>>881 >解釈が一つではない箇所に出くわして「ここはAと取るべきか、Bでいくべきか」

アバウトにしか言えなくて申し訳ないが
この部分で本当に和声法上の解釈がいくつか成り立つのなら
どっちを取るかはその曲の時代や作家を考慮しなければいけないから
演奏習慣を学ぶ(身に付ける)と言うことになる。
演奏習慣以外のことはジャズでもロックでも楽器の種類とも関係ない演奏者として共通のことなので
クラシックを専攻するって事はクラの演奏習慣を学ぶってことで
ここに 単に上手下手とは違う音楽ジャンルそれぞれの肝があると思っている。
この肝をきちんと身に付けていれば多少下手でも 良い演奏家と言われるんじゃないかな。
そしてこの部分だけは人からしか学べないから音大や留学と言うことになると思う。
少なくとも音大や留学は指先の技術向上のための場所ではないよ。