のだめ千秋レッスンでショパンとべとべんのソナタのアナリーゼがありました。

この巻で一番印象に残ったのは、タ〜ニャの気付き。
タ〜ニャの意見「もっとがっつりうっとり」に対し
ユンロン「ショパンで自己陶酔プレイは見てはいけないものを見てしまった気になる」
はっとして、クネクネ〜だけではいけないんだと気付くタ〜ニャ。
ということは今後のタ〜ニャの演奏が楽しみになってくる。

コンクールの場面でも
「客観視するもうひとりの自分は不在のようだ」
「悪目立ちした。大事なのは音楽だ」
「私は悪いとは思わないけど」と意見が分かれる。
しかし今までタ〜ニャにそれを指摘する人はいなかったのか?聞く耳を持たないキャラといえばそうだけど。

そんでもってのだめの「ヒントはうれしいけどどう感じるかは自分のもの」というところ