島涛本作曲家のオペラ島
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0001耕作ちゃん
2008/01/06(日) 14:18:11ID:vdDSqfmp日本人作曲家によるオペラ(日本語以外の台本に作曲したものも含め)について語ってください。
観劇レポート歓迎。
0153名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 11:44:16ID:F0uEVR3yこれでしょうか?
会場 :赤羽会館講堂
日時 :9.27 18:30開演
9.28 14:00開演
「殉教わらべ唄」横山淳氏作曲
A席5,000 B席3,500
**"音楽劇"と銘打ってあるので必ずしもオペラとはいえないかもしれません。
(音楽の印象が強いとオペラとしてみとめてしまう癖が自分にはあるのですがそれは余談)
作曲の方も自分には未知の方です。
物語は長崎代官村山等安の回心と受難を描いたキリシタン物らしいです。
興味のある方いらしたら>>152観劇レポお願いします。
0156名無しの笛の踊り
2008/09/22(月) 13:07:47ID:khXfjNz+自国文学に背を向けまくった邦人クラッシックもやっと・・・(⊃Д゛)
訳詞(三木作品の場合{訳詞}といっていいのか微妙だが)は「あだ」や「じょうるり」を聴いた時点では齟齬や問題はなかったので源氏にも来たいしてみまひょ。
0157名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 06:47:34ID:GdVOxYgNの最低な台本によるオペラをさらに抜粋してやるか
自国文学に背を向けている奴の方が、じっさい自国文学を大事にしているのさ
まあ、あのオペラに騙される方は、あらすじだけ読んで文学少年になった気分の勘違い人間なんだろう
三木爺も先はないと見たが
0158名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 11:09:33ID:xDeM/2QK「アゲハの恋」「桜の森の満開の下」など名作がたくさん!言葉もわかりやすく、音楽も素晴らしい。
現代の日本語オペラを語る上で欠かせない人物であること間違いないです。
0159名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 14:46:45ID:gwn6lfmw日本初演当時はネット内の源氏フリークや寂聴尼には好評だったらしいが。
(帝になることを許されず、自分の責で愛を失う王子の物語として)
日本映画みたいに「流されて終わり」が王道なのだろうか
田辺聖子脚本のオペラも「流されておしまい」。ビバ王道。
自分を良く見せる為にはサミット主催首相をマスコミを前で罵倒する元英
国首相が素敵に思える外資系ちゃんには向かないのかもしれないが。
それとも省略を超えて古代日本人にも聞き取り難い和歌の引き伸ばしをダ
イジェストして抽象へ到達した松平爺のほうがすばらしいのだろうか。
0160名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 14:59:08ID:gwn6lfmw0162名無しの笛の踊り
2008/09/27(土) 10:03:19ID:Tpa4yLLA範囲大きすぎ
どこの劇場でやるのさ
というより日本人作曲家でヨーロッパでオペラが受け入れられてるのは細川俊夫くらいだろ?
0163名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 06:56:52ID:0GLyvyz70164名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 00:27:37ID:K7PORV7u0166名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 06:06:09ID:thZgWiF60169名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 17:17:06ID:OB2pc3Gpよく考えてみると
風が吹けば新幹線も電車も止まる山形の鶴岡で上演となると首都圏の人間はまず行かんだろう。
>>157もその点を突けばよかったのにw
0170名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 16:46:08ID:sGWUoW3lオペラ化されたという記録を見てますます知りたくなったw
0171名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 06:11:05ID:vUV12UEZ0174名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 18:30:16ID:sXtgTORk0177名無しの笛の踊り
2008/10/11(土) 20:03:13ID:PwOiqv0L0181名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 19:59:07ID:A0M/p0YJ0183名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 20:02:03ID:ENG7YPFK昔「あさくさ天使」初演観たよ。東京文化会館は会場として大きすぎた感はあったけど
ノスタルジーにシニカルさとシーリアスなテーマを含んでいた佳作だった。
TVの台頭によって消えゆく浅草のレビュー小屋を舞台に「歌う(表現する)事とは何なのか」と問いかける作品
規模を小さくして浅草公会堂あたりで再演したら面白そうなのだが。
新国・・・それは無理だなあ。
ノスタルジーとシーリアスといえばこの作品、ふくやまけいこという人の描く漫画に雰囲気が似とるなあとおもったよ。
0184名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 19:18:36ID:uMMZDf5A一度見る分には楽しめなくもないけど二作見る価値は無いね
脚本も作曲もワンパターンすぎ
0185名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 20:37:29ID:EApUf7ntそういった感想を持つ人は交響曲と楽劇だけ聴いていればいいだけの話。
またどこかの准教授のマインドコントロール論文でも読んでいればよい
脚本作曲に確かにパターンはあるが「ワンパターン」ではないよ(本気てそう思っているならちょっとアブナイ人だな)。
一貫したテーマはあるな。但しそれはワンパターンでなく個性だ。
0186名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 16:11:54ID:N4d0yDP8さすが、マインドコントロールされてる奴は言うことが違うね…
0187名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 16:17:18ID:zcvUNKB+それ、なんのこと?
0189名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 20:31:51ID:2AwKMTp/相変わらずキモいなw
0190名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 05:31:03ID:myb8c3YO0191名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 06:38:49ID:aqNL+K390193名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 09:59:03ID:2b1dDI180194名無しの笛の踊り
2008/10/29(水) 22:26:38ID:aqNL+K39それは和製オペラに限らず舞台表現なんて大抵そんなもん
0195名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 06:38:29ID:zPt4eTNo生誕100年記念で再演するとかないのかな。
初演聴いた事ある人いる?
0196名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 17:11:40ID:G5QSSdgfだいたい日本語はオーケストラに合わない。
三味線とか太鼓に合わせて歌うのが一番自然で綺麗なんだから無理してオペラなんて作ることないね。
0197名無しの笛の踊り
2008/11/01(土) 17:50:52ID:s3Kst6fD・・・・・・・・・・・・いいかもw
0198名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 19:09:29ID:HFVYC1mfじゃあ日本の作曲家は三味線とか太鼓を伴奏にしたオペラを書けってこと?そんなのもうオペラじゃないだろ。あまりに無知すぎる。
0199名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 20:03:35ID:dML1emap0201名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 20:52:56ID:xyKDeJGK0202名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 20:37:41ID:PYJbuTWt松本隆がポップス的な歌詞で上手く集約してくれたのに千住が上手く曲を付けてくれていた。
島田&三枝の悪い部分を取り去るとこんな感じになるかもしれないw
しかし明石の君が来ると(女三宮通り越して)紫の上が急死してジ・エンドというのは此所最近の流行なのかw
0203名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 14:25:51ID:54OkXrp90204名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 06:56:28ID:rwZn5XFN吉田進の「隅田川」といい海外で活動している作曲家が日本語のリブレットに作曲・上演しているのに対し
日本在住の作曲家が外国語のリブレットに作曲してインターナショナル化を狙っている。
この奇妙な現象は何を意味しているのだろうか?
0205名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 11:32:14ID:DyUKJ3ih大阪 中之島公会堂にて貴志康一のオペレッタ「ナミコ」上演
但し台詞部分は日本語、歌唱部分はオリジナルの独逸語での演奏会形式
0206名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 23:19:56ID:c9ZFl9d70209名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 17:50:15ID:7fiHM3v/0210名無しの笛の踊り
2008/11/21(金) 09:35:03ID:wVNCa8Sl0211名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 21:18:18ID:tmdyzWSW貴志康一の「なみ子」
当時の政治的嗜好を伺わせる序曲など興味深かったが一つの出し物として出すには曲が少ない・・かな?
現在あるスコアはピアノ譜なのかオーケストレーションされてるのか・・・今回公演ではピアノ2台だったが
他人が編曲するなら貴志氏の他管弦楽をまねたものかいっそのこそ編曲者の色を出して台詞部分もメロドラマにしてしまった方がいかもだな〜。
0212名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 15:18:33ID:WwXos6Kw0213名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 03:34:32ID:3TG3gbLrリハが少なかったんだろうか、こなれていなかったのが残念。
きちんとセット組んで上演したらよかったんだろうけど、いかにも予算ありませんという感じだった。
曲もあれで全部じゃないので、今回は初演と謳いながら抜粋上演ということになる。
スコアはピアノ譜のみなので編曲する必要があるけれど下手に編曲者の味をつけたら下品なものになる恐れも。
ちなみに正式には"NAMIKO"で日本語タイトルは「ナミコ」「なみ子」どちらでもOK
0215名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 16:10:53ID:3TG3gbLrどうだろう。許されないというほどではなくても貴志のスタイルを理解して行なう必要があるので、
必然的に実績のある人が選ばれると思う。
シーボルトのオペラを復元したように学術的音楽史的な観点から復元するのなら、学者監修は必至。
ともあれ日本で補作・編曲をするということになると、小松一彦が手がけたがるんじゃなかろうか。
0218名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 15:07:34ID:tFlCEjZr0219名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 00:47:41ID:PM6FEuD40220名無しの笛の踊り
2008/11/28(金) 16:49:56ID:UxuuQB3Mなにかというと忘れたころに出てくるのがひとりいるね。それもあまり頭よくなさそうな
書き方で。
あのさ、個人的なことはここではいらないからさ、オペラについてだけにしてよ
すごく恨んでるんだろうけどね。
貴志のだと、やっぱり大阪のひとがやるべきなんじゃないの?
誰がいいのかな、適当なひと
0221名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 00:58:42ID:XFOw5oK0メロディーメーカーとして出色ですね、CD聞いて泣いた。
大澤壽人ほどモダニストじゃないけど、洗練されたロマンの持ち主だったと思いました。
>>220
貴志だから大阪の人がやるべき、とかはないと思う。
東京でも堂々とやるべきだと思うし、東京でももっと貴志の曲聞きたい。
関西だけに貴志をとじこめておくのはもったいないと思う。
なみ子聞きたいなー。
0222名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 21:36:45ID:NPl2Dzq+220がいってるのは復元を誰がやるかだろう?やっぱり関西のひとが愛情持って
それでいて学術的な心を持ってやってくれるといいなあ
0223名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 00:18:45ID:HGElzgvq貴志康一に理解を示す人にしてほしい。
愛情を持っていて、学術的にもしっかりしていたら、どこの人でも構わないよ。
0224名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 06:39:03ID:W5Msm5e+えーと、確認
「シーボルトのオペラ」じゃなくて
「シーボルト来日期に出島で上演されていたオペレッタ」
じゃなかったっけ?
0225名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 18:16:26ID:INbZQ0/z>>206>>183>>186みたいな頭悪そうなネガティブキャンペーンに反応しなければいいのですね。
0227名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 07:19:02ID:vgefKn4e0229名無しの笛の踊り
2008/12/08(月) 18:30:52ID:utGgf1+Fまあ最初小松氏にオケ版作ってもらって古楽みたいに他の人でも批判版・改良版、考証をあまり気にしない自由な編曲なんてのを作れば良いよ
現存譜に編曲部分が無いのだからどれが正式ということにはならないからね。
小松版が王道になる様な気もするがそれもよし。
0230名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 18:12:10ID:9Ucbn73G「ナミコ」はあと"満州国"という存在を現在の聴衆にどう説明するかが問題だよな。
何でナミコとその兄という日本人が"満州という新しい国を不純な要素(欧米のギャング)から守る"ために働いているのか・・・?
下手する説明失敗すると自己チュー中国からクレームつくかもしれんし。
0232名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 23:59:46ID:872Z/nys大澤壽人も飯森泰次郎の解釈はよかったし。飯森だったら「なみ子」もドイツ風にうまく編曲してくれそう。
小松の「なみ子」は、わざわざ東京から行ったのに金返せ状態でした。
しかも指揮者の作文になんで500円出さなきゃいけないんだよ?「貴志康一の伝道師」ならタダで配れよ。
以上、愚痴でした。
0234名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 00:18:21ID:nu/FgsdE小松でも誰でもやるのがいるだけましかと。しかし、たしかに指揮者の存在価値はなかったな。
椅子に座って指揮していたがリハ不足なのはありありだった。それに対談は要らんかった。
パンフは買わなかった。だいたい大阪人はケチだからなあ。
0235名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 01:13:26ID:nu/FgsdE大沢ってオペラあるんかな?
0237名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:43:46ID:Xa8eafX22005年2月13日に「日本組曲」を振ってるよ。
ちなみにアンコールも「道頓堀」だった。
http://music-kansai.net/arch/0502.html
0238名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 14:44:47ID:Xa8eafX2>>237は「飯森(守)泰次郎て貴志振ったことあるの?」の答えね
0241名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 12:47:35ID:5r4DtgD0SP盤から聴いただけでも過激すぎ。
>>232
まあ今の大阪府だし(知事らしき招待席は空席;)劇場内の売り物なんてそんなもん・・と諦め気味にパンフ買った自分はお人好しかも。
でも数ページの既知な内容しかなかったのでちょっとムカツイタw
0242名無しの笛の踊り
2008/12/14(日) 16:29:33ID:JFFvP+CK東京室内歌劇場あたりで一緒に上演してもらうといいよ。
0246名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 08:15:37ID:C1DPveFB0247名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 16:08:13ID:MMn9unmC0249名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 05:05:19ID:jzS58KKz0250名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 07:41:03ID:a5s7AyMC「ベルリンの月」どのように「最悪」だったのか詳細教えてくだされ。
例えばヒンデミットの扱いが酷いとか挿入される貴志作曲の歌以外は無調だったとか;
舞台上に演技エリアだけしか大道具が建っていないとか・・・・
0251名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 14:14:32ID:UgIZKDWI■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています