★★☆内田 光子☆★★
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0227206
2008/12/16(火) 21:19:17ID:6Q5llKYkわかるわかる。
「日本人的なリズム」そのものが恥ずかしいわけじゃない。
引き合いに出すなと怒られるかもしれんが、たとえば仲道郁代みたいに
「日本人が日本人の心と日本人のリズムを以て日本人向けに日本人流のクラシックをやる」という人には
気恥ずかしさを感じることはない。言行一致しているし。
ところが、身も心もキャリアも真のコスモポリタンであるところの内田光子が日本人的なリズムを露呈しているのは、
見てはいけないものを見てしまったようでどうにもいたたまれないんだわ。
「よりによって、なんでこの人が」的な恥ずかしさというかね。
たとえて言えばこんなところかな。
米国からゲストが来て、寿司屋とカラオケで接待する。
カラオケではみんなゲストに気を使って、日本語なまりの英語で一生懸命誰でも知っている洋楽、
たとえばYesterdayとかWe Are The Worldとかを歌っている中、画面の片隅に「次曲:兄弟船」。
「誰だよ兄弟船なんて入れた奴w空気読めよw」なんて内心笑ってると、
立ち上がったのは一番仕事ができてネイティブ同然の英語を話す奴だった。
「えーーーっ!!」と呆気に取られる周囲をよそにそいつが拳振り回しながら
♪波のぉ〜〜谷間にぃ〜〜命のぉ花ぁ〜がぁ〜〜〜
と熱唱し始める。そんな光景を思い起こさせるんだわ。
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