今日、タワレコでドゥダメル&シモン・ボリバルの
チャイコフスキー交響曲第5番が流れていた。
なんとなく聴いていたけど、オケの技術はとてもアマオケとは思えない水準。
ドゥダメルの指揮は、フォルテの響きがとても印象的だった。
終楽章の主部が速すぎる等の問題もあるけど、
解釈に細部誇張などの悪癖も無いし、才能ある指揮者だと思う。