叱咤激励ありがとうございます。「匠の技のない」「乾いた譜面面」という
ご指摘は素直に受け入れます。浄書作業に向かっている限り、多分一生
頭から離れないことでしょう。

「匠の技」とは?と考えていましたが、アナログ時代の浄書にはそういう
凄い作品を幾つも目に出来たものの、デジタル時代の作品でこれは凄いと
思える浄書になかなか出会えません。綺麗なのは多いですが、
例えば B&H の《春の祭典》のような、音楽が見えてくるような譜面は
思い浮かびません。《役人》の新版はなかなか良いと思いましたが
(なので最大限まねして作ったのです)、別の所で、あれは駄目だと言われました。

逆に言って、最近はそういう乾いた譜面面の方が主流になったのかと
考えていました。アナログの職人芸を切り捨てて、レベルは落ちるが
デジタルの利便性を活用するのが、良かれ悪かれ時代の流れなのかと。

コンピュータ浄書でもここまで出来るという実例としては、
どんなのがありますでしょうか? 参考にというか、目標を持ちたいのです。