタ形式ではオルガンポイントがとても重要だから
鍵盤曲では主和音のみならずV7の和音の響きの悪い調も
機能和声上の欠点としてあまり使用されなかったみたい。
だから古典派ではあまりシャープ系短調のピアノソナタ
がないんじゃないかな?モーツァルトやハイドンでホ調
のピアノソロを探せといわれても見当たらない。
あっても疾風怒涛時代の実験作品くらいな気が...。
ソナタ形式って奥が深くて面白いよね。
0071kyrie@鬱と躁の狭間で ◆.RYdSpBfEI
2008/03/13(木) 20:07:19ID:YihjLS69例えば。中心音についての「自称」形而上学の、一部。というか僕の日記ですが…
少なくとも、「中心への、個」であるが、中心への、間隔を埋めるのは、純粋に延長でも・純粋に心でも・両者の折衷でも有り得ない。
(従来の論によると)延長は、心的に、「そこからここへ」。心は中心的であり、中心にあって、延長を、「〜から〜へ」と自由に。
そしてこの「〜から」は、「〜へ」と「移動する」のではなくて、「後者の『〜』へと、最初の『〜』が『在る』」、
「『〜へ』へ向かって」「動かずに」「そこに」「在る」のだ。
その際、「〜から〜へ」としか心は操作できないのである。まずこの表記(「〜から〜へ」)が、世界を配置する最低の表記が、
最低にも拘らず、表記である。「〜から」の「〜」は、「〜へ」のとき、この表記にも関わらず、この中心性への断固とした
表明にも関わらず、絶対に「もの性」、「ものとしての不動性」、つまり完全に延長性である。
では、「〜から〜へ」と、移行するものは、なんなのか。
あとはグリッサンド、つまり連続性についての日記。
各輪郭の、連続性を考える段になったとき、輪郭間を埋め、それがなんであるか分からなくするのが、度である。
それは「ナニカの度」ではなくて、「ナニカである度」を超えて、「なんであるか分からない」連続のうちに、
「ナニカである連続」を、することになる。連続は、結局、「ナニカ間」が定まり、そこを連続するが、
その「ナニカ間」そのものが、その母に訴え、母に再出産してもらうとき、その奇形のどのようかは、まさに形の連続、
つまり、その形の由来である諸則中の連続であり、形の中の連続、「断続中の連続」である、
しかもそれはもはやナニカ間ではなく、始まりも終わりもない。
この断続間を貫く連続性の、二重化。まず、接合母、母の気性に沿って断続されたもの。
しかしなぜ母は、遇えて子を断続させたのか。ナニカ間、両極としての二つのナニカ。
この母なき連続子は、迂回する、迂回して互いに到達する。
その可能な迂回は、ある付加的意味の、ある文脈の、連続線の歪みによる。
とか考えてます。まあ理系へのコンプレックスですけどね汗
0072名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 21:05:39ID:cJL8km3r一つ目のはリディアン・クロマティックで
二つ目のはクセナキスの著作で
きちんと説明されているから読んでみたら?
0073名無しの笛の踊り
2008/03/13(木) 21:44:08ID:GRgX3JZg0074名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 01:56:40ID:Yhp8Ko7lブーレーズも・・・
0075名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 13:08:10ID:xNCrblJ5キーボードにおける古い指使いとは切っても切れない
関係にある。
例えば七度の跳躍や九度以上の複音程跳躍は西洋音楽
全般で少ない、等々。
0076名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 14:55:45ID:sqML0ZAM0077名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 15:52:37ID:/oxJlYst0078名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 16:34:23ID:xNCrblJ5大きく誤解しているようだね。
「和声における対位法」は15世紀以降のフランドルとベネチアの
鍵盤学派が発祥らしい。以降フレスコバルディやスヴェーリンク
へと受け継がれバッハで頂点を極めた。それ以前は和声ではなく
純粋な「線的対位法」であったと考えられる。オゲヘムが典型。
ところでヘクサコードの説明の必要あるかね?
14世紀以降の教会音楽では建築と長三度音程の関連性が面白い。
0079名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 16:50:05ID:xNCrblJ5鍵盤学派が発祥らしい→学派が発祥らしい
ランディーニ終止時代の14世紀では「和声」という考えはなかった。
たまたま二音程の響きの良いものが重なったというだけの話。
また、ラモーが「機能和声」という考え方を体系付け、
音楽界に広く浸透させた事によってマンハイム学派などの
ホモフォニックな音楽を誕生させるきっかけを作ったのも事実。
戦費がかさみ、宮廷金管奏者をリストラした事なども大いに
関連しているが。
したがって古典派音楽はバッハ没頃から始まるのではなく
ラモーが和声論を発表した数年後のウィーン及びマンハイム学派
が発祥であろう。
0080名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:04:07ID:sqML0ZAM0081名無しの笛の踊り
2008/03/14(金) 18:36:04ID:xNCrblJ50084名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 11:49:46ID:x95pH5Utあなたは理解できていらっしゃるのですね?
冷やかしさんww
つまりホ長調のピアノトリオはホ長調属七和音の濁りを
どう芸術的に処理したのかが気になります。
さらに70氏に対して付け加えさせてもらいます。
多くの場合、鍵盤音律は演奏形態によって変わります。
合奏では異名異音を重視した中全音律でなるべく他の楽器
のように純正な響きを目指します。協奏では合奏部は
前の通りですが独奏鍵盤は快適不等分律でした。
0085名無しの笛の踊り
2008/03/15(土) 20:50:14ID:WK5OgXSw>>ホ長調のピアノトリオがあるんですけど?
ハイドンですよね? 私、不勉強でして、この曲についてはあまりよく知らないの
ですが、ハイドンのオタク的な(?)転調には興味があります。
この人、主調が何であれ、直感的なのか計画的なのか、遠隔調にバンバン転調
しますよね。で、調号の多い調では、音を薄くするというか、うまく工夫して
響きの悪さから逃れている、という感じがしませんか?
0086名無しの笛の踊り
2008/03/16(日) 11:27:06ID:F5nR8ZOxEのピアノトリオはモーツァルトにあります。
おっしゃる通りで調号の多い調へ転調する際は分散和音
や三和音の第一展開形や素早い経過音等の技法を多用して
響きの悪さをぼかしているのが目立ちます。
疾風恕等期の彼の作品は特に興味深い。
ハイドンはヴァンハルと並んで偉大な音楽実験家ですね。
0087名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 18:32:03ID:Ea7yyDEsA-B-A|C-A|D-A-B-A||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、Cは六度上の調
Dは下属調、-は経過句、|は小結尾、||は結尾
0088名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 18:41:28ID:Ea7yyDEsA-B-A|C-D-C|A-B-A||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、Cは六度上の調・
下属調・同主調、DはCの属調もしくは平行調、
-は経過句、|は小結尾、||は結尾
0089名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 18:44:01ID:Ea7yyDEs再現部のBは主調もしくは同主調
0090名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 23:30:02ID:Mt1WDZCl0091名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:01:11ID:GpPoMRc2#A-B|A'A''B'B''+A-B||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、展開部は近親調が多い
#は序奏、-は経過句、+はオルガンポイント、
|は小結尾、||は結尾、再現部のBは主調もしくは同主調
0092名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:11:53ID:GpPoMRc2複合三部形式をとることも多くなった。
A'A''A'''A''''A'''''||
変奏時は近親調への転調が多い
0093名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 12:10:22ID:UC+Z3wCg0094名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 19:10:27ID:W8XkJZLK0095名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 03:39:08ID:eGftgiT2そんなに売れてんのか?
8000円もするのに
0096名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 03:48:23ID:4qt1aF5j読者の裾野がせまそうな気がする。
0097名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 11:37:03ID:Nga+eGNl0098名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 17:23:25ID:vyi4HhL50099名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 19:49:39ID:QD4hHa2s0100名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 00:11:22ID:inxpw84k■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています