以前『啓蒙の弁証法』を読んだが、むちゃ強引に一言だけ印象を言うと、
結局最終的にはエリート主義、進歩史観って感じがした。
もちろん単純なそれではないけど。
ヨーロッパ近代という野蛮を批判しながらも、結局、そ同じ穴の狢。
特に音楽的には直接全部読んだわけじゃないけど、新ウィーン学派の流れ以外、ほとん認めなかったんだろ?
俺の大好きなシベリウスとかけちょんけちょんだし。
だから個人的に嫌い。