テオドール・アドルノの音楽論
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2008/01/20(日) 23:44:00ID:PRGAEquQやや乱暴に書き込んだことを詫びる。
アドルノが批判したのは、ストラヴィンスキーの
いわゆる第2期「新古典主義時代」(1918-1950)であり、
その復古主義を嫌ったのである(彼は後にセリーを用いて作曲している)。
これについては、新W学派の領袖シェーンベルクと、ストラヴィンスキーそれぞれによる
音楽上の「古典主義」というもの、「音楽の古典」というものに対する興味深い意見表明があったはずだ
(記憶が曖昧ですまん。資料どこ行ったかな…)。
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