1974〜75年頃、テデスコのソナタ全楽章、南ノソナチネ、悪魔の奇想曲を1枚のレコードにして、
76年頃、虎ノ門ホールでバッハの組曲1〜4番全曲演奏会やったらしい。
録音できる能力や身分のあるギター演奏家は荘村さんだけだったと思う。
しかも ち ゃ ん と 弾いてた。

でも音は不気味な音色だったな。爪を弦に擦り付けてこねくり回したようなボケた音色。
ラミレスの後、ジャンクロード=ラリヴェに買い換えたけど、某楽器屋の社長が、荘村さんは
右手タッチと楽器選びのセンスが悪すぎるって言ってたw