金曜に聴きにいったが、遅ればせながら・・
チョンのリーダーシップは大したもんだと思った。
P席で聴いたので表情が良く見て取れます。
団員を引きつけて引っ張っていく集中力、緊張感が気持ちよかった。
堀さんもこの流れの中に付いてゆくしかないといった感じ、
ただただチョンに引っ張られて行くので、そこで指揮に付いてゆく者と冷めた気持ちの者との温度差が感じられた。
マラ9と言うと終楽章がいいと名演になってしまうところがあるが、2、3楽章が大変面白く聴けた。特に3楽章の曲芸的指揮姿にはフライング拍手したくなる気持ちがよくわかります。あれはパフォーマンスへの拍手だと思います。
メリハリがあるいい演奏でした。
スタオベの人たちは在日の方々の様でしたが、取り仕切る人がいて鑑賞者を募って集まったって感じでした。これだけの演奏が聴けたら大満足だったでしょう。