>>167
うん、批判しながら評価していたのも
ストラヴィンスキーの新古典主義期の作品なんだよ。
俺が勧めている「音楽の社会的状況によせて」では、
ストラヴィンスキーの「絶望」なんてことが語られ、
「それは一個のきわめて歴史的な絶望であり、《兵士の物語》においては
分裂症的限界にまで追いやられたものだった」(41頁)と言っている。
《兵士の物語》はアドルノはかなり高く買っているよ。