ベートーヴェンがモーツァルトの弟子だったら?
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0057名無し
2008/02/11(月) 15:11:49ID:jlj8GXQmというのは、ヘンデルに熱狂するようになっていた晩年の言葉からも分かる。
「私は今まで、モーツァルトが世界で一番偉大な音楽家だと思っていた。
しかし、ヘンデルを知るようになってからは、その考えが変わった」と
言っている。ベートーヴェンの父親のヨハンが、何かにつけ、
モーツァルトを引き合いに出して、それ以上の音楽家にさせようとしていた
ことを考えると、意外と素直な少年だったんだなあ、と。普通だったら
反抗心で逆に憎むことにもなりそうなのに。でも、憎んでも憎んでもなお、
惹きつけられるくらいに、少年ベートーヴェンにとって
モーツァルトというのは魅惑的な存在だったのかもしれない。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています