古楽器総合スレッド Part1
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0259名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 02:47:20ID:LY6RxdKIバロックリュート
17世紀半ばくらいにフランスを中心に発展したリュート。
フランス・ドイツを中心に用いられる。
試行錯誤の末、ニ短調調弦に落ち着く。
11コースのものをフレンチ・バロックなどとも言う。
18世紀には13コースのものも現れる。
ドイツでは18世紀になって、ロングネックのテオルボタイプのバロックリュートも作られる。
1,2コース単弦、3コース〜複弦。
テオルボ(キタローネ)
伴奏用に発展したロング・ネックの大型リュート。
ソロの曲も有る。
主にAチューニング
弦長が長いため、1,2コースはオクターブ低く調弦される。
複弦または単弦。
(ソロ用は弦長短め)
アーチリュート
基本調弦はルネサンスリュート同じくGチューニング。
伴奏、独奏に用いられる。
複弦では有るが、番外弦は単弦のものも有る。
(テオルボと同じくソロ用は弦長短め)
基本的なチューニングがそれぞれ異なるため、当然レパートリーも異なる。
但しドゥ・ヴィゼの作品のようにテオルボの作品がバロックリュート用に編曲されている例も有る。
>ようつべじゃ同じ曲が演奏されてたりするけど。
<具体的にどの曲を指しているのかわからないので、何ともコメントできません。
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