>>71
ごく底辺の小さな合唱団で、代振りしたことあるけど、
それでも結構サジェスチョンした表現は達成してくれるよ。
つまりは伝え方の問題だと思うがね。
その意味でも基本的なことでの「補充」を提案したつもりです。

>>1
そんなわけでスレ主さん。
趣味ならば趣味でもよいのですが、
「高尚な雰囲気の趣味」だと伝わりにくいのです。
解釈が常に「学問」であるためには、
音楽学的基礎が「補充」される必要があるのですが、
そういう基礎的な学問を背景として要求される解釈、表現は
稽古の際に、団員に対して明快で説得力のあるものとなるのですよ。
そういう「学問の実践」を趣味としていただきたいと思います。
この点についてはもはやプロもアマもありません。
団員のプロアマも、単なるギャラの発生の問題だけになってしまうのです。

洗足の研究所が廃止になったというのも残念ですけど、
・・・桐朋はなかったっけ?ww(まだ言うてますな・・・)