テオドール・アドルノの音楽論
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0049名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 01:31:23ID:4PPWc9JMNHKFMのバイロイト中継でお馴染みの船木君が一生懸命訳した
「音楽の社会的状況によせて」(1932、『音楽・メディア論集』所載)をぜひご一読下さい。
アドルノはたしかに狭い意味での政治には興味はなかったでしょうが、
(狭い意味での政治:たとえば、次の衆院選で自民がどれだけ議席を減らすか、など)
社会の全体的状況のなかで芸術を考える、という点では最初期から一貫していますよ。
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