トップページclassical
382コメント155KB

ベートーヴェンがモーツァルトの弟子だったら?

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/01/10(木) 20:27:36ID:NjXDubqe
モーツァルトがもっと長生きしていて、ベートーヴェン
がハイドンではなくモーツァルトの弟子だったどうなって
いたでしょうか?

喧嘩別れ?
0232名無しの笛の踊り2008/02/17(日) 10:49:17ID:MjUjf2MI
>>231
>いろいろな本を読んだのではないかと思わせるような
>考え方。さまざまな宗教、哲学から影響を受けている。


それはフランス革命以後、19世紀初期という時代の知識人においては
さほど珍しいことではないように思うんだよね。もちろんベートーヴェン
の個性も否定できないけど。

この頃から旧教だ新教だという壁もあまり意識されなくなってくる。
18世紀後期以来の、古代ギリシア芸術復興や、ナポレオン遠征が火をつけた
古代エジプト熱、英国における中世ゴシック復興や中国・インド趣味。
中世的キリスト教ヨーロッパが強く再認識される一方で、
とどまるところを知らない異文化・異教世界への興味の拡大。
19世紀を特徴づける文化の一大潮流が、
ベートーヴェンの時代にはすでにどの分野でも現れている。
0233名無し2008/02/17(日) 19:49:25ID:6FXPmtEZ
確かにそういう時代になっていったのでしょうね。もうベートーヴェンの時代には
知識人たちはほとんどみんなそういう考えを持ち、それを提唱していたわけですから。
(ベートーヴェンほど極端ではなかったにしろ。)
しかし、モーツァルトが十七歳の時は、ドイツでまだ魔女狩りが行われていたことを
考えると、本当に急激な変化だと思います。そういう教会権力が絶対だった時代に、
賢明な人たちはわりと早くから疑問を持ち、時代を少しずつ変えていったのだと
思います。はじめは貴族だけのものだったものが、だんだん大衆にも広まってゆき、
時代が変わっていったのでしょう。
0234名無しの笛の踊り2008/02/18(月) 02:44:35ID:ieuJr4bV
>232
またしゃしゃ(ry
0235名無しの笛の踊り2008/02/20(水) 23:52:38ID:QjeJisz1
::::::::::;、 /!゙、', ! ! ..:;'!:,' |::;'.r''",rl!、゙゙ヽ,l!';:l:::: :;':.::::゙/7'ト、:.::: .    l !
、;;r'",、':::! ,゙、 ';:';:::l l! l:;' ' ./!  j!   ',!::;:/:;/ / .l:::/,'::..:::    !'
  /:::::j ゙ヽ、,ゝ'、| l.  '  lri;、r/     ゙ツ''" ',、"'';':://':;'::: / . j'
/:::::::ツ   { r'、    ,,';;;ン'          / .;! }!'./:/::.,r': .:::/
゙'ヾ;/    ゙、'、ヽ     ゙''''        /'r/ " '/:/::;/,r'  えっ!?
.,/        :ヽ、、,              , l;ツ  ,,',-''":;/'"
"         ::::l:::::::\           ''゙ ` ゙ / ノ‐''"    おじ様は、モーツァルトに
       ..:::::l:::::::::::/゙' 、     σ       ,''"      会ったことがあるのですか?
   ...::::::::::::::ノ::::::::::/   ゙ヽ、,      ,,.、r'        
..:::::::::::::::::;.r‐ ''''''''''‐、,     ゙'ァ‐‐ '''"" i'       まぁ・・・
:::::::::::::::, '        ヽ,    /:::::::::::: ! {      
;:::::::::::         ゙l'、、  { 、;:::::::::. ゙、.', 
0236名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 17:31:34ID:TC8f/xs0
ごく少数のカリスマを祭上げて崇拝し他を貶する信者のようなタイプの人が多いので
昔からそういうスタンス・嗜好に凄く違和感を感てます。
0237名無しの笛の踊り2008/02/24(日) 09:43:50ID:UbCU1mlJ
玉石混淆だからね。ある程度仕方ないのでは。
モーツァルトとサリエリに人生の同じ時間を割く人はいないよね。
0238名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 04:12:55ID:OyO6Yx+e
>>201
右脳の発達した人間は
歳とるごとに成長するんだって。
左脳人間は歳とるごとに衰えて
「天才も二十歳すぎればただのひと」らしいが。
それだけでなく、モーツァルトはかなり努力家でもあったという。
天才を維持するには努力も必要ということだね。
0239名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 04:19:23ID:sDSGYh6o
ベートーベンが交響曲を41曲書く!

それでブルもマーラーも41という数字におびえて……タコはそんな空気を読まず105曲ぐらい書く

0240名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 04:20:53ID:OyO6Yx+e
>>8
あれはほんとうにサリエリが書いたものだよw
監督が、モーツァルトが編曲する話を作るために
サリエリの曲から、モーツァルトの曲に似てる作品を選んだんだって。
サリエリの曲が、モーツァルトの「フィガロの結婚」の有名な
「もう飛ぶまいぞこの蝶々」に変化していく。
0241名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 04:33:42ID:OyO6Yx+e
手塚治虫が「ルートヴィヒB」で
モーツァルトの弟子になるベートーヴェンを描いてたなw
アマデウスを土台にしてそうだったが

「雇い主の犬同然のモーツァルトに反発する自由人ベートーヴェン」

これはおもしろかったなw
というかベートーヴェンの時代とちがって
モーツァルトの時代は音楽家は職人にすぎなかったからそうなるのは当然だろうにw

でも、モーツァルトが従来の形式ややってもいい方法で作曲している点から
割と保守的な作曲家だと思うので、その描写は上手いと思った。
0242名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 11:08:29ID:MoI7IvOL
ルートウィヒな。
0243名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 14:39:38ID:CYNmBS3m
>>239
君は、モーツァルトの最後の交響曲が41番だからモーツァルトの交響曲は
41曲だと思ったのかい?
0244名無しの笛の踊り2008/02/25(月) 21:26:19ID:iEtw9Jka
>>242
ルードウィヒでしょ。
0245名無しの笛の踊り2008/02/26(火) 21:43:43ID:3sVAHxSE
>>241
あの、陽気さといい加減さと下品さと弱さと悪意のない冷たさが同居してる
天才モーツァルト像の描写はすごいと思った。
数ページふらっとさりげなく出てくるだけなのにかなりインパクトあった。
さすが手塚。
0246名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 07:26:40ID:U8SV8yXA
でも映画アマデウスが土台でしょ?あれ
外見もモロアマデウスだし
ちゃんと調べては描いてないと思うよ
0247名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 13:44:11ID:hamEdTI1
映画アマデウスでモーツァルトがオペラの指揮をしていると、
指揮台の横にすすっと一人の少年が駆け寄ってきて
付き添いのおじさんに引き止められるシーンがある。

ほんの数秒の見落としやすいシーンだけど、
もしかしてあれ、ベートーヴェンじゃね??
0248名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 17:44:29ID:z/zVgn34
あれはモーツァルトの隠し子
0249名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 23:44:51ID:YFmHLNxY
なぜ隠すのか?
0250名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 08:59:58ID:Fpk/loQl
妻ではない女が産んだ子だから。
0251名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 12:16:18ID:155ZQ8ks
>>247
あれは、後の作家の誰かだったような気がしたが
ベトではないよ。
0252名無しの笛の踊り2008/03/02(日) 02:51:47ID:rpsIEokZ
交響曲の 39 番とか 41 番とかを聴いていると、弟子でなくても
十分影響を与えたんだなあと思う。
0253名無しの笛の踊り2008/03/07(金) 21:09:17ID:0lMnJQb0
ドン・ジョヴァンニのウィーン公演が近い、あの忙しい時期にベートーヴェンはモーツァルトに会ってピアノで即興変奏を披露した。
モーツァルトが軽く弾いた曲の後にです。
確かに、たいした才能なんだが、
『僕は今、弟子をとっていないんだ。』
モーツァルトのこの一言でベートーヴェンは諦めて他の師匠を探す。
そうこうしてるとき、ボンで母親が急病でウィーンをあきらめてボンに帰る。
0254名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 09:23:18ID:/H4EYefJ
ベトがモツに会ったというのは真偽がわからん
0255名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 14:26:19ID:87mHvP/s
隠れて会っていたので、記録がないのだ。
0256名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 18:21:22ID:VnswDFTv
なんで隠れるの
0257名無しの笛の踊り2008/03/08(土) 23:36:18ID:4zS+OjR7
そこらへんを適当に妄想するスレ
0258名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:14:02ID:cQdH29F5
>>253
当時はフンメルが住み込みで居た
0259名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:19:01ID:JE9FVu9L
住み込みのフンメルって、マライヒみたいなものだろうか?
0260名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 09:21:24ID:eiX+54ny
なんかモツもベトもあんまりよく知らなかったんだけど、このスレ
最初から見てて、真偽がよくわからない話や難しい言葉が多かっ
たけどいろいろ勉強になった点も多かった。みんなありがとう。
そしてベートーヴェンがもっと好きになった。いじょ。
0261名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 06:25:39ID:NvcmNErR
ベートーヴェンがモーツァルトの弟子になっていたらハイドンの素晴らしさも
モーツァルトから教えられてウイーン古典派が仲良し三人組に
0262名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 22:01:52ID:gZG/dSqO
ベートーベンがハイドンでなくモーツァルトをあの時点で選んでいたということは
凄いことだ。だってモーツァルトはウィーンにでてきて少し人気が出てきた一介の
音楽家に過ぎなかったのだからね。

天才は天才を知るということだね。
0263名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 01:46:12ID:5yt9hY1z
ハイドンだって天才じゃまいか?
0264名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 20:14:35ID:Y3bMA87G
微妙に天才。
0265名無しの笛の踊り2008/03/13(木) 17:40:51ID:c7ttlV1b
ごめ。ハイドンってよく知らないんだがそんなにエロいの?
ベートーヴェンが師事してたってくらいだからエロいんだろ
うけどさ。
0266名無しの笛の踊り2008/03/15(土) 06:46:12ID:8NJPvLBZ
指揮者の岩城宏之が「ハイドンの交響曲は一見すると簡単そうに見えるが、
演奏するともの凄く難しい。あんな曲を書けるハイドンは天才である。
まさに天才と呼べるのはハイドンとモーツァルトの2人だけ。」
と書いているけどね。
どうなんだろ?
ハイドンは「天地創造」しかまともに聴いたことがないから良く分かんないや。
あの曲は本当に素晴らしいと思うし、大好きだけど。
0267名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 17:57:11ID:CeGhftnI
ハイドンの交響曲104番ロンドンや、オラトリオ天地創造は、凄い。
0268名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:08:16ID:JvDJSvp2
ハイドンは、そういう最晩年の作品よりも、むしろもう少し前の時期、
交響曲で言うと「パリ・セット」や「オックスフォ−ド」あたりが
天才のひらめきを感じるな。
0269名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:10:02ID:b39ga7WM
まあ無理しないでザロモンセット聞いておけば、
素晴らしい作曲家ってわかるって。
0270名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 18:12:16ID:b39ga7WM
まず時計をよく聞きこんだらいいと思うよ。
クラ素人で聞かせるとすぐに寝るうちの連れ合いが、一生懸命聞いてたからな。
0271名無しの笛の踊り2008/03/16(日) 23:53:15ID:Ojy3yvTx
ハイドンにはモーツァルトのような「魔」が無い。熱烈な信奉者がいないのは
その為だろう。
0272名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 00:58:39ID:m1E0uvL5
>>271
ハイドンって20世紀半ばまで、演奏回数や録音がきわめて少なかったもん。
それだけの話。
20世紀半ば以降ようやくクラヲタに浸透してきたってもん。
ファンはいるし、オケやアンサンブルやってる人は、かなりマニアックなファンもいるよ。
0273名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 01:17:50ID:zEsYxMON
ハイドンにはモーツァルトのような「魔」が無い。熱烈な信奉者がいないのは
その為だろう。

0274名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 01:33:45ID:m1E0uvL5
メンデルスゾーンにはモーツァルトのような「魔」が無い。熱烈な信奉者がいないのは
その為だろう。
0275名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 01:57:23ID:+r2y1sB6
>>274
「魔」とは何だ?
俺たち凡人にも理解出来るようにキチンと説明しろ。
0276名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 02:17:47ID:IitOcdTj
>>275

>>271に聞いてよ。
多分知ったかの言葉遊びと思うけど。
メンデルスゾーンは明るい雰囲気のイメージがあるから、ハイドンの代わりに当て嵌めただけ
0277名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 02:42:31ID:+r2y1sB6
>>271
モーツァルトにあってハイドンにない「魔」とは何だ?
俺たち凡人にも理解出来るようにキチンと説明しろ。
0278名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 02:51:48ID:zEsYxMON
キルケゴールによると、キリスト教は「精神的=倫理的なもの」と「感性的=エロス的なもの」
との分裂をヨーロッパにもたらし、言語は「精神的=倫理的なもの」に仕えるものとなり、
言語中の「感性的=エロス的」なものは排除された。感性的なものが否定されている時こそ、
言語は精神の完全な媒介となるからである。しかし、この排除によって、言語外のところで
「直接的=エロス的なもの」が存在し始めることになった、という。

音楽は「キリスト教が自己から排除することによって措定する芸術」であり、言い換えると
「デモーニッシュな」ものである。キルケゴールは、その象徴的な表現をモーツァルトの
オペラに見いだした。

エロティック、デモーニッシュ、メランコリー、モーツァルト好きにはよくわかる感覚。
ハイドンには無いモーツァルトの特質だろう。
0279名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 04:54:48ID:lwQaVph8
>>278
ごめん。俺頭悪いもんで、何言ってるのかさっぱりわからん。
0280名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 08:05:42ID:Tyk1YX4E
簡単に言うとね。
キリスト教のお陰で、
「言葉」では精神的・倫理的・道徳的なことしか表現を許されなくなった。
でも、人間はそんなきれい事だけじゃ生きられない。
感覚的・エロス的なものも人間には必要なのに、
言葉でそれを表現することが許されなくなったので、
言葉以外の、例えば音楽などで表現されるようになった。
モーツァルトの音楽にはその「感覚的・エロス的なもの」があるが、
ハイドンの音楽にはない。
>>278はそう言いたいんだよ。

0281名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 08:06:24ID:Tyk1YX4E
余り簡単になってないかなあw
0282名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 08:14:38ID:m1E0uvL5
バッハにはモーツァルトのような「魔」が無い。熱烈な信奉者がいないのは
その為だろう。
0283名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 10:19:09ID:lwQaVph8
>>280
d
なるほど。少しわかった気がする。
>>278ってコピペなの?あんまかっこつけて難しいことば使うなよ。
俺みたいな頭悪い人にはわかり辛いんだよ。
0284名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 11:20:50ID:j0TTp1Uc
無粋な突っ込みばかりですね
ネタスレなのに
0285名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 14:39:58ID:s7v84Th7
魔=マ=ヨーヨー・マ
0286名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 15:55:32ID:SeVIv1Po
ハイドンの交響曲とかデモーニッシュなのあると思うけど
若い頃の30番台とか40番台とかそういうあたり疾風怒濤期とかいうみたいだけど
ハイドンの交響曲はアイデアとか構成が豊富でなめない方がいいぞ
純粋に交響曲だけならモツよりハイドンの方が格上だろ
0287名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 16:08:50ID:IitOcdTj
ヘンデルにはモーツァルトのような「魔」が無い。熱烈な信奉者がいないのは
その為だろう。

0288名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 18:54:37ID:GZu9mz3Q
一見「魔」と、魅了させるような言葉で表現されているけど
結局のところ正体は、幼稚じみたお下品な遊び心でしょ。

http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1205484549/
0289名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 21:40:18ID:zEsYxMON
かすみんかわいいよ(*´Д`)ハァハァ
0290名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 21:48:47ID:vdfscFmc
モーツァルト×ベートーヴェン
…どう見てもクラ板住人の発想じゃないな。
0291名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 22:00:27ID:2ym7KoNU
>>290
でも、モツヲタとベトヲタが良く喧嘩してんじゃん。
0292名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 11:41:50ID:mLtrPblR
音楽とは関係ない言葉遊びの喧嘩だよ。
0293名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 15:06:41ID:RL+w8WEB
モツの音楽はデモーニッシュだとか
よく言われるけどな。
0294名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 22:01:56ID:cNzhxAgg
>エロティック、デモーニッシュ、メランコリー、モーツァルト好きにはよくわかる感覚。

まあ要するに手垢のついた昔の評論を真に受けた思考停止
請売りヲタ共の妄想ってことですね。
その先入観できけばそうきこえるかもしれないって程度の。


0295名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 22:10:23ID:Ym1eCW+5
↑と、不感症が申しております。
0296名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 22:24:52ID:mLtrPblR
>エロティック、デモーニッシュ、メランコリー

「そり遊び」には全く感じないな。
来週トラ先のオケのアンコールでやるんだけど。
ジュピターもやるけど、そこらへんはなんとなくわからんでもない。
でもあくまでなんとなくだな。そこまで考えねえな。

0297名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 22:28:01ID:mLtrPblR
そこらへんが色濃く出てるとすれば、交響曲40番とか、クラリネット作品だろうな。
0298名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 07:14:08ID:7dwp121m
オペラはもろにそうしたイメージを連想させるテーマを扱ってるから、
そういうふうに言われるかもしれんね
0299名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 16:22:20ID:9spmeEWd
また語りたがりの演奏家がネタレスに突っ込んでるのか
0300名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 02:01:18ID:ngAy6OF7
オペラや特定の楽曲に限らずとも、モーツァルトの作品の多くに、ときに深淵が見え隠れ
するのを、諸君は見出すことができるであろう。ただ、それらは、古典の時代の矜持により、
あからさまに見えぬよう、多少は覆い隠されている場合が多いのだ。

それらは、後世のロマン派がそうであったような観念的に架構された苦しみや絶望とは異なり、
より人間存在の本質に深く根ざしたものであり、切実で本質的なものである。

キルケゴールやスタンダールが、モーツァルトの音楽に強く惹かれた所以であろう。

もし文学の世界で類例を求めるなら、「白痴」のムイシュキン公爵の精神世界がこれに近い
ように思われる。
0301名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 02:07:29ID:8ebCeEoL
またおまえか。。
>>278=>>300
0302名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 12:05:23ID:M0gzExB8
>>300ってかなりお年を召したジイサンじゃないの?
0303名無しの笛の踊り2008/03/21(金) 02:06:24ID:Kue1qSmf
シベリウスやブルツクナーを聞いたあとに、モツを聞くとホッとするな。
0304名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 15:57:06ID:IHhDgTHG
ブルックナーとシベリウスを同列にならべるのがよくわからん
0305名無しの笛の踊り2008/04/08(火) 19:42:51ID:sEGl2eRx
むしろバッハとベートーヴェンとモーツァルトが出会ってたらという妄想がおもしろい
0306名無しの笛の踊り2008/04/08(火) 22:33:37ID:MoGWQliM
このスレを見て、クラシック好きでもモーツァルトができのいい古典派の一つ
くらいにしか聴こえない人がいるのだと知りました。
0307名無しの笛の踊り2008/04/08(火) 23:24:58ID:R0r+0q+t
まあ、今さらモーツァルトを特別にヨイショしてもなあ。
0308名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 00:44:53ID:CiiAwJEG
まあたしかに クレメンティの曲をぱくって魔笛をつくったモーツァルトもしょうがないかと(苦笑)
0309名無しの笛の踊り2008/04/09(水) 21:44:44ID:Rd26BLn1
>>278の定義に従えば、いわゆる一部の批評家の好む「精神性の高い」w演奏は、
一面的な解釈で、内容のすべては言葉に置換可能で、
別にわざわざ音楽で表現する必要はないんじゃねーの?ってことになるな。
音楽の本質からはむしろ遠ざかるものとなるが。
そしてポリーニのようなアポロン的な音楽が、
最高に精神性が高いということになるはずなのに、
あれは機械の演奏で音楽ではないと酷評する批評家多数。
0310名無しの笛の踊り2008/04/10(木) 17:02:57ID:R6y3h4OR
>>306
盲目的に酔ってるヲタがいるから、からかわれているんだろう。
0311名無しの笛の踊り2008/04/14(月) 02:01:30ID:wH10n6wE
>>306=>>310
乙。
0312名無しの笛の踊り2008/04/19(土) 15:02:57ID:dbG0Ch/g
古典派の音楽を聴きこんでいくと、モーツァルトが必ずしも当時の最高ではなかったこと
が分かるよ。
0313名無しの笛の踊り2008/04/19(土) 15:52:06ID:KSXZ8IEf
>>312
一つの曲を挙げれば、モーツァルトの曲よりも優れた曲はいくつもあるが。
一人の作曲家としてモーツァルトを超えてる人はいないよ。(少なくとも同時代では)
0314名無しの笛の踊り2008/04/19(土) 17:30:47ID:9pTE54eP
>>313
ハイドンを忘れるなよ。
0315名無しの笛の踊り2008/04/19(土) 21:48:21ID:ALcRpl/Y
>>314
オペラとかピアノ協奏曲を考えると、ハイドンもモーツァルトには敵わないと思う。
0316名無しの笛の踊り2008/04/19(土) 23:20:33ID:UMoguguh
あんま詳しくないけどモーツァルトって交響曲50曲以上作ってるんでしょ?
それだけでなんか凄い感じがするけどね。ハイドンはもっと多いんだっけ。
でもやっぱ数じゃないっていうか。俺はベートーヴェンの曲が好き。
まぁなんつーか、誰が一番偉いかなんて計れるものじゃないでしょ。

真面目に書いたつもりだったが釣り臭い発言になってしまもたわ。。
0317名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 08:46:43ID:CGkDCbsw
>>315
しかしミサ曲や弦楽四重奏曲の完成度からいえば
ハイドンの方が圧倒的に上だと思うね。
信者はモーツァルトなら何でも他より優れてるように言うけど。
0318名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 15:24:58ID:Ldaayob0
モーツァルトが一番という内容のレスをすると、必ず>>317のように信者とか言う
奴が出てくるよな。
逆にハイドンの方が上と言っても、バカにしたような事を言う人はあまり出てこないよね。
0319名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 15:37:40ID:8UNJ2gT0
音楽性以外の人格面で意見が真っ向対立しそう。
と言うか、ベートーヴェンは誰が師匠でも歯向かってると思う。
0320名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 17:56:42ID:xK9pxUKi
>>318
モーツァルトと同様、たぶんモツヲタもハイドンを尊敬しているんだよ。
0321名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 22:26:54ID:UMbcZjBN
ハイドンは理知的で、モーツァルトは情緒的だから、
日本人はモーツァルト好きが多いのかもね。

別にどっちが上とかじゃなくてね。
0322名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 23:06:54ID:0iK0qNDy
>>321
ハイドン自身、極めて理知的な人だったんであろう。
でなきゃ、あんな結婚生活には耐えられまい。
0323名無しの笛の踊り2008/04/21(月) 01:59:58ID:QzA0RyLF
>>312
これは、マジに知りたいんで謙虚に質問するけど、
「モーツァルトが必ずしも当時の最高ではなかったこと
が分かる」古典派の曲を10曲ほど見繕って紹介してくれ。
チャレンジしてみる。ハイドン以外がいいわ。
あと、ヨーゼフ・マルティン・クラウスのCAPRICCIO
レーベルのSINFONIEN2枚はもう聴いた。

0324名無しの笛の踊り2008/04/21(月) 21:39:54ID:latIWS3q
ディッタースドルフやヴァンハル
0325名無しの笛の踊り2008/04/21(月) 22:56:41ID:HVyfMQGe
ミヒャエル・ハイドンの「レクイエム」なんかどうだろう。
モーツァルトがゴセックの曲と共に自身のレクイエム作曲に際して参考にした
といわれている曲。クリスチャン・ツァハリス盤(MDG340 1245-2)を薦める。
カップリングされている2つの交響曲も良い選曲(ト長調は、いわゆるモーツ
ァルトの第37番といわれていた曲。変ロ長調は、モツの第29番を彷彿させる)。
いずれにしても、ミヒャエルの交響曲は全て耳にしてほしい。
宗教曲では、「聖ウルスラ・ミサ」(別名「キームゼー・ミサ」)なども素
晴らしい。兄のヨーゼフは、宗教曲の分野では弟に敵わないと思っていたら
しい。
0326名無しの笛の踊り2008/04/22(火) 01:41:18ID:TJGofmzG
個人の好みを抜きにして、ディッタースドルフやヴァンハルは
モーツァルトより優れているの?
03273232008/04/22(火) 03:10:16ID:lJPpl63I
>>324
ディッタースドルフやヴァンハルのどの曲がおすすめ?

>>325
具体的にありがとう。実はミヒャエルのレクイエムも
持ってる。でも交響曲も挑戦してみるよ。
あと、「聖ウルスラ・ミサ」にも興味もった。


スレちでスマソだが、この際、ぜひ他にも教えて欲しいよ>詳しいひと。
0328名無しの笛の踊り2008/04/22(火) 05:26:25ID:NT0SDf9o
モーツァルトより優れている(笑)
0329名無しの笛の踊り2008/04/22(火) 05:53:41ID:w4pDkyNk
ペルゴレージはいいですよ。
03303232008/04/22(火) 21:20:30ID:lJPpl63I
>>329
情報ありがとう。
スターバト・マーテルと奥様女中はすでに聞いてまつ。
ほかにいいのある?
0331名無しの笛の踊り2008/04/22(火) 21:57:05ID:xAWnV9Ml
>>327
ディッタースドルフ
 交響曲イ短調「作曲家の錯乱」
 オラトリオ「ヨブ」
 コントラバス協奏曲 (2曲)

ヴァンハル
 交響曲第6番ホ短調 (Bryan e3)
 交響曲第11番ハ短調 (Bryan c3)
 交響曲第22番ハ短調 (Bryan c2)
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています