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ワーグナー派VSブラームス派

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0001名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:45:48ID:wQpcI61P
19世紀の楽壇を二分した大論争について語りましょう。
0002名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:49:01ID:TO/X9C4F
おまえが語れよ。

つーか一行でスレ立てんな。アホか?



!!!!!!!!!!!カラヤンは「交響曲」そうでもない!!!!!!!!!111 って感じなんだが?
0003名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 21:52:38ID:wQpcI61P
★ワーグナー派(新ドイツ楽派)
リヒャルト・ワーグナー
フランツ・リスト
アントン・ブルックナー
フーゴー・ヴォルフ
グスタフ・マーラー
フリードリヒ・ニーチェ(のち離反)

★ブラームス派(ハンスリック派)
ヨハネス・ブラームス(御輿)
エドゥアルト・ハンスリック
ヨーゼフ・ヨアヒム
クララ・シューマン
ハンス・フォン・ビューロー(ワーグナー派から鞍替え)
0004名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:00:50ID:v01CnlzU
ワーグナーの完勝





























で終り…、だな
0005名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:31:57ID:O8C/Dnaq
どっちもそんな好きじゃない
0006名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:42:17ID:L/30VaBv
★ブラームス派(ハンスリック派)
ニコラウス・ジムロック
カール・ライネッケ
ヨーハン・バプティスト・ヨーゼフ・マクシミリアン・レーガー

ヨアヒム・ラフ(ワーグナー派から鞍替え)

カミーユ・サン=サーンス(ワーグナー派から鞍替え)
アントン・ドヴォルザーク(ワーグナー派から鞍替え)
エドワード・エルガー
エドヴァルド・グリーグ

★ワーグナー派
リヒャルト・シュトラウス(初期の器楽曲とか聴くと、どうなんだろうね)
0007名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:50:25ID:doTotM73
大江健三郎VS村上春樹みたいなもんだな。これもナンセンス。
0008名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:57:43ID:L/30VaBv
>>7
いや、これは歴史的に実在した対決だし、同時代の作曲家の文献を読むと
必ず多少なりともコメントが出ている。深く掘り下げる価値はあると思う。

0009名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 22:59:02ID:Gt63Tkbx
ブラームス派のほうが上下関係が厳しそうだ
0010名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 23:11:41ID:zxeWmD6u
>>9
芝居をやってる人たちの方が、音楽だけやってる人たちよりも
よほど社会的な生き物です。現代でも一緒。
0011名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 21:36:25ID:t+5iSQvm
新ドイツ楽派の作曲家には室内楽が少ないのは、やっぱり室内楽は下らないものだと
考えてたからなのかな?
0012名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 22:03:37ID:aV4UraDV
ワーグナーの弦四は聞いてみたかった。
マーラーの弦四は・・・・イラネ
0013名無しの笛の踊り2008/01/13(日) 22:46:08ID:UDrtiAIG
サン=サーンスは反ブラームスを表明していたけど、後年になって「アンチブラームスという言われ無き
レッテルに反駁しました」という手紙をブラームスに宛てて送ったらしい。
0014宇野珍ポーコー2008/01/13(日) 23:41:26ID:xNAFLLl/
彡≡≡ミ 
ω□-□ω
( 皿 )<ぼくはヴァーグナー派だ。ブラームスは嫌いなのだといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0015名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 10:13:11ID:R09OFIgi
むしろブルックナーVSブラームスなのでは。
0016名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 21:04:37ID:uFXebyEV
>10
ハァ?
0017名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 21:28:48ID:AwdD7Ny+
>>16
やってみたらわかります。
オペラじゃなくても、ミュージカルでも演劇でも映画でも、
やってごらんなさい。いかに多くの人が、指導者のカリスマを
頼って一つの芸術作品を仕上げにかかっているかを
実感できるでしょう。

音楽は、とくに作曲は、上下(師弟)関係なんてあってないようなもの。
だって作品に何か自分だけのものを仕込むのは自由なんだから。
誰かが指示するわけじゃない。少なくとも一人前になったら。
0018名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 23:43:05ID:HGZ9ICFX
これってハンスリックのアホが煽って本人たちは困惑してたんでしょ
いつの時代も口だけの批評家ってアホだわ
死ねばいいのに
0019名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 23:53:03ID:PmgIqa2P
「私はワグネリアンだ」
         ブラームス
0020名無しの笛の踊り2008/01/15(火) 00:33:37ID:Xw9+32/5

18世紀 シャイベ
19世紀 ハンスリック
20世紀 アドルノ

いずれも楽才がなかったか、偉大な音楽家にコンプレックスを抱いていた連中
ルサンチマンが嵩じて評論に転じ、煽り売文に生涯を捧げた
0021名無しの笛の踊り2008/01/15(火) 01:33:03ID:dOyslTl9
21世紀は?
0022名無しの笛の踊り2008/01/15(火) 05:07:58ID:0QnrPPhx
ブラームスのワグネリアンぶりはかなりのもので、
ワーグナーのパルジファルの清書を頼まれもしないのにわざわざ駆けつけて無償で手伝ったくらい。
そんなブラームスが、常日頃ボロクソに貶していたのはフランツ・リストの作品群。(このあたり、ある程度素朴なナショナリズムによるものなんだろうが。)
0023名無しの笛の踊り2008/01/15(火) 23:36:58ID:DfYiTTrG
ワーグナー派からはホモの臭いがプンプンする。
ブラームス派からはオナニーの臭いがプンプンする。
0024名無しの笛の踊り2008/01/16(水) 00:23:02ID:ja5kL8FO
そんなブラームスだったが、ワーグナーの葬儀に花輪を贈
ったのにコージマに無視され深く落ち込んだとか。
0025名無しの笛の踊り2008/01/16(水) 05:26:54ID:eDpLNJkB
>>21
許光俊
0026名無しの笛の踊り2008/01/16(水) 22:06:45ID:eDpLNJkB
>>24
だってねえ
>>22のいうボロクソに貶された男の娘としては心中おだやかにすませられるわけないじゃん・・・・・・
0027名無しの笛の踊り2008/01/16(水) 22:26:31ID:nGR1lEJC
リストはブラームスのパガニーニ変奏曲をほめてたらしい。
リストって天然で、ものすごくいい人なのかも。
0028名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 22:34:03ID:Y0Sd/iOp
ワーグナーもブラームスの『ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ』は

「古い書法を用いてもそれを本当に取り扱うことのできる人の手にかかれば
 未だ未だいろいろなことができるものだ」

って言って絶賛したんだよね。
0029名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 23:32:44ID:gi/NqYEc
でもブラームスが親友ヘルマン・レヴィと絶交した理由はレヴィがワーグナーをマンセーしたからだという……
ほんとよくわからん
0030名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 23:41:20ID:kIIRspau
>>27
パガニーニ変奏曲は、リストの弟子のタウジヒのために作られた曲だからじゃない?
0031名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 23:50:56ID:YHBwkBWX

ワーグナー「私はベートーヴェンの域に達している交響曲作家を一人だけ知っている。その名はブルックナーである」
0032名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 12:37:15ID:ObQ6b7qh
いやwww
ブルックナーはいくらなんでもないでしょw

長大だなとは思うけどw
0033名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 19:07:42ID:sGE89NsK
まあ、ブルヲタから見てもワーグナーの発言は社交儀礼だった気がする
0034名無しの笛の踊り2008/01/22(火) 15:26:24ID:4zS5nkNG
>>26
でもコジマは、父親のリストとは仲悪かったみたいだよ。

>>27
リストはまさに天然でいい人。金持ち喧嘩せず、ですね。
0035名無しの笛の踊り2008/01/26(土) 11:58:33ID:eQ9Pk1jQ
リストって60過ぎてもモテモテだったんだろう?
0036名無しの笛の踊り2008/01/26(土) 23:26:53ID:nhn4mHoV
リストって天然でいい人なの?
王侯気取りで崇拝者の取巻きがいつも周囲にいたとかいう話もあるけど。
0037名無しの笛の踊り2008/01/27(日) 12:16:20ID:v4D3axma
取り巻きと本人は別人格でないの
0038名無しの笛の踊り2008/01/27(日) 12:27:25ID:GK6K6mGZ
リストって
騎士道精神と俗っぽいとこが同居して
面白い人格の持ち主だよね。
0039名無しの笛の踊り2008/01/27(日) 23:14:45ID:DniCIGlv
当時の作曲家でいわゆる『いい人』って誰がいる?
とりあえずメンデルスゾーンはいい人だったらしいけど
0040名無しの笛の踊り2008/01/27(日) 23:25:45ID:9YHOzXKw
たしかワーグナーはリストのことを
「聖職者にして大道芸人」と評していた。
0041名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 00:29:54ID:oxJkMNIC
ワーグナーは駆け出しの頃、自作の交響曲をメンデルスゾーンに
見せたけど、相手にされなくて頭にきたらしい。
0042名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 00:48:56ID:CtncGrLo
>>41
その私怨で後年ユダヤ人批判をやらかしたのかな
ヒトラーがユダヤ人嫌いになった逆恨みっぽいきっかけといい勝負だ
0043名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 01:24:31ID:uMoaIWCg
>>42 直接の理由は、パリ時代にユダヤ人オペラ興行師に本人いわく”屈辱的な仕事をやらされた”から。・・・パリでは結局成功できなくて、ドイツ語圏に帰ってきてから成功したので、ユダヤ人が嫌いというより、ドイツ至上主義なんだろう。->ワーグナー
0044名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 15:56:02ID:vjAnxM5p
>>39
銀行家の裕福な家庭で育ったボンボンだからね
作曲家で家が最初から金持ちだったのって
メンデルスゾーンくらいじゃない?

0045名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 16:23:48ID:CN321pTN
ドヴォルザークは反対に貧乏だったけど、良い人だね。 ワグネリアンでもあり、かつブラームスに4番あたりの交響曲を 認められて奨学金で世話になった。 3番とか4番って、結構ワーグナー入ってるけど、 よくブラームスが認めたものだとも感心する。
0046名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 17:52:31ID:0CZHlpo/
逆にマーラーはブラームスの4番をケチョンケチョンにけなしたと
友人から聞いたことがある。ブラームス派の私としては、ひたすら
涙目…。
0047名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 17:55:09ID:YMZsjcnI
>>46
いわゆる「空っぽな音の桟敷」という評ですか?
0048名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 17:57:14ID:YMZsjcnI
あとマーラーはブラームスその人についても「心の狭い貧相な小人」と言ってる。
0049名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 18:50:05ID:CN321pTN
まあ、マーラーはシェーンベルクの第一弦楽四重奏について、
「たった四行しか五線紙を使っていないのに自分にはサパーリ理解できない」との
感想を述べていますね。先輩にも後輩にも厳しかったのでは。
0050名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 21:33:23ID:75t7ThE5
>>41
Wikipediaではメンデルスゾーン+ゲヴァントハウスが演奏してることになってるが
0051名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 21:54:36ID:ODZsyGrF
クララが聞いてベト7みたいだってシューマンに手紙書いたんだろ。
0052名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 23:11:06ID:vjAnxM5p
ハンス・フォン・ビューローはマーラーを聞いたとき
「これが音楽なら、私はまだ音楽を知らない事になる」と言ったとか。
0053名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 23:23:38ID:3OqhIa+Z
wiki読んでみたらワーグナーって匿名でメンデルスゾーン批判したり
偽名で自分をマンセーしたり

結構2ちゃんねらーみたいな性格だったんだなwww
0054名無しの笛の踊り2008/01/28(月) 23:46:38ID:T1ARP7gJ
>>39
メンデルスゾーンの「いい人」っぷりなエピソードはネットでも散見できますよね。
1810年前後生まれの作曲家には、けっこういい人が多いような。。
リストもシューマンも、まあショパンもいい人っぽい印象がある。
0055名無しの笛の踊り2008/01/29(火) 00:02:28ID:WgOHD7Ei
ハンス・フォン・ビューローはいい人。ワーグナーに奥さんとられてもマイスタージンガーとかをピアノ編曲してるし。
0056名無しの笛の踊り2008/01/29(火) 00:40:55ID:I3Hvapuk
ビューローは現代小説の主人公みたいな人生だよね
彼の生涯を脚色したら面白い本が書けそう
音楽に対する熱意は凄そうだし
0057名無しの笛の踊り2008/01/29(火) 11:21:02ID:k5I7S3zh
ハンス・フォン・ビューローは9歳の時に椅子から落ちて
頭を酷くぶつけて以来、絶対音感が身に付いた面白いエピソードがあるね。
0058名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 05:17:13ID:oeuqsfDV
昔読んだ子供向けのブラームスの伝記なんだけど
リストが自分の発明した交響詩のなんたるかを取り巻きに
語ってきかせてるときにブラームスが退屈そうにしてたから
すんごい怒ったって書いてあった。
0059名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 07:47:54ID:XpH8E7uk
シベリウスもニールセンもブラームス派。
0060名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 10:20:42ID:7PLp4jpH
ワーグナーVSブラームススレには必ずリストが出てくるが、はっきり言ってリストって作曲家としては微妙だと思うんだよね。
パガニーニ的コンポーザーピアニストでしかないと思う。
ピアノ曲は名曲結構あるが、管弦楽曲とかに関しては・・・駄作としか思えないのが結構・・・。
交響詩もアイディアはいいんだがリスト作の交響詩は・・・。

つーか、この問題がここまで大きくなったのってビューローとリスト(というか娘)が原因だよな。
本人同士は貶しあったり褒めあったりでそこまで直接的に敵対してたわけでもないのに。
0061名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 10:32:33ID:CIHisooo
>>60
何いってんだ!何が「パガニーニ的コンポーザ」だ。

パガニーニが、器楽におけるロマン派をはじめたんだぞ!?

シューベルト、シューマン、リスト、ショパン、どれだけの人が
パガニーニに熱狂して、パガニーニの作品からインスピレーションを得て
作曲したと思っているんだ?
パガニーニの示した作曲法、演奏法上の「自由」に対して、
どれだけの人が開放されたと思っているんだ?
人々がいわゆる古典派を脱することができたのは、パガニーニのお蔭だぞ?

ブラームスによる20世紀の音楽に対する貢献よりも、
パガニーニの19世紀の音楽に対する貢献の方が高いと断言できるよ。
0062名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 10:40:45ID:BuxTpMqg
熱いなw
そーゆーの嫌いじゃないわ

てか、>>60の言わんとすることもわかるけどなぁ
0063名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 10:57:37ID:CIHisooo
>>62
うん、60の言わんとするところもわかる。

ただ、パガニーニはヴァイオリニストだけじゃなくてピアニストの多くも
大変魅了して、初期ロマン派の面々にインスピレーションを与えまくったのも
事実なんだ。交響曲をはじめとする管弦楽曲の流れで歴史を捉えようとすると、
どうしてもパガニーニは軽んじられる。彼自身の協奏曲のオケもしょぼいしねw
でも、忘れてはならないのが、シューベルト〜ブラームスまで、
作曲者本人は一ピアニストでもあったということ。

ちなみに、明らかにパガニーニに嫌悪感を表明しているのは、
メンデルスゾーン姉弟だけ。不思議なんだけどね。
ピアノ三重奏第二番の終楽章なんて、パガ2の鐘〜メフィストワルツそのもの
なんだが。
0064602008/01/30(水) 12:00:12ID:7PLp4jpH
いや、あくまで演奏者が自分が演奏するための曲を作る代表例としてあげただけでパガニーニを悪く言うようなことを書いてないはずなんだが・・・
コンポーザーピアニストが駄目とも言ってないし・・・

パガニーニはあくまで自分が演奏する楽器に関係のある曲しか書いてないが、リストはそれ以外も書いたろ。
で、なぜかそれらの出来が駄作にもかかわらず作曲家として有能、って扱いされてる(俺の勘違いかも試練が)。
それが変だよな、ってつもりで書いたんだが。
0065名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 12:13:26ID:BPuZs7dF
ワーグナーもブルックナーもいまだにこんな論争続くとは思わなかっただろうなw
0066名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 12:30:43ID:2Xu1gfsb
リスト
「わだばピアノのパガニーニになる!(`・ω・´) シャキーン」
0067名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 13:28:38ID:g9YrpZ8m
>>65
ん? 続いているのか?
20世紀に入ったら、もはや問題にされなくなった論争なのだと思うけど。
0068名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 14:48:38ID:CIHisooo
まあ、19世紀末→20世紀の音楽ってのは、トリスタン和声から
無調、12音に逝ったんだから、ワーグナーが最先端だったということで
いいだろう。けど、シェーンベルクが12音を盛り込んだ器は
ブラームス的な室内楽・ソナタなどであり、ブラームスの先進性を
高く評価したのも他ならぬシェーンベルクなんだから、
要は二つの流れはシェーンベルクの段階で合流した、ってことか。
0069名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 00:56:35ID:lKcewvNY
リストはブラームスのピアノ協奏曲2番のスコアを所望したというじゃないか
当事者たちは所詮「コップの中の戦争」って冷めてたんでね?
取り巻き連が勝手に盛り上がってただけで

あれだ、ゲイツとジョブズみたいなもんだ
それぞれの陣地から見ると不倶戴天の敵だが、大局的にはお互い切磋琢磨しあった仲間
0070名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 03:06:11ID:MXuIZ8rG
>>60 ピアノ曲の一部と交響詩の一部だけで判断するな。
オラトリオ、宗教曲の一つでも聴いてから言ってくれ。->リストについて
0071名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 09:14:14ID:ikFWjPFg
ジョブズはゲイツの事なんて気にもかけていなさそうだけど…
0072名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 11:49:54ID:pEdgPqzD
>>71
逆だろ 常考
0073名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 13:29:02ID:Nre/lUyG
リストは本当優しい人だ
警察に追われていたワーグナーを自宅にかくまい
金の催促にもちゃんと応えていた。
0074名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 14:17:23ID:xJaQZgZP
ふーん、立派な犯人隠匿罪だな。リストは最低な人間だ。
0075名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 22:19:23ID:ikFWjPFg
>>72
冷静に考えたら分かると思うが、君の考えと >>71 は両立するんだよ。
常識よりも論理を重視しましょう。
0076名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 22:20:59ID:lKcewvNY
ベートーヴェゥンの銅像(ボンのだっけ?)を建てるために
寄付金拠出演奏会を開いたという
0077名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 22:22:58ID:HvZyVM3F
リストって出家するくらいに熱烈なカトリックの信徒なのに
コージマを含む婚外子3人も作っちゃったりしてるんだよな・・・
0078名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 22:29:27ID:pEdgPqzD
>>75
もしジョブズがゲイツを気にかけてなければ、
こんなCMを打つはずが無いんだよ
http://youtube.com/watch?v=Jg1-ywndVNc
よく考えてみてね
0079名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 22:53:18ID:ikFWjPFg
>>78
それはジョブズがゲイツを気に掛けているのとは違うと思うけど
単なる競合 CM なだけだからね

万が一それが切磋琢磨だというなら、これ以上話す事は無いよ
0080名無しの笛の踊り2008/02/01(金) 00:17:49ID:mSN7Do4E
切磋琢磨? どういう文脈でそうなるのやら・・・

この人日本人じゃないのかな・・・
0081名無しの笛の踊り2008/02/01(金) 00:19:59ID:f4qwU+Ju
文脈が難しいなと思ったら、ちょっと上のレスから読み直してみると良いよ。
あと、スレ違いな話題は程々にね。
0082692008/02/01(金) 03:45:27ID:WpwrRmGV
すまん、俺が余計な一言入れたせいでとっちらかっちまって...
このレスで収拾するからスレ汚し失礼

>>71,72,78,79
俺が>>69で「大局的には」と書いたのを見過ごしてね?
ここ4,5年のことじゃなく、70年代のPC産業勃興期以来のスパンで見ての話だよ

それと同様な意味合いで、ワーグナーもブラームスも19世紀後半の音楽界を
それぞれの流儀で共に盛り上げた、という文脈のつもりだったんだが

もっともそういう視点で括っちゃうとそもそもこのスレイラネてことになっちゃうなあ
一番イラナイのはこの俺のレスだったということで、どうか皆さんひとつ穏便に
0083名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 14:19:41ID:6UQCl81Y
>>77
本読んだ限りでは
人生に疲れて隠遁したような形に見える。
本心から熱心な信者ではなかったような気が
ようするにカッコだけ?
0084名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 14:50:47ID:+yUcBvGB
幼い頃から教会で育ち敬虔一徹のブルックナーがなぜ僧侶にならなかったかについて、
ある伝記に書いてあったこと。

「リストと違い、ブルックナーは信心深いふりをする必要がなかった」
0085名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 15:50:40ID:nIizpRTm
>>83
どちらかといえば、吉田兼好とか鴨長明みたいな感じの世捨て人
みたいな感じだったんじゃないかな。ただ、リストは死んだときは
財産らしきものはなかったということだけど、兼好も長明も、荘園を
持ってて、そこのあがりで暮らしていたということらしいから、そこが
違うかな。
0086名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 16:24:38ID:BO6NGYT8
修道僧になったのは結婚できなかった敬虔なカトリックの
公爵夫人との約束でしょ。二人して修道院に入ってる。
晩年まで演奏旅行したり弟子教えたりわりと普通にしてる。
0087名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 18:06:07ID:eDLlZhGi
リストと公爵夫人は、(公爵との関係をちゃんと精算して)本当に結婚したかったようだ。
ところが、公爵の方はプロテスタントだったので離婚が受理されたが、
婦人はカトリックだったのでどうやっても教会から離婚の許可をもらえなかった。
リストはどうしても教会に離婚と自分との結婚を認めてもらいたくて、
カトリック教会に典礼用の高品質な作品を捧げ続けるが、
結局最後の最後まで許可はおりなかった。
(・・・曲を捧げ続ければ許可をだすような含みをにおわせ続けたローマ教会当局はかなりエグい。)
二人して改宗すりゃ良いと傍から見て思うが、
どっちか(恐らく婦人の方)がそんな気はさらさら無かったらしい。
最晩年の峻厳な典礼用合唱作品”キリストの道程”において、
クライマックスにバッハのマタイ受難曲のコラールが引用されるくだりは、
つもりに積もった鬱積が出てしまったように見えて痛々しい。
0088名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 19:43:24ID:dKrLPlmf
モーツアルトはどっち派ですか?><
0089名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 20:05:25ID:aUG3mYMb
ワーグナーもブラームスも、どっちも大好き。生理的に好きといってもよい位w
0090名無しの笛の踊り2008/02/07(木) 16:42:44ID:DnD67LRj
ワーグナーなんかと比べると
モーツァルトって後世の同業者にそんなに
影響力があったのかねぇ?
0091名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 02:41:03ID:W/rrOf1J
作風の影響、て意味では断絶してるかもしれんね
ただ「モーツァルトの亜流と思われたらかなわん」とばかりに
後の作曲家が(ベートーヴェン含めて)なるたけモーツァルトに
似ないようにしようとした、て意味では絶大な影響があったとも言える
0092名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 02:44:32ID:6QOBI7/2
メンデルスゾーンの交響曲第1番はモーツァルトの40番とソックリ。
0093名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 02:49:43ID:uqR+V0MX
なんでこんな時間に
0094名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 03:37:18ID:Qa0sGdha
・・・ブルックナーのレクィエムはモーツァルトそっくり。(ついでにスッペのも)
0095名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 04:10:50ID:AD0yNsgJ
シェーンベルクは、ブラームスのピアノ四重奏曲第1番を大編成オケに編曲していることから分るように、ブラームスのある種の革新性を認めていたわけで、それがどうしたのだ、自分で何が言いたいのか分らないぞ。
0096名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 04:40:14ID:nPL9wYEY
>>95
それってつまり、ブラームスは後世に影響を与えたといいより、あれだ、何言ってるのかマジでわからない。
0097名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 05:03:53ID:AD0yNsgJ
そう、ブラームスもワーグナーほどではないが、それなりに後世に影響を与えた。
しかし、シェーンベルクとブラームスがどう結びつくのか、素人の俺には説明ができない。
はっきりしているのは、シェーンベルク編曲のブラームスのピアノ四重奏曲第1番が大好きだということなんだが。
0098名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 05:09:08ID:W/rrOf1J
>>95-97
この夜中に何やってんだおまいらwww
0099名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 13:05:42ID:8HJdoULV
シューマンは二人をどう評価してたんだ?
完全中立?嫁をブラームスに寝とられる前。
0100名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 13:48:45ID:uaxoGM6/
シューマンの最期の言葉が「Ich weiss」だったというのは本当なのだろうか。
シューマンの思い過ごしということはないのだろうか。
0101名無しの笛の踊り2008/02/09(土) 14:49:28ID:Qa0sGdha
シューマンは、トリスタン以降のワーグナーは大雑把に言って「やりすぎ」という評価。
ブラームスについては、才能ある若いのがでてきたものだと思っていたろうが、主要な作品を聴く前に本人が自殺しちゃったからなぁ・・・。
0102名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 00:52:16ID:2WXDNXxZ
イタコでも呼びました?>101
0103名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 02:42:11ID:TfwuhsZf
>>100
このシューマンの最期の言葉と言われる“私は知っている”だけど、
どういう意味で言ったかの真相は永遠にわからないのが残念。

>>101
細かい指摘で悪いんだが、シューマンは自殺は完遂されずに未遂で終わっている。
その後、ぶち込まれた施設から出て来れず終いなのでブラの傑作群を聴けず終いなのは
同じことだけど。
0104名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 02:46:17ID:m2UJjhv5
>>102
なるほど、うっかり>>101読み過ごしてたw
「トリスタンとイゾルデ」初演:1865年
R.シューマン没年:1856年
0105名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 04:02:43ID:TfwuhsZf
>>101
「トリスタン」ではなくて「タンホイザー」以降のワーグナーの間違いじゃないかい?
0106名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 04:07:34ID:TfwuhsZf
いずれにせよ、シューマンにはブラームスの
交響曲第1番と第2番くらいまでは聴かせてあげたかった。
そのシューマンの評論はまた興味深いものだ。
「これはベトの第10番だ」みたいなダサイことは言わなかっただろうな。
0107名無しの笛の踊り2008/02/10(日) 23:27:51ID:CmGR5G+V
>>106
面白いねえ。なんて言っただろうか。
たしかに、ピアノソナタの3番までとか、FAEソナタとかで評価するべきじゃない。
シューマン、しっかり70歳まで生きろw
0108名無しの笛の踊り2008/02/11(月) 22:51:48ID:SLBrixxI
ブラームスの真価は後期の作風に入ってからだと思うので、俺的には4番聴くまでは死んでほしくなかった、って絶対無理かw

後期こそ、いろいろなしがらみから開放されてある意味ブラームスの思うままかけたような曲が多い気がする。
0109名無しの笛の踊り2008/02/13(水) 08:12:22ID:NRuyJe/K
op.9を見てから死んだから十分。と思うことにしよう。
0110名無しの笛の踊り2008/02/14(木) 00:41:31ID:tZo0AmQq
>>77 カトリックは割と不倫に寛大なのだよ。
というかいったん結婚したら「死がふたりを分かつまで」離婚再婚できない教義なので
事実として容認せざるを得なかった。
なおかつ上流中流社会の結婚は
基本的に親の意向で決められた財産と地位のための結婚であり
その際女性の処女性は重要な商品価値だったので
自由恋愛はむしろ結婚後でなければ行われなかった。
それで社会的経済的に余裕がある者は堂々と不倫して子供も作り
大部分の余裕のない者は真面目に教義に従って節制し
落伍者は軽はずみな火遊びで破滅する
というのがカトリック社会のパターンだった。

うーん。長くなっちまった。
0111名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 13:11:00ID:WaOMF+A9
で、どっちが偉大なの?
0112名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 20:31:26ID:uncf7hhF
>>111
ロッシーニ
0113名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 23:47:04ID:Vtiu66sJ
うん、ロッシーニは偉大だよね。ブラームスも偉大だと思うけど、
ワーグナーの偉大さは別格だと思う。ジャンルを超えた影響力が
凄い。個人的な問題意識に根ざした作品を作ったに過ぎないのに
各方面に影響を与えて、歴史的な分水嶺になっている。

まあ偉大だから何だよっていうのはあるけどね。ワーグナーを
聴くにあたってブラームスが問題になる事は全くない。勿論
逆も然りだけど。
0114名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 23:52:44ID:UWEa82aZ
ジャンルが違うから、なんとも。
このスレ自体が無理やりな気がする。
こういうのって、後続によって決まるんだろうね。
0115名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 00:08:24ID:tcOYFwRK
まあ元々の問題意識は、純粋音楽と標題音楽のどっちが良いかって事なんだろうけど、
現代ではそれが問題になる事は殆どないよね。
0116名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 00:36:27ID:e3OQ1Rr8
>>115
現代では一般的には、標題音楽に統一されてる気がする。
現代人の生活様式としては、
映画、アニメ、ゲームのサントラとかが普通なわけだし。
そう考えれば、ワーグナーが崇拝されるでしょうなあ。
0117名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 02:43:04ID:b7LXBFhA
偉大云々でなくて生き方がうらやましいのは
なんといってもロッシーニだなー。
0118名無しの笛の踊り2008/02/29(金) 04:52:23ID:e3OQ1Rr8
>>117
そうだよね。「ウィリアム・テル」とかだって名曲だもんねー。
多くの芸術家の人生が苦しいのは、かわいそうだ。
0119名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 11:21:24ID:8iUzXReP
ロッシーニは後の多くの作曲家が規範とするような多くのオペラを書き、巨匠で
あったけど、ある時パタリとオペラはやめてしまったね。でも、その後もサロンで
楽しく活躍したみたいだね。彼のお気に入りのピアニストたちに彼のオペラの
心地より旋律を自由に弾かせてみたり…
0120名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 11:55:48ID:RIgT3y5j
ロッシーニはイタリア独立の際、ヴェルディみたいに表舞台に
出なかったんで相当批難されたみたいだね。
家の前で野次られたりもしたらしい。
0121名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 13:54:24ID:gTzgQouH
ロッシーニは作曲やめてからパリで暮らして美食三昧。
仕事は音楽コンクールの審査員などの名誉職。
狙いどころと落としどころが良かったのかね。
ブラームスのように大衆相手に
器楽主体の音楽を聴かせるのはまだまだ新興芸術だったし
ワーグナーは劇場音楽としては野心家すぎた。
それぞれ多難な道を選んだものだな。
0122名無しの笛の踊り2008/03/01(土) 14:10:47ID:gTzgQouH
>>120
ロッシーニはフランスから年金もらって暮してたから
独立運動に加われる立場ではなかったのかも。
ヴェルディは名前からして
Vittorio Emanuele Re D'Itaria
だね。
0123名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 13:59:22ID:gZanGqc7
次に署名する者たちは、ブレンデルの主筆をつとめる音楽雑誌をその機関誌とするある党派の
活動を、かねがね遺憾の念をもって見守ってきた。上記の雑誌は、真摯につとめている音楽家
たちは結局はこの雑誌の主張する方向と意見をひとつにし、この方向の指導者たちの作品の
中に芸術的な価値のある作品を認識し、あまねく、特に北ドイツにおいていわゆる未来音楽の
賛否をめぐる論争が、しかもこの未来音楽に利するかたちで戦わされるであろうという見解をたえ
ず広めている。
こうした事実をゆがめた見解に対して抗議するのは、署名者たちの義務と考え、少なくとも署名
者の側としては、ブレンデルの雑誌の述べている原則を認めない。しかも「新ドイツ派」の指導者
たちや生徒たちの作品は、一部は件の原則を実際に応用したり、また一部はたえず新奇で前代
未聞の理論を打ち立てることに無理してつとめており、彼らの作品は音楽のもっとも奥深い本質
に逆らうものとして、非難もしくは批判されてしかるべきであると認識する。

ヨハネス・ブラームス
ヨーゼフ・ヨアヒム
ユーリウス・グリム
ベルンハルト・ショルツ
0124名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 15:05:31ID:bc0UbmAV
>>123
??? 助詞を直してくれ

無理してんのは、金稼ぐ必要がある連中だけだよ。
そうじゃなきゃ、いいの作る人もいる。
0125名無しの笛の踊り2008/03/03(月) 21:33:56ID:JRr2lSvh
>>123
こりゃまるで未来音楽みたいな文(ry

                    ブラームス

                    (「大作曲家の名言」に拠る)
0126名無しの笛の踊り2008/03/09(日) 00:34:40ID:HxIpiKH+
金稼ぐために書いた音楽が名作になっちゃうのが
本当の意味での音楽家だと思うけどなあ
0127名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:08:17ID:YVPchBRQ
>>126 同感

それから実際に稼げたかどうかはまた別だね。
どれだけ稼ごうと思ったかもまた別。

ワーグナーの金銭感覚は個人としては異常だが
一種の企業として見れば非常にリスキーだがありうるのではないか。

ブラームスの金銭感覚は知らないのだがどうだったんだろう。

経済感覚の違いでも大作曲家たちの個性が際立ってくるんじゃないかな。
0128名無しの笛の踊り2008/03/10(月) 23:14:14ID:7vkwSDwy
>>127
ブラームスは自分の財産はジムロックに預けており、入り用の時にジムロックに連絡して用立てて
もらってたそうだ。
0129名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 02:18:45ID:mX0Ld4pL
>>127
芸術としてはどうなのかと。
ニーチェも「彼は病だ」とか言ったっけか?
ただのパフォーマンスだってね。
0130名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 18:07:05ID:wLekWAWN
>>128
なるほど。ブラームスは大曲の作曲や演奏もさることながら
ピアノや室内楽などの楽譜の売上が財産のかなりを占めていたのかも。

>>129
ワーグナーは大規模なオペラばかりだし
自前の劇場も必要だったから相当に金がかかる。
0131名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 19:06:23ID:amr6MxcT
ブラームスは学友協会の収入はたいしたことなかったのかな。
一時期芸術監督だったんだよね。年金はどうだったんだろ。
0132名無しの笛の踊り2008/03/11(火) 21:04:32ID:ldCU/K57
>>130
ワーグナーは借金しまくりでしょ。
金がないと、安心して作曲できない、という種の手紙が相当残ってるんじゃない?
ルートヴィヒ2世にもさんざん援助させてるし。
0133名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 20:10:06ID:U64JlGlB
芸術家の収入ってのは本当にわかりにくい。
研究者がきっちりチェックして伝記の巻末にまとめておいてほしいよ。
モーツァルトからベートーヴェンにかけて音楽家が宮廷・貴族の庇護を
受けない形になったということになってるけど
音楽史上初めてマーケットを相手にするようになって
それも作曲上・演奏上の革新と同時に市場開拓もしていたんだと思う。
ブラームスとワーグナーというのはそういう面でも別種の開拓者だったのではないかと。

>>131
知らないのだが学友協会からの収入があったとすれば
まとまった固定収入だろうね。楽譜の売上は小口で不定期だから
作曲家本人がいちいち管理するわけにはいかなかったのかもしれない。
ジムロックに任せるのは合理的だったように思う。

>>132
借金を個人的な悪癖のように捉えるのはワーグナーの場合はどうも物足らなく思う。
あれは大事業を起こすために投資を募ったと考えたほうが良いと思う。
当時パナマ運河を作ったレセップスも誇大妄想から始めて国家や王族に資金を募ったが
同じことだと思う。違うのは個人でやったか会社を設立してやったかだ。
0134名無しの笛の踊り2008/03/17(月) 19:27:14ID:IY/eNaCW
なんかブラームス派VSロッシーニ派にした方がよさそうな
流れになっとるなw

ロッシーニなんかはブラームスのことどう思ってたんだろ
0135名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 12:34:41ID:Q1ZorhqS
ブラームスが、ラヴェルやプロコフィエフに酷評されてたってのは、
演奏が悪かったせいだと思うんだけど、どうよ?
0136名無しの笛の踊り2008/03/18(火) 13:48:26ID:zu/CFB3s
ラヴェルはシューベルトの音楽をきたないと言って嫌った感性の持ち主。
ロマン派の個人的な音楽は嫌いなんだろう。
0137名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 23:27:43ID:RSbr6sn/
ラヴェルはプラームスのオーケストレーションを評価してたぞ
ただし第2交響曲について、しかも学生時のレポートでだが
0138名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 17:58:20ID:PWYc97hb
嘘つきがいるな・・・。
0139名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 08:34:58ID:j0Aj/weP
2ちゃんは、平気で嘘をつくのばかりだ
0140名無しの笛の踊り2008/04/15(火) 23:22:27ID:e7qA2wdp
で、どっちが勝ったの?
0141名無しの笛の踊り2008/04/15(火) 23:41:15ID:srsoqsDQ
>>140
みんなが負けた。そしてクラシック音楽は終焉を迎えた。
0142名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 00:20:32ID:Ik7pN3ib
まあでもワーグナーが堅実な性格だったら
あんなスケールの大きい長いオペラがたくさん生まれる
こともなかったわけで

0143名無しの笛の踊り2008/04/16(水) 03:49:35ID:qyTeLJ92
てか、バイエルン公国がワーグナーのために傾いたって本当なの?
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