テオドール・アドルノの音楽論
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0295名無しの笛の踊り
2008/03/18(火) 18:31:42ID:S//q4UIwかといって、アドルノの音楽「論」が音楽「観」だけでできている訳でもない。
着眼点、方法論、分析力、論理構成、批評性など、
アドルノのアクチュアリティが生きている部分はたくさんある。
残念ながらこのスレでは、彼の音楽観以外に関心が向けられることがほとんどなかったが。
音楽観の古さだけでアドルノを切って捨てるのは、
バッハに向かって「ずいぶん古い楽器を使ってますね」と言うようなものだろう。
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