テオドール・アドルノの音楽論
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0149名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 01:32:32ID:VRCRFMdqまるでアメリカ系の、それもかなり古い社会学事典からの引き写しのような感じもする。
社会心理学での若干の業績はたしかにあるのだろうが、
それがアドルノにとっての主たる仕事とはとても呼べない。
それに「趣味として音楽評論やエッセイの執筆も行っていた」というのは、明らかに間違い。
音楽は彼にとって趣味などではなく主戦場のひとつであり、
エッセイは彼の本質的な表現形式だったと思う。
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