衣装は自らデザインする。それは素敵であると同時に
実用的でなければならない。

“足がとられると不味いのからボトムはパンツです。
オ―ガンジーの羽織はもともと弾き振り用に考案しました。
カバーするためです。女性が袖なし衣装で指揮する姿は恐ろしいですから。
つまり腋の下の話ですよ。肩紐なしのトップはありえません。
聴衆はいつずり落ちるのかハラハラして音楽に集中できませんから。”