>>856
> どシステム化できることと
> 出来ないことがあると思う

いや、その意見に矛盾はないと思う。
音大に入学するのに必要な知識、入学後のカリキュラム程度のことは音楽家としてあたりまえに身につけておきべき
基礎的素養で、システム化して出来るだけ短時間で効率的に身に付けさせて、より多くの時間を技術の習得、表現の
工夫あるいはその素となる良質な演奏を鑑賞する時間に充てられるようすることは望ましいことだと俺も思う。

音大に入学するのに必要な知識、入学後のカリキュラム程度のことは音楽家としてあたりまえに身につけておきべき
基礎的素養と言うのが俺の基本的な考え方だから、ギター教室で和声進行やフレージング、形式その他の説明を
されることくらいで個性が殺すとか害があるとか、まずありえん。絶対ありえん。100%ありえん。

> これまではそのふたつがいっしょになってたのでは
そうは思わない。上に方通りの”音楽家としての基本的な素養”しか教育してきていないし、それはあくまで
システマティックに効率的に行われるべきものだと思う。

> だから自分の好みで言えば今の演奏家の多くは失敗した
> 音楽家にみえるかなぁ

この意見には全く同意できない。君が自己認識を誤っているからとしか思えない。 君はなぜギターを弾くの?
なぜ音楽を聞くの? 
素晴らしい(君の価値基準に照らして“成功した“)演奏が多数いて、憧れを持ったからではないの?

君は好きな音楽家を>>843に挙げてね? みんな既成の音楽教育を受けた人たちだ。
じゃあギタリストは? セゴビアのことは既に話した。他はどうなの?