>>278
そうなんだよ。
それにしては拉致被害者を返してきた時のあの国の姿勢は腰が据わらずに奇妙に迷走していた。
トップが謝罪めいた言葉を吐くなんて、それまでの対外行動からするとありえないパターンで、
それだけ苦しかった、あるいはそうすることでなにかを得られる目算があったのだろうという推測は成り立つ。
敵が守備隊形を乱した千載一遇のチャンスではあったが、十分には活かしきれなかったね。

今回のことでマゼールやNYPにぶつくさ文句を言うのは筋違い。
日本みたいに直接の主権侵害を争っているわけでない国が
硬軟、公式非公式を使い分けて両用のメッセージを送って
交渉のチャンネルを維持しようとするのは当然のことでしょ。
オケが行ったから友好モード、宥和政策、それって不愉快というのは単純すぎ。
そもそも音楽家たちは偶然そこに居合わせて、プロとして最善を尽くしたに過ぎない。