オープンリールテープ末期からのオーディオファンでありクラシックファンでもありますが
サラウンド環境は映画の視聴のときにしか使いません

クラシック音楽においてサラウンド的な音場感を再現するのは
ホール同様、視聴空間の反射で工夫するのが本筋と思っています
また、安心して音楽に集中するためには
いわゆる音質よりも定位のほうがずっと大切なように感じています
基本的に、chが増えるほど安定した定位が得られる視聴ポイントが狭くなります
したがって、映画のような作品だと定位にズレがあってもあまり気になりませんが
クラシックのように音に注力しているときは、これが障害になります

元々本格的なクラシック盤にはサラウンド録音は少ないのですが
ほかのジャンルでも純粋に音楽を聴くときにはサラウンドは全く使っていません