テオドール・アドルノの音楽論
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0169名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 23:55:17ID:4m9O9HIgうん、批判しながら評価していたのも
ストラヴィンスキーの新古典主義期の作品なんだよ。
俺が勧めている「音楽の社会的状況によせて」では、
ストラヴィンスキーの「絶望」なんてことが語られ、
「それは一個のきわめて歴史的な絶望であり、《兵士の物語》においては
分裂症的限界にまで追いやられたものだった」(41頁)と言っている。
《兵士の物語》はアドルノはかなり高く買っているよ。
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