テオドール・アドルノの音楽論
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0117名無しの笛の踊り
2008/01/16(水) 15:20:30ID:2fByjssm>「エッセイ」とみなしていた? えーほんとかしら?
>それって、また例によって、アドルノ援護射撃のための、詭弁?逃げ?はぐらかし?デツカ?
アドルノが音楽批評(に限らないが)をエッセイと見ていた、というのは、アドルノ論としてはかなり昔からある、むしろ一般的な理解だ。
アドルノのエッセイ集「ミニマ・モラリア」を彼の最高傑作とみなす研究者も少なくない。
これまであえて議論に参入せず推移を見てきたが、やはりアドルノを読まずにアドルノについて語るのは無理、と結論する。
いくら2ちゃんねるとはいえども、あまりに幼稚すぎて見ていられない。
しかもそういう輩の意見に引きずられて付和雷同する者もいて、見苦しい。
何も知らないのに盲論をがなりたてるだけの者に、一から教えてやらなくてはならないのは辛いと思う。
そこまでしてやる必要も感じないから黙っている、という者も多いだろう。
私は普段はアドルノを支持しない立場だが、これほどの無理解にさらされると逆に支持したくなってきた。
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