>>59 おお、いきなりバカ呼ばわりは失礼した。なに、君のスタイルをちょっと真似てみただけだよ。

ある日ポッターは、「あなたご自身は別として、在世する最大の作曲家はだれですか」と尋ね
た。ベートーヴェンはほんのしばらく迷ったようにみえたが、それから大声で、「ケルビーニ」
と言った。ポッターはつづけて、「亡くなった作曲家では」。ベートーヴェンが答えたのは、
モーツァルトをいつもそのように考えていたが、ヘンデルを知るようになってからは、筆頭
におくようになった、と。(フォーブス1971-74,下:778)

これがベートーベンが語ったとされる内容だね。ベートーベンがヘンデルの音楽を知るように
なるのは、ウィーン定住後のこととされるので、少年ベートーベンにとって、やはりアイドル
はモーツァルトだったというわけだね。

って、もう>>56>>57で言われてるか?