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ブルックナーとマーラーはどちらが偉大か

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0001名無しの笛の踊り2008/01/08(火) 15:30:23ID:ubNT6ai1
おらおらどんどん語れ比較厨ども。
0153名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 19:49:22ID:6smjkQP4
>>152
概ね同意だが、
マラ10>>>>>>>ブル8ってのが気に入らんな。
ブル8の1〜3楽章の神さからすれば…。
0154名無しの笛の踊り2008/03/25(火) 19:52:43ID:TJPwaasE
>>152
まったくそう思うな。
ブル9とマラ9は深すぎる。これはどっちとか決められない。
0155マラ3マニア2008/03/26(水) 16:48:24ID:gUg2KBbw
マラ9が深い音楽と思ってる香具師は素人
0156名無しの笛の踊り2008/03/26(水) 23:37:05ID:zAlGP+m3
マーラー9番はぜんぜん薄っぺらだぞ。バーンスタインとかいう人などが持ち上げてるだけで、中間楽章なんてまるっきり?
ジョン・ウィリアムス(今ふっと思い浮かんだ)のほうが100倍よい。
0157名無しの笛の踊り2008/03/27(木) 00:09:44ID:zdnrk2lY
>>156
でも第1,4楽章が凄過ぎるからね。(バンスタじゃなくても)
これだけは孤高の曲として最高峰に君臨出来る
(ブルのは「個」なんか感じないから孤高ではない)
0158名無しの笛の踊り2008/03/28(金) 01:04:52ID:C/459Q7W
確かにブルックナーは宇宙を描いたわけだから「個」などは微塵も感じさせないといえよう。
0159名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 17:52:43ID:AW657SZb
大衆の人気やCDの多さではマーラーだろう、今のところは。
ファンひとりひとりの入れ込み度や熱烈さ、音楽史における存在の大きさはブルックナー。
0160名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 18:20:57ID:RWnmKKBv
なんでこのスレだけ真性厨房が集ってんだW
0161名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 20:58:06ID:5TjnvL+w
マラは指揮者の交響曲
→指揮者の腕次第で良くも悪くもなる。

ブルはオルガン奏者の曲
ゲネラル・パウゼの残響・余韻の処理が重要。
0162名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 21:01:02ID:5/uDF48F
>>160
マーラーorブルックナーの凄さが分かるオレが一番凄い
ってことだから。
0163名無しの笛の踊り2008/03/29(土) 21:36:42ID:YPM1yUak
ここの厨はどっちかしか聴かんのか?
比較するのも面倒臭い
気分とか時期によっても好きな曲は変わるだろ
0164名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 23:33:32ID:r9bErCJ5
確かにマラの第九は両端楽章に比べて
中間楽章がしょぼいな。
全体のバランスを考えれば、2,3楽章は
半分くらいの長さに切り詰めても良かったかも。
0165名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 13:45:12ID:gKsVMsEj
>>164はマラヲタじゃないな
0166名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 15:10:25ID:q5bjFwm6
ブルックナーは繰り返しばかり」って言うやつはブルックナーを分かっていない。
ブルックナーとマーラーの両方を理解してから何か言え。
0167名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 21:54:40ID:ORF13YlQ
ブルックナーは繰り返しばかりで飽きる
0168名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 23:27:30ID:cWPl/hme
>>167
藻前は呼吸するのも繰り返しばかりであきたろ。
逝って良し。
0169名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 12:29:59ID:dSiBjfJ9
藻前らなんでも無用に長いことに充足感を得るタイプだろ?
0170名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 22:09:29ID:kNPaAxuC
>>169
藻前の人生も無用に長いだろ。明日逝って良し。
0171名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 23:14:46ID:mpqzuQtN
ブルックナーは確かに繰り返しは多い。
しかし、これがいつまでも続いてほしい、このまま終わらないでほしいと思える音楽、音なのだ。
0172名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 22:54:55ID:vMeFxTfg
>>166
>ブルックナーとマーラーの両方を理解してから
○違いを理解し、かつ変態に共感か?
0173名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 22:57:22ID:vMeFxTfg
と思ったが、それぞれ質の異なる気○いで、それぞれ質の異なる変態、と言うべきだった
0174名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 23:10:28ID:NsWT0oml
ブルックナー9番はどうつくろうとも、未完、本人も完成しなかったら
手で産むを最後に使えっていう要素残してるから9番はマーラーに軍配 ってか好む
ブルックナー9番は11番にさっさと改名整理すべし
0175名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 23:12:28ID:Q+Axe5og
だいたい、芸術家に限らず、その道、世界で第一線を極めた人は、平凡な常識人とは違うよ。
ある意味みんな気違いといっていいだろう。
0176名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 04:46:55ID:ZBKkxR/2
ブル9は未完成だからこそ美しいんじゃないだろうか
マラ9最終段階で手直しされた可能性を考えるとこれも未完だ、これはブルとは逆に未完であることが悔やまれる
0177名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 10:17:45ID:fWFVSSBh
ブルックナーのなにがいいんだ?
0178名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 15:18:04ID:8jdetZUm
ロリコンだったところ。
0179名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 23:59:28ID:WWBhSvz9
マーラーを語るならクリムトの存在を忘れちゃいかん。
聞いてて気持ちいなら、どうでもいい。
マーラーは演奏家によってかなり違うんだよな。
0180名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 17:22:42ID:kyM6fHhS
マーラーは好きだが、クリムトの絵は好かん。どこがいいのかさっぱり。
0181名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 17:31:02ID:BZvnBIPG
別人なんだから気にすんな
0182名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 00:38:17ID:aYD1hLdW
万世橋の街角で100人にききました。「グスタフ」といえば?


グスタフ(ダンゴムシのおもちゃ)・・・46人
カール・グスタフ・ケンプ大将・・・26人
グスタフ・マーラー・・・10人
グスタフ・クリムト・・・5人
ギュスターヴ・モロー・・・5人
グスターヴ・ホルスト・・・3人
グスタフ・レオンハルト・・・3人
ギュスターヴ・フローベール・・・1人
グスタフ2世アドルフ・・・1人
0183名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 02:12:09ID:t0gRg+Q3

+グスターヴ・キルヒホフ…1人
0184名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 17:37:46ID:U/RzB3WE
ドイツの列車砲。
0185名無しの笛の踊り2008/04/07(月) 17:53:17ID:a9MPczYa
「ブルックナーとマーラーはどちらが偉大なんでしょう」
クレンペラー「どちらも同じくらい偉大だ」
「じゃあ、どうしてマエストロはブルックナーよりマーラーの方を良く指揮するんですか」
クレンペラー「……マーラーは就職世話してくれたし」
という会話を、なんかの本で読んだな。
0186名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 20:23:35ID:AyKi5fKM
マーラーは正業であった指揮稼業でブルを振ったのだろうか?
9番(特にアダージョ)なんて好きそうな気がする。
0187名無しの笛の踊り2008/04/12(土) 20:58:23ID:3B+O78/o
>>186
マーラーはブル6の全曲版(ただし多分にカットあり)の初演者だぞ。
ほかにも4番などをVPOと演奏してたような気がする。
0188名無しの笛の踊り2008/04/13(日) 00:19:36ID:WSwqlFAn
マーラーは作曲家としてはダメ(事実)だが、
指揮者としては優れていたのだと思う(推測)
0189名無しの笛の踊り2008/04/13(日) 02:13:55ID:PE6KnzY2
>>186
金子健志の著書によると、生涯で計11回。
(3番×1、4番×4、5番×1、6番×1、テ・デウム×3、ニ短調ミサ×1、抜粋演奏も含む)
4番と5番でも大々的に改変して演奏したらしい。
意外というか、9番を含む後期交響曲は振っていない。
カネケンは「それなのになぜ両者の9番、特にアダージョには相通ずるものがあるのか」、
といった趣旨のことを述べている。
0190名無しの笛の踊り2008/04/13(日) 16:52:16ID:ODNDtdgX
とにかく、長い、つかれる、キャッチーさが全然ない
おもろくない つまらん
きいてる香具師はまじで、真性のマゾ
と時々思う
0191名無しの笛の踊り2008/04/13(日) 21:56:55ID:itpO0El0
マーラーのは、人が作った音響芸術として素晴らしい出来だが
ブルックナーのは、人智を超越して神や宇宙を感じさせる
0192名無しの笛の踊り2008/04/13(日) 23:04:27ID:8tdlP9i7
ブルックナーのあの高揚感の中で神や宇宙を見るやつが出てくるのも理解は出来るが・・・
あくまでエクスタシー状態が生む幻覚だと思うぞ

あの高揚感を生み出す音楽の力自体は素晴らしいと思うけどね
0193名無しの笛の踊り2008/04/26(土) 12:50:40ID:BuFRVtoh
> ブルックナーのは、人智を超越して神や宇宙を感じさせる
 コーホーや吉田爺が言いそうなことだな。
 俺の聴くブルは5,7,8,9だけだが、9番のアダージョだけはある種の荘厳
さを感じるが他の楽章はそうでもない。5,7,8の終楽章なんて時に聴いていて
恥ずかしさを覚えるくらい脳天気な音楽だ。ま、その脳天気なところが好きなのだ
が。3,4の終楽章なんて脳天気さにも達していず、冗長散漫さに退屈するだけ。
0194名無しの笛の踊り2008/04/26(土) 13:24:24ID:PSIkd4pH
http://jp.youtube.com/watch?v=yuiNF0wWoKA
0195名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 00:14:20ID:uwnhbL4R
ブルックナー作品の中で作者自身が「これが私の宇宙観or神像です」と具体的に言ってるようなのってあるのかな?

マーラーは第8について「宇宙が鳴り響く様を想像してくれ」みたいなことを言ったそうだから、
これがある種の宇宙観の表現だといえるみたいなんだけど。
0196名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 18:30:23ID:gfu/MGZX
>>195
作品に作曲家自身のコメントは必ずしも必要でない。
0197名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 10:44:11ID:5bSVk+Mr
絶対音楽だから。
ブルックナーを神とか森とか山とか宇宙とかにたとえるやつはダメだ。
ブルックナーはあくまで絶対音楽として交響曲を書いたわけだから
曲に対するコメントや説明はつまらないことしか言ってない。
0198名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 13:08:16ID:kv+Z++2h
ということで、以後ブルックナーについては音型、和声、リズム、形式以外について語ることを禁ず
0199名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 22:41:17ID:QgdEOaUg
絶対音楽と標題音楽の違いは描写性があるかないかだ
そういう意味ではベートーヴェンの田園の1楽章はあくまで「気持ち」を表しているだけで田舎の小川を描写しているわけでは無いから標題音楽とは言えない、という解説を読んだことがある。
絶対音楽だから何かにたとえてはいけない、という決まりは無いはず。少なくとも、絶対音楽だって作曲家の宗教観や宇宙観、精神を内在している。だからブルックナーの曲に神や宇宙、自然を見出すことはなんら不自然ではない。
0200名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 00:21:45ID:rHP4qRsP
まー「田園」が心象を表現したものだから標題音楽ではない、ってのはかなり苦しい言い訳だけどね。
なんとしても絶対>標題にしたかったんだろうね。ベートーヴェン様がそんなものに組するわけはない、と。
0201名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 19:15:46ID:lja6+PNH
少なくともブルックナーは音楽に自分の精神をあらわしていない。
0202名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 23:21:43ID:lxWV5vdK
ブルックナーの1番はちょっとキチガイじみてる。
2番は凡庸。3番からだな、本領を発揮してるのは。

この辺はマーラーの勝ちだなw
0203名無しの笛の踊り2008/05/08(木) 20:47:32ID:CdZHw6am
個人的にはブルックナーの1,2番好きだけど
マーラーにはさすがに勝てん。
でも>>202と同じ(?)で3番からはブルの勝ちを主張します!
0204名無しの笛の踊り2008/05/08(木) 23:05:42ID:QZ8Rx+ak
マーラーとブルックナーの違いのひとつ。
ブルックナーはモーツァルト、ベートーヴェン、ドヴォルザークなどと同じように後期になるほど成熟し、深みを増していった。
マーラーはそれはなし、ひとつひとつ個性はあれど、「巨人」「復活」がいちばん有名なんじゃないか。ついで5番(アダージェット)か。
0205名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 22:26:29ID:hoxMrbfv
>>193
ブルの終楽章で一番出来がいいのは、四番だろう。
0206名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 23:48:55ID:xl2HwAzJ
>>193
ピンとはずれ、ピンボケという言葉の意味を、例えを使って解説するものとしてこれ以上のものはない、すばらしいものだ。
0207名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 03:29:46ID:WlMSj0CU
ブルックナーのよさが判るのには時間がかかる人もいるらしい、
以下は玉木正之の「音楽は嫌い、歌が好き」からの引用。

「私は40歳になった今年、うまれて初めてブルックナーのとりこになった。
遅きに失したという思いがないでもないが、それは、まあ、恥じることでもあるまい。
これまでは、ブルックナーなんて同じメロディとリズムの繰り返しばかりで、
ボワーン、ボワーンとつかみ所がなく、いくら聴いてもどこが面白いのか、
頭も心もさっぱり反応せず、「ブルックナーは凄い」というやつがいると
「マーラーを聴け」といいかえすことにしていた。バッハから桜川唯丸まで、
どんな音楽でもいっさいジャンルを問わずに好きになってしまう私だが、
ブルックナーの音楽は興味の対象外でしかなかった。
が、今は「ブルックナーは最高」と声を大にして言いたい。」
0208名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 04:05:56ID:tRTw21L5
>>207
吉田秀和も「私の好きな曲」の中で同じように以前は分からなかったがみたいなことを
書いていた。
著名な先人の吉田がブルックナーの良さが分からなかった時代があるとずいぶん昔に
書いていたので、後続の人間もブルックナーの音楽の違和感について書くのが随分と
楽になったんじゃないだろうかね。
0209名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 10:09:03ID:h+AS+P2N
ブルックナーって本当にある日突然分かるようになるんだよね。
で、一度分かってしまうともう抜けられなくなる。
不思議な作曲家ではあるし、完全に好き嫌いが分かれるのも事実。
マーラーとは比較すること自体が無意味だと思うがなぁ……
だって音楽の方向性というか、世界がまるで違うんだし。
02102022008/05/10(土) 16:34:13ID:ugWc4i4u
オレはマーラーもブルックナーもほぼ同時期にハマったけどな。
(さすがに分かった、とは言えんw 言えたらただの勘違いだw)

ただ、1〜10,大地に歌曲まですべて好きなマーラーと比べ、ブルックナーは
1,2,5番がどうしても好きになれない。4番も、演奏によってはすさまじくタルい。
そんな中でも、カラヤンの演奏は一番わかりやすくて好きだ。
ブルックナーファンが一般的に評価する朝比奈やチェリは、余りに重すぎるよ…
02112022008/05/10(土) 16:41:01ID:ugWc4i4u
あ、嘆きの歌を忘れてた。マーラーの早熟ぶりが分かる傑作だ。
大器晩成のブルと好対照を成すね。

マーラーは誰のどんな演奏でも聴けてしまうけど、ブルックナーはそうはいかない、と言うのがオレの印象。
ちなみにカラヤン以外ではクレンペラーが好き。これもブルックナーファンからは無視されてるねw
7番の「第一楽章は軽めに、それ以降は壮麗に」というコントラストなんて、本当に素晴らしい。
0212名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 16:52:08ID:sy9BrgZ9
>>210
>ブルックナーファンが一般的に評価する朝比奈やチェリ
いつのブルックナーファンだよ
0213名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 21:21:41ID:WlMSj0CU
若くてもチェリや朝比奈、ベームやヨッフム、フルトヴェングラー、ベイヌムくらいは聴くでしょ。
0214名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 21:23:01ID:TetzvI0E
ベイヌムは聴かないなぁ・・・
0215名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 00:05:12ID:CDWYJait
年食ったら演歌が好きになるのと同じだろ
0216名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 12:06:31ID:VyEW7W8g
俺の甥は高校生だが、チェリや朝比奈(演歌?)が好きなようだ。
0217名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 16:25:15ID:8R1dAa/Z
ブルックナー+マーラー÷2=ブルマー
0218名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 21:27:08ID:GwgssuLV
>>217
そんな名前のウェブサイトあったぞ。
マジメ?にブルックナーとマーラーの交響曲に関してるサイトだけど、
試しに「ブルマー」で検索して釣れたときはさすがにワロタwww
0219名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 23:28:50ID:fk3KUVHu
そのサイトの管理人の自作曲は最強だw
ブルマーとかどうでもよくなるほどすげえww
0220名無しの笛の踊り2008/05/13(火) 00:17:24ID:43D9ZjFr
どんなのだ?聴きたいなぁ。
0221名無しの笛の踊り2008/05/13(火) 19:13:06ID:oEAYYDCD
>>213
俺が小学生のころはスクロヴァばかり聴いてフルヴェンのよさは理解できなかった。
0222名無しの笛の踊り2008/05/13(火) 22:07:35ID:mmNqwRPS
ブルヲタへ宅配便です

http://www.vipper.net/vip521769.jpg
0223名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 14:45:22ID:SbyDY3Mb
初めてライブでブル聞いたらげんなりした(ブル3)
曲が仰々しくうるさくしつこすぎて無理・・・
マーラーと比べること自体おかしいと思う
0224名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 23:43:34ID:6zVJuxYR
>>223
ブルの実演を聴きに行く時点で、
相当のブルヲタだろう。
釣りか?
0225名無しの笛の踊り2008/05/21(水) 01:21:34ID:Hkp1wUI7
>>223
3番か?都響の5/19公演だな。
ザンデルリングなどのCDを聴き慣れてる君からすれば、否定したくなるのもわかる。
02262232008/05/22(木) 00:36:57ID:Y7jTY00Q
>>224,225
都響のマーラー6と8が良かったので、ブル3も面白そうだなと思って聴きに行った
ヴァントとカラヤンとナガノのCDで予習していった。
でも2度とブルックナーは聴きにいかないなぁ
0227名無しの笛の踊り2008/05/30(金) 21:37:25ID:Vnni5u2a
よく不思議だと思うのはブルックナーばかり「長い」と言われる事。
マーラーを聴いたらブルックナーなんて短いもんだ。
0228名無しの笛の踊り2008/05/31(土) 00:13:54ID:J+NjItog
感覚的な長さってことじゃないか。
マラはあっちへ行ったりこっちへ行ったりと変化しながら進むけど、
ブルは一箇所に留まりながらじわじわと積み上げていく面があるというか。
形式感へのこだわりから繰り返しを恐れないところもある。
ブルの音楽を好まない人にとっては、その辺りが「冗長」に感じるのではないかと。
0229名無しの笛の踊り2008/06/08(日) 16:17:33ID:JNEGIUOi
Hosch
0230名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 14:21:11ID:YISnroYq
簡単に言えばマーラーは初心者むけ
0231名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 15:52:10ID:U6KlUhqb
比較スレで唯一残ってるんだな。
0232名無しの笛の踊り2008/06/19(木) 00:54:19ID:FlYm8JpV
>>230は初心者だな
0233名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 03:14:46ID:T3JhxYVa
マーラーの複雑なスコアはとても初心者向けには見えない
0234名無しの笛の踊り2008/06/26(木) 13:59:18ID:G42yMtWY
じゃ、オーケストレーションが糞なんだな。チャイコフスキーにも遙かに劣る。
0235名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 16:02:42ID:sL4Wqkgo
逆にブルックナーとマーラーの共通点て何?

ちょっと調性が似てるくらいじゃない?

ブルックナー,マーラー
2番:ハ短調,ハ短調
3番:ニ短調,二短調
6番:イ長調,イ短調
7番:ホ長調,ホ短調
9番:ニ短調,ニ長調
0236名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 16:45:11ID:GVzS5/Ux
感覚的な長さと物理的な長さが、体感的にはちょうど同じくらいになる。


ただ、ブルは初めてコンサートで聞いたとしても、見失うことはない。
またおんなじことを繰り返してくれる。
マーラーは途方にくれる。
録音が普及してない頃はマーラーはすさまじい長さに感じたと推測する
0237名無しの笛の踊り2008/06/28(土) 16:47:10ID:GVzS5/Ux
>>234

>チャイコフスキーにも
というのはチャイコがオーケストレーションがたいしたことないのか、すぐれてるのか、
どっちの意味?
0238名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 10:13:26ID:Z/o/1YXo
内容の濃さは同等程度かな。

どちらにせよベートヴェンなんかよりは比べものにならないくらい濃い。
それが売りだからね
0239名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 10:59:41ID:ABAutTFG
内容の濃さ(笑)
0240名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 12:22:48ID:B+LN5VjA
マーラーは曲が長いだけで、他の作曲家と同じ耳で聴けるが、
ブルックナーはブルックナー用の耳を持たないと聴き難い。

あの吉田秀和氏でも聴けるようになるまで時間が掛かったと聞いて
何となく納得できる気がした。聴けるのレベルが違うかも知れんが…

とにかく耳が出来ていないうちに、5番を聴くと訳が解らなくなると思う。
0241名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 12:32:55ID:9wJsONvb
>>240
むしろ後期ロマン派耳が身に付くとブル理解は遠ざかるんじゃないかな?
中一のオレはマラもチャイコもオペラも知らなかったからすっとブル世界に入ってゆけた
(ベートーヴェン、シューベルトは知っていた)
0242名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 17:24:26ID:bgl7MB5U
死との対話をするマーラーは怖い。

歳とともに、近づくのが怖くなる今日この頃。

ブルは安心して聴ける。

今もパーヴォの7番を聴いている。善き哉。
0243合唱院2008/07/13(日) 02:52:49ID:w/md039T

おう。マーラーはにょらい界でブルは6次元や。


けど中島みゆきの足元にも及ばん

アンチは鼻たらせ


じゃあな!
0244名無しの笛の踊り2008/07/13(日) 16:31:11ID:p7lE8JnX
>>242
>死との対話をするマーラーは怖い。
 マーラーは優れた芸術家の勘で、20世紀の中盤に何が起きるかを
 何となく予感していたのではないだろうか…?
 そうなればその恐怖たるや、対象者足り得ない我々には解らない程の
 大きなものになり、常に死を考えずには居られなかったようにも思う。

 ブルックナーはマーラーほど裕福では無かったと思うが、
 精神的な安息感は比べものに成らないほど大きかったと思う。
 それが音楽にも出ているんじゃなかろうか…?
0245名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 23:11:31ID:0H8bUMQF
最高傑作同士を比べると。

ブラームス>ベートーヴェン>ブルックナー>>>>マーラー
0246名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 23:19:14ID:8jftM02S
マラ8>ミサソレ>>>>>>>>ドツレク>>>>>>>>>>>>(越えられない壁)>>>>>>テデウム
0247名無しの笛の踊り2008/07/19(土) 23:43:10ID:+t0aBlQR
マラ9=ミサ・ソレムニス>>>>ブラ4>>>>>ブル8
0248名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 08:10:53ID:8QSIY4qD
>245
最高傑作という意味ではわからんでもない。
ブラ4>ベト5(7)>ブル8>>>>マラ9
と解釈したがいかがか?
0249名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 21:39:47ID:bkL040qK
ブラームスのような精神性の低い男の作ったものが
1番だと思えるようなやつは、精神性がこれっぽっちも
ないに違いない。

ブル8>>>>>>>>>>>>>>>>別世界>>ブラ4

0250名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 21:41:47ID:bkL040qK
>>246

ブル3fmol>>>>>>>>>ドイツレクイエム>>ソレムニス
藻前ら精神性低すぎ。
0251名無しの笛の踊り2008/07/20(日) 22:41:28ID:ELIePFgp
大切なのは精神性
0252kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI 2008/07/21(月) 00:33:29ID:Xb7mmyyk
精神性の欠片もない議論だな!

番号の対応でいくと一番、五番以外は全部マーラーが勝ってる

あくまで精神的にな!。
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