古楽派信者と古楽派演奏を考える
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0001名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 19:20:57ID:0n93hkLy評価されるようになってきた「古楽派」の演奏
「古楽派の演奏はヴィブラートを用いない作曲家に忠実な正統派の演奏」
「モダン楽器を用いることなく、作曲家が活躍した当時の音色を忠実に再現する」
「フルトヴェングラー、ベームなど20世紀の巨匠指揮者は、
作曲家の意向を無視した時代遅れの演奏。
古楽派は楽譜に忠実で、
これこそが作曲家の求めていた音色を忠実に再現している」
などなど古楽派の「信者」は熱弁をふるう
しかし、古楽派の代表ともいえる指揮者ガーディナー自身が、
ベートーヴェンの交響曲全集の発表に際し、
「誤解されているが、我々だってビブラート奏法を行う」
「バロックバイオリンを使用しているわけではない」
「楽譜の解釈を行ったり異なる楽器を用いたりしただけで、
ベートーヴェンの求めていた音色が再現できるわけがない。
それらはあくまでベートーヴェンの音楽に近づくための要素にすぎない」
など、「信者」の解釈とは異なる見解を表明している
「正当派」であることを極端なまでに主張し、
それ以外の音楽について否定的かつ侮蔑的な解釈を見せる、
古楽派「信者」の考えははたして本当に「古楽派」と言えるのか
そして「古楽派」の演奏とはそもそもどのように理解されるべきなのか
それらをのんびり語るスレ
0003名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 19:24:48ID:0n93hkLyここには貼らないけどさ、
そういう主張を延々と繰り返してるブログなんかあるよ
「20世紀の音楽教育は果たして正当といえたのか」
「今こそ真の音楽をよみがえらせなければならない」
とか真剣に書いちゃってる
そのくせロマン派バリバリの演奏を聴きに行っては文句を言ってたりするw
0004名無しの笛の踊り
2008/02/18(月) 20:28:15ID:4YgDl1R30005名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 06:27:53ID:HVPURWL+ただたとえば電子楽器使ったら
それだけで作曲者の意図に反するとかわけわからんこというのにはむかつくけど
結局のとこ曲をいかに自分のものにして取り込んで出すかでしょ
それを作曲家の音楽に近づくなんていってる時点で笑えてくる
道具を愛でるのはいいけどそれに振り回されるのはおかしいかと
0006名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:31:17ID:6C2WESyH0007名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:33:07ID:Lw1w7JmB0008名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:40:34ID:A9/4Z6B9まともなプロのレッスンなら、そういうこと教えられるでしょ?
0009名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:45:02ID:XAYJgYpb(「ぶにゃ」でも変換できるのか!)
0010名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:46:01ID:eyd9tS5Yその人は「信者」じゃなくて、ただの無知、または誤解してるだけの人でしょ。
0011名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:49:56ID:A9/4Z6B9なんて言うと、ほとんどの指揮者にあてはまる昨今です。
0012名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:51:31ID:ejJ3B13J要するに、頭の中が貧乏な方々って事ですね。
0013名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 16:59:07ID:A9/4Z6B9あなたはどういった演奏が好みなんですか?
0014名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 17:44:46ID:COtDCqjEこちらが正統派だ!
いや、いまのスタンダードはこちらだ!
なんて醜い論争なんだろう。決して分かり合えることはないだろうに。
0015名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 19:13:44ID:A9/4Z6B9そんなん言い出したら、このスレ成り立ちませんやん。
別にピリオド研究の成果は生かしていったらいいんちゃいまっか?
巨匠時代にも学び、ピリオド派にも学ぶという姿勢で作品の解釈が深まっていきますやん。
>>1の信者のようなスタンスの演奏家はおらんと思うけど。
0016名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 22:54:23ID:Ao6n2s1A「作曲家本人の思い描いていた音楽を演奏しよう」
という志自体は間違いじゃないし、むしろそれは正当な考え
てか、そういう「正当派」が今まで存在しなかったのが変
ただ、
「だから俺たちの音楽は絶対正義。モダン演奏は歪な偽りの演奏」
とかいうのは極論すぎるわけでね
そこまで「作曲家の音楽」に固執するなら、
極論を言えば、作曲家以外の人間の指揮による演奏は許されるべきじゃないわな
「作曲家の音楽を忠実に演奏しよう」という古楽派という解釈
「モダン楽器で、自身の解釈に従って演奏しよう」というモダン派の解釈
いろいろあったらいいんじゃないのかね
どうも最近のベートーヴェンなんかに顕著だけど、
「古楽演奏に右に倣え」というのは違和感があるね
みんなやりたいようにやればいいじゃん
0017名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:08:52ID:ODLzY29X以前から作曲家本人の思い描いていた音楽を演奏しよう(=楽譜に忠実に演奏する)とする考え自体はあった。
近年は当時の奏法や楽器を再現できるようになって、楽器や奏法などの根本的な部分を再現できるようになったのがここまで荒れてる?原因なんだろうね。
正直楽器や奏法が違うんだから別物として扱うべきだと個人的には思っている。
どっちが正しいなんてのがあほな話。
どっちも需要があるんだからどっちもやればいいじゃん。
俺みたいに古楽器の音苦手な奴もいるんだから
0018名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:11:40ID:COtDCqjE気にいったほうを選べばいいのだ
両方大丈夫なら違いを楽しめる
選択肢が増えて喜ばしいことではないか
0019名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:21:45ID:Ao6n2s1Aトスカニーニなんかその代表だよね<作曲家に忠実であろうとした
おっしゃるように「どれが正しい」なんて、
何を基準にしているのかよくわからないけったいな線引きをしようとするのが変な話でね
みな自分が良いと思う演奏をやって、
あとは聴衆の判断に任せればいいと思うんだよな
好きな人は付いてくるだろうし、嫌なやつは離れるさ
その選択肢の幅が狭まろうとしているのには個人的には違和感を感じるけれどね
好き嫌いは別にして、いまなおベートーヴェンで、
典型のロマン派の演奏スタイルを貫くバレンボイムみたいなのがもっと出てきてもいいんだよ
>>18
だよな
0020名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:24:48ID:LeXJXiR20021名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:30:49ID:ODLzY29X正直、今の古楽に対する扱いが過激になりすぎてると思うんだよね。
調性やメロディーを時代遅れとして認めかった過去の現代音楽至上主義の流れと同じにおいがする。
同じ失敗をまた繰り返すのかと、まったく。
0022名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:37:23ID:Ao6n2s1A俺はよく知らんのだけど、
こういう「古楽崇拝」みたいなのが始まったのっていつごろからなんだろうね
どうも「古楽=正統派」という意識にとらわれて、
その呪縛から離れられなくなっている演奏家が増えている気がする
「古楽」というスタイルを守るのも大切だし、
俺は古楽派の演奏は嫌いじゃないのだけど、
かと言ってそれまで長く支持されてきた、
「モダン」の演奏を切り捨てるってのもおかしな話だと思うんだけどね
0023名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:50:33ID:ODLzY29Xそうなんだよな。
最近ははやりだから古楽取り入れました、ってのが多すぎる
そもそも、個人の意見になるかもしれんが古楽ってのは曲の一種の解釈に過ぎないと思うんだよな。
>>1に書かれてるように、本来の古楽ってのは作曲者の意図になるべく近づける、って言う解釈を行うための手段として古楽奏法や古楽器を取り入れてるわけで。
手段が目的になった時点でなんか間違ってる
ああ、ちなみに俺も古楽自体は嫌いじゃない。
古楽がなければ聞くことのなかっただろう曲がたくさん聴けるようになったし、気に入った演奏や曲もたくさんある。
ただ基本的に弦楽器の音が気に食わないw
まあそこら辺は好みの問題だわな
0024名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:00:45ID:1U15jYTDと主張すると
コーホー脳とかレコ芸脳と揶揄されたりする
俺の好きに聞かせろ(笑)
0025名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:05:22ID:16MugJkY>古楽ってのは曲の一種の解釈に過ぎない
その通りだと思うよ
おっしゃるように「作曲家の意図になるべく近づける」という解釈を行うために、
古楽を取り入れているわけでね
結局古楽も「作曲家の意図になるべく近い演奏をする」という一つの解釈なわけよ
そのための努力を俺はバカだとは思わないし、素晴らしいと思うのだけど、
「みんながやっているから、
自分も古楽器を用いてヴィブラートを用いないピリオド奏法を行いました。
みんなと同じように楽譜もより正確性の増しているものを使いました。
だから自分の演奏は作曲家の意図したものに近いんです」
と古楽派の人たちの努力の結晶を「何となく流行りだから」と取り入れて、
古楽派の演奏を気取っているのが少なからず存在する気がするなあ
これって結局かつてのモダン全盛期に皆がヴィブラートをガンガン使って、
大オーケストラで演奏を披露しまくっていたのと形が変わっただけで、
根本部分は何も変わっていない気がする
もっと「自分の顔」を持った演奏を披露してほしいね
0026名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:07:55ID:16MugJkY「フルトヴェングラーの偉大なる精神性のかけらも感じない駄演」
みたいな感じのこと言って古楽を馬鹿にする人って少なからずいるなw
これはこれで馬鹿だね
「古楽崇拝」が、
「フルヴェン崇拝」に変わっているだけで、
「絶対正義演奏」にとらわれている点では同じだよね
0028名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:11:22ID:16MugJkY俺も同じだよw<古楽はあり
ただ「これこそが絶対唯一」みたいな信仰に違和感を感じるだけですわ
0029名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:15:32ID:hb4i0t8pよお俺
しかし古楽じゃないほうがいいって言うとコーホー脳とかレコ芸脳とか言われるのかw
両方とも読んだこと無いのにw
0030名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 00:22:54ID:dou5xbRT古楽という名を利用した前衛的な試みの両方あるのでは?
0031名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:25:47ID:sf7v2eF8してるわけではなく、ただ「やりたい音楽をやっている」
結果が古楽というのが多いんじゃないかな
古楽に限らず委嘱された現代の作品を奏する人も少なくないし、
時代考証といっても人により判断はまちまちだし演奏も千差万別
むしろ、時代考証にしろ前衛音楽にしろ時代の流れとして、
表現のひとつの手段として認めず
否定する人たちのほうが目立っている気がする
ユングとかね
0032名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 01:31:29ID:QDAwIj3i主だった「モダン」系の巨匠がいなくなった時期以降(象徴的なのはカラヤンが
亡くなった以降)。最初は「切り捨て」では無く「いなくなった」から、各レコード
会社が代替的に「古楽」を担いだのが、何か途中から変質していった感じ。
0033名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 08:15:20ID:vOTCXFtA意外と古いようで新しい。
だからブラームスなんかも、ピリオド派の研究対象になるわけで。
0034名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 08:23:52ID:vOTCXFtA両方学んでるでしょ、それなりのプロの人らは。
なによりアーノンクールなんかピリオドを採用したモダン楽器の演奏を頻繁にやってるし、
ラトルも奏法を使い分けてるよ。
0035名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 10:22:33ID:vOgX9vzlでもないという人達が多いようですね。
0036名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 11:10:31ID:5AnPvH2W0037名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 12:40:20ID:UzKDBbYoうん、それはわかってるよ
要は押し付けなきゃいいって話だから。
個人の好きに聞かせればいいのに
余計なお世話な風潮や書き込みが多いのがうざいってことだ。
興味を持てば自然と触手は伸びていくのだからね。
0038名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 14:52:52ID:xlJ14E+Y0039名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 15:14:58ID:dou5xbRTアントレという(ほぼ)月刊誌があるから、検索してごらん。
これに習える場所がたくさん掲載されてる。
0040名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 17:28:42ID:AYvg7YmRいかに実際とかけ離れてるかを考えるスレだよね?
っていうか
>古楽派の代表ともいえる指揮者ガーディナー
これには笑った。
認識が20年以上遅れてる。
0041名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 18:13:09ID:5FvIThb40042名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 21:34:47ID:26EXM6Xt好きなの聴けばいい。
0043名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 21:39:34ID:dou5xbRThttp://www.em-entree.jp/
去年はヴァイオリンでギターのように指を伸ばしてE線とG線を同時に
押える技法の解説記事が連載されていた。これはかなり面白かった。
E線が裸ガットだからこそできる技法だね。
0044名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 00:03:38ID:vOTCXFtA木管楽器のありかたについて、突っ込んで教えてもらったけど、おもしろかったな。
古典物では、譜面に書いてること以外に当時の楽器の状況も考慮して、音の出し入れに相当気を配る必要があるのがよくわかった。
0045名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 00:05:58ID:vOTCXFtA0047名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 14:53:39ID:TXYmXD6L0049名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 17:49:20ID:t6j5Hq9lレス読んだ感じだと、ほぼ前者だな。
0051名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:31:41ID:t6j5Hq9lそれなら古楽派ファン叩きのスレにしたら、すっきりしていいのに。
0052名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:33:10ID:+s/9yYug0053名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:34:46ID:qArOSWg4好きに演奏するのがベストでしょ。折衷しようがそれがその人のスタイルなら
いいんだし。
ただはたからみたイメージで多分実像とは違うんだろうけど、
クラシックの奏者って「こうあるべき」で演奏しちゃってる人が多く見える
たまにはこうしてみようかとか、今回やったから次は違うのしようとか
そういうのあんまり見ないような気がしてしまう。
似通ったスタイルばっかにみえちゃうけどそれは詳しくないからなんだろうな
0054名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:53:06ID:t6j5Hq9lなにも深まらないじゃん。
叩きというよりは拒絶やわな。
だからテーマの後者の話にはいつまでたっても入っていかないんだって。
リード文は偏向がありながら期待したんだけどな。
0055名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 18:59:01ID:t6j5Hq9lそんなこと言い出したら、クラシックの意味がなくなるわ。
作曲家の意図なんか関係ねえって話になるし、演奏者の考え方ではない。
鑑賞するうえでは、人の好きずきでいいと思うけど。
全体に演奏者と鑑賞者の観点が混同されてるんじゃないかな?
0056名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 19:03:57ID:+s/9yYugどうも長文で煽ったり、語りたがる人が多いんだよな、蔵板には。
痛いクラヲタも専門家もその点では同様やな。
2chで啓蒙しようとでも思ってんのかね?
質問されたら答えてくれるぐらいがうざくなくていいんだがね、俺としては。
0057名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 19:06:29ID:+s/9yYugそれも2chだからね。でもうざく感じたら突っ込むだろうけど。
0058名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 19:09:17ID:tJhOffBYその作曲者の意図、ってのが問題になってるんじゃないかなぁ。
古楽派からすると作曲者の意図を再現するためにはピリオド楽器を使い古楽奏法を取り入れるべき、って思うんだろうし、反古楽派からすれば古楽器でなくとも作曲者の意図は再現可能だ、って思うんだろうし。
まぁ一昔前ならいざ知らず、最近は古楽だのロマン派の手垢だのそこまで偏ってないと思うけどね。
0059名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 19:10:36ID:t6j5Hq9lいやむしろ知りたいんだわ。
ただ「価値観おしつけるな」には辟易。
なんで古楽派が好きじゃないとか、どんな演奏が好きか言ってくれんとな。
0060名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 19:16:15ID:t6j5Hq9lプロの演奏者の側でいうと、反古楽派ってのはあまり存在しないと思うわ。
ああいう人らって貪欲だもん。
評論家や商業レーベルがそれをよしとしたくないんだろ。
だからヴァントや雛みたいな、まあ言ったら、かつてはたくさんいたような演奏家をもちあげるんだろ。
0061名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 20:15:38ID:TXYmXD6Lただ俺は
「作曲家に忠実な古楽最高。モダン派の演奏に感動するやつはインチキを信じる馬鹿」
みたいな感じで自分の価値観を押しつけられるのは嫌い
古楽好きもいれば嫌いなやつもいる
それでいいんじゃね?
0062名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 20:26:00ID:TXYmXD6Lしかし確かに古楽演奏自体を考えるレスがないのは変だね
0064名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 20:46:05ID:t6j5Hq9lまとめうまいね。
実は、正直俺は古楽器演奏好きかというと、ピッチがモダンに慣れてるから違和感はよく感じるんだよな。
だからどうしてもアーノンールなんかのモダン楽器での演奏が好き。
ただフランス・ブリュッヘンが古楽器は調の色が出やすいという話がずっと気になってる。
しかし未だそこはわからんな。糞耳なんかな?
0065名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:19:27ID:dnvnXb4/単に作者の作品を当時の楽器や奏法でとりあえず弾いてみたけど
モダンと違う響きがしておもしろいねくらいの意味しかないんじゃないかなあ
検証不可能な領域なんだから結局は古楽もモダンも自分の主観で作者の意図
を判断するしかないんだからねえ(極端な話バッハはマイスキーの演奏大好きなんてw)
つまり作曲家の意図の捉え方、尊重の仕方は自由でいいというか個性の
問題になると思うなあ。少なくとも誰にもこれが正統とか言えんということかなあ。
0066名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:26:48ID:t6j5Hq9l0067名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:28:53ID:t6j5Hq9l今は「否定の否定」って段階なんじゃない?
演奏界では。
0068名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:35:03ID:cOKcvjWm俺も正直わからん<古楽器は調の色が出やすい
だけど、その疑問というか感じた部分は大事だよね
アーノンクールもブリュッヘンも「古楽派」とひとくくりにされるけど、
実際は演奏が異なるからね
0069名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 21:50:46ID:cOKcvjWmネタで書いてるとは思うんだが、
>「作曲家に忠実な古楽最高。モダン派の演奏に感動するやつはインチキを信じる馬鹿」
>みたいな感じで自分の価値観を押しつけられるのは嫌い
こんなのはさ、古楽好きとか以前にそいつの人間性が変なんだと思うよ
自分の価値観だけ信じてそれを押しつけるやつはただのバカだよ
0070名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:15:54ID:qArOSWg4うん。だから本人に聞かなきゃそんなもんいくら考えたってわかんないもんじゃない?
どう頑張ったってさ。学術的に研究するのは一向に構わんと思うよ。それは。
ただ、そういう風潮が音楽のひとつのジャンルの中で、主流になってるってのは
やっぱり変わってるんじゃないかなと。
演奏家として手段の一つとして当時はこんなんだったんじゃないかなーって
背景みたいのを知るのはいいけど、それだって曲自体だってあくまで
演奏者の道具であるわけで。
何もきっちり楽譜どおりにやるのばっかり持ち上げなくたっていいんじゃないかなと。
0071名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:25:26ID:T9dy3jJt0072名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:27:29ID:t6j5Hq9l言われるほど古楽派が主流の風潮かな?
レコード屋見たり、音楽雑誌や評論本立ち読みすると、とてもそうは思えないがな。
0073名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:28:15ID:cOKcvjWm古楽ってそんなに主流なのかね
「古楽もどき」は確かに多い気がするけど
誰が言ってたか忘れたけど、
「古楽器をそろえて、ピリオド奏法で演奏すれば、
それで古楽奏法だと思っているとすればただのバカ」
みたいな感じで「古楽もどき」を痛烈に批判している古楽の第一人者がいたね
0074名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:32:36ID:cOKcvjWmもし演奏者が本気で言ってたらバカだよな<「古楽派は作曲家の意図を忠実に再現しようとしてる」
できるわけがない
>>72
レコード屋とか行ったら、
フルヴェンやカラヤンはじめ圧倒的に「モダン演奏」が主流だよね
0075名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:32:52ID:t6j5Hq9l作曲者の「意図をくみとる」とか「意図に近づく」だよな。
しかし、それはモダンもピリオドも一緒。
0076名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:37:32ID:cOKcvjWmそういや「意図をくみ取る」のをどのようにするかで、すでに20世紀の初め、
モダン演奏の巨匠フルヴェンとトスカニーニは対立してたね
ベートーヴェンの第九の出だしの連符をどのように演奏するかとかw
0077名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:39:58ID:cOKcvjWm>>74追記
ただな、一部のにわか古楽ファンなんだろうけど、
そういう意味のこと言って古楽を持ち上げてるような人も確かにいるわ
0078名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:40:37ID:t6j5Hq9lだからさ、どう汲み取るかは、演奏者のアプローチ次第。
しかしフルヴェン対トスカニーニの話が好きな人多いのね。
それって、風潮の反映だよね。
0079名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:43:49ID:cOKcvjWmそのとおりだよ<アプローチ次第
その方法として古楽演奏もあればモダンによるピリオド奏法、モダン演奏、
いろいろ発生するのは自然のことだと思うのだけど、
なぜか古楽だけが反発を買うね
フルヴェンとトスカニーニはわかりやすすぎるぐらい解釈が異なるからね
もし不快にさせたのならスマソ
0081名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 22:53:51ID:t6j5Hq9l0082名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:03:18ID:cOKcvjWm・古楽奏法は特別に「作曲家の意図に忠実であろうとする」演奏ではない
「作曲家の意図に近づこう」という演奏はモダンもピリオドも一緒
ただその方法が異なるだけ
・古楽奏法は今日言うほど主流となってはいない
レコード屋では相変わらずモダン演奏の作品のほうが多かったりする
・「古楽奏法信者(古楽絶対視・モダン蔑視)」は、
古楽云々以前にそういうことを言うのが変
てか古楽好きでもそんなには存在しないし、
「どれが正当でどれが異端」などというのは変
こんなところか?
0083名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:04:24ID:yXjV6M+40085名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:08:01ID:yXjV6M+4本人たちは気づかんかっただろうけど
0087名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:14:08ID:t6j5Hq9lしかしようやく今日まともに書き込めたというのも事実だ。
0088名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:19:02ID:yXjV6M+4今回は君たち二人だからな
各々が得た結論は別だろうね
0089名無しの笛の踊り
2008/02/21(木) 23:27:27ID:t6j5Hq9l0090名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 00:29:50ID:8v+hJwKw0091名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 01:09:08ID:fjwc3a4S0093名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 08:02:03ID:a6E16X2q29 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2008/01/07(月) 23:08:01 ux4RpIsx
正直、モダン楽器でバロックを演奏するのは止めて欲しい。
見ていて情けなくなる。
31 名前:名無しの笛の踊り 投稿日:2008/01/08(火) 00:22:34 qSuJ45tY
>>29
同意。モダン楽器でバッハを演奏するのは
バッハを冒涜する行為。
0094名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 13:10:13ID:P55nPm/xモダンの演奏を好きなやつにこうやってケチをつけてきたら確実にうざい
0095名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 14:22:46ID:QTdXAeG/例えば、カラヤンのバロックやモーツァルトなどと多くの古楽派のそれらとを比較すれば、
明らかに後者の方が作者の意図を再現してる部分や内容が多いと言えましょう。
0096名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 14:51:32ID:W6e7gKZZ0097名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 16:43:29ID:gtbhHT+i0098名無しの笛の踊り
2008/02/22(金) 18:19:28ID:W6e7gKZZ「当時の音楽を再現できるわけがない」という意見を言う人は何人も見たが、
「当時の音楽を完璧再現できます」と言い切っている人って聞いたことないけどな
0099名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 01:38:01ID:9mF1QVj2唯一の至上命題とせねばならん必要などないだろう。
要するに、観賞者にとっては、聴いて心地良い、楽しめる演奏であれば良い訳だ。
それが古楽奏法であるのか、モダンなのか、折衷なのかは人それぞれ。
全部好きという道もあるだろう。
俺個人は20年以上前から古楽器演奏に親しんで楽しませてもらってきたが、
それが正しいとか、唯一のあるべき姿などとは全然思わない。
正統性の論争は過去のものではないだろうか。
0100名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 01:54:23ID:w9BhDnNG「正統的たろうとしても、説得力は得られない。
説得力を持つものだけが正統性を得る」
「人間の耳は意外と早く慣れるものである」
by グスタフ・レオンハルト
0101名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 08:20:49ID:TC8f/xs0正当性は関係ないというのであれば、昔のコレギウム・アウレウムみたいな演奏は
どうなのよ?
やっぱり、あそこは正当性には欠けてるとは思わないですか?
もちろん個人的な好みは、好きでも嫌いでもいいけど。
0102名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:02:18ID:s3SXozuA0103名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:09:15ID:PRrSYQFIの交響曲4番や本人によるピアノロール演奏は、現在の人が聞くと
超変な演奏だそうだよ。音がとんでもなく伸びたり縮んだりするそうだ。
0106名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:25:24ID:Ilw2wDFZ0107名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:28:18ID:PRrSYQFIそれ以前っていったらどんな変態的な演奏だったか。
0108名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 09:41:28ID:QYm2akWFいやニワカの俺の話だから間違ってるかも。
0109名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 21:17:47ID:hrbiPwn7倍管はそういう時代に生まれたものだったらしいし。
0110名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 08:10:24ID:BmQLFH/w>ヴァイオリンでギターのように指を伸ばしてE線とG線を同時に
>押える技法の解説記事
漏れはチェロ弾きですが、C線から順番に1341と押さえて
Gのコード(DHGH)を弾くのは、スチール弦のモダン奏法で普通にあります。
ヴァイオリンでもないわけないと思うんだが。
それとも全然違うイメージ?
0111名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 08:59:45ID:8D8SOiC3>>321
金管にはF管とかC管とかいろいろあるし、交響曲などでは
楽章ごとに持ち替えたりしてるけど、鍵盤楽器も調律しなおした、ということ?
例えばD管を使う場合はレの音を基準に調律したのかな?
後ややこしいのは短調の場合で複数調ののホルンを使ってる場合など
ハイドンの39番やモーツァルトの25番はト短調だけど、それぞれ2本ずつの
G管とB♭管を使ってる。G管ではB♭が出せないからだけど。
こういう場合どういう調律したんだろう?
それこそ頓挫したホグウッドのハイドン全集みたいに「鍵盤楽器は使用しなかった」
ってことなのかな?
余談だけど、ハイドンの39番やモーツァルトの25番で
4本ホルン使ってるのは音量増幅が目的じゃなく、
上述のような理由からなんだけど(実際4本同時使用はほとんどない)、
ある評論家が「ホルンを4本も指定したモーツァルトの激情云々」言ってたのには
素で噴き出したw 自由自在に音を出せる現代楽器の基準で
考えるからそうなるのかもしれんね
0112名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:26:07ID:yBo+WVmVモダンヴァイオリンでは指板が狭く低いポジションでは弦の張力が強すぎる
ために1の指で外側の2弦(G,E)を押えるという奏法はまったくありません。
0113名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 13:33:25ID:yBo+WVmVhttp://blog.goo.ne.jp/aeternitas/e/38039435434a574a873c61a093959253
ヴァイオリン奏者小林瑞葉による、バッハの無伴奏ヴァイオリン作品の演奏
についての刺激的な試みが、古楽情報誌「アントレ」に掲載(「『バッハ無伴奏』
の対位法表現と運指」)されています。
フレット楽器で使われる、セーハという1本の指で複数弦を押さえる運指を、
ヴァイオリンに応用した実践的試みで、きわめて興味深いものです。「アント
レ」2007年5月号から連載中で、目次は「ピリオド楽器演奏の楽しみ(「アント
レ」2007年各号の目次)」にあります。
0114名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:46:34ID:LuaSORmwそれは不思議だ。チェロの方がテンションが高く弦が太いわけだが、
110に書いたようなコードがある。ピアッティのエチュードとか。
バッハの無伴奏でも(というのはナシか。)
もちろん、4弦同時に鳴らすことはできないのだが、ポジションとしては
ギター同様指の付け根でa線を押さえて鳴らす。
0115名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:47:02ID:LuaSORmwともかく文献紹介ありがとうございます。
0116名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:52:09ID:yBo+WVmV「指板が狭く」という意味は、モダンヴァイオリンは低いポジションだと
指板がかなりカーブがきついので、セーハの形で弦を押えるのが難しいうえ、
ヴァイオリンのE線は非常に細いのに張力が非常に強く、指の付け根
で押えるのが困難なんですよ。Eが裸ガットだとなんとかできそうですが。
0117名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:52:25ID:LuaSORmwパガニーニがギタリストでもあったにもかかわらず、>>113的な奏法を
開発していないとしたら新鮮な驚きです。
0118名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 14:53:29ID:LuaSORmwあー、E線が細いということ!了解です。チェロのA線も、この弾き方だと
あまり響きが良くないのだが、なるほど。つかレス早w
0119名無しの笛の踊り
2008/02/24(日) 15:27:24ID:yBo+WVmV最近はモダン楽器でも裸ガットが見直されていて、ムローヴァら有名プロも
使っているのでヴァイオリンのセーハも使われるようになるかもしれないですね。
三、四重音で弦を押えなおす必要がない分、きれいに弾けるので。
0120名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:03:35ID:hHFgFDay0121名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 14:34:27ID:mz1/pe14古楽的なフレージングを採用したのではないかと思う。
0122121
2008/03/22(土) 14:34:51ID:mz1/pe140123名無しの笛の踊り
2008/03/22(土) 14:48:45ID:+hpoqbue最近の指揮者はそこらへんもよく学んでるだろう。
ドゥダメルなんかも聞いてそう感じたな。
ピリオド派ではないけど
0124名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 06:48:21ID:ckU/G8oO指揮者はある意味古楽に通じると思う。
0125名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 07:53:49ID:ckU/G8oO0126名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 12:41:54ID:R4X8RIv4例えば、バッハ、モーツァルトやハイドンのピアノ曲を
現代のコンサートグランドでちまちま弾いてるじゃあないですか。
チェンバロやフォルテピアノなら現代ピアノでラフマを弾くような感覚で
バッハやモーツァルトの曲を弾けるんです。
それを正統というのか、作曲家の求めていた音色かどうかは判りませんが( ̄ー ̄)
ブリュッヘンは使用楽器が正しければ、自然な響きが得られると言っています。
そんなブリュッヘンも最近はモダン楽器オケを振ってるわけですがw
0127名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 14:27:43ID:R4X8RIv41枚100円くらいの破格じゃないと一般人は古楽なんて買わないのが現実なんかなあ・・・
これって古楽ファンなら持ってるものばかりで目新しさがない。
でも犬サイトでは好セールスのようだね。
これで少しは古楽人口が増えたらいいな。
0128名無しの笛の踊り
2008/03/25(火) 16:49:10ID:2MhK/2eaマニアしか興味を持たないのが普通と思われる
0129名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 12:37:30ID:e+7YHwO3クラシックに入った自分としては、ピリオド楽器にはすごい
感謝している。と言いつつ、今はモダン楽器の演奏を数多く
聴いていて、特にフルトヴェングラーにはまっているの
だけれど。でも、同時に、ヘレヴェッヘやインマゼールの
ロマン派以降の演奏も同じように感動する。
ブリュッヘンやアーノンクールやクイケンのうち誰かが
死んだら、たぶんカラヤンが死んだときよりもクラシック
界隈はさびしくなるだろうな、とさえ思う。
ただ、カラヤンで思い出したけど、彼とウイーンフィルの
ブルックナー七番のように、「壮麗な落日」感を感じさせる
演奏は、まだないですよねえ。年齢的には、そういうオーラ
を放つ演奏が出てきてもいいころだとは思うのだけれど。
0130名無しの笛の踊り
2008/03/26(水) 16:59:27ID:jMnnmARLバーンスタイン、ジュリーニ、C・クライバー、ショルティetc.と並ぶ
「カラヤンの対立項」だと捉えた方が実情に近いと思う。
まあなんとなくだけどね...
0131名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:17:03ID:3k4xLy+Bただ強烈に自己主張したかっただけなんじゃないかとも思える。
先見の明はあったんだろうけどね。
0132名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:21:11ID:QA9l5C10抵抗あるな。あんな「古い」ものを。
0133名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:29:23ID:RNFgXeeA0134名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 00:37:12ID:cec6kgpKでも楽譜を読み込んで、当時の楽器で再現したら、ああなると思うんだけど。
0136名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 12:42:17ID:4QuON7r0ホグウッドの四季などと比べると同じ古楽器でもぜんぜん表現が違うよね。
因みにピノックは若いときにアーノンクールのレコードをしこたま聴きこんだそうで
解釈はアーノンクール寄りなんだよね。実は。
ブランデンブルク(旧録)なんてアーノンの旧録と類似してる部分が多く見受けられる。
0137名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 13:00:55ID:cec6kgpKそういうのを宇野珍や虚の受け売りというんだよ
0138名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 13:09:14ID:GvC4aQLSここらへんをネガティブにとらえる人が多いのは、なんでなのかしら?
0139名無しの笛の踊り
2008/03/27(木) 13:19:34ID:85U/7yNg「伝統派」の思い込みがあってね、
なんでも積み重ねが物を言うという、思い込み。
最も極端な思い込みの論法でいけば、
初演における演奏解釈が最も稚拙で未成熟、
という結論になってしまう。
つまり演奏解釈を「発展」と考えてしまうんだな。
でも実際は解釈なんて、人によって差があるもんだし、
同一人物でさえ、時間による差というものがある。
同一人物の解釈を、年代によって「発展」というならまだしも、
解釈する人間が変わっているのでは、それは「発展」というより、
単に違ってるだけなんだな。
で、この「発展」という論法に対するアンチテーゼとして、
「学究的」があるわけだけど、
アーノンクールは楽譜の読み込みの段階で「学究」は終わっていて、
実際に演奏することについては明らかに「演奏家」なんだわ。
こうした演奏家の演奏が「伝統派」から非難されるのは、
出発点が「伝統」の位置にはないから、なんだな。
0141名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 18:29:30ID:lsKAcheW私はどちらかと言えば今でもアンチ古楽演奏派ということになりそうなんだけど、
冷静になって考えてみると、別にここの奏者や演奏が自体がひどく嫌いというわけではないんですよね。
結局、嫌なのは、古楽器演奏の隆盛によって、たとえばベームやワルターやバーンスタインなどの残した
素晴らしい演奏が否定されてしまうこと。なぜ、どちらが正しいとか、
どちらが絶対よいとか決めなければならないのでしょう。せっかく、両方が楽しめる幸福な時代に生まれてきたのに。
0143名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 19:15:17ID:8+i4pE/o0144名無しの笛の踊り
2008/03/28(金) 19:23:49ID:lsKAcheWある程度区別したほうが良いのではないかと思います。
もちろん、両者の間にかなりの必然的な関係があるらしいのはわかりますが。
私がが今でもやや抵抗を感じるのは、古楽器を使うことではなく
むしろ古楽スタイルの演奏が、たとえばウィーンフィルあたりにまで
広まって(あるいは押し付けられて?)しまっているという点です。
0146144
2008/03/29(土) 08:11:33ID:CMT8bchJピッチを低めにするとか、ビブラートをかけないとか、メロディよりリズムを強調するとか
装飾音のつけ方を当時風と思われるものにする、等々のことを言ったつもりです。
それでいちおう可能性としては、次の四つの組み合わせがありうると思うんですよ:
@古楽器を使って古楽スタイルの演奏(一般の古楽器演奏)
A古楽器を使って現代スタイルの演奏(コレギウム・アウレウムみたいの)
B現代楽器を使って現代スタイルの演奏(従来の一般の現代演奏)
C現代楽器を使って古楽スタイルの演奏(アーノンクールの振ったVPOなど)
で、ここから沙樹は個人の好みの問題になってしまうんですが、私としては
Cのタイプが最近やけに増えているようなのがあまり好ましくないと感じるわけです。
でも例に挙げたアーノンクールは、あそこまで徹底して個性的にやってくれれば
かえって面白くて、実はけっこう好きなんですが。
0147名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:23:30ID:CEtug9PRhttp://news.www.infoseek.co.jp/gendainet/society/story/10gendainet02036061/
国交省の天下り財団がガソリン税を使ってタダ旅行をしていた一件が大問題になって
いる。1泊2日の国内旅行なのに、1人当たり約7万9000〜9万1000円の豪勢旅行だから当
たり前だ。
過去5年間で総額2080万円ものガソリン税を職員旅行につぎ込んでいたのは、国交省
所管の財団法人「公共用地補償機構」。
★道路族 古賀 発言を 2chの力で押さえ込め!!
地方の格差! 地方に道路を!
格差ブームに乗って地方に道路を作ろうとする古賀
過疎化して誰も通らない地方に道路を!!
地方の少子化問題、農業の跡継ぎ対策そんなの関係ねえ!!
道路を作ればすべて解決!
道路は国民の皆様と約束ですから残り50兆頂きます!!!!!(古賀)
絶対、道路だけに使います。後のことは知りません!!!
天下り存続のためにも、土木業者様のためにも
たっぷり道路のために税金とります!!(古賀本音)
【経済政策】ガソリン税:再可決の方向、4月末に元の値段に・2兆6000億円の道路特定財源確保へ…政府・与党 [08/03/26]
http://orz.2ch.io/p/-/news24.2ch.net/bizplus/1206541855/
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1206541855/
0148名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 08:35:47ID:k+zYaUrU(特に弦楽器が)
というかCDを聴いてみれば、ここの団体がインチキ楽器使用してることが納得できるよね。
あの曖昧な音色からして。
0149名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:24:46ID:hYSKcjSUアーノンクールはアーノンクール、ノリントンはノリントン、ジンマンはジンマンでしかない。
ティーレマンが昔タイプの演奏を試みたところでベームやワルターが帰ってくるわけでもなし。
0150名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 10:39:06ID:hYSKcjSU現代スタイルといってるけど、それって今となっては現代スタイルじゃないような。
一昔前のスタイルというか。しいて言えばCのタイプが現代の主流か。
因みにラトルやマッケラスは時代楽器オケも振る。
実はバーンスタインも時代楽器オケに興味津々といってた矢先に死んでもうた。
0151名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:51:37ID:Scz7ue3S古楽演奏家は音楽の幅が狭いといえよう。
0152名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:53:47ID:Q00iXcr60153名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 13:58:34ID:Scz7ue3S出発点はモダン。
そこでしっかりした基礎を見につけているから近代まで振れる。
0154名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:03:05ID:sc/O/MlZ0155名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:06:05ID:9CLvYuLQぜひ「正しい古楽器」とやらがどんなものか教えて欲しいものだ。
徹底的に研究されているヴァイオリンでさえ、「正しい古楽器」が
どのようなものか定説がないのに。
駒の位置や、魂柱があったかどうかさえはっきりわからない。
0156名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 14:58:20ID:hYSKcjSU>音楽の幅が狭い
意図してそうしてる。なんでも屋は終焉す。スペシャリストの時代。
それで食っていく自信がないものは中途半端に消えゆく時代。
0157名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 16:45:11ID:Q00iXcr6バンスタもピリオドに興味もってたんだ。
まあそりゃ、好奇心がなきゃあれだけの大指揮者になれんわな。
0159名無しの笛の踊り
2008/03/29(土) 23:34:58ID:ThhabcCP0160名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 00:57:28ID:BlBgHsJ+もはや定着したといえるんじゃないかね
0161名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 01:17:06ID:SUeBio/8いわゆるモダン楽器は「ホールが大きくなって大音量が必要になったが
まだデジタルメディアや良いオーディオ機器がない時代」に必要とされた
もの。良いオーディオ機器で自宅で音楽を聞く機会が多くなった現代で
はむしろモダン楽器のほうが存在意義が薄れている。
0162名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 01:27:54ID:4jNI4n2W0163名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 01:33:34ID:dBZTKTRB重要なのは使用する楽器や奏法じゃなく、
要はその演奏を聴いてどう感じるかだと思うんだよね
俺はフルヴェンの第九が一番好きなんだけど、
けどガーディナーやノリントンの第九も好きだったりする
なんか楽器や奏法にばかりとらわれてしまうのは違うような気がする
その演奏の出来が一番大事なんじゃないのかな
0164名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 02:56:12ID:WAEcuOOV0165名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 03:03:28ID:Q7KfDB8r聴く方で古楽派の納得できる出来の演奏が未だに無いんじゃ無い?
だから、楽器や奏法にのみ拘ったり(拘らざるを得ない?)>>164の
ような発言がでるんではないかと?
0166名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 03:18:07ID:WAEcuOOVこんなに素晴らしい録音がいっぱいあるのに納得できないとは。
聞く側とやる側の話を切り離さないと話がまとまらないからね。
聞く側は>>163の考え方で間違いないと思うよ。
そのスタンスで選べばいい。
で、やる側も勿論、演奏の出来が一番大事。
でも、やる側(プロ)にとって、今現在ある情報を無視する訳にいかない。
知らないでは済まされないんだわ。プロだから。
その楽器のプロが、その楽器のことを知らないって変でしょ?
その曲を演奏する時、その曲の事を知らないのも変。
知った上でどうするかはその人の判断。
モダン奏者がCのタイプに向かうのは当然だと思う。
0167名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 03:37:20ID:Q7KfDB8r今時(アーノンクール以降の?)新世代でピリオド・ピリオドって騒いでるのって
ブームが遅れてきた東洋人くらいで、欧米ではティーレマンとかあきらかに往年の
モダン・スタイルを指向してる(戻ってる?)演奏家(ってか指揮者)が台頭してきてる
感じなんだが?
0168名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 05:15:13ID:WAEcuOOV今古楽の団体、演奏会、録音ともものすごい数。
混沌としてる感じかな。
最近のバロックの録音はすでに8割方古楽器だと思う。
アンチピリオドにはならないと思うけどね。
そういう演奏があっても勿論良いと思うけど。
流れ的にはバロック、古典までで住み分けるんじゃないかな?
流石に後期ロマンまで浸透するとは思えない。
0169名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 08:47:08ID:G4vUmIde0171名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 12:23:59ID:tE6Omzry浸透・定着はないけど
グッドマンの惑星みたいな当事の楽器を使用したCDとかすごくワクワクするなあ。
最近は金がかかるってんでやらないけどね。
>>163の考え方だと、CDも売れなくなってきて、
ひとつの(モダン)楽器でいろんな時代の曲が演奏できた方が楽だから
Cタイプが増えてるんだろうな。レオンハルトの「彼らはなまけ」のくだりがわかるキガス。
ニケの水上みたいな採算度外視企画(1枚のCDのために楽器を作り直した!)みたいなの
今後も出てこないかなあ。
0172名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 18:26:51ID:uZAtG1BUこの昨今は。
0173名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 19:22:44ID:tE6Omzry0174名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 18:53:52ID:RdOo+o2fR・シュトラウス作品の最高の演奏が、R・シュトラウスの指揮によってなされただろうか?
0175名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 22:44:55ID:fiOn6F0p「大幅に」ズレを生じ始めたような作品について、ということになるんだろう。
R.シュトラウスのように録音で自演が聴けるようなものについては、
作曲者の時代の演奏様式も作曲者自身の趣味もある程度参照可能なので、
そこに就くにせよ、そこから離れるにせよ、距離感を分かってやるのだから、まあいいわけだが。
0177名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 16:28:41ID:LsVDZNafワーグナーの影響が強かったドイツ語圏のオケでは
20世紀になってもベーム式フルートが普及していなかったとか、
特にウィーンだとウィーン独特の特殊仕様の楽器とか、
R.シュトラウスの時代でも現代オケとは違っていたんだよな。
0178名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 22:43:23ID:Yumb2rs+なにそのレコ芸脳
0179名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 01:37:19ID:aGJy7wIYなんというか、たとえば杉浦日向子の江戸時代ものの漫画、あれって
一種の古楽的なアプローチだよね、ということで。
0180名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 09:28:36ID:SEeojgWE0182名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:54:39ID:vMeFxTfgTVの水戸黄門はまるっきりのでっち上げ話だからなあ。
むしろ「カッチーニのアヴェ・マリア」みたいなもんだなw
0183名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 19:28:48ID:6enBt14v因みに、あちらでは時代劇のことを「ピリオド・ドラマ」というそうです。
なのでピリオド楽器を古楽器と訳すより時代楽器とした方がいい。ぜんぜん浸透してないけど。
0184名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 22:46:47ID:K4G2s8dh英語の「ピリオド」と日本語の「時代」は結構ニュアンス違う気がするんだよなあ
だからあんまり浸透しないんじゃないかな。
0185名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 23:01:01ID:LztPMKR1かといってPeriod Instrumentsを「古楽器」と呼ばれるのも
いやなんだろ? 我慢しろよ
0186名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 23:48:02ID:K4G2s8dh不明瞭で変な日本語の方が嫌じゃ。
「対象作品の同時代楽器」とまで言えば間違いはないが。「Period Instruments」にはその意味があるでしょ。
「時代楽器」だと説明がないと分からん。骨董楽器のことかと思う。
0187名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 00:08:07ID:Bt50WTrPまあ水掛け論だが
>「Period Instruments」にはその意味があるでしょ。
のPeriodを「対象作品の同時代」と拡大して翻訳して考えられるんなら
時代を「対象作品の同時代」と演繹してもかまわないわけだろうよ
0188名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 12:08:16ID:4wA/ByTo時代劇って正確に言えば「古い時代の劇」または「歴史上の時代の劇」だよね。
頭をとって「古劇」または「歴史劇」とするか、後をとって「時代劇」とすれば
日本語として前者後者どちらが自然かわかる。
英語では、以前「オーセンティック楽器」と表示されていたけど「ピリオド」に定着。
フランス語でも「エポック」が使われている。
私は古楽器の方が中古の楽器みたいに思うよw
0189名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:38:18ID:Bt50WTrPなーるほど。「時代劇」の時代と同じ用法ってわけか。腑に落ちたー。
まあ英語のPeriodってのも似たような語法なのかもしれないね。
0190名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 23:00:52ID:95kDNm5A演劇的には「史劇」という言葉は普通にある。歴史に題材をとった劇、という意味だね。
どうしてもperiodがいいなら「ぴりおどがっき」で十分じゃない?
ピリオド楽器を時代楽器と訳すのは、オリジナル・インストゥルメンツを起源楽器、
オーセンティック…を正統楽器とかいうのと同じでしょ。
直訳過ぎてなんだかなあ・・・
それにしても古楽派信者同士の、実にどうでもいいトークですな
0191名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 23:37:40ID:aK1GSyf4楽譜には大切なことは書いていない、という考え方が、
ドイツなんかでは幅広く浸透してた時期があったんだな。
結構驚きだ
0192名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 10:28:07ID:6GpNKf/q即興演奏まで必ず楽譜に起こして記録するという西洋音楽の伝統が
あっての話だけどね。純邦楽なんてもっと楽譜だけじゃ訳分からないし、
楽譜さえない民俗音楽の方がむしろ多いし。
0193名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 11:29:02ID:4BD/tnCw>時代劇にはチョンマゲ時代の劇という以上の意味はない
それはどうかね? 日本語って広義に解釈できるものです。
エイプリル・フールだって四月馬鹿って訳してますから。
直訳でいいんですよ外来語は。
0194名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 11:50:37ID:ABwuEDFIでも四月馬鹿って使わないじゃん、実際。「四月馬鹿特別サイト」とか?
ひと目で意味が伝わる絶妙な訳語が出て来ない限り、外来語はカタカナ写し。
こっちの方が基本だと思います。そろそろスレチになってきてるな。もうやめます。
0195名無しの笛の踊り
2008/04/05(土) 15:36:44ID:4BD/tnCwてか、あなたがピリオドという単語の意がわかってないだけでは?
カタカナ写しはコーラとか適当な日本語がない場合でしょ?
そんな固い頭では古い時代の音楽なんて理解できんだろうね・・・
0196名無しの笛の踊り
2008/04/17(木) 23:30:13ID:ANvul4x70197名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 15:22:18ID:jy/zOjEu0198名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 15:50:10ID:HxbbqMp30199名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 18:23:28ID:Wu1eho710200名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 14:24:41ID:Zn4xISK60201名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 10:50:49ID:N2p5iCvm0202名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 11:13:21ID:rXDK6f3B0203名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 11:44:54ID:vsMVT4RVもう下火なんじゃないの?CDだって次々廃盤じゃん。
しょせんその程度だったんだよ。
0204名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 11:51:56ID:L9LC31020205名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 12:37:55ID:FA/AvBobもうオーセンティックなんて言葉も聞かれませんしね。。
今の古楽のトレンドってなんすか?
0206名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 13:49:35ID:kWBWECSv0207名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 14:25:32ID:8/TPuOyD0208名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 16:04:37ID:lht4rqwzオーセンティックという言葉は使われなくなりますたね。
でも新譜は毎月毎月、鬼のように出ています。
傾向としては歌ものが多いですかね。犬の新譜情報などをチェキラ
>>206
ビオラ・ダ・スパッラ?
でもあまり活発ではないです。この分野は・・・
0209名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 16:35:38ID:8DU/oRrs0210名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 18:50:59ID:lht4rqwz0211名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 18:55:58ID:CnQnAvLgピリオド奏法を教えてくれる町の音楽教師なんていないっしょ
0212名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 19:04:09ID:lht4rqwz0213名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 19:27:09ID:R+a88Uyz共鳴弦のピチカートが出来るというのも面白いね。
0214名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 21:34:46ID:+XQDI3Ql0215名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 02:01:04ID:H8JvldAX〜密かな楽しみ、心休まる演奏〜
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/uls3129h.htm
0216名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 02:09:06ID:H8JvldAX〜優雅で爽やかな演奏〜
http://www.h3.dion.ne.jp/~yasuda/bqcla/lp/uls3122-3h.htm
0217名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 14:20:03ID:Wx18mAjK中世、ルネサンスならトーマス・ビンクリーやサヴァール)、
イギリスのマンロー/ロンドン古楽コンソートあたりが
現在の古楽演奏の礎で、コレギはそこら辺からハズレてる印象を受けますが
当時のコレギの共演者にはレオンハルト、クイケンがいて
80年代にはラッパのインマー、フルートのフンテラーらをゲストに迎えています。
この頃になるとヴァイオリンの人数こそ多いですが今のピリオド演奏と変わりなくなっていました。
そう考えますと、この団体は意図して古楽器でモダン奏法を試みていたわけではなく
単に発展途上の段階の記録だったということが解ります。
それを今になって聴いてみると逆に新鮮だったりするわけです。
0218名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 14:48:39ID:/aQW1oek0219名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 16:47:29ID:oZ+QLebJここだけの話なw
0220名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 17:18:21ID:Wx18mAjKもっともピリオド奏法はレオンハルト奥方とメルクスだけど。
0221名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 20:08:11ID:FEBr3pS5基礎を身に付けてから勝手にやれと言われた。
やはり基礎はモダン。
ピリオド奏法はあとからきたもんだ。
0222名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 20:30:44ID:l0fic8Fk> やはり基礎はモダン
おいおいそうじゃないだろ
モダンを知らない時代の人たちは基礎がなかったとでもいうのかよ
基礎は基礎だ
それはモダンもピリオド奏法も変わらない
どちらをやるにせよまずは基礎、そのあとに奏法だ
0223名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 21:16:51ID:gBTcpQIg0224名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 21:43:37ID:Wx18mAjK0225名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 00:08:54ID:/taLJW720227名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 16:23:06ID:yobOK91p0229名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 18:20:10ID:YYDJmIC+バロックファゴットだのオルガンだの
普通に教室がある世界になればいいのに。
0230名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 18:21:32ID:go6VOx62いない。
非常識だな、君。
0232名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 20:28:41ID:87W8UFvU楽しいだろうなあ。
ベルギーやオランダとか多いイメージがあるね(欧州は差別も過ごそうだけどどうなん?)。
0233名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 21:02:10ID:ttWwbY/mピリオド奏法などの新しい概念が分かるサイトやブログありませんか?
0234名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 15:13:08ID:hzqJJa1q後は古楽器を買って夏期講習会にでも参加すればおk。
だいたい楽器売ってるところで先生も紹介してくれるだろ普通。
ツィンクとか特殊な楽器なら濱田とかの有名な演奏家に
弟子入りするもよし、独学でがんがるもよし。
楽器製作家の工房に丁稚奉公するもよし。
0235名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 18:45:52ID:0bkRgpWQ初心者でも入れるオケありませんか?
東京東部に在住です。
0236名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 20:28:54ID:hzqJJa1q0237名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 21:36:22ID:z+USnto1結構楽しくやってる。音楽は楽しむことが大事だよ。
まがいもので未来のない古楽なんてやめたら?
ピリオド奏法だとか古楽だとかはまがいものなんだよ。
だいたいバロック・古典期の音楽は子どものお稽古なんだけどね。
0238名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 21:41:44ID:R8sozD1Q0240名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 12:49:02ID:EI91J9XIまずバロックか古典
その後にロマン派
そして近代という順が多いよね。
それが正しいんだけどさ。
音楽だって社会だって正しい方向に進化してるんだから。
0241名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 14:42:48ID:7obLOivs釣り師 ↓
. /| ←竿
○ / |
. (Vヽ/ |
<> |
゙'゙":"''"''':'';;':,':;.:.,.,__|_________
|
餌(疑似餌)→.§ >゚++< 〜
の組み合わせだと思ってたんだけど、
最近自称釣り師がダイレクトで自分の本音を攻撃されて「釣れた!」とか
言ってるの多いよね。
これは、どっちかというと、
,〜〜〜〜〜〜 、
|\ ( 釣れたよ〜・・・)
| \ `〜〜〜v〜〜〜´
し \
゙'゙":"''"''':'';;':,':;.:.,., ヽ○ノ
~~~~~|~~~~~~~ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ト>゚++<
ノ)
かと思うんだけど、どうよ?
0242名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 15:03:19ID:8NXnXSryいまのところ暇潰しになる話し、情報価値のある話題、にも発展しそうにないので
今すぐスレッドを閉じましょう!
0243名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 15:19:28ID:HHfCf3Wrチミの信奉している進歩史観とやらはともかく
バロックもロマン派も近代も、同じようなスタイルで演奏されると無表情な感じがするんだよな
0244名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 15:29:47ID:pujq4Z7z暑苦しいくらいだけど
今なら反って新鮮なのかな
0245名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 15:51:28ID:O1Ws/N1m「進歩史観」はそんなバカなこと言わない。
音楽の状況にはめるなら、バロック、古典等のロマンチック派とピリオド派、これらをどうとらえ、
発展的に受け継ぐかということなり
0246名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 17:51:30ID:tvMXerNQバロックだの古典だのは軽くみますよね。
「まだあなたはレイトだしバロック古典しかできませんけと」
なんて平気で言う。
バロックは小学生でやるけど、近代やロハン派は大人になってから学ぶものとされてる。
0247名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:22:46ID:HHfCf3Wr0248名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:29:04ID:BQPsqo6p古楽なんて浸透してないし、これからも広がることはない
でFA?
0249名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:34:55ID:8NXnXSry現在と50年前のクラシック界は何も変わっていないということですか?
0250名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:43:04ID:HHfCf3Wr0251名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:49:24ID:E4VoquKJあんまり変わってない気もする。
気軽に古楽コンサートがあるような状況なんてないでしょ?
裾野が広がってないよ
0252名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 18:59:09ID:O1Ws/N1mこれはどう考えるの?
0253名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:02:36ID:CXcbArze裾野広がってない訳が無い。
0254名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:06:27ID:9zGRefQi町の音楽教室や教育の現場では教えてないよ。
だってまがいものだからw
ウソはどこまでもウソなんだよね。
ウソを教えることはできない。
0255名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:08:32ID:9zGRefQi古楽ピリオドなんてなんて単なる流行りだよ。
0256名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:11:53ID:9zGRefQiさもそれが主流のように錯覚してしまうんだよね〜。
0257名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:12:29ID:+5Ompz1e0258名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:15:37ID:9zGRefQiピリオドなんてほとんどないし。
なんなら今からどっかのホール調べてごらん。
モダンとピリオドの数調べてごらんよ。
タウンページ開いて、地元でピリオド教える教室を抽出してごらんよ。
モダンのほうが多い。てか、みんなモダンだろ。
これ事実。
0259名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:16:53ID:ZP2O4KVpモダン楽器で教えられるだろ?
もしかして気づいてないとか
0260名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:16:56ID:9zGRefQi古楽厨ってこの程度w
0261名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:18:10ID:CXcbArze0262名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:20:19ID:ZP2O4KVpたぶん、なにも疑問いだかずに聞いてるだけだろ。
ピリオドの影響から離れようとしてるのは(あえて)、ティルソン・トーマスくらいじゃね?
おそらく名前なしで聞いたら、アーノンもワルターもいっしょに思うんだろ
0263名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:29:42ID:O1Ws/N1mピリオド奏法をふまえた演奏のことだよ。
0264名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 19:39:44ID:ZP2O4KVp巨匠タイプの演奏をしたがるのは、アマオケばっかり振ってる人だな。
0265名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:19:22ID:+5Ompz1eティルソン・トーマス?
MTTはいの一番に小編成でべト録音したけど・・・
そもそも編成を少なくするってことが時代考証なのでわ?
ピリオド演奏・イコール・ノンビブラートってことではないと思うよ・・・
0266名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:28:02ID:ZP2O4KVpごめん、じゃあ誰だったっけ?
ピリオド奏法の流れにのらず、ロマンチックな演奏の復興をめざすとか言ってたの。
>ピリオド演奏・イコール・ノンビブラートってことではないと思うよ・・・
これはわかってるよ。
0267名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:28:05ID:+5Ompz1e0268名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:29:04ID:ZP2O4KVpそうだった
0269名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:33:10ID:ZP2O4KVp失礼しました。
0270名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:35:29ID:O1Ws/N1m0271名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 20:50:10ID:AYRwpyCi0272名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 21:22:36ID:XSuvb7Jy実はなんにもしらない。
質問してもまともにレスはくれないよ〜。
0273名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 21:51:31ID:O1Ws/N1m本やレッスンで勉強するのがいいと思うけど。
図書館行ったらいいと思うよ。アーノン関連の本とかおもしろいよ。
スレの流れみたらわかるけど、ネットなんてのは、怪しいもんさ。
ピリオド叩き見ればわかるでしょ?
日本じゃアホ評論家のせいで、ピリオドの認識もだいぶ遅れてるしね。
0274名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 22:19:24ID:CquGnuR5レッスン受けられる機会なんてないでしょ、これ散々既出だけど。
日本国民が全て目白に住んでるのかよ。
それすら分からないから古楽厨なんだよ。。。
0275名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 22:20:56ID:CquGnuR50276名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 22:23:47ID:nxUnLFZE別にもうまったく対立軸にないのに、そういう
対立軸の存在を前提にして煽るのって、なんだかなあ
と思うよ。
0277名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 22:25:05ID:uXkSuu610279名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 23:15:45ID:RKToScmd素人が初めから古楽をできる環境が欲しいね。
そういう裾野って大事ですよ。
音楽に限らず芸術、文化、学問は、裾野が広ければ広いほど発展するし頂点も高いようですよ。
ところで古楽の現在がわかるHPありませんか?
0280名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 00:54:23ID:sM50ANm0関東圏でいれば、身近に感じれるだろうけど、
地方だと厳しいかもねぇ。
>>258
近江楽堂のイベントカレンダー見てみなよw
0281名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 07:14:30ID:RVtVLyKuほらね、誰もサイト教えてはくれないだろ?
古楽厨はコミュニケーション能力で劣っているんだよ。
それにあきらかに偏った意見しか持てない。
古楽がカルトであって、一般には受け入れられないのがはっきりしたね!
0282名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 07:53:29ID:Ax2pK8r1実際は滅多に古楽演奏に触れる機会なんてないね。
0283名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 08:37:51ID:cYwlnwrJ現在では滅多に大時代的な演奏に触れる機会なんてないね。
0284名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 09:17:01ID:WZEG5fNT0285名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 09:45:55ID:cYwlnwrJプロ演奏家にメールで聞くのが一番いいって。
公で言えないことも教えてくれるし。
はっきし言って素人のblogなど無意味。
ところで俺は古楽器そのものはほとんど興味ないから。
0286名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 09:49:05ID:ujkMqF+B0287名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 09:56:48ID:cYwlnwrJ0288名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 12:17:00ID:5C2eRnDQ古楽はウソまみれだからな
0290名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:15:27ID:z/575x5a総論的には無い。各論なら、楽器でググればそれなりにでてくるがやはり断片的な情報しかない。
もっとも、モダン楽器をを語っているサイト(つまりアンチ古楽の立場で論破を試みているサイト)は皆無に等しい
ここに粘着しているアンチ古楽厨のようにネトウヨまがいの毒を撒き散らしているだけな
批判するのって威勢がいいからタチ悪いよねー
0291名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:46:42ID:99ko8UMu0292名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 13:50:36ID:f8CHGfKl0294名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 14:53:36ID:imS25pah日本にいるとCDが主な情報源だから仕方ないのかもしれませんが
春ノンクール、ノリントン、ホグウッド、ガーディナー、ブリュッヘン、
ロイ・グッドマン・・・ みんなモダンオケにいっちゃった感があるけど
コンサートや音楽祭などでは古楽オケを振っています。
CDは出さないけどピケット&NLCもちゃんとコンサートしていることがウェブで確認できます。
古株のインマーゼール&アニマル打てるな(古い80年代のギャグです。阪神タイガースに
アニマルという強打者がいた頃にこのアンサンブルが登場し、その際に古楽雑誌で使われたしょうもないクイズより)
はジグザグてりとわーるから、
コープマン、ガーディナー、サヴァールなどは自主レーベル起こして、
その他にも様々な国の新しい古楽アンサンブルによるCDがぞくぞくとリリースされています。
ecmというニューエージ系レーベルからも古楽器や古楽で活躍する合唱団のCDをリリースしています。
興味がある人には何も問題ないです。
ああそれなのにそれなのに、
なぜ古楽に敵対してるのでしょう? 興味がないならほっとけばいいのに。
なぜ排除しようとするのでしょうか? 2ちゃねらの習性でしょうか?
練習しているバヨリンにうまくビブラートがかけられなくてムシャクシャしてるのでしょうか?
ビブラートがかけられなければピュアトーンで音をあわせるなんてことは絶対無理ですよ。
それともモダン・オーケストラで使用されている楽器が全てとでもいいたいのでしょうか?
ギターやマンドリン、ヨーロッパ外の(いわゆる民族)楽器、電子楽器、ラップトップ、
がらくたで作った楽器・・・ 人それぞれの楽しみ方があるのに・・・
古楽器がモダン楽器のCDリリースよりちょっと目だってきただけで
よく知りもせずこの攻撃です。
こんな破廉恥・無知無学なスレはさっさと落ちればいいのに・・・
0295名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 15:04:22ID:imS25pah自分はLCPが史上最高の古楽オケだったと思ってます・・・
0296名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 15:12:58ID:imS25pah0297名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 15:55:56ID:r0cuSspvアンティークプラハのベートーベンなんか最高ww
室内楽だけどねw
室内楽では古楽器利用した現代音楽まであったと思うな。
室内楽ファンには古楽器は不可欠だろ。
つーか、中世の音楽なんか今の楽器ないしww
オケだけしか聞いてないとあまり楽しめないな。
個々の楽器自体の響きを楽しめれば古学器は楽しい。
室内楽聞いていると欧州以外の民族音楽の弦楽器なんかにも
興味がいくから、楽器の種類の違いや奏法の違いはあまり気にならないな。
つーか、その違いが面白いね。
時代と空間の興味が広がると楽器や奏法の違いはむしろ面白い。
それに歴史的な興味が加わると欧米の古典やロマン派以降のオケ中心の
音楽限定と言うものが実に窮屈に思えるけどね、むしろ。
あれは音量重視した大衆音楽でしかないだろ。
それはそれでいいが、それだけではつまらない。
しかしクラッシックファンの9割はここいらを徘徊しているだけだなww
0298名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 16:39:52ID:stRosMkMバロック、古典派は子供の練習用、みたいな感覚の人が教育者にも多いんですね。
古楽器は、オーセンティシティを目指すわけではなく、色彩的でニュアンス豊かな、
要するに美しい演奏をするためには不可欠なんだけど、全ての人々には理解されない
のはやむをえない所があるのでしょう。
音が大きくて均一な音色が良いという、19世紀以来の粗野な認識には根強いものが
あるからね。
0299名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 17:08:45ID:8k4RSwwy0301名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 17:24:50ID:imS25pahせいぜいバッハかヘンデルあたりまででしょう?
それより古くなると楽器が違うから、
モダン楽器用に編曲してやるしかないんだよね。
それともアルファ・レーベルのアンサンブル・アロマテとか?
ここはモダン楽器、古楽器、民族楽器が仲良く混合で
中世アル・アンダルース風の音楽をやってる。
どこぞの(飛行)機内で紹介されてCDがベストセラーしたらしい。
質問ばかりしてないで、自分でもいろいろCD買って聴いてみよう。
つまらないことにこだわっている自分に気づくだろう・・・
0302名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:11:11ID:imS25pahごめんごめん。わりぃわりぃ・・・。
とにかく、今は何でも多種多様
カリスマ指揮者不在の現在は各々名門桶がCDをリリースしたり・・・
何が正しくて何がまがいもん なんていってる脳は時代に取り残されている。
むろん「俺はオタケンしか聴かない」というのも立派。
自分の趣味に合った音楽を楽しみ、また演奏を志せばよいだけのこと。
0303名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:12:01ID:9d4D2Pfs言ってみれば初級中級レベルですが何か?
0304名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:23:01ID:dT16TvDyそもそも古楽ってなんすか?
0305名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:24:49ID:N9/e+tVCほんとにそう
聴きたいものを聴いて弾きたいように弾けばいいんだよ
結局何が正しいとか間違ってるなんてことはないってこと
0306名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:24:49ID:99ko8UMuそうなのかあ。
>>304
つ Google
0307名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:29:16ID:imS25pah西洋のバロック以前またはバロックを含む古い時代の音楽のことでしょ?
踊り、歌謡、教会音楽などが含まれています。
0309名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 18:58:33ID:lVscup6cバロック時代古典時代なんてしょせんお稽古。
簡単アレンジで楽しんでれば?
ピアノの楽譜なら簡単アレンジがたくさん出てる。
0310名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 19:01:40ID:6YQbrVvlわざわざ答えてやる必要なんかないよ。興味持ち始めた初心者はバカっぼいよなw
そんなやつには
ググレカス
これでおk
0312名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 19:43:51ID:99ko8UMu0313名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 20:52:07ID:imS25pah古典派はお稽古ごとだとか微妙にズレてきてるしw
ちょっともちつけ・・・スレ汚しはやめよう。
ニヒト ディーゼ テーネ。
1枚100円、100均ショップもびっくりの激安DHM箱の波紋か?
0314名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 21:32:49ID:DMh1RHP70315名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:01:58ID:imS25pahふざけてんのあーた?
古典派はお稽古ごとってごねてるだけのヤシに何を教えればいいの?
あんたこそいつも1行で楽でいいやね。
こっちは長文をぐだぐだと無償で書いてるっつーのに。どこ読んでんの?
#
0316名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:11:04ID:Fgfc2C2Fどうせリアルで統合失調症かなんかだろ
0317名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:14:13ID:cYwlnwrJろくな先生についてないか、レッスンプロの人かなんか?
0318名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:17:11ID:cYwlnwrJ先生の活動自身は随分幅広いけどな。
0319名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:20:01ID:2dlkp1UP古楽厨は見事にスルーするよね?
なんで?
ちょっと底意地が悪すぎてヘドが出そう。
0320名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:23:07ID:NH7Fhc3K無償でって・・・
古楽の人はネットの書き込みさえお金っつう視点でしかとらえられないの?
ひでえなあ。
てか、あんた大したこと書いてもいないだろw
0321名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:27:07ID:cYwlnwrJ古楽厨というより、ピリオドもかじってるって人が大半だからじゃない?
無責任に知識ひからかせないじゃん
0322名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:29:42ID:NH7Fhc3K0323名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:39:20ID:cYwlnwrJで、指揮者は割と大時代的な演奏が好きな人。
前者があまりにも大時代じみた演奏やるんで、指揮者(割と器用なんだが)が四苦八苦。
こうやって世代間ギャップってあるんだな、と痛感しました。
0324名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:53:20ID:N+Iujy5W0325323
2008/05/15(木) 23:07:36ID:cYwlnwrJうちのオケでとある古典物の協奏曲やるんだけど、ソリストは実績はあるかなり年輩の人。
で、指揮者は割と大時代的な演奏が好きな比較的若い人。
前者があまりにも大時代じみた演奏やるんで、指揮者(割と器用なんだが)が四苦八苦。
こうやって世代間ギャップってあるんだな、と痛感しました。
これでわかる?
0326名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 23:08:32ID:xQrIGvtI古楽に興味もちたいのなら室内楽聞いた方がいい。
弦楽器の個々の響きに関心が高まれば古楽器に自然に入れる。
あと声楽関係なら聖歌から入ることだな。
古楽器の録音は概して音質がいいのが多い気がする。
0327名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 23:36:11ID:NFKF0PyE普通はおよそバロック以前の音楽って事になるだろうけど、
現代とは楽器も多少違う、奏法も変化してきてる、と言い出せば
ブラームスだってドビュッシーだって古楽の仲間入りだし
0328名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 23:40:58ID:DMh1RHP7だから総合的な(総花的な?)知識を欲しいんだと思うが。。
モダンのページはそういうのたくさんあるんだけどね。。
0329名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 00:13:42ID:aIGcl5Dc個別のディープな情報を集めていくしかないと思うね。
モーツァルトの室内楽、バッハの宗教音楽、モンテヴェルディのマドリガーレ、ジョスカンのミサ、
何でもいいから定点を決めてそこを掘っていく方がかえって早い気がする。
0330名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 07:11:57ID:6klqf93Tクズどもが
0331名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 08:10:29ID:gFM7te4hでも中に入ると思考停止が気持ち良いよ。
なんでもいいからCDを聴いてみましょう。
0332名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 10:38:22ID:5EZRnBlX初心者を装った煽りで古楽派(この表現もなんだかな)をコケにしまくってるようだが…
なら古楽の何を知りたい?
質問が漠然としてれば答えも漠然となるよ。
総合的に?
300年以上ある音楽を?
答え:小・中・高校の音楽の教科書を読んでみる。
>>330
「ウンチク語ってないで何か教えてやればいいのに」だから、その何かって何だよw
0333名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 11:08:11ID:jO7OYJg5で検索してひっかかったのを読んでみたらいいんじゃない?
とりあえず
0335名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:15:48ID:L3KHN7Xn楽譜通りに弾いてますよ。
古楽の人はさもモダンがめちゃくちゃで楽譜通り演奏しないかのように宣伝しますが
そんな不愉快な因縁はやめてもらいたい。
0336名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:30:23ID:VYiZ+hwh0337名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:34:00ID:HgZPy+eGコーヒー噴いた。
どっちが因縁だよ。
>古楽の人はさもモダンがめちゃくちゃで楽譜通り演奏しないかのように
宣伝しますが
誰もそこまで言ってないぞ。
0338名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:40:55ID:5EZRnBlX0339名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:42:48ID:VYiZ+hwh楽譜に忠実なのがピリオドだろ?
でもな、モダンだって楽譜に忠実に演奏してるだろ。
0340名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 12:51:46ID:00lKyLiw0341名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 13:05:08ID:HgZPy+eG「狭義」な意味でのモダンは、楽譜にはもっとも大切なことは書いていない、楽譜には最低限のことしか書いていない、
という考え方だよ。
0342名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 13:11:31ID:FTe4FbVt専門誌でも取ってみたら? 「アントレ」という雑誌があるよ。
起業情報誌とは全く違うものだから間違えないでね。
0343名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 13:28:26ID:5EZRnBlX現代譜にはその作曲家以外の演奏者なり出版社が
最低限の指示を書き込んでるものもあるね。
「だれそれ版」とか「なにがし校訂」とかいうやつ。
それが史実に合っているかどうかは、研究者、年代によっても違う。
昔のいいかげんな出版で他人の作品(偽作)がまざっちゃってるものを
洗い出すのもピリオド考証のひとつ。
0344名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 13:45:12ID:5EZRnBlXザロモン編・五重奏版ザロモンセットの校訂者はホグウッド!
すごーいよね!
0345名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 13:49:00ID:5EZRnBlXhttp://www.hogwood.org/publications/complete_listing/music_editions.html
0346名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 15:14:49ID:jO7OYJg50347名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:39:55ID:9i72Kx9E0348名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:44:43ID:00lKyLiw0349名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 17:52:59ID:KnblOtKNそれはシューマンをマーラー版で録音したシャイーとゲヴァントハスか
ベートーヴェンのまとまった録音のないインバルとチェコフィル辺りに
期待したいところだな。
0350名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 21:46:27ID:yOTK5D3vhttp://olympique.blog122.fc2.com/
0351名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:43:41ID:E95x4hJL聞いたことない。CD買ってみようかな。
0352名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:56:00ID:1w7Bwjzb誰がどのように証明するんだろう。。
0353名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:12:20ID:sVi3SXuM誰もそんな事興味ないし。
0354名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:16:58ID:PEyrgTWHでもさ、上のほうのスレで古楽は楽譜に忠実なんじゃなくて史実に忠実だと書かれていた。
それなのに史実に興味ないってどういうこと?
0355名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:18:27ID:PEyrgTWH誰が決めんの?
0356名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:26:02ID:sVi3SXuM正統派なんて誰も気にしちゃーいねーよ。
好きなものを聴けよ。誰も文句言わん。
0357名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:29:30ID:PEyrgTWH古楽の人って不誠実ですね。
少しは過去のレスくらい目を通したら良いのに。。
0358名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:19:07ID:sVi3SXuM俺は俺。
俺が不誠実なだけであって古楽の人が不誠実じゃない。
0359名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 01:27:13ID:eKSAMCjs自称モダン厨も古楽派のボクチャンも本気で語っちゃいないでそw
0360名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 05:22:45ID:mqZBKGvwこの人最高!
0361名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 07:20:22ID:DHhKXDcL誰かちゃんと答えてやればいいのに。
0362名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 07:28:44ID:QpThROP7モーツアルトなのに?
0363名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 08:00:17ID:ojDnAu4Dここの住人は質問してもスルーもしくは煽りで終わっちゃいますよ。
的を得ない話ではぐらかされますよ。
そのくせ古楽が正しいかのように嘘をつく(最低だね)。
0367名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:01:52ID:eKSAMCjs釣りと分かっていて釣られたくはないよな
ブサヨが人権侵害とか目に涙浮かべて訴えているのと同レベル
楽譜通りに弾いてますよ。(涙)
古楽の人って不誠実ですね。 (涙)
モーツアルトなのに? (涙)
見え透いたマジレスやめれw
0368名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:19:37ID:uIw1DgAFなにか書き込みがあると釣りって決めつけてるけど、本当にそうなのかな?
アンチ派もいるけど、純粋に質問している人もいるよね。
そういう人にレスもしないで釣りだ荒らしだって決めつけてまともなレスができないのもどうかと思うよ。
アンチ派はそういう古楽云々じゃなくて古楽派の人となりが気にくわないんじゃないかな?
ところで>>367は人権がそんなにイヤなのかな?そうだとしたら問題だと思う。
0369名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:27:51ID:eKSAMCjsじゃあキミが誠実に回答すれば!
釣りにマジレスして徒労に終わるorz感を味わうがいい
0370名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:27:56ID:QpThROP7あんなのありかよwww
0371名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:30:32ID:eKSAMCjsほら、煽ってるやん
こんな香具師に誠実に回答してもプゲラってレスされるのがオチだそ
0372名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:33:32ID:uIw1DgAFなんでそんなにけんか腰なんでしょうか?
私は古楽が好きなだけで、知識は全然ありません。ほんとに全然ないです。趣味で聴いているだけですから。
ただバッハとかが好きなだけなんです。
むしろみなさんにうんちくを語ってほしいです。
みなさんが質問にどうレスされているか楽しみにしてます。
0373名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:35:37ID:uIw1DgAF0374名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 09:39:57ID:eKSAMCjsこれは失礼
このスレは>>1の発言から既に釣りが始まっているから
こんなところに初心者は来ない方が精神衛生上いいかもしれんよ
0375名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 17:22:47ID:pZaBf1p2大人なのにバロックやってて恥ずかしいだの
バッハの曲は指の練習になるとか
そんなんばっか
もうね、いまだにこんな意識なのかと愕然とする。
0376名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 19:14:35ID:uIw1DgAFいえいえ。こちらこそすいません。
ここは釣りスレだったのですね。レスありがとうございます。
>>370
なんという人が演奏していたのですか?
ようつべでうpされないかなぁ
0377名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 20:29:51ID:AA/PvblUようつべには見当たらなかったが、こんなのがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=Lpr_3wDMr14&feature=related
0378名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 21:32:08ID:0CM6Lz9W桐朋を出てすぐに東フィルのコンマスに招聘されながら2年で古楽に転向し、
今では世界最高のバロックヴァイオリン奏者の一人になっている日本人が
いるなんて知らない不幸な人達なんだな。
0379名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 22:26:13ID:uIw1DgAFこれすごいですね!
0380名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:32:17ID:evVJWvFa0381名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:56:31ID:jWqRgZs/きわモノ的にじゃなくて普通に認められると、ますます面白く
なっていくんだけどな。
ピアノだったらインマゼールやロバート・レビン、ヴァイオリン
だったらアンドリュー・マンゼみたいに、すごいインプロバイザー
がすでに何人かいるよね。
いい音楽家はいい即興演奏家という伝統をつなげてほしい。
0382名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 14:48:02ID:2Wyw6CEr0383本気w
2008/05/18(日) 14:48:58ID:MSfdKNWa知識なんか要らないと思うけどねww
エスペリオ20の英国古楽とか聞いているが、
ジェンキンスだのロックだのがいつの時代か
無関心で聴いているw
0384名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 16:00:55ID:H9d07okZずぶの素人がタワレコやHMVの古楽コーナーに行くと
何買って何を聞けばいいかわかんない。
カラヤンのバッハとかグールドとかランドフスカなら聴いてる。あとはアランとか
0385名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 17:14:50ID:UlGMtZ0+0386名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 17:17:19ID:pfYGtLqr的を射ない話ではぐらかされますよ。
そのくせ古楽が正しいかのように嘘をつく(最低だね)。
0387名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 18:05:34ID:/wcVodDDあります。
古楽器というか、その時代に使われていた楽器(ピリオド楽器)での演奏が。
シューベルト、ブラームス、ブルックナー、(シューマンは少ない)、
あまり有名でない作曲家とかも。
交響曲より室内楽が豊富です。
hausmusikっていうドイツ名ですがロンドンのアンサンブル、
L'archibudelliってアンサンブルが結構出してます。
結構廃盤も多いみたいですが・・・
BMG/sonyはDHMよりヴィヴァルテの100枚ボックス出すべきだな。
vivarteは90年代にデジタル録音されたソニーの古楽シリーズで
中世からロマン派までの秘曲が新しい録音・演奏で聴けます。
やはりここにもレオンハルトは参加してますが数枚だけです。
L'archibudelliもいます。
このシリーズは現在ほとんど廃盤です。何枚かは再販されています。
http://www.amazon.de/Kammermusik-Hausmusik/dp/B00004TQQU/
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=506381&GOODS_SORT_CD=102
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1815714
あとムターたんの共演者で有名なオーキスとかもヴァージンにシューベルトのピアノ曲やらトリオを
ピリオド楽器で録音してました。
他に質問などあったらどうぞ。
すぐには回答できないかも知れませんが以前のようにのんびり進めましょう。
0388名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 19:29:35ID:H+sEAJd/ガーディナーの幻想交響曲」(ベルリオーズ)とか
インマゼールの交響曲第4番&くるみ割り人形組曲(チャイコフスキー)
0389名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 20:25:03ID:zkxgcScOEs管ナチュラルホルンで吹いてるCD
ttp://www.harmoniamundi.com/usa/album_fiche.php?album_id=209
同じくブラームス、こちらはホープリッチのクラ5
ttp://www.glossamusic.com/catalogue/0607.htm
0390 ↑
2008/05/19(月) 11:15:59ID:ewao4f1Ohyperionから出ているハイドンの弦楽四重奏op.9がこれまた絶品!
セザール・フランク:ハーモニウムのための作品集
http://www.fugalibera.com/readmorecd.php?id=37
19世紀のハーモニウム使用。1曲だけインマーゼールがエラール・ピアノで加わる。
日本にまだピアノが普及していなかった頃
幼稚園や学校に必ずあったのが足踏みオルガン。今でも創立が古い学校には備品として眠っているんじゃまいか。
ここに収録されたハーモニウムは音栓をもつ本格のハーモニウムだが、
40代以上の人には郷愁を誘う音。
大型パイプオルガンとは対照的なアコーディオンのようななめらかでやさしい響きです。
http://www.fugalibera.com/readmorecd.php?id=27
19世紀のソプラノ、アルト、テナー、バリトン・サックス使用。
ギ・ペンソンが19世紀のエラール・ピアノで伴奏。サックスのみの四重奏曲も1曲収録。
0391名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 11:25:31ID:JQDZFAHqジャズ珍って何?クラシックも(モダンもピリオドも)ジャズも好きだし、
シュタイアーのアドリブの話題が出てきたもので、つい比喩に挙げて
しまったが、バロック〜古典の即興演奏を例に挙げればよかったかな。
ついでに、わたしも古楽器によるロマン派を挙げてみます。
ジョン・エリオット・ガーディナーのシューマン交響曲全集:
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/663771
エロイカ・カルテットのメンデルスゾーン四重奏曲集:
ttp://www.hmv.co.jp/search/index.asp?keyword=eroica+quartet&site=
上のガーディナーのオーケストラに所属する4人の楽団。
ちなみに、ピリオド奏法の研究成果を踏まえているけれど、
ちゃんとポルタメントもビブラートも付いている。
フォーレのレクイエム(1893年の原典版):
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/277517
0392名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:05:30ID:ewao4f1Oこの人は所謂ピリオド嫌いな人にはおすすめしたくない演奏だな。
すっきりさっぱりしすぎていて、古楽派の俺でも苦手。
「幻想」ならノリントン(virgin)、
「シューマン交響曲全」はグッドマン(タワーヘリテージ)を推しておこう。
「ライン」がいい。
0393名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:13:03ID:ewao4f1Oなんか勘違いした。ごめん。
0394名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 12:16:53ID:ewao4f1Ohttp://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=864373&GOODS_SORT_CD=102
0395名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 13:32:17ID:PN4htI9X0396名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 17:51:14ID:ezjVZSsT0397名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 21:31:53ID:9c5fJwnFどなたか情報しりませんか?
教えてチャンで申し訳ありません。
0398名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:03:54ID:RaEcP2M8私が知っているのは以下のCDです。
上の2種が今でも入手しやすいと思います。
ムローヴァ、ガーディナー指揮オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティーク
PHILIPS。2002年録音。
収録のもう一曲はメンデルスゾーン。
ツェートマイアー、ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラ
PHILIPS。1997年録音。
ロマンス第1番・第2番とのカップリング。
モニカ・ハジェット、チャールズ・マッケラス指揮エイジ・オヴ・エンライトゥンメント管弦楽団
virgin。1992年録音。メンデルスゾーンとのカップリング。
ヴェラ・ベス、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジーク
ソニー。1997年録音。
カップリングが、インマゼールが弾いている「皇帝」
0399名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:26:06ID:9c5fJwnF教えていただいたCD、さっそく検索して購入します!!
なんかすみません。ほんと嬉しいです。
(優しいかたがいらっしゃるものですね。。。まだまだ世の中捨てたもんじゃない)
0400名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:42:32ID:PN4htI9Xまだまだ世の中捨てたもんじゃやき
0401名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:51:23ID:Qho6/0Hmベス&ヴァイル、ターフェルムジーク・バロック管弦楽団のCDはあまり有名じゃないけど超名盤ですよ。
インマゼールの皇帝も素晴らしく(。・∀・。)イイ!!ぜひお薦めです。
0402名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 22:58:36ID:JZLgynQrツェートマイヤーも悪くないけどナ。
ピリオドじゃないけどベル&ノリントンもよい。
0403名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:15:26ID:IB8KiGMe0404名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:40:44ID:PN4htI9X俺は一押し。レヴィンやビルソンより良
0405名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 23:59:26ID:va6moRtIあの人のスタンスは、演奏面でデフォルメやらかすのは別として、
楽譜と草稿から考察するという立場でやってるんだな。
学究肌なんだな
0406名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 00:00:36ID:kMr4RJ6r0407名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 00:02:52ID:kMr4RJ6r学究肌≠デフォルメでもいいのに敢えてデフォルメしているのだから
0408名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 07:12:58ID:77Dx/QYy0409名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 08:57:25ID:+3xvLeC/0410名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 09:04:30ID:s9kk/fi40411名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 19:34:48ID:Us/a/ku9「正統」に近いんではないか? それを言うとベートーヴェンもシューベルトも
ベーム式フルートでは吹けないことになったりするけどね。
0412名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 19:54:09ID:Swfwm6bshttp://www.hmv.co.jp/news/article/805200001
本人は真剣そうだがヴァロス
0414名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:18:08ID:kMr4RJ6r半世紀前には「バッハをチェンバロで弾くとはなにごとか!」語気を荒げる評論家もいたがな
で、スパッラが果たして市民権を得るかどうかってことな
0415名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:34:36ID:Swfwm6bs顔が大きいからそれなりだが、小顔じゃかまえるのは無理なんじゃまいかと
それだけです ええ
0416名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:55:03ID:kjxam3JOとうとうスパッラで録音ですか!知らなかったよ!!1
楽しみ〜。
このレーベルは再発を待とう。
0417名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 21:56:30ID:kjxam3JO最近はCDの廃盤が早い。
リストに入れてしばらくほっておいたらいつのまにか廃盤とか多くて困る。
0418名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 23:43:31ID:lllackW4何様だ俺
0419名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 00:16:31ID:xCNrPUa2古楽器なんでしょうか。
0420名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 02:05:32ID:2Rj7D/p5(つぅか「カラマーゾフの兄弟」を思い出してだが)
なんかそれが好きで聞いてるような気がしてきた。
俺も何様?だが。
0421名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 03:23:04ID:USLPG9Aeバロック・ヴァイオリンを始めたものです。
ピリオド弦楽器の魅力は、
ミーントーンなどの古典音律やノンヴィブラート、
メッサ・ディ・ヴォーチェ(中膨らみ奏法)、
ピュア・ガット絃による倍音が多く多彩な音色
などによって生まれる響きじゃないかと思います。
名古屋市ならリコーダー、ヴァイオリン、
ヴィオール、チェンバロ…などなど、先生は複数いらっしゃるか、
定期的なレッスンのために東京などからいらっしゃったりしますよ。
この世界は人が少ないので、人脈をもつことが重要なのではないでしょうか。
■YouTubeのお薦め動画
モンテヴェルディ「聖母マリアの夕べの祈り」
(指揮:ガブリエル・ガリード/演奏:アンサンブル・エリマ)
http://www.youtube.com/watch?v=jmmLynL-rLI
ルネサンスの舞曲
(ジョルディ・サヴァールとLa Capella Reial de Catalunya)
http://www.youtube.com/watch?v=orPuqxoHq6o
ジャン・バティスト・リュリ
「トルコ人の儀礼のための行進曲」(サヴァール指揮)
http://www.youtube.com/watch?v=grbq6AoquhI
>>419
これだよね?
http://www.youtube.com/watch?v=CAsP8tBlU9k
どうなんだろうね。ピアノの派生楽器じゃないのかな?
0422名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 03:29:09ID:aAEYDlE8習ってるの?
個人的にはノンヴィブラートという言い方は
違和感がある。
モダンヴァイオリンから見れば
そう思うのかもしれないけど。
むしろバロックはヴィブラートに対して積極的だと思うけどな。
0423名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 04:49:37ID:ebsOhrRGピリオド楽器がノンヴィブラートとか言ってる奴らは不勉強だと思う
ノン・センプレ・ヴィブラートといったほうがいいんジャマイカ
0424名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 08:36:42ID:IGgSMkjQなんか近代楽器は無理して大きな音を出そうとしていて音色や
響きの妙を犠牲にしているようにさえ聞こえるよ。
要は質より量なんだよなw
0425名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 09:45:55ID:yARJaiDE音程とかが「あれ?」というところも多々あって、製造元の
バディアロフ(自分でyoutubeに多数公開中)の方が上手いかな?
みたいな感じだったけど、あれから半年以上たっての録音だし、
天下の寺神戸がメジャーで出すわけだからハズレは無いと信じて
予約したよ。
0426名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 09:46:59ID:yARJaiDE製作者のバディアロフ関係のサイトには、もっと大型のスパッラを
座って足を組んだその上に乗せて弾いている写真があるよ。
0427名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 14:21:52ID:o/BxTjhzグールドはチッカリング社のピアノが大好きだったみたいですね。
彼のは19世紀のものだから、歴史楽器に属するといっていいと思う。
といっても、いわゆるフォルテ・ピアノじゃなくて、現代楽器に
限りなく近いやつだけれど。ちなみに晩年のリストも、19世紀後半に
作られたチッカリングのピアノを弾いていた。たしか誰かがそれを
借り出して弾いたCDがあったよね。
0428名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 14:32:38ID:MJnZGsHc19世紀末のものらしいね。
アンマー・チェンバロだって今にしてみればヴィンテージ楽器になるわけだが
この楽器もその類でしょうか。
>>421
ピリオド奏法がいまいち好きになれない人達って
当然ながら生(コンサート)で聴いたことがないと思う。
あのニュアンスは録音じゃ拾いきれないもの。
最近の録音はよくなってきてるけどね。
>>426
それだとガンバになっちゃわない?
この楽器って実験的で一時的な楽器だったのかな? 当時の楽器は現存しないんでしょ?
いろいろ疑問も出てくるけど
>>414さんもおっしゃってるけどバディアロフ、クイケンファミリー以外が
この楽器を採用するか否か といところでしょうか・・・
>>416
くれスト1000に期待? あと5−6年もすれば。
それにしても「アレアーレレーベル」が健在だったとは驚いた。
「アレアーレに代わるレーベル…」というような記事を以前タワーのウェブショップで
見かけたから終わったと思っていた。
細く長く続けて欲しい・・・
0429426
2008/05/21(水) 16:03:38ID:h3wLFZCR大型スパッラは、膝(ガンバ)の間じゃなくてギターみたいに太腿の上に横に置いて
それを弓で弾いている。左手はヴァイオリン式にひねって指が開きやすくしている。
彼らによると、そういう絵や彫刻がヨーロッパには多く残っているというので、特殊な
ものではなかったような気もする。18世紀後半になってガンバが廃れ、失業したガンバ奏者が
数多くチェロに転向し、チェロの奏法が「ダ・ブラッチョ(スパッラ)」から「ダ・ガンバ」
中心に大きく変わったという可能性はあるだろう。
0430名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 16:15:44ID:MJnZGsHc0431名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 17:40:31ID:o/BxTjhzBadiarovやKujikenや寺神戸さんよりもきっぱりと
ダ・スパッラしているケースもあるんですね
http://www.lambertsmit.com/Drawings.html
1713年に描かれたという一番下のスケッチw
0432431
2008/05/21(水) 18:36:21ID:o/BxTjhz×1713年→○1700年ごろ(詳細不明)
でした。
0433名無しの笛の踊り
2008/05/21(水) 19:36:25ID:m/4+5Wowttp://dmitrybadiarov.com/index.php?option=com_content&task=view&id=13&Itemid=1
ttp://i-debut.org/ba-rock/2008/team-ba-rock.htm
0434419
2008/05/21(水) 22:25:29ID:L8URPB/Dグールドにピリオドアプローチのオケで、バッハ、モツのコンチェルト
をやってもらいたかった
とりあえず、ヘレとインマゼールファンです。
0435421
2008/05/22(木) 01:35:49ID:aEBZEfiQたしかにご指摘通り、ノン・ヴィブラートという表現は不適切でした。
近頃久しぶりにモダンのアンサンブルに参加する機会があり、
ヴィブラート使用法がこんなにちがったっけかと、あまりの違いにびっくり。
分かり易くノン・ヴィブラートなどと言ってしまいました。
誤解を与えたかも知れませんが古楽でもヴィブラートは結構な量を使います。
アーノンクールなどは、「ヴィブラートの無い音は一切ない」といっているくらいで。
でもここらへんは流派によってかなりかわってきますね。
ちなみに僕は最近は初期バロックから前の曲を弾くことが多いですが、
ヴィブラートは殆どやりません。
バッハの室内楽では長い音には殆ど全部つけてるかな。
でも基本的には発音の瞬間よりしばらくしてからヴィブラートはかけ始めます。
揺れ幅がメッサ・ディ・ヴォーチェと似たような曲線を描くように。
0436名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 02:38:50ID:H8nnUw0Xバッハとかバリバリいいそう!
0437名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:07:24ID:rLp8cpNiバッハが意図した楽器は、ヴィオラ・ダ・スパッラこそが正しいと主張する
原著論文ってどれになりますか?
http://violadabraccio.com/violin.pictures/
は、画像のサイトですよね?ニュースレターがどうのこうのと書いてありますが。
原著論文をはっきり読みたいと思う理由は、>>412のリンク先の
>チェロ奏者たちの旧約聖書ともいえるJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲ですが
>「楽器を両足ではさみ演奏する現在のチェロのために作曲されたのだろうか?」
>という疑問は今も解明されていません。なぜなら、当時のチェロで演奏するに
>はあまりにも高いテクニックを使わないと演奏不可能だからです。
この言い方に疑問を感じるからです。
チェロの音楽で「この曲は難曲だから」と疑問符を与えられた先例として有名なのが
ハイドンのチェロ協奏曲第二番です。「あまりに技巧的だから、ハイドンの真作ではない」
などと自筆譜が発見されるまで叩かれつづけました。
でもこれって、一見、チェロって地味だからなあと素人を納得させるための詭弁だった
わけです。18世紀後半は、ハイドンの仲間のクラフトだけじゃなくてボッケリーニ、
デュポール、無名っぽいがもっと凄いTricklirとか、百花繚乱の超絶技巧時代でした。
18世紀前半だって、Leonardo Leoとか、Lanzettiとかhttp://lanzetti.exblog.jp/2778410/
のように普通に足にはさんで弾く超絶技巧な曲が書かれていたわけで、
1710年生まれのLanzettiの幼少の頃に書かれたバッハの組曲が
Lanzettiよりもはるかに簡単な技法で書かれていることの方が、
ドイツのチェロ音楽の後進性というか地味性というか渋さを感じるわけですが。
…という類の反論?って、あんまりないのですか?
いや、スパッラは面白いとは思うけど「これぞ正解」みたいな言い方の
イントロにハイドンを叩いたときと同じ手法が使われているのが大いに疑問です。
0438名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:11:58ID:VrLtfqSX結論
メトロノームが壊れていた
0439名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 08:30:33ID:rLp8cpNi結論
チェリストが壊れていた w
0440名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 14:06:54ID:bE/Ayovcピリオド系は。
モダン楽器では問題ないの?
この曲をモダン楽器で聴いた記憶があまりないもので…
>>438
単に壊れて速かっただけなら何割か減らして演奏すればいいことだけど
遅すぎちゃう部分も出てくるんでしょ?そこは倍速テンポにとってやったりしてる演奏もあるけど
使い方(表記の仕方)が慣れていなかっただけなのでは?べトベンさん。
ピリオド系でこのメトロノームテンポに近い演奏があるけど、
別に問題ないと思うけど。
一昔前の演奏が遅すぎてそれに慣れてるから速いと感じるだけなんじゃまいか?
0441名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 14:12:08ID:q2HNPEB4これのことかな?
Towards a different, possibly more historical view of
Bach’s Violoncello
ttp://www.lambertsmit.com/Elaborate.html
(要Flash Player)
「ヴィオラ・ダ・スパッラ"こそ"が正しいと主張」というのは、誤解かな
とも思うけど。
0442名無しの笛の踊り
2008/05/22(木) 14:37:05ID:bE/Ayovcそんなことはスルーして音楽を楽しめばいいだけ。
0444名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 16:55:43ID:IGUI0FDF0445名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 18:29:32ID:G6uKcvrYみんなありがとう
0446名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 10:09:55ID:nF8Wxfflやっぱりみんなは東京や神戸住まいなの?
普通のコンサートはみんなモダンだよね。。
0447名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 10:21:14ID:Z8rCUuryあまり聞いたことないな。
なにか神戸に特別な思い入れがあるのか。
0448名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 10:23:15ID:nF8Wxffl0449名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 10:36:58ID:0vD6oPs+響きを少なくしていることも多い。「熱狂の日」音楽祭では、アマチュ
アが、ピリオド・ベースの響きに近づけた演奏をしていて、驚愕した。
でも、なれてしまえ、ばこうして弾くほうが、実は、簡単なのかもしれ
ないな。
0451名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 15:50:14ID:73Zd1pW8あったりして。
0452名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 18:24:09ID:6xqLXbaB読点が多過ぎる文だなw
>>446
人口とその近県の人口考えるとどうしてもコンサート全般は
都心が圧倒的に多いだろ。大阪や神戸の比ではないと思うよ。
都心は隣県の県庁所在地からもかなり近い。交通網が違うな。
特に小規模なものが増えた。これは全国的な傾向と思うけど。
で、都心は古楽のコンサートはけっこうある。
古楽の小さな音楽際でさえあるな。今はその最中。
小さなコンサートが増えたのは古楽に追い風みたいだな。
0453名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 20:04:33ID:nF8Wxfflそんなに古楽が山盛りなんですか。
夢みたいですね。
0454名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 23:42:14ID:6Rxca01r0455名無しの笛の踊り
2008/06/06(金) 06:10:26ID:tWsppuOqあくまでもモダンが主流で、古楽なんて探して探してようやく聴けるという状況には変わりない。
そりゃ、古楽器やっていて、その情報しか入ってこないような演奏家から見たら
古楽全盛に見えるけど。
一般人から見たら、まだまだ。
0456名無しの笛の踊り
2008/06/07(土) 03:41:12ID:PmT188X00457名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 17:36:13ID:bfnUofouピリオド的なアプローチ、ロマンチックなアプローチ、両方知っといた方が楽しみが広がるな
0458名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 18:36:47ID:tNF1Lu+8金管はバルブなし楽器を使っていていまどき奇特なと思ったが、全体として出てくる音は
ふつうのモダンオケという印象だった。ソリストのピアノも普通にスタインウェイだし、あんなもんで
ちょうどいいんじゃないのかな。
0459名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 18:56:21ID:S7vvqfvqむしろ他の人にバロックVnやチェロ買ってくれとは言えないしなあ。
0460名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 19:12:52ID:5+aENB230461名無しの笛の踊り
2008/06/08(日) 23:25:29ID:Q6YS4Hwz金属弦にない音色を得られる。代わりにアジャスタが使えない・・・
弓はそもそも別物なので、普通に張って使えばいいと思う。
0462名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 20:29:04ID:vM6ZnxcHモダンなら探さずとも見つかるけどね。
あなたのいう通り古楽は探さないとダメなんだよね。
アントレしか読まない人には、
世の中古楽の情報があふれているように錯覚しちゃうのかもしれないけど。
0463名無しの笛の踊り
2008/06/09(月) 21:29:09ID:YEojkv20演奏する方ですか!
うらやましいなあ!
うちは虐待育児放棄の家庭で何もできなかったよ〜
(>_<)
0465名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 12:08:37ID:adysi9fl正常なモダンの演奏会ならあちこちポスターも張ってあるしチケットも簡単に手に入る。
いくらでも演奏会や教室があるモダンに比べたらいかんよ。
0466名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 12:10:35ID:zY6njvc80467名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 12:22:16ID:EdmtMwx2もう古楽、というか音楽聴きにこないでください。
汚らわしい!
0468名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 16:44:09ID:jUARnlkNいや、そういう家庭に育ったから、楽器を習えなかったということでしょ。
ぜんぜん汚らわしくないとおもうよ。
逆に、楽器は習わせてもらっていたものの、虐待を受けていたという
ケースもあるわな。
村上春樹の「意味がなければスウィングはない」を読むと、楽器は
何にもできないのに、音楽とすごいいいつきあいかたができている
なあ、と思いました。
必要なのは、素養以前にそういうことなんじゃないかと。
スレ違い失礼。
0470名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:09:12ID:9XaAe6SU育児放棄されるのもそう。
その程度の人間だったんだろ?
0471名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:13:00ID:9XaAe6SUきっと楽譜も読めないでしょ?
0472名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:18:32ID:Bn3RaxOhしかし着目すべき点はそういう境遇に育ったにも関わらず、クラ板、しかも古楽のスレに来ていることである
0473名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:24:02ID:Bn3RaxOh文学では蟹工船がブームと聞く。
私はそれに似た何かを感じるのである。
0474名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 21:54:53ID:3mLqRBQb俺は虐待家庭だったけど母親が女学校で音楽斑に入っていたような人だったんで、
一応ヴァイオリンは習わせてもらった。中学・高校の頃は古典派以降の曲は受け
入れられず、専らバロックばかり聴いていた。大学は2浪したけど何とかいわゆる
「難関校」の端っこに引っかかり、多少自信が付いたせいかオケ部では普通に
古典派もロマン派も20世紀の曲も弾いたり聞いたり出来るようになった。
0475名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 23:42:12ID:Jtl0xawZ本当に問題だよな。
来ないで欲しい。
0476名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 01:56:03ID:sRQBIdDr0477名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 10:56:17ID:Bu3mcUuQなど庶民的なイメージがあったけど、結局日本では音大に行けるようなお坊お嬢の
集まりと言う事なのかな? コンサートのマナーさえ守ってくれれば聴衆は多い方が
良いと思うけど、汚らわしいとかどういう立場の人が書いているんだろうか。
0478名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 12:40:27ID:/0J8uzaAあと音大に行く人が坊ちゃんとか嬢ちゃんとか、
そういうのもできればやめてほすい。
十分に庶民の世界ですから。
0479名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 18:07:02ID:p1l4sM//0480名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 18:29:08ID:USUosZdjピヤノ、バヨリンはね。
日本では管楽器は英国のように英才教育は進んでおらず
だいたい中学、高校の部活動などで自主的に始めるので
坊ちゃん・嬢ちゃんでない。
音大をちょっと覘いてみれば人種がぜんぜん違うのがわかるよ。
0481名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 18:36:13ID:E1tKUQYV0482名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:35:47ID:oL86SaVH貧乏な人にはわからないよ
0483名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:39:40ID:QadCPYBv> 日本では管楽器は英国のように英才教育は進んでおらず
イギリス?デニス・ブレイン(だったっけ?)くらいしか超一流は聞いたことない。
俺大吠え吹き
0484名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 20:47:06ID:RcrBI/Hpばかりのアマチュアの弦セクションに対しても「弦とピアノは管打より
優秀」と思いこんでコンプレックス丸出しで可笑しかったのを思い出した。
まあ、実際に音が出したら誤解は解けたわけだが。
0485名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:26:31ID:QadCPYBvあ、英才教育という意味か。
幼少の頃から、管楽器に気軽にとりくむってのは、欧米や最近は南米のベネズエラなんかでやられてるよね。
0486名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 21:27:58ID:CMuyfUn80487名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 08:25:45ID:2762DsSu0488名無しの笛の踊り
2008/06/12(木) 12:27:34ID:k9ZLE7a6つhttp://i-debut.org/ba-rock/2008/artist.htm
0489名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 16:35:11ID:b5KExxKDでもある程度レベル高い(大学)オケなら
管より弦の方が基礎レベルは高いと思うよ
練習するかしないかだとまた別だが
基本的に弦は未就学期から始めてる人が大多数だからな
0490名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 19:20:27ID:BiA3W0/m規模はそこそこだがレベルはあまり高くないオケだったんで。
私がいた頃にはマーラーの1番をやるやらないで大騒ぎになる
程度。今は後期ロマン派も当たり前にやっているみたいだけど。
0491名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 21:34:13ID:NKYXyxzx伝承派と楽譜に忠実派の意見の相違がなぜ起こるのか疑問だったんだが、
後者はスコアは最低限かもしれないが、パート譜や草稿にはしっかり当時の詳細な記録が記されてるという考え方なんだな、
ということが今日知れてうれしかった。
近衛の爺さんの本に書いてた。
0492名無しの笛の踊り
2008/06/19(木) 00:00:57ID:4OW6Zm+wという人が多い時代。
0493名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 12:19:07ID:D1vIvztl日頃バロック音楽のレコードや朝のFMを聴いていて、
最近の本場の演奏は非常に学究的というか、装飾音、付点音符など楽譜の読み込みには頭が下がるのですが、
1960年代くらいの演奏に比べると、音楽としての自然さ、
感覚面が蔑ろにされていると言う印象を持っています。
(具体的にはテンポが速すぎたり、ピッチが異様に低かったりetc但し民俗音楽っぽいアプローチは好きです)
かといってあんまり旧いのも「これは違う」と思って、レコード選びにいつも迷っています。
朝のFMで時々掛かるアーゴ時代のウィルコックスが入れたヘンデルの声楽ものなどは
大変しっくりきて、今ウィルコックスにはまっています。
0494名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 21:25:16ID:sFKaq9Whちょっと高すぎる? 古楽聞いたことがない人でも、楽しめると思うが。
0495名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 22:20:55ID:FT2YuvS8上に、各パート1人だけという編成の演奏で聴いてきました。
現代楽器より音量が小さいようで、大ホールだったこともあって
でさすがに音が遠かったです。ヴァイオリン独奏もあんまり音が
通らないし、フルートなんか音がぼけてました。あと、
トランペットはボロボロでした。当然チェンバロはバランス的に
やけに大きく聞こえました。
もっと小さなホールで聴くべきでした。
0496名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 11:28:27ID:DxKGTLhsそのコンサート気になったが、
後ろのほうの席しか残っていなかったのでやめたよ。
それに、あの大きなホールだとチェンバロがマイクを使う可能性があると思えたし。
0497名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 12:26:10ID:Dj5OHqa3初台の大ホールでチェンバロソロを2階席で聴いたが
音が遠すぎる。
クラシック、オーケストラでもPAは席によって使ってるらしいけど
気がつかない・・・
0498名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 17:52:59ID:mgDZDgXb同一プロ与野で聞いた。約600席なので後ろの方でもまずまずだった。
噂のダ・スパラ、予想外によかった。Vn奏者の持ち替えが多かったがそれを意識させない。
ダ・スパラが3人並ぶと見た目はかなり怪しげだが。
トランペットはねぇ…。作曲当時もう一工夫あったのでは?と思ってしまう。
0499名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 18:34:24ID:Dj5OHqa3コルノダカッチャでお茶を濁さなかっただけ偉いと思うな。
0500名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 20:02:46ID:50BQVGnV>トランペットはねぇ…。
CDから少しは進歩したのかな?
演奏以前に楽器の音がgdgdだったからorz
漏れ的にはコルノやピストン付きでお茶濁のほうがましかな
0501名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 21:04:17ID:nAhAjeS1ピストン付のピッコロトランペットもかなりの難物らしい。
20年以上前にブランデンブルクとテレマンのターフェルムジーク
の全曲スタジオ生演奏がNHK-FMであって、N響首席奏者がズラリと
並んで演奏していたけど、ハッキリ言ってgdgdだった。
0502名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:43:07ID:Y4etoS4Fフルートでピッコロの楽譜吹くようなもの。
いつぞや、N響の奏者がオクターブ下げてポストホルンで吹いてたが、
まあ、しょうがないですな。
0503名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 23:15:24ID:LrZk+baoバッハの最晩年だか亡くなった直後だかの時代のパート譜には
すでにそういうバージョンが存在していたらしいね。
0504名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 12:04:38ID:W7998bsVhttp://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/amarubey
ちなみにベームは2流と喚いているのも こいつ
ただの団塊カラヲタ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/yahoo/1161317782/
0505名無しの笛の踊り
2008/07/11(金) 22:46:44ID:bGbqX5Dq0506名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 12:00:51ID:fGgydKzh(ユニヴァーサルから出ててちょっとビビった)
ビンクリーも好きです
0508名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 16:38:28ID:q2aO69Gs0510名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 23:50:56ID:ARSjjutPhttp://jp.youtube.com/watch?v=SMbrWWZfUwk
完璧。
0511名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 15:15:06ID:S8vm+AO5このラッパの人ノーミスだたよ。化け物だな。ラッパだけじゃなく全員。
こんだけ完璧にやられると逆に興醒め。
やっぱバロックはピリオド楽器がいいですね。といいつつ
この時のカルミニョーラってモダンに混じって古楽器弾いてるの?
ヴァイオリンだと見分けがつかないんだが・・・。
0512名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 23:34:06ID:WRVgdbUtPitchが高いからな。普通の楽器じゃないのか。
この曲、ラッパ以外はそんなに難しくないのだが、
とにかくラッパがこれなのでアマ桶では滅多にかからない。
遊びでラッパパートをソプラニーノリコーダ(アンコールで
Petriおばはんが吹いてるやつ)にしてやった事あるけどね。
0513名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 00:44:29ID:8nFBhwBY楽器は「新古問わず適切なもの」、ピッチはいわゆるモダン、奏法は古楽ってことか?
カルミニョーラ、弓はバロックに見える。
オケの弦は顎当てのありなしも様々でよくわからん。
ペトリおばさんの笛はなんだか長くてバルブがついてるみたいだし。
一筋縄ではいかないようだ。
実に不純なアプローチに見えて、この説得力だから…。
わかる人、解説してほしい。
0514名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 11:37:30ID:N8YVuLNj古楽器の奏法や良い所を取り入れて不便な部分はモダン楽器で代用した
所謂モダン楽器によるピリオド・アプローチだよね。
映像を伴うとなんか戸惑うよね。
この時の会場の雰囲気を見ると普通に音楽を楽しみ拍手喝采している。
ヨーロッパではモダン楽器と古楽器、さらに古い時代になると民族系楽器が
同居して「新しい」古い音楽を作っているように思います。
ポスト古楽器派といったところでしょうか・・
0515名無しの笛の踊り
2008/07/18(金) 21:47:23ID:hxkzdBbnおばはんの楽器は、特製キー付きで、低音は確かe、その他
高音改良用のキーがいくつかついている代物です。基本は
F管で、指もF管で吹いているね動画では。
おばはん、しばらく見ないうちにすっかり「品の良い
おばん」になっとるな。w
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