アドルノがサヨ崩れ(っつうか徹頭徹尾サヨっつうか)ってこと忘れちゃダメダメ!
サヨの議論の根底にはいつも「党派性」がある。「党派性」はまあ平たく言えば敵、
味方のレッテル貼り。
ストラヴィンスキーも一旦「反動」とレッテル貼りしちゃうと、後は基本的に何を書いても
「あいつは反動だからダメダメ」っていうのが通奏低音になっちゃう。
丸山が大昔wから指摘していたサヨ特有の「敵は遂にその本性を暴露したぞ」式議論。
アドルノの議論も結局最後はいつもこれなんだよな。