何月号か忘れが現ギのギタ研かなんかで坪川さんが言ってたことだけど
ここを押さえたらこんな音が鳴るというのではく、こんな音を鳴らしたいからここを押さえるという風に
認識するようにしていかないといけない、とかなんとか言ってるのを読んだ記憶がある

盲目の演奏家は嫌でも課せられる分、そういった普段の表面的な練習だけでは鍛える事のできない
あらゆる感覚が優れていると思う
一流のさらに上の超一流のギタリストなんかは
そういった能力を磨く練習もたくさん積んできた百戦練磨だと思う
目が見える分、写譜する等して聴覚だけでなく楽譜から音を記憶することだって(一般的)できるのだから
よっぽど有利な立場にいるだろう
この二つ以外に
残されてるのは視覚と感覚くらいだろうか
ここを押さえたら次はここを押さえる、するとこんな音楽が弾けるから
次ぎはここを押さえる、といった意識でしか弾いてなかったら
高い演奏能力は身についても、いつかどっかで壁にぶち当たると思う

それらは、自分自身が目標にしてることなんで偉そうには言えません
未熟者とか才能の欠落、努力不足なんて言える立場ではないので
多くのご無礼申し訳ありませんでした
だけど、自分が出来ないのはギターが難しいからだ、といった認識は改めた方が良いと思う
考え方は自由だから強制はできませんが