質問です。

協奏曲では、第1楽章の第1主題の調が曲としての調になるのですよね。
では第2楽章と第3楽章の調は、曲としての調にどんな関連性があるのでしょうか?

例えば、
チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲ニ長調
 1:ニ長調 2:ト短調 3:ニ長調
メンデルスゾーンヴァイオリン協奏曲ホ短調
 1:ホ短調 2:ハ長調 3:ホ長調
など、ニ長調だから第2楽章がト短調なのか、ホ短調だから第2楽章がハ長調なのか、
何かの規則や慣習によるものでしょうか?

また、1・2・3楽章は長-短-長、短-長-長などが多く見られますが、
長-長-長、短-短-短、短-短-長などの組み合わせがあまり無い理由は何でしょうか?