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【和声法】クラシックの音楽理論3【対位法】

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 16:19:50ID:fAJxBVEY
マターリと続きをどうぞ

【和声法】クラシックの音楽理論2【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188727093/
【和声法】クラシックの音楽理論【対位法】
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1167418115/
0002名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 16:23:20ID:qJOkMQi5
ナゲット
0003名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 23:44:22ID:96JEP+q+
>>2
許さん
0004名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 12:30:15ID:J9Vlk/fM
独学で勉強できますか?
0005名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 01:02:03ID:wKapeN1w
出来る


交叉法について語ろう
0006名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 09:33:48ID:Xx+yMLZW
交叉法ってどんな体位?
0007名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 10:16:47ID:aMgcPOKJ
>>1
0008名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 00:16:14ID:OKEf0Fig
本の話しばっかして中身ゼロな奴ばっかだな。
交叉法も知らんとは…。
このスレは机上の空論スレですか?
0009名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 00:32:04ID:JWM04l1K
まぁちょっと黙れや
0010名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 02:27:08ID:T6dJvsEN
やあ (´・ω・`)
ようこそ、机上の空論ハウスへ。
このバタ丼はサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
0011名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 04:44:36ID:+iIIdIAH
松葉くずしみたいなもんか?
0012名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 14:38:31ID:F16a1AOG
不二流体術の戦闘理論は極めてシンプルである。「敵の攻撃に合わせて体捌きしつつ、
一歩前に出る」実は、たったこれだけのことなのである。しかし、たったこれだけの
ことなのだが、それが至難の技であることは、稽古してみればすぐに理解できる。
たとえ、約束組手であっても、思いきって攻撃してくる相手に対して交叉法により、
自然に反射的に体捌きして入り身するということは、相当な修練を必要とする。
0013名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 02:15:55ID:TbJ15IQI
戦争対位法?
0014名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 03:31:48ID:TSTsTvbH
スレの趣旨と違っていて申し訳ありませんが音楽理論の入門に最適な本を教えて下さい。
対位法やポリフォニー、移調転調などの概念が具体的にわかりやすく説明されてるものはありますか?
0015名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 04:01:31ID:OnSyAbj0
また本のはなしか
0016名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 06:53:12ID:mvBsWnvm
また本のはなしか
ま た 本 の は な し か
ま  た  本  の  は  な  し  か
ま   た   本   の   は   な   し   か
ま    た    本    の    は    な    し    か


でもスレ違いじゃないお( ^ω^)
0017名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 11:49:29ID:9wQCeNHp
>>14
あたらしいおんがく 東京書籍
おんがくのおくりもの 教育出版
小学生のおんがく 教育芸術社
0018名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 12:29:11ID:V1CfBU3t
>>14
やっぱ2chだろ。
0019名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 13:26:52ID:tkBcmdpS
>14 音楽キーワード事典(春秋社) なんてどうよ。コンパクトでお勧め。
0020名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 21:19:37ID:qLv4PTnD
もっと頭のいい奴が集まるスレだと思ったがお馬鹿さんばっかだ
どうせ仕事もらえてないんだろ?
可哀想だ
向上心が感じられないわ
0021名無しの笛の踊り2008/03/04(火) 22:06:44ID:dqvOO5WY
他人を馬鹿にしてる暇あったら頭いいカキコして見せろよ
0022名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 00:36:16ID:altVvpb0
釣りはよそでやってくれ。
0023名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 08:27:18ID:0quP+BXN
モツの40−3のオーケストレーションって、
オルガンのような空白感がありかつ哀愁のある効果に成功している稀有な例。

対位法だけでなくオーケストレーションについてのスレってないの?
0024名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 10:02:50ID:OBegaYa6
ない。
0025名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 10:47:04ID:Ddp0QBIQ
>>23
http://www.northernsounds.com
打ち込み系ではあるが、フォーラムによってはオーケストレーションの話で
盛り上がったりする。
0026名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 07:15:13ID:EtOCCJvB
伊福部カンゲンガクホーであれだけ盛況だったのに、いざ本が出たら音沙汰なし?
今まで持ってなくて、初めて買った人〜ノシ
0027名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 10:00:48ID:x3osEUe/
和声は独学ほぼムリ
誰かに習ったほうがいい
0028名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 10:33:45ID:05MqXnft
その誰かって非常に難しいんだよなぁ
ピアノの先生とかに習いにいくのが無難だろうか。
0029名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 12:14:44ID:xUGhuGF9
>>28
ピアノの先生で和声を教えられる人は、めったにいない。
ピアノの先生に相談して作曲系の教師を紹介してもらおう。
あるいは、音楽教室や音大でも紹介してもらえることがある。
私も、とりあえず教師だが、このスレには私よりもずっとまともな同業者が
出入りしてそうだ。

0030名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 15:29:53ID:g0yGF4FC
4声体和声を勉強したのはいいが、これを作曲などにどう応用したら良いのか解らない何て事になった事はありませんか?

例えばオケ何かは4声以上あるうえに交叉法など色々な技法が使われます。

鍵盤和声においてもV→VI進行では連続5度が許されるなど曖昧な部分も多々あります。
0031名無しの笛の踊り2008/03/06(木) 22:49:18ID:sYl9U61S
和声法なりそのなんとか法なりを使って曲を書く、というのは、どこか少し違う気がする。
日本語を使って作文する、って言わないだろ? 和声でも何でもこういうのは道具だからさ、
手先指先みたいな体の一部で、作曲のおおもとは、音楽的な想像力が何を求めてるかっていうところに
かかってる。

何だろ、結局音の響きと時間のバランスを、古典派の時代の感覚で学ぶのが和声法って
言ってもいいと思うんだよね。そのバランス感覚があれば、音のパレットが増えても
やることは基本的に大して変わらないはず。具体的に書くのは面倒だから書かないけど、
音楽的な想像と技法を、最終的には分けずに考えられるようになると、そういう疑問はたぶん
自然と解決するんだと思うが。
0032名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 01:38:26ID:ZbFGq2Hc
結局理論ばっかで机上の空論語ってるのは皆同じ
0033名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 04:47:44ID:51LNwAAK
>32
スレタイ嫁
0034名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 13:14:59ID:Z3kL6Mwe
>>30
>>30
お前mixiの音楽理論のコミュニティの書き込みからパクっただろWWWWWW
0035名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 13:35:46ID:IdKzd5IR
おまんちん
0036名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 20:24:55ID:FQqz7ECr
V7→Iの進行と和声解決ってIV→Iより重要で古典派期では
最重要問題だったみたいだね。

鍵盤の調律がまだミーントーン全盛期だったので
主和音の長三度が極端に濁っている調は属七からの
解決感がないため嫌われたそうだね。ロ長調とか、
変イ長調とか、変ロ短調等々。
また、極端に広く濁った五度を主和音か属七和音に持つ
調も嫌われたみたい。嬰ハ短調と変イ長調が典型だね。

和声と音律って切っても切れないね。
0037名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 20:29:15ID:JXIsejv6

バカ www
0038名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 20:42:13ID:CFpyiFLA
ミーントーンも12音に当てはめるのは鍵盤の数が決まってるからで
本当はどんどんやりまくっていけばいいんだよ
デジタル音楽の時代のいまだにシーケンサーは12音に当てはめてるし
周波数指定できないから平均率からセント単位ベンドするしかないから、
音楽やってるやつって馬鹿ばっかだと思うよ。
0039名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:01:57ID:z2fCjNm8
>>36氏の話は、音楽史を理解するうえでとても重要!!
音律の問題を無視して、調は語れない。
で、>>38氏の話も、しごくもっともである。
というかデジタル音楽(の入力)を12音の鍵盤のインターフェイス
でやる人(ほんとうにいるのか??)というのが信じられない。
(いや、私、昔の人なものでwww)
0040名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:10:32ID:FQqz7ECr
ミーントーンは12個の鍵がある鍵盤楽器を前提に
考案された音律だよ。17世紀のフローベルガーの
鍵盤音楽での和声と19世紀のリストなどの和声では
使用音律が異なるので見方も変えなくてはならない。

つまりミーントーンでは不快な響きをもつ音程を巧みに
避けながら和声進行しなければならなかったのだが
平均律が普及した環境での和声進行ではその必要がない。
しかし長三度が全て均等に濁っている新しい時代の調律法
では調性感に乏しくそのような環境下での調性音楽演奏や
作曲は音楽的に間違っているといわざるをえないのでは?

結論として調性音楽はミーントーンや不等分音律によるべきで
和声や対位法も同音律による考察が重要なはず。
0041名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:19:35ID:CFpyiFLA
ミントーンは3度音程がピュアなだけで5度は濁ってるし駄目だろ。
むしろピタゴリアンとジャストイントネーションを組み合わせたのが
最強だろ。
イレギュラーは色んな響きがあって楽しいけど、濁らしたいなら
ジャストイントネーションの周波数ずらせばいいだけ出し今時意味ないだろ。
まあ、イコールテンペラメントもミーントーンの一種だからどっちも
濁りすぎだな。
0042名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:23:44ID:FQqz7ECr
続きだがセント値とか周波数指定とかなぜそのような
物理学的要素を音楽という生きた人間の耳で味わう芸術
に持ち出す人が多いのだろうか?物理学的知見からの音楽
ならわかるが。18世紀に周波数測定装置のような機械が
あっただろうか?音楽は常に人間の耳だけに頼って行われる
べき。鍵盤の調律も音叉さえあればよくてチューニン
グメーターはいらない。通常、1セント程度の狂いは人間の
耳には聞き取れないので。
0043名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:34:40ID:CFpyiFLA
ソフト作る奴は、シーケンサーが12音のピアノロールじゃなくて
ピアノロールに好きな周波数入れて鍵盤数12音以上にしればいいだけだろ。
midi規格っていうのが糞すぎるのに何でいまだに使ってんだよ
マジウゼエから自作してるよ。
0044名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:42:06ID:FQqz7ECr
>>41
ミーントーンの五度は不快にならない程度に狭めた
わけだから大丈夫さ。マーラー辺りの時代でも弦の
調弦はミーントーンの鍵盤に合わせているよ。
ちなみに平均律はミーントーンの一種ではなくて全く
の別物だよ、分かっていたらゴメンネ♪

鍵盤楽器は独奏的に使うときは18世紀以前の曲なら
改良型ミーントーンがよく、それ以降の時代の曲なら
キルンベルガーがマッチするんだよね...。

あ、ミーントーンとピタゴラスを程よく混ぜたものが
キルンベルガーなんだよね、音律ってやっぱり面白い。
0045名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 21:56:20ID:CFpyiFLA
1/11コンマミーントーンがイコールテンペラメントだろ。
そんなこともしらないでよく音楽やってられるな
馬鹿じゃないの
0046名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 22:25:16ID:FQqz7ECr
>>45
それをいうなら1/12コンマミーントーンでしょ。

1/12コンマミーントーンの調律面倒なんだよね、
散々時間かけた割にはすぐ狂っちゃっうし響きは
悪いし(+_+)1/4コンマミーントーンとその改良形が好き。
あとキルンベルガーも悪くないかな♪

>>そんなこともしらないでよく音楽やってられるな
物理学から音楽を見ているわけじゃないからね、
別に興味ないんだよね...。
0047名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 09:17:57ID:d1BtQDC2
>>46 質問なんだけど、チェンバロで調律するときは、やっぱりうねりの回数を計ってやるの?
それともチューナー?
0048名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 09:29:29ID:4q9BjjLa
うねりwwwwwwww
0049名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 10:27:57ID:nC0Kc7Jq
>>47
チューナには興味ないので耳を頼りに唸りを数えながらやってます★
0050名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 17:25:25ID:hg7jUZfV
うねりの回数は大事
0051名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 18:19:05ID:MjRoRjjv
>>49 なるほど。ありがとう。なんか音律に詳しそうだからもう一つ聞きたいんだけど、
たとえばAのピッチが時代によって変わるけれど、Aという音の絶対的な高さが、「だいたいこれ」
っていうふうに決められたのって、いつくらいで、どうやってそれを測っていたか知ってる?
音と音との振動数の関係のことは、昔からあちこちで論議されてたけど、音の高さって、
何が基準だった?
0052名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 20:24:22ID:6FaCeTyY
>51
>49ではないが、いろいろ。
その町にある中心の教会のオルガンに合わせる場合。
そこの領主や議会の決定なんてのもある。
演奏する場所が屋外か室内か教会か劇場かなどで響きを考慮してという場合も。
鍵盤を最初に合わせたら他楽器がそれに合わせる。
管楽器は調整に限界があるのでそれに周りが合わせる場合も。
弦楽器の場合は最も高い音の弦が切れやすい関係で、まずその音を
切れない状態で出来るだけ高くしてから各弦や他が合わせていくなんて方法も。
歌の伴奏の場合歌い手の音域に合わせるというのもある。
あと基準を高めにとるときらびやかに、低めにとるとやわらかくまろやかに
なるといった感覚的な印象も元に動かす場合も。

統一されたのは19世紀に入ってから。話し合いで決めたんだろうが、
フランスはオペラ座の基準音を標準に狙ってたらしい話もあるので
どこを基準にするかは様々な駆け引きがあったのかもしれん。
当初は室温15度でのもので、その時の弦の振動周波数に合わせて音叉を造れば
問題はないかと思う。
ちょうどメートル原器やキログラム原器が作られたのも19世紀だし。

でも実質的な統一は20世紀入ってからだろうな。
現在は室温20度でのA=440だったような気がするが、他の単位のように
セシウムの量子崩潰やら光の進行距離やら厳密な定義があるのかもな。
0053名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 01:23:58ID:c92VkvnV
電話の通話押した時のプーって音がA440だって聞いたことあるけどホントでつか
0054名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 02:48:14ID:rFefCHxx
NHKラジオの時報は、最初の3回のラが440だけど。
0055名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 08:58:32ID:ES8qCebv
>53
あれは440基準からすると高めのソだと思うけど。
0056名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 15:10:51ID:Sd51clzk
物理学のスレはここですか?
0057名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 18:06:34ID:5JAdrEXL
>>51
52氏が前半で述べた方法での決定方法だね。
基本的にピッチは柔軟に考えるべき。コンクールで
高得点取るために無理して高いa'=443Hzとかいう
ピッチにあわせるなんて無謀な話。楽器が傷むしかわいそう。

弦楽のためのソナタやカルテット、組曲では管が入ら
ないのでおじいちゃんVnに多少妥協できる。鍵盤の音取り
も当然妥協するよ。これは楽器に優しい合奏ってことかな。
でも管が入っちゃうフルートソナタやクインテット、
管弦楽組曲、シンフォニーでは管のピッチに絶対合わせる
必要があるんだ。
さらに大切な事は予め木管同士のズレを合わせる事★
ローソクを指穴に詰めて微調節。木管さんの話では
結構時間かかって大変らしいよ(@_@)
0058名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 19:22:07ID:yKBq2MQs
>>55
そんなことはない
0059名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 11:42:23ID:zBKOcxAr
フランスのハープシコードはどっちかというと和声に向きだよね。
低音の響きに深みがあってステキ★そこがフランス語っぽくない?
ドイツ製は対位法の響きを研究するには優れているかも♪
0060名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 17:13:03ID:BN76sjBj
>58
じゃああれどのくらいの音?
0061kyrie@鬱と躁の狭間で ◆.RYdSpBfEI 2008/03/12(水) 22:34:13ID:dViyDvzc
音楽の発展は数学と共にあった気がするけど、形而上学的アプローチってできないもんだろうか。
「形而上学派」とか。

今、現象学、ポスト現象学を音楽に応用できないか、と苦戦中。分哲ならまだ科学に傾いている分、やりやすいんだろうけどね
0062名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 23:02:52ID:vWw/SLV9
良く分からんのでちょっと語ってくれると助かる。
0063名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 01:17:44ID:gLrWFkFB
音楽が数学に近いのは、
楽譜が縦軸に音の高さ、横軸に時間を表したグラフだからだよ。
0064名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 07:44:53ID:ctszQ50P
>>63
またお前はそういうバカなことを言って
無知をひけらかそうとする〜・・
0065名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 08:09:02ID:4wZwSpOp
>>63
そうそう、Gクレフの曲線は幾何学的な空間のねじれを表現してるのな。
0066名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 08:53:33ID:uxgJOdEs
五線が5本の線から出来てるのは、五行説によるんだそうだ。ト音譜表が陽で、ヘ音譜表が陰。
0067名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 12:08:23ID:bQUKnsVk
>>66
へー(@_@)初めて聞いた。で、ハ音記号は?
0068名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 13:20:42ID:MS5e1m37
>>67びよら
0069名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 16:40:31ID:YxiYy9l7
出鱈目のオンパレードですなわははwww
0070名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 19:29:53ID:bQUKnsVk
>>61>>63>>65
いろんな世界から音楽を見てるんだね♪すごいや(@_@)
とてもとてもついていけません(>_<)
ウチは音の魔力に注目する派なので★

36の補完
バロック時代ではソナタ形式がまだなかったのでV7→Iの
和声的解決の際の響きのみが問題だったけど(それでも
極端に響きの悪いV7は嫌われたみたい)、古典派時代の
ソナタ形式ではオルガンポイントがとても重要だから
鍵盤曲では主和音のみならずV7の和音の響きの悪い調も
機能和声上の欠点としてあまり使用されなかったみたい。
だから古典派ではあまりシャープ系短調のピアノソナタ
がないんじゃないかな?モーツァルトやハイドンでホ調
のピアノソロを探せといわれても見当たらない。
あっても疾風怒涛時代の実験作品くらいな気が...。

ソナタ形式って奥が深くて面白いよね。
0071kyrie@鬱と躁の狭間で ◆.RYdSpBfEI 2008/03/13(木) 20:07:19ID:YihjLS69
>>62

例えば。中心音についての「自称」形而上学の、一部。というか僕の日記ですが…

少なくとも、「中心への、個」であるが、中心への、間隔を埋めるのは、純粋に延長でも・純粋に心でも・両者の折衷でも有り得ない。
(従来の論によると)延長は、心的に、「そこからここへ」。心は中心的であり、中心にあって、延長を、「〜から〜へ」と自由に。
そしてこの「〜から」は、「〜へ」と「移動する」のではなくて、「後者の『〜』へと、最初の『〜』が『在る』」、
「『〜へ』へ向かって」「動かずに」「そこに」「在る」のだ。
その際、「〜から〜へ」としか心は操作できないのである。まずこの表記(「〜から〜へ」)が、世界を配置する最低の表記が、
最低にも拘らず、表記である。「〜から」の「〜」は、「〜へ」のとき、この表記にも関わらず、この中心性への断固とした
表明にも関わらず、絶対に「もの性」、「ものとしての不動性」、つまり完全に延長性である。
では、「〜から〜へ」と、移行するものは、なんなのか。

あとはグリッサンド、つまり連続性についての日記。

各輪郭の、連続性を考える段になったとき、輪郭間を埋め、それがなんであるか分からなくするのが、度である。
それは「ナニカの度」ではなくて、「ナニカである度」を超えて、「なんであるか分からない」連続のうちに、
「ナニカである連続」を、することになる。連続は、結局、「ナニカ間」が定まり、そこを連続するが、
その「ナニカ間」そのものが、その母に訴え、母に再出産してもらうとき、その奇形のどのようかは、まさに形の連続、
つまり、その形の由来である諸則中の連続であり、形の中の連続、「断続中の連続」である、
しかもそれはもはやナニカ間ではなく、始まりも終わりもない。
この断続間を貫く連続性の、二重化。まず、接合母、母の気性に沿って断続されたもの。
しかしなぜ母は、遇えて子を断続させたのか。ナニカ間、両極としての二つのナニカ。
この母なき連続子は、迂回する、迂回して互いに到達する。
その可能な迂回は、ある付加的意味の、ある文脈の、連続線の歪みによる。

とか考えてます。まあ理系へのコンプレックスですけどね汗
0072名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 21:05:39ID:cJL8km3r
>>71
一つ目のはリディアン・クロマティックで
二つ目のはクセナキスの著作で
きちんと説明されているから読んでみたら?
0073名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 21:44:08ID:GRgX3JZg
Kyligamine ha LydiChro sae mo ,,,
0074名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 01:56:40ID:Yhp8Ko7l
音楽で哲学といえばアドルノスレがあるよな
ブーレーズも・・・
0075名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 13:08:10ID:xNCrblJ5
和声における対位法や旋律作法はヘクサコードや
キーボードにおける古い指使いとは切っても切れない
関係にある。

例えば七度の跳躍や九度以上の複音程跳躍は西洋音楽
全般で少ない、等々。
0076名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 14:55:45ID:sqML0ZAM
・・・なに言ってんですかコイツ
0077名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 15:52:37ID:/oxJlYst
そうだよね、キーボード(=鍵盤楽器)が出来たのは、ずっとあと。
0078名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 16:34:23ID:xNCrblJ5
>>76
大きく誤解しているようだね。
「和声における対位法」は15世紀以降のフランドルとベネチアの
鍵盤学派が発祥らしい。以降フレスコバルディやスヴェーリンク
へと受け継がれバッハで頂点を極めた。それ以前は和声ではなく
純粋な「線的対位法」であったと考えられる。オゲヘムが典型。

ところでヘクサコードの説明の必要あるかね?
14世紀以降の教会音楽では建築と長三度音程の関連性が面白い。
0079名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 16:50:05ID:xNCrblJ5
78の訂正
鍵盤学派が発祥らしい→学派が発祥らしい
ランディーニ終止時代の14世紀では「和声」という考えはなかった。
たまたま二音程の響きの良いものが重なったというだけの話。

また、ラモーが「機能和声」という考え方を体系付け、
音楽界に広く浸透させた事によってマンハイム学派などの
ホモフォニックな音楽を誕生させるきっかけを作ったのも事実。
戦費がかさみ、宮廷金管奏者をリストラした事なども大いに
関連しているが。
したがって古典派音楽はバッハ没頃から始まるのではなく
ラモーが和声論を発表した数年後のウィーン及びマンハイム学派
が発祥であろう。
0080名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 18:04:07ID:sqML0ZAM
どこが間違ってるかも気づかんとは
0081名無しの笛の踊り2008/03/14(金) 18:36:04ID:xNCrblJ5
そこまで言うなら是非キミの説を聞きたいですな
0082名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 11:05:14ID:x95pH5Ut
>>70
ホ長調のピアノトリオがあるんですけど?
0083名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 11:20:54ID:I+uVCbI1
>>82
おまい、理解出来てないなら書くなよww
0084名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 11:49:46ID:x95pH5Ut
>>83
あなたは理解できていらっしゃるのですね?
冷やかしさんww

つまりホ長調のピアノトリオはホ長調属七和音の濁りを
どう芸術的に処理したのかが気になります。

さらに70氏に対して付け加えさせてもらいます。
多くの場合、鍵盤音律は演奏形態によって変わります。
合奏では異名異音を重視した中全音律でなるべく他の楽器
のように純正な響きを目指します。協奏では合奏部は
前の通りですが独奏鍵盤は快適不等分律でした。
0085名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 20:50:14ID:WK5OgXSw
>>82

>>ホ長調のピアノトリオがあるんですけど?

ハイドンですよね? 私、不勉強でして、この曲についてはあまりよく知らないの
ですが、ハイドンのオタク的な(?)転調には興味があります。

この人、主調が何であれ、直感的なのか計画的なのか、遠隔調にバンバン転調
しますよね。で、調号の多い調では、音を薄くするというか、うまく工夫して
響きの悪さから逃れている、という感じがしませんか?


0086名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 11:27:06ID:F5nR8ZOx
>>85
Eのピアノトリオはモーツァルトにあります。

おっしゃる通りで調号の多い調へ転調する際は分散和音
や三和音の第一展開形や素早い経過音等の技法を多用して
響きの悪さをぼかしているのが目立ちます。
疾風恕等期の彼の作品は特に興味深い。

ハイドンはヴァンハルと並んで偉大な音楽実験家ですね。
0087名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 18:32:03ID:Ea7yyDEs
とりあえず、終楽章に多いロンドソナタ形式(複雑ロンド)
A-B-A|C-A|D-A-B-A||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、Cは六度上の調
Dは下属調、-は経過句、|は小結尾、||は結尾
0088名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 18:41:28ID:Ea7yyDEs
次に、舞曲楽章に多い複合三部形式
A-B-A|C-D-C|A-B-A||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、Cは六度上の調・
下属調・同主調、DはCの属調もしくは平行調、
-は経過句、|は小結尾、||は結尾
0089名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 18:44:01ID:Ea7yyDEs
87の訂正
再現部のBは主調もしくは同主調
0090名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 23:30:02ID:Mt1WDZCl
gj
0091名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 18:01:11ID:GpPoMRc2
冒頭楽章に多いソナタ形式
#A-B|A'A''B'B''+A-B||
Aは主調、Bは属調もしくは平行調、展開部は近親調が多い
#は序奏、-は経過句、+はオルガンポイント、
|は小結尾、||は結尾、再現部のBは主調もしくは同主調
0092名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 18:11:53ID:GpPoMRc2
緩徐楽章には古くは変奏形式が多かったが、次第にソナタ形式、
複合三部形式をとることも多くなった。
A'A''A'''A''''A'''''||
変奏時は近親調への転調が多い
0093名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 12:10:22ID:UC+Z3wCg
gj
0094名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 19:10:27ID:W8XkJZLK
ラモーが機能和声?
0095名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 03:39:08ID:eGftgiT2
純正作曲の技法ってあちこちの本屋で見かけるんだが
そんなに売れてんのか?
8000円もするのに
0096名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 03:48:23ID:4qt1aF5j
翻訳するか、読める人が原語で読めばいいかの微妙なところにある本だけどな。
読者の裾野がせまそうな気がする。
0097名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 11:37:03ID:Nga+eGNl
400P以上で8000円なら安い方じゃね?w
0098名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 17:23:25ID:vyi4HhL5
安いとおもふ。
0099名無しの笛の踊り2008/03/22(土) 19:49:39ID:QD4hHa2s
作曲法は教えられないよ。
0100名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 00:11:22ID:inxpw84k
ええ本やね、バッハ周辺の時代背景を知るいい資料や。
0101名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 01:42:51ID:3rvDoGbr
>>99
なぜ?
そこを一番知りたいわけだけど
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