モーツァルトのシンフォニー第40番で、私が一番だと思うのは、
セル指揮クリーヴランドO。数ある盤の中で、一番心に迫り来る。
他にすごい盤だと思うのは、40番ではないが、
ヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲K.364の、
グッリとジュランナ、パドヴァCOのもの。
ベートーヴェンのピアノ・ソナタ第23番「熱情」については、
名盤だと思うものに、まだ出会えていない。
ただ、個人的な趣味としてよく聴いているのは、ガーディナーの指揮する
ミサ曲ハ長調。若き日の作品で、溌剌としている。