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フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら

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0001age2008/01/04(金) 22:59:55ID:Tom2AClu
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
(Wilhelm Furtwängler, 1886年1月25日ベルリン -
1986年11月30日バーデン・バーデン)はドイツ出身の指揮者・作曲家・ピアニスト。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。
0153名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 22:15:35ID:3RaiRK1O
怪しげな「発見」録音が相次いだりして
0154名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 12:55:37ID:hHK3giBk
もし78歳まで現役だったらステレオ録音だらけになっていたと思うが、名声は今より落ちていたと思う
0155名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 22:02:03ID:YUyL1Wnz
>>152
カンテッリの事をどうしても考えてしまうな。
0156名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:11:33ID:gbbkO0ek
>>155
カンテルリはチェリなんかと比べものにならないくらい大物だったと思う

ただ、カラヤンに勝てたかはむづかしいと思うが

古便はあと5年生きていたら、やはりカラヤンにベルリンをとられていたのでは?
0157名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:36:20ID:xvWo1QdZ
難聴の症状の度合いに依るね。
あのまま難聴が続いていたら、もし生き長らえて100歳をめでたく迎えたとしても、
良い補聴器とか、あるいは画期的な医学的治療にあずかれたかどうか。

伝説と神話に彩られて、ファンの心の中に行き続けたほうが、幸せかも。
0158名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 19:24:21ID:/J8cNzwS
カラヤンはテンシュテットは潰さなかったのか?
後継者扱いしたとか聞いたことがあるが。 リップサービスかも
しれんがね。
0159名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 03:51:38ID:6YXMzo39
まあ、皆死んじまったわけよ。
0160名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 21:37:38ID:zR0pGIHz
>>158
カラヤン自らテンシュテットに興味を持って面会を求め、その会談以後、
テンシュテットの指揮によるベルリンフィルの公演や商業録音まで、
実現しているじゃありませんか。
0161名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 04:37:18ID:QbOhm8+s
テンシュテットホント良かった。
マーラーもよかったが、こないだ買ったワーグナーのDVD感動したー。
0162名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 14:50:15ID:c6IFG05j
>>160
だから不思議なんですよ。 テンシュテットにチャンスを与えたのが。 
テンシュテットの才能を将来の脅威と思わなかったのでしょうか? 
巷間言われてるカラヤンのイメージからいけば、むしろ潰しに逝きそうですが。




0163名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 16:11:15ID:aYN4axOx
>>162
そのころのカラヤンは、かなり健康を損ねていたでしょ。
脊椎の大手術、腎臓結石、脳卒中、いろいろ患っていたわけで、
責任ある監督として、後任候補の物色を始めても、不思議でない。
0164名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 18:18:18ID:c6IFG05j
>>163
カラヤンの大病の時期に当たっていたのですか。 
そういう理由なら確かに不思議ではないですね。

有難うございました。
0165名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 07:14:05ID:kxj90MM8
>>163
カラヤンもちゃんと有能な後継者は大切にしていますね。

それ考えると、古便は有能な若手に対する嫉妬心が強すぎたな。

あと難聴は致命的、本来ならベルリンは若手に禅譲すべきだったと思う。相手は古便のお気に入りでかまわないと思うがね
0166名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 18:02:33ID:HozhIUjZ
>>165
自分以外、お気に入りなんて本当にいたんですかい? 結局は・・・
0167名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:38:57ID:lvWAcNCx
>>163 >>165
いやあ、カラヤンは自分の後継者などまともには考えてなかったでしょう。
若手指揮者の育成も、自分のライヴァルとなるにはほど遠い世代に限った話。
何度か自分の後継者候補の名前を出していたけど、テンシュテットはまだしも
ジュリーニですよ(高齢過ぎ!)。ちょっと面白がって言ってみただけという
程度の発言だったんじゃないかなあ。

フルトヴェングラーは、チェリビダッケにベルリンフィルを引継いで欲しかった
ようですが、それは自分が指揮台に立つのを避ける言い訳だったフシもある。
指揮者を辞めて作曲に専念したいと周囲には漏らしていたらしいけど・・・
0168名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 18:49:48ID:iERon0Wr
古便がもし100まで生きていたら、70前でベルリンをカラヤンに乗っ取られていたと思う。

カラヤンはマネジメントの天才だからね。もちろん芸術面からみた是非は別だけどね
0169名無しの笛の踊り2008/07/23(水) 21:08:39ID:08sfPeZI
>>165
よくまとめているね。その通り。

0170名無しの笛の踊り2008/07/30(水) 23:06:23ID:o1Nqg0D6
カラヤンといっしょに葬式されていたわね 
0171名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 03:48:39ID:DuWKZZqO
70台からボケてたと思う 
0172名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 15:12:44ID:eZGxgoto
>>171
そうなっていたかも知れないですね、残念ながら・・・

時代が彼を必要としなくなってきたのかも知れない。
しかし、1954年という年は、大指揮者にとって呪われた年かも
0173名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:04:39ID:u4aOYLbv
心身ともに元気だったら八十代後半くらいまで活躍していたかも。
ステレオ録音でベルリンとブラームスやベートーヴェンの交響曲全集を完成。
オイストラフやリヒテル、それにバレンボイムともいろいろと録音。
で、1970年のベートーヴェン生誕百年時に交響曲全曲演奏会を指揮して引退。
日本には二度来日し、一度目はBPO公演だけでなくN響にも客演。
二度目はBPO公演のみでヨッフムが同行。
ここで万を持してブルックナーを指揮するも宇野に「ヨッフム以下」と罵倒される。
また終演後サイン会を開くも一人のオタが差し出した、
本人未許可の溜ため当時まだ海賊盤だった「バイロイトの第九」に大激怒。
以降二度と来日せず。
悲しい話だ…。
0174名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:18:59ID:Lg0QrlYk
来日したら日本にも血を引く人間が誕生していただろうな……
0175名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 23:45:46ID:dFhvqGIT
>>174
確かに子どもは増えそう・・・
希望者が楽屋に列をなしていたりして(つД`)

>>173
80代後半までいくと、1974年あたりで引退かな
しかし、ベートーベンさん生誕100年ですか




0176名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 22:55:59ID:703faJeh
>>175

まあまあマターリとしましょう
しかし古便はいい時期にお亡くなりになったと思う
0177名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 07:04:06ID:Zp+HzBEH
>>176

まったくですね。カラヤンに乗っ取られるのを、見ないですんだことが最高の幸せ。

マネジメント能力の欠如は致命的だったと思う。
0178名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 22:25:43ID:aCuwC/tS
>>177
同意、多分ステレオ録音になっていたら、カリスマ性が引き剥がされたと思う。

いい時期に亡くなったから、日本じゃ沢山信者がいるみたいだし
0179名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 20:29:50ID:QJE7XPAY
晩年は何しろ難聴だったんだ。長生きしたって音楽家として辛かっただろう・・・。
0180名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 00:49:26ID:um4ys9dJ
奥さんまだお元気なんだよね?
0181名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 20:26:25ID:OaPsX/uF
>>179
確かに、病死しなければ自殺していたと思う。
0182名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 22:27:26ID:ZI8Tz6tj
死の直前に散歩に出たという話も自殺説があった希ガス
0183名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 19:37:44ID:3vjKU3G4
>>182
寒い中をコートも着ないで歩き回っていたという話だろ
0184名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 21:15:04ID:BBChCzKs
結局強引にまとめると(クレンペラー+ワルター)/2みたいな感じになるってことなんでしょうか。
0185名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 21:47:40ID:5OAIUgUZ
>>184

なるほど、どちらかというとクレンペラーの要素が強いかも。

とにかく今の地位は保てないことだけは明白。
0186名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 00:10:23ID:Lq/vRr0U
最晩年の気力が衰退した演奏を酷評されると反比例するが如く、道半ばで急逝した
フリッチャイが神格化されたりするかも。
どちらにせよ結論は「あの頃は良かった」に落ち着きそうだが。

一方ハーディングは、幼少時に巨匠の生を聴いてしまったのがトラウマになって、
エッシェンバッハばりの暗くて、切れ味の重い演奏スタイルに豹変する。
0187名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 04:47:29ID:bBMETMv+
>>175
迷わず並びます。
0188名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 07:00:12ID:8BkaGRcM
>>187
やはり人気がありますね。ところで女性の方ですか?

>>186
確かに結論はその辺かも。ステレオ録音があったらそれで評価が暴落した可能性が高かったりして。

古便の場合、最晩年の演奏が一番評価が高いケースがほとんどないようなきがしますし。戦時中が一番輝いていたのでは?
0189名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 11:32:12ID:R5m4uAsV
確かに、評判になった演奏は、1940年代の録音に集中している希ガス。
0190名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 21:32:38ID:h64M/Ibc
うむ。
あのバイロイト第九の評判も、個人的にはハァ?とオモテタ。
0191名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 23:24:42ID:nx+isFaI
ですね。個人的には、第九はバイロイト盤よりも、
1942年のBPOとの少々クレージー?な演奏のほうが好み。
0192名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 12:14:11ID:jxV1bUQ1
>>191
あのバランスが悪いのか異様に突出したティンパニの、ビシビシ決める感じが萌え。
0193名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 17:58:13ID:Jb/e5VEQ
>>192
禿胴。雷が落ちたかのように轟きわたるティンパニは、確かに萌える。
0194名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 20:27:11ID:5pOyxZvp
42年盤は彼の全盛期を思わせる。

それに比べバイロイト盤のなんとユルユルなこと。

本人も失望した演奏なのに評論家が誉め過ぎたため洗脳されたいたいけなファン多数。
0195名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 20:39:24ID:J0pFAfeo
>>194
確かに、42年はまさに全盛期ですごいと思うが、バイロイトのユルフン演奏はなんだと思う。

多分1950年に亡くなっていたら今より神格化されていたと思うし、カラヤンの影に怯えずに幸せだったかも。
0196名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 23:01:53ID:Y5RLaAMv
>194
演奏の是非はともかくとして、戦争中でナチと神経戦やってて日々緊張バリバリの42年と
戦争もとっくに終わってバイロイトの五月蝿い元女当主も追っ払われ、お気楽千万な51年
とじゃ、テンションも違うでしょ
0197名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 23:18:41ID:Z6jbVVcP
フルヴェンに本気出させたのはナチだからな。
そうじゃなければクナやシューリヒトみたいなエセ精神性指揮者に終わっただろう。
0198名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 07:34:35ID:9SdpfntW
エセ精神…それだ!
0199名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 08:35:45ID:FWCgZeec
クレンペラーは四角四面の硬直と一音を慈しむ繊細さが最晩年の特徴だったが、
フルヴェンの場合60代でもう緩んできたから、80超えたらお化けのQちゃんの
ようになっていたと思う。。。
0200名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 09:33:11ID:6O6LCE5w
来日→私と出会う→不倫に発展→フルトヴェングラー離婚
→私と再婚→引退→日本に永住。
0201名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 09:34:51ID:6O6LCE5w
ダメだ。
フルトヴェングラーが100歳の時、私0歳じゃ。
0202名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 08:12:48ID:5whjYCHD
離婚してたんだ…
0203名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 14:16:51ID:Mpk226oE
>>200
類似パターン。

夫人が死去→来日→日本女性と出会う→日本女性と再婚→日本に永住→現役のまま日本で死去。

これはバイオリニストのシモン・ゴールドベルグ氏の、晩年の数奇な人生(実話)。
0204名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 15:54:40ID:yCT/0EjV
まあ1955年以降は、生きていても辛い日々になったと思う
0205名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 05:45:29ID:XI1VLnmQ
>>204

いやいや、数百人の自分の子どもに支えられ、豊かな余生を暮らしたと思う。
0206名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 15:05:38ID:KGIrszPD
68歳でなくなったから良くて、80過ぎても生きて、生き恥をかいた
後任よりマシ。
0207名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 10:33:58ID:omGLmxIP
>>206
その後任の末期については同意。

だけど後任が68歳までに築き上げた功績は、古便が束になってもかなわないのも事実。

個人的にはその後任者は大嫌いだが、功罪は冷静に評価しないといけない。
0208名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 12:06:34ID:UvdknNKB
カラヤンとフルヴェンの関係は、
「白い巨塔」の財前五郎と東貞蔵に似てると思う。
原作者があの2人の関係にヒントを得たわけではもちろんないだろうけど。
山崎豊子作「カラヤンとフルトヴェングラー」が読みたい。

0209名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 21:33:44ID:ZnczM0vQ
確かに財前教授とカラヤンのイメージはかぶる
0210名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 08:29:45ID:1PZbb6w6
白い巨塔はちょっと違うんでないかい?

古便が東なわけない。古便の嫉妬深さは異常。

古便とカラヤンの一件は、自分より有能な若手が出てきたとき、どう対処すべきかの悪い例の一つ。
0211名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 09:04:46ID:Qk1q4L0H
カラヤンはフルトヴェングラーを尊敬していて、レッスンさえ受けたがっていたというではないか!
もし本当なら、フルトヴェングラーがカラヤンにみっちりレッスンをつけてやりさえすれば、

ステレオ録音でBPOのベートーヴェン交響曲全集の歴史的超名盤が誕生していた・・・かも??
0212名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 14:10:08ID:dd5zwnTf
>>211
同意、古便の心の狭さ、異様な嫉妬心には霹靂するね。

カラヤンは先輩をたてようとした心の寛さと対照的だね。
結局史実より長生きしても不幸な人生の終わり方をしたと思うがね。
0213名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 21:20:48ID:+9WL1bFf
>>212
とにかく現実より長生きしても、あまり精神衛生上よくなさそうですね。

やはりカラヤンは偉大なんだと思う。カラヤンの演奏自体は嫌いだが。
0214名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 22:54:11ID:ft7xHhPZ
>>212
確かにそうだね。
でもフルヴェンのそういう嫉妬深い気持ちの持ち方が
彼の芸術の根底に流れているんじゃないのかな?

>>213
確かにそう思う。
ただフルトヴェングラーもカラヤンもどちらも偉大。
今それに匹敵する人いない。

時代的に無理なのか。
0215名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:08:11ID:7eTh2GJ3
フルヴェンがあそこまでカラヤンに敵意を燃やしたのは
カラヤンの才能を誰よりも見抜いていたからだろう。
その点フルヴェンはさすがだ。
0216名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:46:19ID:dnEUIxKd
>>190->>196
俺も42年の第九が一番好きだが、
けど52年のVPOとの第九なんかもすげえテンションなんだけどな

もっとも戦後のフルヴェンの演奏って、
戦時中のようなものすごく壮絶で劇的な演奏から、
ドラマティックはドラマティックでも、
がっしりとした巨大な建造物のような演奏に変わるから、
スタイルが変わっちゃってて、そこで好き嫌いわかれるかもしれないね

ちなみにバイロイトの第九も後者の部類に属してる
0217名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 07:30:36ID:erqGQFcM
>>215

フルベンは自分を脅かすものを排除したかっただけ。

チェリに対する態度と同じ。まあある意味怯えかな。
その怯えと巨大な嫉妬心があれだけの芸術を生んだのも事実だけどね。
0218名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 07:41:49ID:0wGsBnXS
髪の毛フサフサのカラヤンが妬ましかったんだと思う。
0219名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 08:02:37ID:Sy8EfwnT
結局そこ?(笑)
0220名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 11:55:15ID:+AEiUm2z
女を取られると思ったに違いない。
0221名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:47:48ID:gtG70s3E
フルトヴェングラー夫人が、カラヤンは夫よりも礼儀正しかったと証言しているだけに、
夫人がカラヤンの肩を持つことが余計に癪に障ったのか?
0222名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:51:13ID:gtG70s3E
何だかんだ言っても、フルトヴェングラーにはカラヤンに厳格なレッスンで魂を叩き込んで欲しかったよ。
カラヤンもフルトヴェングラーからレッスンを受けられることを望んでいたらしいしな。
0223名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:37:17ID:a/bXJ7/5
フルベンがカラヤン羨むとすれば、カラヤンの美しい音作りかな?
0224名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:53:58ID:vA7jf71G
フルベンのCDは何枚くらい出てるの?
0225名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:57:07ID:5C660mwE

1953年のシューマン4番(BPO)は最高の演奏の一つなのだが。
0226名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:57:09ID:lLS3WHgY
カラヤンはエレクトラとかサロメを聞いてみたい。
春祭とかも良さそうですよね。
0227名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 17:44:11ID:MkSOjEqG
>>222
 それは無理でしょう。やはりあの二人はどうしても交わらない水と油だと思います。

 フルトヴェングラーは、自称していたとおり、最期の「ロマンティカー」であって、彼がその中で生まれ育ったドイツロマン主義を自らの自然と心得て、それに忠実に音楽創りをしていた人です。
 そういうフルトヴェングラーから見れば、トスカニーニやカラヤンの新即物主義は、伝統として良くも悪くも当時の芸術精神を決定付けていたロマン主義に対する「人工的な」反発に過ぎないと見えるわけです。
 彼にとってそれは悪しき近代主義であって、例えて言えば「色彩の魔術師ルノワールが自らの天性に反して雪舟風の水墨画を画いた」ようなものであり、時代の好みへの不自然極まる迎合と受け取ったことでしょう。

 十二音音楽は、調性を抹殺するために、ありとあらゆる「知的な仕掛け」に縛られざるをえません。
 12の音を1回だけ使うセリーから決して逸脱しない、強拍で不協和音・弱拍で協和音を使う、旋律から生じる調性感を殺すために極端な跳躍音程を使う、等々。
 トスカニーニも、当時は「楽譜に忠実」と言われたあのモダニスティックな音を創るために、実は楽譜をいじりまくっていたことが今では明らかになっています。
 カラヤンは、メンゲルベルクやワイガンルトナー並みに楽譜をいじったトスカニーニに比べれば、遥かに楽譜に忠実ですが、そのかわりテープ切り継ぎ技術を駆使してサウンドをいじりまくっています。

 私は「フルトヴェングラーには精神性があるがカラヤンには無い」とは思いません。
 しかし、フルトヴェングラーから見ればカラヤンの近代主義の権化のような精神性は、「徹底的なわざとらしさ、機械文明が生んだ人工主義」と見えたことでしょう。
 逆にカラヤン的な近代的精神性の側から見ると、フルトヴェングラーのあのテンポの揺れやアッチェレランドがかえって「人工的」と写ってしまいます。(フルトヴェングラー本人としては極めて自然な造形の工夫にすぎないのですが。)

 これほどかけ離れた精神の中に生きていた二人に、まともな師弟関係が成り立ったでしょうか?そもそもフルトヴェングラーは自分の精神が全く通じない近代機械文明的エイリアンに、技術的なレッスンをする気になったでしょうか?
0228名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 06:38:26ID:IbKWr2ZK
ロマンチシズム【romanticism】
仏革命後19世紀初めにヨーロッパに展開された文学上・芸術上の思潮。
ブルジョアの俗物性に反抗して、異郷や過去にユートピアを求め、
個性・空想・形式の自由を強調した。

しん‐そくぶつしゅぎ【新即物主義】
(Neue Sachlichkeit) 第一次大戦後のドイツに興った文学・芸術思潮。
表現主義の反動として、機械化した社会を、その頽廃の面まで客観的に
描く傾向。
0229名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 13:59:02ID:CMJEt79n
>>227
あんたも思い込みが激しいね。恋愛関係も理屈から入るの?
0230名無しの笛の踊り2008/11/19(水) 09:15:44ID:xQ4jhOcw
フルベン「カラヤン許せません!」
0231名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 08:26:02ID:9CTF4svE
>>229
同意、あとトスカニーニがシューンベルクの音楽理論の信者なんて初めて聞いた。
蛇蝎のように嫌っていて、本人はあちこちで毒舌を吐いているんだが。
0232名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:32:51ID:HLL6Xdbv
.
0233名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 21:43:43ID:OQBDWv5Y
>>191
1942年の録音で一番良いCDは何ですか?
0234名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 16:13:22ID:OoPtM88C
カラヤンが目をつけたステレオ録音を奪い取って、
名盤を作りまくったに違いない。
せめてあと5年生きてくれればなあ。
0235名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 21:57:59ID:4rmQYG0b
>>234
あと5年生きてもらうには、しっかり難聴を治してあげないと・・・。
0236名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:27:28ID:pbBh1KH0
んでしょうね
0237名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:56:59ID:7TmE7gGi
トスカニー二がシェーンベルク…のくだりに吹いた。
0238名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:59:00ID:7TmE7gGi
おれもトスカニー二がシェーンベルク…のくだりに吹いた。

それとフルヴェンはあそこで亡くなってよかったと思う。
もちろんステレオ録音は残ってたかも知れないが惨めに終わってたかも。
0239名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 19:06:08ID:XOoIagk3
真の芸術はステレオと相性が悪い
0240名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 02:27:38ID:N5XuuhUf
プッ
0241名無しの笛の踊り2008/12/25(木) 12:16:22ID:ixQ4/T3L
おい誰か蓄音機でも与えてやれ!
ぺっ(“゜д゜)ゝ
0242名無しの笛の踊り2008/12/25(木) 18:13:32ID:Hugi5WtR
>>227
ほー精神性がついに来たねw
でもおかしいのはカラヤンがテープどうこうってくだり。
確かにカラヤンは膨大な数の録音を残してるけど、
それ以上に劇場とかコンサートホールで演奏してるじゃん。
そこではテープいじるとかないからカラヤンは人工的とかっていうのはおかしくない?
もしフルトヴェングラーが100歳まで生きてたら、一部の懐古ファン以外からは老害とかって言われてそうだな。
ちょっと関係ないけど、自分はフルトヴェングラーが100歳まで生きたらと考えるよりも、
モーツァルトとメンデルスゾーンが100歳まで生きたらと考えるなw
たぶん音楽の歴史が変わったと思う。
0243名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 08:34:13ID:iMx9DOzg
>>242
その二人はきっと現代にはないような新たな音楽を作っただろうね。

更にシューベルトが100歳まで生きて、グレイトのような交響曲をいくつか書いたとしたら、
シューマンがマーラーみたいな交響曲を作って音楽史は加速したかもね。
0244名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 09:01:06ID:HLJ6mLCQ
>>242
そうだよな。大体古便のバイロイドの第九だってテープいじりまくりだが

古便はステレオ時代まで長生きしなかったから、今の名声がある。ちなみに五年早く死んでも今と大差ない評価になると思う。
0245 【小吉】 【1772円】 2009/01/01(木) 01:01:51ID:/5Of2lTb
新年あけましておめでとう。
0246名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 01:07:25ID:vfcp1eSz
代ゼミ2009年度用私立大学入試難易ランキング表 《法・経済・経営・商系》
(2008年11月18日)更新 / [教科数

68 慶應法B[2]
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65 上智法 早稲田商
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63 早稲田社会科学 立命法A  ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
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