テオドール・アドルノの音楽論
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0178名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 11:48:39ID:Qv/7gM7jアドルノは「硬直している」、というわけ?
あんなクソ難しい文章読まされて、ごく当たり前の
音楽史通りのことしか書いてなかったら、
俺なんかは「何だこれは」と思ってしまうけどな。
兵士の物語や詩篇交響曲を評価するストラヴィンスキー論の方が
個人的には面白いと思うけど。
ちなみにアドルノは、ストラヴィンスキー晩年の実質上の十二音音楽に
ついてどう書いていたか、はっきり覚えがないんだけど、
あまり評価しないと思うよ。十二音やってりゃそれでいい、
なんて発想はアドルノはもってないでしょう。
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