ワーグナー派VSブラームス派
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0001名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:45:48ID:wQpcI61P0002名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:49:01ID:TO/X9C4Fつーか一行でスレ立てんな。アホか?
!!!!!!!!!!!カラヤンは「交響曲」そうでもない!!!!!!!!!111 って感じなんだが?
0003名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 21:52:38ID:wQpcI61Pリヒャルト・ワーグナー
フランツ・リスト
アントン・ブルックナー
フーゴー・ヴォルフ
グスタフ・マーラー
フリードリヒ・ニーチェ(のち離反)
★ブラームス派(ハンスリック派)
ヨハネス・ブラームス(御輿)
エドゥアルト・ハンスリック
ヨーゼフ・ヨアヒム
クララ・シューマン
ハンス・フォン・ビューロー(ワーグナー派から鞍替え)
0004名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:00:50ID:v01CnlzUで終り…、だな
0005名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:31:57ID:O8C/Dnaq0006名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:42:17ID:L/30VaBvニコラウス・ジムロック
カール・ライネッケ
ヨーハン・バプティスト・ヨーゼフ・マクシミリアン・レーガー
ヨアヒム・ラフ(ワーグナー派から鞍替え)
カミーユ・サン=サーンス(ワーグナー派から鞍替え)
アントン・ドヴォルザーク(ワーグナー派から鞍替え)
エドワード・エルガー
エドヴァルド・グリーグ
★ワーグナー派
リヒャルト・シュトラウス(初期の器楽曲とか聴くと、どうなんだろうね)
0007名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:50:25ID:doTotM730008名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:57:43ID:L/30VaBvいや、これは歴史的に実在した対決だし、同時代の作曲家の文献を読むと
必ず多少なりともコメントが出ている。深く掘り下げる価値はあると思う。
0009名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:59:02ID:Gt63Tkbx0010名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 23:11:41ID:zxeWmD6u芝居をやってる人たちの方が、音楽だけやってる人たちよりも
よほど社会的な生き物です。現代でも一緒。
0011名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 21:36:25ID:t+5iSQvm考えてたからなのかな?
0012名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 22:03:37ID:aV4UraDVマーラーの弦四は・・・・イラネ
0013名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 22:46:08ID:UDrtiAIGレッテルに反駁しました」という手紙をブラームスに宛てて送ったらしい。
0014宇野珍ポーコー
2008/01/13(日) 23:41:26ID:xNAFLLl/ω□-□ω
( 皿 )<ぼくはヴァーグナー派だ。ブラームスは嫌いなのだといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0015名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 10:13:11ID:R09OFIgi0016名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 21:04:37ID:uFXebyEVハァ?
0017名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 21:28:48ID:AwdD7Ny+やってみたらわかります。
オペラじゃなくても、ミュージカルでも演劇でも映画でも、
やってごらんなさい。いかに多くの人が、指導者のカリスマを
頼って一つの芸術作品を仕上げにかかっているかを
実感できるでしょう。
音楽は、とくに作曲は、上下(師弟)関係なんてあってないようなもの。
だって作品に何か自分だけのものを仕込むのは自由なんだから。
誰かが指示するわけじゃない。少なくとも一人前になったら。
0018名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 23:43:05ID:HGZ9ICFXいつの時代も口だけの批評家ってアホだわ
死ねばいいのに
0019名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 23:53:03ID:PmgIqa2Pブラームス
0020名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 00:33:37ID:Xw9+32/518世紀 シャイベ
19世紀 ハンスリック
20世紀 アドルノ
いずれも楽才がなかったか、偉大な音楽家にコンプレックスを抱いていた連中
ルサンチマンが嵩じて評論に転じ、煽り売文に生涯を捧げた
0021名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 01:33:03ID:dOyslTl90022名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 05:07:58ID:0QnrPPhxワーグナーのパルジファルの清書を頼まれもしないのにわざわざ駆けつけて無償で手伝ったくらい。
そんなブラームスが、常日頃ボロクソに貶していたのはフランツ・リストの作品群。(このあたり、ある程度素朴なナショナリズムによるものなんだろうが。)
0023名無しの笛の踊り
2008/01/15(火) 23:36:58ID:DfYiTTrGブラームス派からはオナニーの臭いがプンプンする。
0024名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 00:23:02ID:ja5kL8FOったのにコージマに無視され深く落ち込んだとか。
0026名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 22:06:45ID:eDpLNJkBだってねえ
>>22のいうボロクソに貶された男の娘としては心中おだやかにすませられるわけないじゃん・・・・・・
0027名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 22:26:31ID:nGR1lEJCリストって天然で、ものすごくいい人なのかも。
0028名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 22:34:03ID:Y0Sd/iOp「古い書法を用いてもそれを本当に取り扱うことのできる人の手にかかれば
未だ未だいろいろなことができるものだ」
って言って絶賛したんだよね。
0029名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 23:32:44ID:gi/NqYEcほんとよくわからん
0031名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 23:50:56ID:YHBwkBWXワーグナー「私はベートーヴェンの域に達している交響曲作家を一人だけ知っている。その名はブルックナーである」
0032名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 12:37:15ID:ObQ6b7qhブルックナーはいくらなんでもないでしょw
長大だなとは思うけどw
0033名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 19:07:42ID:sGE89NsK0034名無しの笛の踊り
2008/01/22(火) 15:26:24ID:4zS5nkNGでもコジマは、父親のリストとは仲悪かったみたいだよ。
>>27
リストはまさに天然でいい人。金持ち喧嘩せず、ですね。
0035名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 11:58:33ID:eQ9Pk1jQ0036名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 23:26:53ID:nhn4mHoV王侯気取りで崇拝者の取巻きがいつも周囲にいたとかいう話もあるけど。
0037名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 12:16:20ID:v4D3axma0038名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 12:27:25ID:GK6K6mGZ騎士道精神と俗っぽいとこが同居して
面白い人格の持ち主だよね。
0039名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:14:45ID:DniCIGlvとりあえずメンデルスゾーンはいい人だったらしいけど
0040名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 23:25:45ID:9YHOzXKw「聖職者にして大道芸人」と評していた。
0041名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 00:29:54ID:oxJkMNIC見せたけど、相手にされなくて頭にきたらしい。
0042名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 00:48:56ID:CtncGrLoその私怨で後年ユダヤ人批判をやらかしたのかな
ヒトラーがユダヤ人嫌いになった逆恨みっぽいきっかけといい勝負だ
0043名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 01:24:31ID:uMoaIWCg0044名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 15:56:02ID:vjAnxM5p銀行家の裕福な家庭で育ったボンボンだからね
作曲家で家が最初から金持ちだったのって
メンデルスゾーンくらいじゃない?
0045名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 16:23:48ID:CN321pTN0046名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 17:52:31ID:0CZHlpo/友人から聞いたことがある。ブラームス派の私としては、ひたすら
涙目…。
0048名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 17:57:14ID:YMZsjcnI0049名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 18:50:05ID:CN321pTN「たった四行しか五線紙を使っていないのに自分にはサパーリ理解できない」との
感想を述べていますね。先輩にも後輩にも厳しかったのでは。
0051名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 21:54:36ID:ODZsyGrF0052名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 23:11:06ID:vjAnxM5p「これが音楽なら、私はまだ音楽を知らない事になる」と言ったとか。
0053名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 23:23:38ID:3OqhIa+Z偽名で自分をマンセーしたり
結構2ちゃんねらーみたいな性格だったんだなwww
0054名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 23:46:38ID:T1ARP7gJメンデルスゾーンの「いい人」っぷりなエピソードはネットでも散見できますよね。
1810年前後生まれの作曲家には、けっこういい人が多いような。。
リストもシューマンも、まあショパンもいい人っぽい印象がある。
0055名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 00:02:28ID:WgOHD7Ei0056名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 00:40:55ID:I3Hvapuk彼の生涯を脚色したら面白い本が書けそう
音楽に対する熱意は凄そうだし
0057名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 11:21:02ID:k5I7S3zh頭を酷くぶつけて以来、絶対音感が身に付いた面白いエピソードがあるね。
0058名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 05:17:13ID:oeuqsfDVリストが自分の発明した交響詩のなんたるかを取り巻きに
語ってきかせてるときにブラームスが退屈そうにしてたから
すんごい怒ったって書いてあった。
0059名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 07:47:54ID:XpH8E7uk0060名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 10:20:42ID:7PLp4jpHパガニーニ的コンポーザーピアニストでしかないと思う。
ピアノ曲は名曲結構あるが、管弦楽曲とかに関しては・・・駄作としか思えないのが結構・・・。
交響詩もアイディアはいいんだがリスト作の交響詩は・・・。
つーか、この問題がここまで大きくなったのってビューローとリスト(というか娘)が原因だよな。
本人同士は貶しあったり褒めあったりでそこまで直接的に敵対してたわけでもないのに。
0061名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 10:32:33ID:CIHisooo何いってんだ!何が「パガニーニ的コンポーザ」だ。
パガニーニが、器楽におけるロマン派をはじめたんだぞ!?
シューベルト、シューマン、リスト、ショパン、どれだけの人が
パガニーニに熱狂して、パガニーニの作品からインスピレーションを得て
作曲したと思っているんだ?
パガニーニの示した作曲法、演奏法上の「自由」に対して、
どれだけの人が開放されたと思っているんだ?
人々がいわゆる古典派を脱することができたのは、パガニーニのお蔭だぞ?
ブラームスによる20世紀の音楽に対する貢献よりも、
パガニーニの19世紀の音楽に対する貢献の方が高いと断言できるよ。
0063名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 10:57:37ID:CIHisoooうん、60の言わんとするところもわかる。
ただ、パガニーニはヴァイオリニストだけじゃなくてピアニストの多くも
大変魅了して、初期ロマン派の面々にインスピレーションを与えまくったのも
事実なんだ。交響曲をはじめとする管弦楽曲の流れで歴史を捉えようとすると、
どうしてもパガニーニは軽んじられる。彼自身の協奏曲のオケもしょぼいしねw
でも、忘れてはならないのが、シューベルト〜ブラームスまで、
作曲者本人は一ピアニストでもあったということ。
ちなみに、明らかにパガニーニに嫌悪感を表明しているのは、
メンデルスゾーン姉弟だけ。不思議なんだけどね。
ピアノ三重奏第二番の終楽章なんて、パガ2の鐘〜メフィストワルツそのもの
なんだが。
006460
2008/01/30(水) 12:00:12ID:7PLp4jpHコンポーザーピアニストが駄目とも言ってないし・・・
パガニーニはあくまで自分が演奏する楽器に関係のある曲しか書いてないが、リストはそれ以外も書いたろ。
で、なぜかそれらの出来が駄作にもかかわらず作曲家として有能、って扱いされてる(俺の勘違いかも試練が)。
それが変だよな、ってつもりで書いたんだが。
0065名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 12:13:26ID:BPuZs7dF0066名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 12:30:43ID:2Xu1gfsb「わだばピアノのパガニーニになる!(`・ω・´) シャキーン」
0068名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 14:48:38ID:CIHisooo無調、12音に逝ったんだから、ワーグナーが最先端だったということで
いいだろう。けど、シェーンベルクが12音を盛り込んだ器は
ブラームス的な室内楽・ソナタなどであり、ブラームスの先進性を
高く評価したのも他ならぬシェーンベルクなんだから、
要は二つの流れはシェーンベルクの段階で合流した、ってことか。
0069名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 00:56:35ID:lKcewvNY当事者たちは所詮「コップの中の戦争」って冷めてたんでね?
取り巻き連が勝手に盛り上がってただけで
あれだ、ゲイツとジョブズみたいなもんだ
それぞれの陣地から見ると不倶戴天の敵だが、大局的にはお互い切磋琢磨しあった仲間
0070名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 03:06:11ID:MXuIZ8rGオラトリオ、宗教曲の一つでも聴いてから言ってくれ。->リストについて
0071名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 09:14:14ID:ikFWjPFg0073名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 13:29:02ID:Nre/lUyG警察に追われていたワーグナーを自宅にかくまい
金の催促にもちゃんと応えていた。
0074名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 14:17:23ID:xJaQZgZP0075名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:19:23ID:ikFWjPFg冷静に考えたら分かると思うが、君の考えと >>71 は両立するんだよ。
常識よりも論理を重視しましょう。
0076名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:20:59ID:lKcewvNY寄付金拠出演奏会を開いたという
0077名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:22:58ID:HvZyVM3Fコージマを含む婚外子3人も作っちゃったりしてるんだよな・・・
0078名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:29:27ID:pEdgPqzDもしジョブズがゲイツを気にかけてなければ、
こんなCMを打つはずが無いんだよ
http://youtube.com/watch?v=Jg1-ywndVNc
よく考えてみてね
0079名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 22:53:18ID:ikFWjPFgそれはジョブズがゲイツを気に掛けているのとは違うと思うけど
単なる競合 CM なだけだからね
万が一それが切磋琢磨だというなら、これ以上話す事は無いよ
0080名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 00:17:49ID:mSN7Do4Eこの人日本人じゃないのかな・・・
0081名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 00:19:59ID:f4qwU+Juあと、スレ違いな話題は程々にね。
008269
2008/02/01(金) 03:45:27ID:WpwrRmGVこのレスで収拾するからスレ汚し失礼
>>71,72,78,79
俺が>>69で「大局的には」と書いたのを見過ごしてね?
ここ4,5年のことじゃなく、70年代のPC産業勃興期以来のスパンで見ての話だよ
それと同様な意味合いで、ワーグナーもブラームスも19世紀後半の音楽界を
それぞれの流儀で共に盛り上げた、という文脈のつもりだったんだが
もっともそういう視点で括っちゃうとそもそもこのスレイラネてことになっちゃうなあ
一番イラナイのはこの俺のレスだったということで、どうか皆さんひとつ穏便に
0083名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 14:19:41ID:6UQCl81Y本読んだ限りでは
人生に疲れて隠遁したような形に見える。
本心から熱心な信者ではなかったような気が
ようするにカッコだけ?
0084名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 14:50:47ID:+yUcBvGBある伝記に書いてあったこと。
「リストと違い、ブルックナーは信心深いふりをする必要がなかった」
0085名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 15:50:40ID:nIizpRTmどちらかといえば、吉田兼好とか鴨長明みたいな感じの世捨て人
みたいな感じだったんじゃないかな。ただ、リストは死んだときは
財産らしきものはなかったということだけど、兼好も長明も、荘園を
持ってて、そこのあがりで暮らしていたということらしいから、そこが
違うかな。
0086名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 16:24:38ID:BO6NGYT8公爵夫人との約束でしょ。二人して修道院に入ってる。
晩年まで演奏旅行したり弟子教えたりわりと普通にしてる。
0087名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 18:06:07ID:eDLlZhGiところが、公爵の方はプロテスタントだったので離婚が受理されたが、
婦人はカトリックだったのでどうやっても教会から離婚の許可をもらえなかった。
リストはどうしても教会に離婚と自分との結婚を認めてもらいたくて、
カトリック教会に典礼用の高品質な作品を捧げ続けるが、
結局最後の最後まで許可はおりなかった。
(・・・曲を捧げ続ければ許可をだすような含みをにおわせ続けたローマ教会当局はかなりエグい。)
二人して改宗すりゃ良いと傍から見て思うが、
どっちか(恐らく婦人の方)がそんな気はさらさら無かったらしい。
最晩年の峻厳な典礼用合唱作品”キリストの道程”において、
クライマックスにバッハのマタイ受難曲のコラールが引用されるくだりは、
つもりに積もった鬱積が出てしまったように見えて痛々しい。
0088名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:43:24ID:dKrLPlmf0089名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 20:05:25ID:aUG3mYMb0090名無しの笛の踊り
2008/02/07(木) 16:42:44ID:DnD67LRjモーツァルトって後世の同業者にそんなに
影響力があったのかねぇ?
0091名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 02:41:03ID:W/rrOf1Jただ「モーツァルトの亜流と思われたらかなわん」とばかりに
後の作曲家が(ベートーヴェン含めて)なるたけモーツァルトに
似ないようにしようとした、て意味では絶大な影響があったとも言える
0092名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 02:44:32ID:6QOBI7/20093名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 02:49:43ID:uqR+V0MX0094名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 03:37:18ID:Qa0sGdha0095名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 04:10:50ID:AD0yNsgJ0096名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 04:40:14ID:nPL9wYEYそれってつまり、ブラームスは後世に影響を与えたといいより、あれだ、何言ってるのかマジでわからない。
0097名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 05:03:53ID:AD0yNsgJしかし、シェーンベルクとブラームスがどう結びつくのか、素人の俺には説明ができない。
はっきりしているのは、シェーンベルク編曲のブラームスのピアノ四重奏曲第1番が大好きだということなんだが。
0099名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 13:05:42ID:8HJdoULV完全中立?嫁をブラームスに寝とられる前。
0100名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 13:48:45ID:uaxoGM6/シューマンの思い過ごしということはないのだろうか。
0101名無しの笛の踊り
2008/02/09(土) 14:49:28ID:Qa0sGdhaブラームスについては、才能ある若いのがでてきたものだと思っていたろうが、主要な作品を聴く前に本人が自殺しちゃったからなぁ・・・。
0102名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:52:16ID:2WXDNXxZ0103名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 02:42:11ID:TfwuhsZfこのシューマンの最期の言葉と言われる“私は知っている”だけど、
どういう意味で言ったかの真相は永遠にわからないのが残念。
>>101
細かい指摘で悪いんだが、シューマンは自殺は完遂されずに未遂で終わっている。
その後、ぶち込まれた施設から出て来れず終いなのでブラの傑作群を聴けず終いなのは
同じことだけど。
0104名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 02:46:17ID:m2UJjhv5なるほど、うっかり>>101読み過ごしてたw
「トリスタンとイゾルデ」初演:1865年
R.シューマン没年:1856年
0105名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 04:02:43ID:TfwuhsZf「トリスタン」ではなくて「タンホイザー」以降のワーグナーの間違いじゃないかい?
0106名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 04:07:34ID:TfwuhsZf交響曲第1番と第2番くらいまでは聴かせてあげたかった。
そのシューマンの評論はまた興味深いものだ。
「これはベトの第10番だ」みたいなダサイことは言わなかっただろうな。
0107名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 23:27:51ID:CmGR5G+V面白いねえ。なんて言っただろうか。
たしかに、ピアノソナタの3番までとか、FAEソナタとかで評価するべきじゃない。
シューマン、しっかり70歳まで生きろw
0108名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 22:51:48ID:SLBrixxI後期こそ、いろいろなしがらみから開放されてある意味ブラームスの思うままかけたような曲が多い気がする。
0109名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 08:12:22ID:NRuyJe/K0110名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:41:31ID:tZo0AmQqというかいったん結婚したら「死がふたりを分かつまで」離婚再婚できない教義なので
事実として容認せざるを得なかった。
なおかつ上流中流社会の結婚は
基本的に親の意向で決められた財産と地位のための結婚であり
その際女性の処女性は重要な商品価値だったので
自由恋愛はむしろ結婚後でなければ行われなかった。
それで社会的経済的に余裕がある者は堂々と不倫して子供も作り
大部分の余裕のない者は真面目に教義に従って節制し
落伍者は軽はずみな火遊びで破滅する
というのがカトリック社会のパターンだった。
うーん。長くなっちまった。
0111名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 13:11:00ID:WaOMF+A90113名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 23:47:04ID:Vtiu66sJワーグナーの偉大さは別格だと思う。ジャンルを超えた影響力が
凄い。個人的な問題意識に根ざした作品を作ったに過ぎないのに
各方面に影響を与えて、歴史的な分水嶺になっている。
まあ偉大だから何だよっていうのはあるけどね。ワーグナーを
聴くにあたってブラームスが問題になる事は全くない。勿論
逆も然りだけど。
0114名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 23:52:44ID:UWEa82aZこのスレ自体が無理やりな気がする。
こういうのって、後続によって決まるんだろうね。
0115名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 00:08:24ID:tcOYFwRK現代ではそれが問題になる事は殆どないよね。
0116名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 00:36:27ID:e3OQ1Rr8現代では一般的には、標題音楽に統一されてる気がする。
現代人の生活様式としては、
映画、アニメ、ゲームのサントラとかが普通なわけだし。
そう考えれば、ワーグナーが崇拝されるでしょうなあ。
0117名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 02:43:04ID:b7LXBFhAなんといってもロッシーニだなー。
0118名無しの笛の踊り
2008/02/29(金) 04:52:23ID:e3OQ1Rr8そうだよね。「ウィリアム・テル」とかだって名曲だもんねー。
多くの芸術家の人生が苦しいのは、かわいそうだ。
0119名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 11:21:24ID:8iUzXRePあったけど、ある時パタリとオペラはやめてしまったね。でも、その後もサロンで
楽しく活躍したみたいだね。彼のお気に入りのピアニストたちに彼のオペラの
心地より旋律を自由に弾かせてみたり…
0120名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 11:55:48ID:RIgT3y5j出なかったんで相当批難されたみたいだね。
家の前で野次られたりもしたらしい。
0121名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 13:54:24ID:gTzgQouH仕事は音楽コンクールの審査員などの名誉職。
狙いどころと落としどころが良かったのかね。
ブラームスのように大衆相手に
器楽主体の音楽を聴かせるのはまだまだ新興芸術だったし
ワーグナーは劇場音楽としては野心家すぎた。
それぞれ多難な道を選んだものだな。
0122名無しの笛の踊り
2008/03/01(土) 14:10:47ID:gTzgQouHロッシーニはフランスから年金もらって暮してたから
独立運動に加われる立場ではなかったのかも。
ヴェルディは名前からして
Vittorio Emanuele Re D'Itaria
だね。
0123名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 13:59:22ID:gZanGqc7活動を、かねがね遺憾の念をもって見守ってきた。上記の雑誌は、真摯につとめている音楽家
たちは結局はこの雑誌の主張する方向と意見をひとつにし、この方向の指導者たちの作品の
中に芸術的な価値のある作品を認識し、あまねく、特に北ドイツにおいていわゆる未来音楽の
賛否をめぐる論争が、しかもこの未来音楽に利するかたちで戦わされるであろうという見解をたえ
ず広めている。
こうした事実をゆがめた見解に対して抗議するのは、署名者たちの義務と考え、少なくとも署名
者の側としては、ブレンデルの雑誌の述べている原則を認めない。しかも「新ドイツ派」の指導者
たちや生徒たちの作品は、一部は件の原則を実際に応用したり、また一部はたえず新奇で前代
未聞の理論を打ち立てることに無理してつとめており、彼らの作品は音楽のもっとも奥深い本質
に逆らうものとして、非難もしくは批判されてしかるべきであると認識する。
ヨハネス・ブラームス
ヨーゼフ・ヨアヒム
ユーリウス・グリム
ベルンハルト・ショルツ
0124名無しの笛の踊り
2008/03/03(月) 15:05:31ID:bc0UbmAV??? 助詞を直してくれ
無理してんのは、金稼ぐ必要がある連中だけだよ。
そうじゃなきゃ、いいの作る人もいる。
0126名無しの笛の踊り
2008/03/09(日) 00:34:40ID:HxIpiKH+本当の意味での音楽家だと思うけどなあ
0127名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 23:08:17ID:YVPchBRQそれから実際に稼げたかどうかはまた別だね。
どれだけ稼ごうと思ったかもまた別。
ワーグナーの金銭感覚は個人としては異常だが
一種の企業として見れば非常にリスキーだがありうるのではないか。
ブラームスの金銭感覚は知らないのだがどうだったんだろう。
経済感覚の違いでも大作曲家たちの個性が際立ってくるんじゃないかな。
0128名無しの笛の踊り
2008/03/10(月) 23:14:14ID:7vkwSDwyブラームスは自分の財産はジムロックに預けており、入り用の時にジムロックに連絡して用立てて
もらってたそうだ。
0129名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 02:18:45ID:mX0Ld4pL芸術としてはどうなのかと。
ニーチェも「彼は病だ」とか言ったっけか?
ただのパフォーマンスだってね。
0130名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 18:07:05ID:wLekWAWNなるほど。ブラームスは大曲の作曲や演奏もさることながら
ピアノや室内楽などの楽譜の売上が財産のかなりを占めていたのかも。
>>129
ワーグナーは大規模なオペラばかりだし
自前の劇場も必要だったから相当に金がかかる。
0131名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 19:06:23ID:amr6MxcT一時期芸術監督だったんだよね。年金はどうだったんだろ。
0132名無しの笛の踊り
2008/03/11(火) 21:04:32ID:ldCU/K57ワーグナーは借金しまくりでしょ。
金がないと、安心して作曲できない、という種の手紙が相当残ってるんじゃない?
ルートヴィヒ2世にもさんざん援助させてるし。
0133名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 20:10:06ID:U64JlGlB研究者がきっちりチェックして伝記の巻末にまとめておいてほしいよ。
モーツァルトからベートーヴェンにかけて音楽家が宮廷・貴族の庇護を
受けない形になったということになってるけど
音楽史上初めてマーケットを相手にするようになって
それも作曲上・演奏上の革新と同時に市場開拓もしていたんだと思う。
ブラームスとワーグナーというのはそういう面でも別種の開拓者だったのではないかと。
>>131
知らないのだが学友協会からの収入があったとすれば
まとまった固定収入だろうね。楽譜の売上は小口で不定期だから
作曲家本人がいちいち管理するわけにはいかなかったのかもしれない。
ジムロックに任せるのは合理的だったように思う。
>>132
借金を個人的な悪癖のように捉えるのはワーグナーの場合はどうも物足らなく思う。
あれは大事業を起こすために投資を募ったと考えたほうが良いと思う。
当時パナマ運河を作ったレセップスも誇大妄想から始めて国家や王族に資金を募ったが
同じことだと思う。違うのは個人でやったか会社を設立してやったかだ。
0134名無しの笛の踊り
2008/03/17(月) 19:27:14ID:IY/eNaCW流れになっとるなw
ロッシーニなんかはブラームスのことどう思ってたんだろ
0135名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 12:34:41ID:Q1ZorhqS演奏が悪かったせいだと思うんだけど、どうよ?
0136名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 13:48:26ID:zu/CFB3sロマン派の個人的な音楽は嫌いなんだろう。
0137名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:27:43ID:RSbr6sn/ただし第2交響曲について、しかも学生時のレポートでだが
0138名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 17:58:20ID:PWYc97hb0139名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 08:34:58ID:j0Aj/weP0140名無しの笛の踊り
2008/04/15(火) 23:22:27ID:e7qA2wdp0142名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 00:20:32ID:Ik7pN3ibあんなスケールの大きい長いオペラがたくさん生まれる
こともなかったわけで
0143名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 03:49:35ID:qyTeLJ92■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています