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フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら

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0001age2008/01/04(金) 22:59:55ID:Tom2AClu
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー
(Wilhelm Furtwängler, 1886年1月25日ベルリン -
1986年11月30日バーデン・バーデン)はドイツ出身の指揮者・作曲家・ピアニスト。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。
0002名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:03:55ID:jxzOK/lX
生ける即身成仏として篤く崇められているものと考えられる。
0003名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:04:03ID:y/OhQ30+
タラレバの話をしてはいかん
0004age2008/01/04(金) 23:05:29ID:Tom2AClu
ステレオ時代からデジタル時代まで生きたということになりますのでね。
0005名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:26:09ID:Ag2DvFHx
あと10年でも話は違っていたと思うが・・・
0006幸楽2008/01/04(金) 23:49:05ID:zzGkHb3h
タラレバ炒め一丁!
0007名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:51:53ID:1s1vi7SH
タラレバは食い飽きた。
0008名無しの笛の踊り2008/01/04(金) 23:56:48ID:jxzOK/lX
フルトヴェングラーの聴覚が健全であと二十年生きていれば、さぞカラヤン
の心中を書きいむしるクソジジイとして欧州の音楽界に君臨していた事が考え
られる
0009名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 00:04:03ID:jwrTGmE2
あと数年生きてればフリッチャイBPO盤みたいな音質で
ベト9を録音できたんだろうなぁ・・・
0010名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 00:41:19ID:y+B1SNFP
そして、ワルターのように普通の巨匠としてそれなりにステレオ・レコードが
定番として商業的に成功し、マニアが神格化するような存在にはなっていなかったであろう。
0011名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 03:11:59ID:AhhpIVfn
大地の歌、マラ9を録音したであろう
0012名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 05:51:10ID:AhlDt8By
おそらく、BPOでべト交響曲をステレオスタジオ録音を残したであろうが、
モノ時代のがよかった。とかいうんだろ、お前らも、コーホーも?
0013名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 06:00:25ID:0NrHOiUq
「フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら」
としても2008年現在は死んでいる。
0014名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 08:49:04ID:UVOqy7Jy
でも、俺やおまえらの中に生き続けている
0015名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 10:40:33ID:XgLyK1Am
>>12に同意。
0016名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 16:10:41ID:sRNiLlEB
やりすぎでよたよたになってた。
0017名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 16:38:46ID:zf5r3CjB
子供があと10人ぐらい増えてた。
0018名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 17:36:04ID:6l8d3yCc
たとえ100まで生きたとしても指揮活動は70過ぎで引退して、その後はたまに作曲する程度の静かな余生を送ったんじゃないかな
0019名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 18:08:54ID:CZIOcaPj
聴力落ちてたし、あの時が潮時だった。
どっちにしても。
0020名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 19:19:13ID:Ua5+097r
シュワルツコップが、晩年のフルトヴェングラーと一緒に
録音したとき、プレイバックを凄まじい音量で聴いていたので、
コイツはもう駄目だと思ったとか。
0021名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 23:05:35ID:uecYaNxy
プレイバックって、あの!?
0022名無しの笛の踊り2008/01/05(土) 23:51:40ID:VTp5i9Sl
ベルリンフィルの常任指揮者は何歳までやっていただろうか?

どちらにしてもベルリンフィルには長くなかった気がする

ただ小子化防止にはかなり貢献したと思うW
0023名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 00:17:48ID:l1TE/VTc
最晩年の演奏がデジタル録音で遺されたのかもしれないのか
0024名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 08:47:07ID:Dn195N+Z
>>22
オチで誤字…恥ずかしっ!
0025名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 09:55:41ID:x5LY/jYV
デジタル録音でもモノラル。
0026小子化改め少子化2008/01/06(日) 13:44:09ID:cV76A9Br
>>24
はーい、先生∩(・ω・)

0027名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 14:04:29ID:5b0Z8CJf
ロドリーゴのように成っていたであろう。
0028名無しの笛の踊り2008/01/06(日) 15:29:14ID:MOTGCQdE
>>1
暇人、バカ丸出し。
0029age2008/01/07(月) 21:20:31ID:GPkd7F7i
ひまじんでっせ。
0030名無しの笛の踊り2008/01/09(水) 19:09:01ID:KAL4w6Uh
最近の2chは名前欄でagesageするのか
0031名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 07:59:17ID:sObMfD2M
ドイツの人口が、今より100人以上多くなるW
0032名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 11:26:38ID:H7TJH0bh
>>1
>フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら

まあ、前年は99歳2年まえは98歳だったのは間違いない
0033名無しの笛の踊り2008/01/11(金) 21:58:04ID:7ZmUbqf8
つ、つまんね…
0034名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 14:03:16ID:FGrmgmNl
個人的にはこの想定の場合、何才まで指揮台にたったかのほうが大事かも
1954年11月引退、1988年没ではあまり意味ないし
0035名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 15:37:11ID:IUQTPNxd
>>32
瑣末なことに黙っておられず小賢しい知恵を開陳し悦に入るのが暗ヲタの悪いクセだな。
これだから好奇の視線を集め煙たがられるのさ。
0036名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 16:50:55ID:WQ3Tu52F
王様は死なず、王様万歳!


という電報を受け取ったカラヤンが涙目に
0037名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 17:34:53ID:RFe1WeQS
玉様!?
0038名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 19:46:07ID:WVB4EZHo
「父は1932年からドイツでしたでしょう、
フルトヴェングラーのベルリンフィルなんて常連だったんですよ」

〜内田 光子
0039名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 20:30:23ID:xGqArE4P
フィギュア作成と相成ったこと、いたくお喜びだろう。
0040名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 20:36:09ID:nRWRBl36
どっちにしても耳はもうだめだったから

交響曲が第6番くらいまで出来て、
しかも「古くさい守旧派の曲」と言われていたに違いない
0041名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 21:01:05ID:lOSABYMy
なんだあのもじゃもじゃは?目障りだからつまみ出せ

とラトルさんの武勇伝を残す
0042名無しの笛の踊り2008/01/14(月) 22:34:20ID:I4caWdyt
カラヤンはBPOのシェフになれず、POの指揮者を継続。
クレンペラーにPOへの出番はなく、流浪の指揮者としてホーレンシュタイン化。
チェリはフルヴェンへの思慕たまらず、ベルリンお参りするもフルヴェン歯牙にかけず。
0043名無しの笛の踊り2008/01/17(木) 17:49:56ID:rI3qqS26
カラヤンVS古べんさんの40年戦争があったりして

で両方ほとんど同時にお亡くなりに
0044名無しの笛の踊り2008/01/17(木) 19:02:22ID:lE60lj5O
フルヴェンのフィギュアキモくね?
0045名無しの笛の踊り2008/01/17(木) 19:58:00ID:skDyk1ua
300円のガシャポンだったら買おうと思ったんだが
0046名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 13:10:57ID:bx2sxIb6
本人生きているので今以上の神格化はミリ
0047名無しの笛の踊り2008/01/18(金) 23:59:22ID:N8BF+uPf
>>45
ガチャポン指揮者シリーズいいねw
第一弾はカラヤン、フルヴェン、バンスタ、ベームあたりを希望。
0048名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 03:06:44ID:hO4uDT/R
>>1
何を言っているんだ。

振ると面食らうはまだオレ達の中に生きているんだ。
0049名無しの笛の踊り2008/01/19(土) 14:42:49ID:m/4ExFMF
100歳かあ、フルシチョフの自体に古勉さんが交渉して、ソ連にいった膨大な録音が返ってきたりして

0050名無しの笛の踊り2008/01/20(日) 05:53:10ID:htLL7uf8
>>49
著作権はフルヴェンにあるからレコードの無断出版差し止めは要求できるが、
テープの所有権自体はベルリン国立放送局にあったから、ウルブリヒト、ホー
ネッカーでないと、フルシチョフに返還要求はできなかったと思われます。
0051名無しの笛の踊り2008/01/20(日) 14:03:55ID:zAgCtqbG
そもそも当時のソ連が著作権のベルヌ条約に加盟してないのでは返還要求うんぬんはないだろうとおもう。
0052名無しの笛の踊り2008/01/21(月) 10:20:33ID:2hlgJ5Kq
健康上の理由から引退するも、
(レコード会社がCBSの)ワルターに対抗して
EMIかDGでステレオ録音を開始したかもー。
作品はベートーベンかな。
0053名無しの笛の踊り2008/01/21(月) 11:18:30ID:9iTWXIQc
ナチ問題が再燃だったりして
0054名無しの笛の踊り2008/01/25(金) 22:26:41ID:dkF99S0q
>>52

1955年当時、世界レベルの腕利きが集まるオーケストラで、録音専用のオーケストラの候補を考えると、第一候補はアレになってしまいますが

ギリス氏やコンサートマスターのギレー氏は受け入れたかな?
0055名無しの笛の踊り2008/01/25(金) 22:47:36ID:nXv6cVoh
>>43
カラヤンは実はフルトヴェングラーをかなり尊敬していたらしいので、
フルヴェンがKさえ毛嫌いしなければ、長年にわたり一人の忠実な信奉者が
居続けたであろうという音楽記者の話だ。そして難聴への救済活動として、
NHK技研とソニーが特製のディジタル補聴器を開発したかも知れんぞ。
UNITELあたりに映像も多数遺ったかな。
0056名無しの笛の踊り2008/01/26(土) 02:49:33ID:OkcH36BC
よく100歳まで生きていてくれたらなあと感じる人がいますよね。
私には三遊亭園生さんがそのひとりでした。
でもフルトヴェングラーはあと5年元気でいたら、今のクラシック
業界もまったく違っていたでしょう。
ステレオ時代に生きていたら評価が分かれたかもしれないからです。
考えても見てください、100近く生きたからって
森繁久弥さんみたいに晩節を汚すだけですよ。
だから54年に亡くなったのは伝説の始まりだったわけです。
0057名無しの笛の踊り2008/01/26(土) 04:39:25ID:TRnwf4y1
100までとは言わなくても、80位までは現役でいてほしかったな。ストコフスキーやボールト、ヴァ
ントみたいに90過ぎてもピンピンしてた指揮者もいることを考えると、やはり60代での死は残念。
てか、ストコの方が年上なんだよなぁ・・・改めてこの指揮者の活動期間の長さに驚愕。
0058名無しの笛の踊り2008/01/27(日) 03:45:09ID:izcXAxvw
>>57
 私は、ストコといえば、こういうの「http://www.youtube.com/watch?v=F1P85n9uPzE
しか知りませんでした。
 頭のてっぺんは禿げて、顔はシミだらけ、シワだらけで、ヨタついた老人のイメージ
しか持ってなかった世代です。

 故・岩城宏之が「ストコの棒を持たない指揮もカッコイイ」と書いていた理由が分から
なかったのです。
 ところが、ようつべでストコが若い頃に「自分役」で出演した「オーケストラの少女(One
Hundred Men and a Girl)」という映画の映像を見てビックリしました。
 「http://www.youtube.com/watch?v=H8_zMzYAfdw」 晩年の彼からは想像もつかない
ほどカッコヨく、颯爽とした姿だったのです。岩城がカッコイイというはずです。
 はじめにこの映画を見て、あのストコを見てから後に、晩年の彼の風貌を知った世代
の人たちは、さぞかしショックでしょう。

 しかしフルトヴェングラーの場合、あの晩年の60台の顔は、80歳になっても100歳に
なっても、あまり変わり映えがしなかったのではないでしょうか?
 60台ですでに完成形の顔をしているように見えます。
0059名無しの笛の踊り2008/01/29(火) 21:14:47ID:rqjzySRV
あと数年長生きしていたら、ステレオ録音は残ったとは思うが、逆にワルターみたい結果になったかも
0060名無しの笛の踊り2008/01/30(水) 11:54:03ID:RUhllsbQ
大阪万博の頃に来日公演してたかもな。
0061名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 11:42:28ID:pYl/6gQo
>>54

その場合、K氏はどうなっただろう。


>>60

その前に東京五輪だろう。
0062名無しの笛の踊り2008/01/31(木) 12:19:13ID:EUyWpC7F
アバドみたいなのはデビューも出来なかっただろうな
0063名無しの笛の踊り2008/02/01(金) 23:05:58ID:3RGJcaxR
>>60
K氏がベルリンに納まるのかな?

100まで生きたら、ステレオ時代の演奏がネックになり、評価が下がりそう
0064名無しの笛の踊り2008/02/01(金) 23:32:25ID:1+ITM3cT
カラヤンはフィルハーモニアに留まり、黄金時代に。
クレンペラーはポジションが無く、ホーレンシュタイン化。
チェリはやはりミュンヘンに。
0065名無しの笛の踊り2008/02/02(土) 17:03:37ID:418zY8Qz
マーラーが100歳まで生きていたらのほうが面白そう
0066名無しの笛の踊り2008/02/02(土) 22:25:01ID:AXK+9S7O
没後50周年が遠い
0067名無しの笛の踊り2008/02/05(火) 11:18:35ID:FKenrZ/i
>>64

カラヤンはフルトヴェングラーと重複するレパートリーを録音できず、
オーマンディ化。
クレンペラーはデッカと契約しロンドンsoへ。VPOとの録音セッションも。
0068名無しの笛の踊り2008/02/05(火) 17:35:39ID:bSEiDltF
>>65
ステレオ録音まで生きてたことになるのか。
機械録音すらないからなマーラー。
0069名無しの笛の踊り2008/02/05(火) 17:51:09ID:vdQHwxvJ
むしろ、
フルトヴェングラーがあと100年遅く生まれてきていたらのほうがよくね?
0070名無しの笛の踊り2008/02/05(火) 20:42:00ID:EqwmRbgv
まだ小僧じゃねえか
0071名無しの笛の踊り2008/02/05(火) 23:22:39ID:+NcPAWCH
>>58
あの老いぼれちゃった容貌がたまらない私としては
もう少し長く生きていてくれさえしたら手に入る写真が
もっと増えたのに・・・と悔やまれてなりません。
ほんと指揮者としてだけでなく俳優というか怪優になっても
抜群の顔だと思います。
禿げれば禿げるほどに老いれば老いるほどに
人間の器におさまりきらず妖怪化いくフルトヴェングラー。
もうどうしようもなくセクシー。

なんて本音はここでしか書けない。
0072名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 16:31:56ID:jZmwIpc0
リストが200歳まで現役だったら
0073名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 17:21:21ID:v7fP6BP/
フジコ並の技巧しか残ってないんじゃない?
0074名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 18:31:58ID:8m/FjFe4
むしろ作曲に専念して
リストによる120の超絶技巧練習曲とか書いてそう。
0075名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 19:28:24ID:fpPVz4BR
ふ〜む、何にも知らないまま語るってことは、
こんなにも恥ずかしいことなのか。
うろ覚えの用語や借りてきたイメージだけでものを語るのは、
自分で自分の価値を落としていることだ、ということに、
>>305>>309は早く気づいたほうがいい。
煽ってる訳じゃなく言うが、もっと自分を大切に汁。
0076名無しの笛の踊り2008/02/06(水) 23:13:21ID:v7fP6BP/
誤爆ウザス
0077名無しの笛の踊り2008/02/08(金) 12:31:36ID:RdlPq0BY
>>71
ハゲ専、ジジ専、妖怪好きときたか。
0078名無しの笛の踊り2008/02/11(月) 21:06:59ID:gXpYODUV
ヴィルヘルム・フルト・ヴェングラーと改名していたに違い無い!
0079名無しの笛の踊り2008/02/12(火) 00:18:57ID:7c3OvqEp
蟷螂拳の使い手としてカンフー映画に出てた。
0080名無しの笛の踊り2008/02/19(火) 06:12:47ID:/plJG7U6
多分100迄いきても、いつまで指揮したであろうか?

案外1954年に引退して、作曲に専念したりして
0081名無しの笛の踊り2008/02/19(火) 07:16:22ID:k3++NXlW
98でも運転はできる
0082名無しの笛の踊り2008/02/19(火) 23:32:13ID:vma2KSTA
朝比奈隆が100歳まで生きていたら
0083名無しの笛の踊り2008/02/20(水) 00:29:21ID:ytR1Tir9
>>82
今年親衛隊がおおおおおおお祭

大澤壽人が100歳まで生きてたら
0084名無しの笛の踊り2008/02/20(水) 14:57:57ID:GwtHii3A
ここまで神格化はされなかったに違いない
0085名無しの笛の踊り2008/02/20(水) 22:46:11ID:Y149NzQB
フルトヴェングラーが100人生きていたら
0086名無しの笛の踊り2008/02/23(土) 23:43:48ID:ysj2vf/9
つまらん
0087名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 07:57:12ID:EYnIJKkb
>>84

同意、昔はすごかったけどという感じになったかも
0088名無しの笛の踊り2008/02/27(水) 12:28:29ID:RlOViS/9
90歳くらいで来日して吉田秀和に壊れたフィギュアと揶揄される。
0089名無しの笛の踊り2008/02/28(木) 02:28:52ID:ij2l7rRS
ニキシュがあと10年元気で指揮してたらというのも面白いと思う。
どんな電気録音が遺されていたことか。
0090名無しの笛の踊り2008/03/05(水) 07:48:38ID:x/yswXIe
>>84
結局、亡くなったタイミングが一番よく、神格化の対象にされてしまったのかな?
0091名無しの笛の踊り2008/03/12(水) 00:37:10ID:XJ27Ux3H
>>90
同意、ステレオ録音が叩かれたりして
0092名無しの笛の踊り2008/03/19(水) 23:54:51ID:t/k65QJE
カラヤンはウィーン響あたりで終わっていただろう。 
0093名無しの笛の踊り2008/03/20(木) 13:27:50ID:3LVsTwqG
>>92
なるほど、そういう見方もありますね
ただその場合にはウイーン響がハイパワー化していたと思う、カラヤンはある意味では天才だからね
0094名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 07:53:54ID:1FpyzdM+
実は凄い交響曲を完成させていたりして
0095名無しの笛の踊り2008/03/23(日) 17:21:42ID:RQUYOHSe
>>94
それはあるな。
でも残された3曲から想像すると、その凄い交響曲とやらは、余りにも
凄すぎて、フィナーレが終わると聴衆が全員眠ってたりする・・・・・・??
0096名無しの笛の踊り2008/03/30(日) 16:09:22ID:MuAGSQGA
>>95
なるほど、確かにすごい曲みたいですね。
案外本人の作曲の品を、本人が蛇蝎のように嫌っていたじいさんが演奏していたら、スコアをいじりまくっておもしろかった気も
0097名無しの笛の踊り2008/03/31(月) 23:40:37ID:Ian26kdQ
>>96
なるほど、案外壮絶な編曲をしそう
0098名無しの笛の踊り2008/04/01(火) 07:16:35ID:lSUkz9F4
フルベンは晩年、肺炎治療のために投薬された抗生物質の副作用で
聴力が損なわれていた、長生きしたとて、耳が聞こえなければどうにもならず
衰えた指揮ぶりをステレオ録音に残しただけで晩節を大いに汚していただろう
そう意味でも、良いタイミングで亡くなった
0099名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 20:49:13ID:N5yZd/AV
CDのサイズが微妙に大きくなってたりして


「私の第2交響曲が切れ目なく入るサイズにして欲しい」
0100名無しの笛の踊り2008/04/02(水) 21:56:15ID:cyiucHJS
1970年代よりフルヴェン美学にもとづく映像作品を多数残す。
その情熱は髪の毛の残る団員を全部丸刈りにするなど徹底したものだった。
0101名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 04:17:20ID:OD4rggi8
>>98
 確かに、彼の聴力障害は彼自身だけでなく、我々フルトヴェングラーファンにとっ
ても痛恨事だった。

 もしあれが無かったら、スタジオ録音の「運命」フィナーレはあんなスローテンポで
なく、もっと違った美学で構成されていたかもしれないし、「ルツェルンの第9」も、もっ
と幽玄、深遠な解釈になっていたかもしれない。

 ただ、ベートーヴェンが晩年に久々で開いたピアノコンサートの当時の新聞批評を
見ると、彼は全く耳が聞こえないにもかかわらず、「今なお“自分の楽器”であるピア
ノを十分に操れることを雄弁に示した」といった調子で、演奏会は大好評だった。
 もちろん、自分の力加減を調整すればいいピアニストと、他人の出す音の音質音
量を直すのが仕事の指揮者を単純比較はできないが。

 フルトヴェングラーも、作曲活動に専念して指揮の第一線は退いても、長年彼と演
奏を続けてきて、彼の意図を十分に汲み取れるオケだったベルリンフィルやウィーン
フィルを作曲の合間に時々振るくらいなら、オーストリアのKだの、ハンガリーのSだの、
日本のOだの(どれもこれも本名は恐ろしくて書けない)よりは美学的にずっと優れた
ライブ録音をいい音で残してくれたかもしれない。

 それを思うと、やはりフルヴェンファンとしては、もう少し彼に長生きしてほしかった。
0102名無しの笛の踊り2008/04/03(木) 04:33:25ID:+Awx1Tnj
>>101
あんたいいこと言うなあ。
0103名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 22:02:54ID:tnQlBvKk
>>98
確かにそうなったかもしれない

>>101
もしステレオ録音まで生きていたら、そのイニシャルの三人は存在価値が激減していたと思う
0104名無しの笛の踊り2008/04/04(金) 22:53:00ID:NZurJbf7
>>101
そうだな。オーストリアのクラウスだのハンガリーのセルだの日本の尾高尚忠だの
フルヴェンが生きていたら完全に無意味だったな。
0105名無しの笛の踊り2008/04/06(日) 12:52:41ID:FpueVRBX
>>104
いや、オーストリアのKは、もうひとひねりお馬鹿して、

   Karl Bohm
0106名無しの笛の踊り2008/04/20(日) 18:30:32ID:aMK+1Oyh
晩年の聴覚障害がどの程度だったかわからないが、少なくとも
全く聴こえない状態ではなかったのではという気がする。
もしそうなら、リザネックの声が見事だなんていうはずがない。
ただ、弱音は聞き取りにくかったのではと推測している。
0107名無しの笛の踊り2008/04/22(火) 02:32:27ID:DNWypSeN
 未亡人によると「その日その日の体調によって、音の聞こえに相当な違いが
あった」そうだ。
 フルヴェン残党がまだいたころのBPOを振った岩城宏之が伝えるところによ
ると「高音の聞こえが悪かった」とのこと。
0108名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 11:08:07ID:emphe09O
カラヤンとの闘争が見物だったと思う

50年代が闘争の10年史になり、残念だけどカラヤンに最終的には負けたと思う。
多分古勉 音楽力90、音楽装飾力20、政治力15
カラヤン 音楽力60、音楽装飾力99、政治力99だからね
0109名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 11:39:48ID:uFi1yxkB
プ >107
音楽力の数字に古便ヲタの負け惜しみを感じるな。
録音機材が発達した年代に古便のレコード聴いた連中が
はたして今の古便に対する同じ評価を下せられるかどうか。
脳内変換が必要のない時代の録音でも聴かされた日にゃ
日本の宇宿允人と同格になっていただろうなあ。
0110108だけど2008/05/03(土) 14:01:30ID:emphe09O
>>109
はーい∩(・ω・)

確かに109のお考えも一理ありますね。録音機器の進歩が古勉には決してプラスに働かないことは否定しません。あと、熱狂的古勉オタなら、音楽力を90で止めとくかなぁ〜

0111名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 16:33:33ID:Q+GTPuA/
フルヴェンとフリッチャイが70年代まで生きてたらカラヤンなんてチェリビダッケと同じ境遇だろ。
01121072008/05/04(日) 06:29:23ID:2+83+yeE
>>109
E.フルトヴェングラー夫人:「お呼びですか?」
故・マエストロ岩城:「何か用かい?」
0113名無しの笛の踊り2008/05/04(日) 18:17:07ID:HRV6P18c
>>108
なかなかおもしろい数字と思う。カラヤンは多分50年代後半には古勉を駆逐していたと思う。悔しいけど

カラヤンに音楽力以外は大差で負けているのはいかんともしがたい
0114名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 07:16:10ID:kGz9up3N
残念ながらカラヤンは着実に外堀からうめていったからね。55年あたりのステレオ録音本格開始時期に、多分カラヤンは「政治力」でベルリンを乗っ取ったと思う。

だれかみたく70になってから新天地で活躍は無理かな(つД`)
0115名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 22:07:22ID:TetzvI0E
良スレage
0116名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 05:20:57ID:hI7YV4Or
>115
ageようとしてブラウザのデフォルト直すの忘れてsageてしまうのは、よくあることだ。
0117名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 05:41:58ID:WxcKJxp7
フルヴェンは、ユダヤ人の秘書を敵に回し、
カラヤンは、ユダヤ人と結婚した。
ここで勝負ありでしょう。

マーラーの全集を録音してから死んで欲しかった。
0118名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 06:22:46ID:WxcKJxp7
>>114
たしかに、実力の割には嫌われ者という点が、ボヤキ監督と共通している。
0119名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 06:46:34ID:6G32n0/u
>>114
あほらしい。
フルヴェンにウィーンフィルからさえ締め出されたカラヤンに手兵のベルリンフィルを乗っ取れたわけがないw
実際にカラヤンがベルリンフィルを手中にしてからも楽員の抵抗は激しかった。
カラヤンを嫌って辞める楽員もいた。
ティーリヒェンなんか残ってたが最後まで批判的だった。
フルヴェンが死んだ後ですらそうだったのに生きてるフルヴェンからオケを奪い取るなんて出来る訳が無い。
フルヴェンが100歳まで生きなくても健康なまま60年代まで生きてたらカラヤンのキャリアは完全に潰れたと思う。
フルヴェンはカラヤン以外なら誰でも良かったから代わりにサヴァリッシュあたりに肩入れして後釜にしてたかもしれない。
代わりにカラヤンはミュンヘンオペラあたりで終わってたかもしれない。
もしくはアメリカかイギリスで活路を見出してたかだな。
0120名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 08:24:15ID:MawibiJe
古便教の信者ってなんか怖い。

でもカラヤンを選んだのはベルリンフィルでもあったんだから…
カラヤン嫌って辞める団員もいればカラヤンが見つけてきた優秀なプレーヤーを入れて
スーパーオーケストラになったんだもんな。

>フルヴェンにウィーンフィルからさえ締め出されたカラヤンに手兵のベルリンフィルを乗っ取れたわけがないw

古便教信者はそう思いたいというのはよくわかるが、噴飯ものだなw
0121名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 08:57:27ID:804TMgIB
>>111
時代を読めないんだね〜。あの時代どう見たってカラヤンのものだろ。

フルさまはあそこで亡くなってよかったんだよ。

ステレオ録音は残っていただろうがヨボヨボ演奏で名誉にならなかったかも。
耳良くなかったし。
もちろんそれでも聞いてみたかったけどね。ステレオ録音。

ちなみにおれは墓参りしたほどのフルさまファンだよ。
0122名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 10:17:20ID:Gs7THBJm
なんか冷静なフルベンファンと古便教のバトルになっていますね

カラヤンは、一回うまくいかなければ、次は教訓を得て対処することが出来る政治家

結論は>>121が正論かな
0123名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 11:55:28ID:OvbwR74o
フルヴェンがもっと活躍しただろうという想像は、「長生き」に加え
健康問題もクリア出来なきゃ成立しないでしょう。
もし長生きできても耳が悪いままだったら、フルヴェンはとっとと
引退していたんじゃないか?それこそ1954年あたりで。
0124名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 12:20:39ID:WxcKJxp7
>>120
>でもカラヤンを選んだのはベルリンフィルでもあったんだから…
>カラヤン嫌って辞める団員もいればカラヤンが見つけてきた優秀なプレーヤーを入れて
>スーパーオーケストラになったんだもんな。

そして、クラッシク業界は、自らのアイデンティティーを放棄し、今日に至る
崩壊の道筋をたどることになる。それを、フルトヴェングラーは一番おそれていた。
俺は、歴史の必然だと思うがな。フルトヴェングラーの悲劇は、歴史の必然に
対抗しようとしたこと。そういう無駄な戦いを、放棄し、楽隠居というスタンスで
音楽に取り組んでいたら、耳も回復したかもしれない。それこそ、百になっても
指揮台にたてたかもしれない。
0125名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 12:31:25ID:WxcKJxp7
フルトヴェングラーから、われわれが学びうる第一の教訓は、
『どんなに才能があっても、人から頼まれもしないのに、身に余る
責任を背負ってしまうのは、健康に良くない。特に耳には……』と
いうことだ。
0126名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 13:28:15ID:MawibiJe
>>124
日本語でおK

古便教ってやっぱり怖い。
理屈を飛躍させすぎ。

0127名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 01:33:03ID:XMxORFCu
うん、確かに怖いな…
0128名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 00:38:15ID:RyD1EPKw
100まで生きていたら、
ベートーヴェン交響曲全集をあと10回
指輪を5回
マーラー交響曲全集を5回
モーツァルト全曲集を1回
ビートルズ全集・オケ版を1回
入れていたかもしれない。
0129名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 11:48:21ID:/9i6NKLo
川内康範として生き代わり余生を過ごした
0130名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 15:03:56ID:BlaQxPdR
>>128
なるほど、そういう可能性もありますね。その上でやはりベト9はバイロイドに限るとかなっていたりして

ステレオ盤がワルターみたい扱いになったりして
0131名無しの笛の踊り2008/05/24(土) 13:10:05ID:+qS6DZ8i
全体としてあまり長生きしてもよいことはなかったという意見が多いみたいですね

もし、1936年にニューヨークフィルの常任を受けていたら、もう少し長生きできたような気がする、ドイツにとどまったことが不幸だった?
0132名無しの笛の踊り2008/06/01(日) 22:48:34ID:jfabfjaj
>>131
確かに長生きはできたと思う

戦後すぐドイツにかえってショックを受けたりして
0133名無しの笛の踊り2008/06/01(日) 23:50:58ID:HRpSPfj3
戦時中のドイツ人は肩身狭かったんじゃね?
0134名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 00:00:56ID:flgJiXUD
確かにWWU以前に渡米していたら、
ワルターみたいにステレオ録音バンバン残して、
以降の世代が、恐れ多くてベートーベン、ブラームスの
交響曲を録音できなくなっただろうね。
でも、バルトークが合わなかったように、
フルヴェン先生もアメリカの気風にミスマッチなんて
可能性もあるんじゃない。
0135名無しの笛の踊り2008/06/02(月) 12:52:15ID:UYWl2ZHN
>>133
いや、去就をはっきりさせれば大丈夫なのだが、多分最後までグダグダしそうなので、133氏の懸念は的中しそう
0136名無しの笛の踊り2008/06/03(火) 10:21:45ID:TYgSJZi4
オーケストラはね、名声ばかりではなく、富ももたらしてくれる人を選ぶんだよ。

誰かさんみたいに、時代感覚に敏感な人に寄っていく。

でも、莫大な富をもたらして君臨し続けても、老いぼれて働けなくなると、捨てられるのさ。

シベリウスみたいな人生が良いのかも知れん・・・
0137名無しの笛の踊り2008/06/05(木) 02:29:43ID:5LkLzATo
>>136
あのころのオケはまだ指揮者の一言で首切られたりしたし、所得も低く、契約面でも
レコード会社の言いなりだったからな。カラヤンやショルティのような地位向上に寄与してくれる親方が
選ばれたのも当然。今ではオケが生意気になりすぎた。
0138名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 08:50:06ID:EiKTRvI5
100迄生きても100まで指揮しなかったろうな。90くらいまでは指揮したかもしれない。
初のベルリンフィル日本公演はフルヴェン。カラヤンはあんなにスターになれなかった。
0139名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 09:07:28ID:BDsk0jH9
逆に、フルヴェンの方があんなにスターとして伝説化されなかっただろうな。
0140名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 09:15:49ID:BDsk0jH9
つかウィーンフィルとのワルキューレで駄目さが明らかになってきてるじゃん。
クレンペラーより駄目駄目になったかもしれん。
それを自覚して晩節を汚さずに死んだのは立派。
0141名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 09:38:04ID:9XcpNKue
★これが日本の本当の仕組みだ★

右翼団体の正体
http://uyoku33.hp.infoseek.co.jp/

@統一教会
→日本人信者から2兆円を搾取。日本の国会議員に100人以上の秘書を送り込む。
 韓国の田舎の独身ブ男に、若い日本人女性を人身売買してまた儲ける。
A朝鮮総連
→自民党大物議員や社民党議員に賄賂を贈り、拘束。朝銀に巨額の税金を投入させる。
 その金が北朝鮮にいき、ミサイルや核開発の費用になる。
Bパチンコ屋
→年商30兆円産業で、その8割が在日系企業。日本人をバクチ漬けにして
 生活費を搾取し、その金を自民党と社民党に献金。
C創価学会
→池田大作はじめ幹部はことごとく在日朝鮮人。庶民階級を騙してお布施を集金し、
 在日の特権拡大に政治力をふるう。韓国の侮日運動を組織をあげて支援している。
D暴力団
→50%が在日(ちなみに在日の比率は0・5%)。麻薬や覚せい剤を南北祖国から
 安く仕入れて、日本人をドラッグ漬けにして金を稼いでいる。反コリア運動を
 暴力と脅しで監視し、ときには偽装右翼を演じる。
番外
在日の2大ウソ
=ィ@「我々は戦試梺�ノ強制連行bウれてきた」
 A「戦時中に無理やり日本人にしておきながら、52年にその国籍を奪った」
0142名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 13:06:54ID:/fvqPbUG
>>134
モノラルだからいいんだよ。
0143名無しの笛の踊り2008/06/14(土) 19:16:45ID:jbP6wpV3
>>139
同意、あと10年指揮をしていたらクレンペラー状態となったと思う

どのみちカラヤンにベルリンフィルを乗っ取られるのは既定の路線
0144名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 22:17:36ID:P3zCDHlm
>>143
カラヤンの政治力がすごいというのは後知恵で、
当時は古便が独墺楽壇に君臨する帝王だったわけで。
ゲージツの世界って、芸術至上主義を標榜する「政治音痴」
が幅を利かせるところなわけで、政治センスのある=ビジネス
の話がしやすい若きカラヤンよりも、突然拗ねたりして何を
やらかすか読めない古便の方をプロモーターやレコード関係者
は恐れていただろうから、乗っ取りなんてありえないんじゃないか。
頑張ってナチに擦り寄っても、多少のポストを得たに過ぎないカラヤン
と、抵抗していたとされていながら、総統御前演奏会やバイロイトの
常連だった古便という事実があるからね。
レブレヒトの本などによると、古便はいわば陰謀公家で、ごにょごにょ
側近に愚痴り、周りが機敏に察知して手を回していつも古便に都合よく
ことが運ぶようにしていたらしいね。

0145名無しの笛の踊り2008/06/15(日) 22:53:40ID:l45sL2Vy
要するにだ
大 人 っ て み ん な 不 潔
てことだろ
0146名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 07:15:26ID:PSMNgrHe
>>144
確かに戦時中の時点ではまだカラヤンは古便の足元にも及ばない

ただ芸術家がすべて政治音痴であったわけでなく、堂々とナチに抵抗したトスカニーニみたいのもいる

古便の一番の悲劇は、抵抗しているように見せて、結局はゲッペルス宣伝相のシナリオ通り動いてしまったことにあるのかな?それくらい政治センスが低かった
0147名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 09:01:11ID:zHxfPGt8
案外フルヴェンから禅譲されたチェリがベルリンで長期政権。
カラヤンとチェリの欺瞞に気づいたフルヴェンが共同戦線を組んで対抗する展開に…
0148名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 11:36:52ID:o44V5/FR
来日公演が実現していたかもしれないな。
0149名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 13:52:29ID:PUkkqTaA
>>146
ゲッベルスをゲッペルスと覚え間違えてるような奴が何を偉そうに。
0150名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 18:17:03ID:KN7a4xh9
>>147
面白い見方。

フルトヴェングラーとカラヤンを格闘させたがる向きは、両派それぞれの信奉者ともに多いが・・・

カラヤンがフルトヴェングラーを尊敬していたという話は数種の書物にも記されているくらいで、
1940年代末期頃、フルトヴェングラーとの不仲を解消しようと真剣に行動したカラヤンに関し、
フルトヴェングラー夫人が「カラヤンは夫よりも礼儀正しかった。」と証言していたという。

両者の事情を知る関係者達の話によれば、
フルトヴェングラーがカラヤンに対する憎悪をぐっと我慢しさえすれば、
長年に渡って忠実な信奉者が一人、傍に居続けたであろうとのことだ。
実際に両者を引き合わせて和睦を試みたEMIの名プロデューサー、
レッグ氏もさぞかし、それを強く望んでいたであろう。

そうやって、もし100歳を迎えられていたとすれば、
音楽家として極めて希有なマエストロの人生は、どんなだったであろうか・・・
0151名無しの笛の踊り2008/06/16(月) 21:08:19ID:PSMNgrHe
>>149
はーい∩(・ω・)、誤植の指摘ありがとうございます

>>150
なるほどね、示唆に富む内容ですね
0152名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 19:32:38ID:dy8PNG5P
チェリもフルベンより先に若死してたら物凄く伝説化してたろうな。
「カラヤンなんか問題にならない天才指揮者がいた!」
「彼が生きていたらあの帝王カラヤンは有得なかった!」とかなんとか。
実際はごく普通の2流指揮者として老醜をさらし絶命したわけだがw
0153名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 22:15:35ID:3RaiRK1O
怪しげな「発見」録音が相次いだりして
0154名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 12:55:37ID:hHK3giBk
もし78歳まで現役だったらステレオ録音だらけになっていたと思うが、名声は今より落ちていたと思う
0155名無しの笛の踊り2008/06/25(水) 22:02:03ID:YUyL1Wnz
>>152
カンテッリの事をどうしても考えてしまうな。
0156名無しの笛の踊り2008/06/30(月) 22:11:33ID:gbbkO0ek
>>155
カンテルリはチェリなんかと比べものにならないくらい大物だったと思う

ただ、カラヤンに勝てたかはむづかしいと思うが

古便はあと5年生きていたら、やはりカラヤンにベルリンをとられていたのでは?
0157名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 12:36:20ID:xvWo1QdZ
難聴の症状の度合いに依るね。
あのまま難聴が続いていたら、もし生き長らえて100歳をめでたく迎えたとしても、
良い補聴器とか、あるいは画期的な医学的治療にあずかれたかどうか。

伝説と神話に彩られて、ファンの心の中に行き続けたほうが、幸せかも。
0158名無しの笛の踊り2008/07/02(水) 19:24:21ID:/J8cNzwS
カラヤンはテンシュテットは潰さなかったのか?
後継者扱いしたとか聞いたことがあるが。 リップサービスかも
しれんがね。
0159名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 03:51:38ID:6YXMzo39
まあ、皆死んじまったわけよ。
0160名無しの笛の踊り2008/07/04(金) 21:37:38ID:zR0pGIHz
>>158
カラヤン自らテンシュテットに興味を持って面会を求め、その会談以後、
テンシュテットの指揮によるベルリンフィルの公演や商業録音まで、
実現しているじゃありませんか。
0161名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 04:37:18ID:QbOhm8+s
テンシュテットホント良かった。
マーラーもよかったが、こないだ買ったワーグナーのDVD感動したー。
0162名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 14:50:15ID:c6IFG05j
>>160
だから不思議なんですよ。 テンシュテットにチャンスを与えたのが。 
テンシュテットの才能を将来の脅威と思わなかったのでしょうか? 
巷間言われてるカラヤンのイメージからいけば、むしろ潰しに逝きそうですが。




0163名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 16:11:15ID:aYN4axOx
>>162
そのころのカラヤンは、かなり健康を損ねていたでしょ。
脊椎の大手術、腎臓結石、脳卒中、いろいろ患っていたわけで、
責任ある監督として、後任候補の物色を始めても、不思議でない。
0164名無しの笛の踊り2008/07/05(土) 18:18:18ID:c6IFG05j
>>163
カラヤンの大病の時期に当たっていたのですか。 
そういう理由なら確かに不思議ではないですね。

有難うございました。
0165名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 07:14:05ID:kxj90MM8
>>163
カラヤンもちゃんと有能な後継者は大切にしていますね。

それ考えると、古便は有能な若手に対する嫉妬心が強すぎたな。

あと難聴は致命的、本来ならベルリンは若手に禅譲すべきだったと思う。相手は古便のお気に入りでかまわないと思うがね
0166名無しの笛の踊り2008/07/08(火) 18:02:33ID:HozhIUjZ
>>165
自分以外、お気に入りなんて本当にいたんですかい? 結局は・・・
0167名無しの笛の踊り2008/07/10(木) 23:38:57ID:lvWAcNCx
>>163 >>165
いやあ、カラヤンは自分の後継者などまともには考えてなかったでしょう。
若手指揮者の育成も、自分のライヴァルとなるにはほど遠い世代に限った話。
何度か自分の後継者候補の名前を出していたけど、テンシュテットはまだしも
ジュリーニですよ(高齢過ぎ!)。ちょっと面白がって言ってみただけという
程度の発言だったんじゃないかなあ。

フルトヴェングラーは、チェリビダッケにベルリンフィルを引継いで欲しかった
ようですが、それは自分が指揮台に立つのを避ける言い訳だったフシもある。
指揮者を辞めて作曲に専念したいと周囲には漏らしていたらしいけど・・・
0168名無しの笛の踊り2008/07/12(土) 18:49:48ID:iERon0Wr
古便がもし100まで生きていたら、70前でベルリンをカラヤンに乗っ取られていたと思う。

カラヤンはマネジメントの天才だからね。もちろん芸術面からみた是非は別だけどね
0169名無しの笛の踊り2008/07/23(水) 21:08:39ID:08sfPeZI
>>165
よくまとめているね。その通り。

0170名無しの笛の踊り2008/07/30(水) 23:06:23ID:o1Nqg0D6
カラヤンといっしょに葬式されていたわね 
0171名無しの笛の踊り2008/08/02(土) 03:48:39ID:DuWKZZqO
70台からボケてたと思う 
0172名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 15:12:44ID:eZGxgoto
>>171
そうなっていたかも知れないですね、残念ながら・・・

時代が彼を必要としなくなってきたのかも知れない。
しかし、1954年という年は、大指揮者にとって呪われた年かも
0173名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:04:39ID:u4aOYLbv
心身ともに元気だったら八十代後半くらいまで活躍していたかも。
ステレオ録音でベルリンとブラームスやベートーヴェンの交響曲全集を完成。
オイストラフやリヒテル、それにバレンボイムともいろいろと録音。
で、1970年のベートーヴェン生誕百年時に交響曲全曲演奏会を指揮して引退。
日本には二度来日し、一度目はBPO公演だけでなくN響にも客演。
二度目はBPO公演のみでヨッフムが同行。
ここで万を持してブルックナーを指揮するも宇野に「ヨッフム以下」と罵倒される。
また終演後サイン会を開くも一人のオタが差し出した、
本人未許可の溜ため当時まだ海賊盤だった「バイロイトの第九」に大激怒。
以降二度と来日せず。
悲しい話だ…。
0174名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 20:18:59ID:Lg0QrlYk
来日したら日本にも血を引く人間が誕生していただろうな……
0175名無しの笛の踊り2008/08/04(月) 23:45:46ID:dFhvqGIT
>>174
確かに子どもは増えそう・・・
希望者が楽屋に列をなしていたりして(つД`)

>>173
80代後半までいくと、1974年あたりで引退かな
しかし、ベートーベンさん生誕100年ですか




0176名無しの笛の踊り2008/08/12(火) 22:55:59ID:703faJeh
>>175

まあまあマターリとしましょう
しかし古便はいい時期にお亡くなりになったと思う
0177名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 07:04:06ID:Zp+HzBEH
>>176

まったくですね。カラヤンに乗っ取られるのを、見ないですんだことが最高の幸せ。

マネジメント能力の欠如は致命的だったと思う。
0178名無しの笛の踊り2008/08/31(日) 22:25:43ID:aCuwC/tS
>>177
同意、多分ステレオ録音になっていたら、カリスマ性が引き剥がされたと思う。

いい時期に亡くなったから、日本じゃ沢山信者がいるみたいだし
0179名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 20:29:50ID:QJE7XPAY
晩年は何しろ難聴だったんだ。長生きしたって音楽家として辛かっただろう・・・。
0180名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 00:49:26ID:um4ys9dJ
奥さんまだお元気なんだよね?
0181名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 20:26:25ID:OaPsX/uF
>>179
確かに、病死しなければ自殺していたと思う。
0182名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 22:27:26ID:ZI8Tz6tj
死の直前に散歩に出たという話も自殺説があった希ガス
0183名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 19:37:44ID:3vjKU3G4
>>182
寒い中をコートも着ないで歩き回っていたという話だろ
0184名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 21:15:04ID:BBChCzKs
結局強引にまとめると(クレンペラー+ワルター)/2みたいな感じになるってことなんでしょうか。
0185名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 21:47:40ID:5OAIUgUZ
>>184

なるほど、どちらかというとクレンペラーの要素が強いかも。

とにかく今の地位は保てないことだけは明白。
0186名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 00:10:23ID:Lq/vRr0U
最晩年の気力が衰退した演奏を酷評されると反比例するが如く、道半ばで急逝した
フリッチャイが神格化されたりするかも。
どちらにせよ結論は「あの頃は良かった」に落ち着きそうだが。

一方ハーディングは、幼少時に巨匠の生を聴いてしまったのがトラウマになって、
エッシェンバッハばりの暗くて、切れ味の重い演奏スタイルに豹変する。
0187名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 04:47:29ID:bBMETMv+
>>175
迷わず並びます。
0188名無しの笛の踊り2008/09/10(水) 07:00:12ID:8BkaGRcM
>>187
やはり人気がありますね。ところで女性の方ですか?

>>186
確かに結論はその辺かも。ステレオ録音があったらそれで評価が暴落した可能性が高かったりして。

古便の場合、最晩年の演奏が一番評価が高いケースがほとんどないようなきがしますし。戦時中が一番輝いていたのでは?
0189名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 11:32:12ID:R5m4uAsV
確かに、評判になった演奏は、1940年代の録音に集中している希ガス。
0190名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 21:32:38ID:h64M/Ibc
うむ。
あのバイロイト第九の評判も、個人的にはハァ?とオモテタ。
0191名無しの笛の踊り2008/09/11(木) 23:24:42ID:nx+isFaI
ですね。個人的には、第九はバイロイト盤よりも、
1942年のBPOとの少々クレージー?な演奏のほうが好み。
0192名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 12:14:11ID:jxV1bUQ1
>>191
あのバランスが悪いのか異様に突出したティンパニの、ビシビシ決める感じが萌え。
0193名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 17:58:13ID:Jb/e5VEQ
>>192
禿胴。雷が落ちたかのように轟きわたるティンパニは、確かに萌える。
0194名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 20:27:11ID:5pOyxZvp
42年盤は彼の全盛期を思わせる。

それに比べバイロイト盤のなんとユルユルなこと。

本人も失望した演奏なのに評論家が誉め過ぎたため洗脳されたいたいけなファン多数。
0195名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 20:39:24ID:J0pFAfeo
>>194
確かに、42年はまさに全盛期ですごいと思うが、バイロイトのユルフン演奏はなんだと思う。

多分1950年に亡くなっていたら今より神格化されていたと思うし、カラヤンの影に怯えずに幸せだったかも。
0196名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 23:01:53ID:Y5RLaAMv
>194
演奏の是非はともかくとして、戦争中でナチと神経戦やってて日々緊張バリバリの42年と
戦争もとっくに終わってバイロイトの五月蝿い元女当主も追っ払われ、お気楽千万な51年
とじゃ、テンションも違うでしょ
0197名無しの笛の踊り2008/09/17(水) 23:18:41ID:Z6jbVVcP
フルヴェンに本気出させたのはナチだからな。
そうじゃなければクナやシューリヒトみたいなエセ精神性指揮者に終わっただろう。
0198名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 07:34:35ID:9SdpfntW
エセ精神…それだ!
0199名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 08:35:45ID:FWCgZeec
クレンペラーは四角四面の硬直と一音を慈しむ繊細さが最晩年の特徴だったが、
フルヴェンの場合60代でもう緩んできたから、80超えたらお化けのQちゃんの
ようになっていたと思う。。。
0200名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 09:33:11ID:6O6LCE5w
来日→私と出会う→不倫に発展→フルトヴェングラー離婚
→私と再婚→引退→日本に永住。
0201名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 09:34:51ID:6O6LCE5w
ダメだ。
フルトヴェングラーが100歳の時、私0歳じゃ。
0202名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 08:12:48ID:5whjYCHD
離婚してたんだ…
0203名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 14:16:51ID:Mpk226oE
>>200
類似パターン。

夫人が死去→来日→日本女性と出会う→日本女性と再婚→日本に永住→現役のまま日本で死去。

これはバイオリニストのシモン・ゴールドベルグ氏の、晩年の数奇な人生(実話)。
0204名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 15:54:40ID:yCT/0EjV
まあ1955年以降は、生きていても辛い日々になったと思う
0205名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 05:45:29ID:XI1VLnmQ
>>204

いやいや、数百人の自分の子どもに支えられ、豊かな余生を暮らしたと思う。
0206名無しの笛の踊り2008/10/18(土) 15:05:38ID:KGIrszPD
68歳でなくなったから良くて、80過ぎても生きて、生き恥をかいた
後任よりマシ。
0207名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 10:33:58ID:omGLmxIP
>>206
その後任の末期については同意。

だけど後任が68歳までに築き上げた功績は、古便が束になってもかなわないのも事実。

個人的にはその後任者は大嫌いだが、功罪は冷静に評価しないといけない。
0208名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 12:06:34ID:UvdknNKB
カラヤンとフルヴェンの関係は、
「白い巨塔」の財前五郎と東貞蔵に似てると思う。
原作者があの2人の関係にヒントを得たわけではもちろんないだろうけど。
山崎豊子作「カラヤンとフルトヴェングラー」が読みたい。

0209名無しの笛の踊り2008/10/19(日) 21:33:44ID:ZnczM0vQ
確かに財前教授とカラヤンのイメージはかぶる
0210名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 08:29:45ID:1PZbb6w6
白い巨塔はちょっと違うんでないかい?

古便が東なわけない。古便の嫉妬深さは異常。

古便とカラヤンの一件は、自分より有能な若手が出てきたとき、どう対処すべきかの悪い例の一つ。
0211名無しの笛の踊り2008/10/25(土) 09:04:46ID:Qk1q4L0H
カラヤンはフルトヴェングラーを尊敬していて、レッスンさえ受けたがっていたというではないか!
もし本当なら、フルトヴェングラーがカラヤンにみっちりレッスンをつけてやりさえすれば、

ステレオ録音でBPOのベートーヴェン交響曲全集の歴史的超名盤が誕生していた・・・かも??
0212名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 14:10:08ID:dd5zwnTf
>>211
同意、古便の心の狭さ、異様な嫉妬心には霹靂するね。

カラヤンは先輩をたてようとした心の寛さと対照的だね。
結局史実より長生きしても不幸な人生の終わり方をしたと思うがね。
0213名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 21:20:48ID:+9WL1bFf
>>212
とにかく現実より長生きしても、あまり精神衛生上よくなさそうですね。

やはりカラヤンは偉大なんだと思う。カラヤンの演奏自体は嫌いだが。
0214名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 22:54:11ID:ft7xHhPZ
>>212
確かにそうだね。
でもフルヴェンのそういう嫉妬深い気持ちの持ち方が
彼の芸術の根底に流れているんじゃないのかな?

>>213
確かにそう思う。
ただフルトヴェングラーもカラヤンもどちらも偉大。
今それに匹敵する人いない。

時代的に無理なのか。
0215名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:08:11ID:7eTh2GJ3
フルヴェンがあそこまでカラヤンに敵意を燃やしたのは
カラヤンの才能を誰よりも見抜いていたからだろう。
その点フルヴェンはさすがだ。
0216名無しの笛の踊り2008/11/08(土) 23:46:19ID:dnEUIxKd
>>190->>196
俺も42年の第九が一番好きだが、
けど52年のVPOとの第九なんかもすげえテンションなんだけどな

もっとも戦後のフルヴェンの演奏って、
戦時中のようなものすごく壮絶で劇的な演奏から、
ドラマティックはドラマティックでも、
がっしりとした巨大な建造物のような演奏に変わるから、
スタイルが変わっちゃってて、そこで好き嫌いわかれるかもしれないね

ちなみにバイロイトの第九も後者の部類に属してる
0217名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 07:30:36ID:erqGQFcM
>>215

フルベンは自分を脅かすものを排除したかっただけ。

チェリに対する態度と同じ。まあある意味怯えかな。
その怯えと巨大な嫉妬心があれだけの芸術を生んだのも事実だけどね。
0218名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 07:41:49ID:0wGsBnXS
髪の毛フサフサのカラヤンが妬ましかったんだと思う。
0219名無しの笛の踊り2008/11/09(日) 08:02:37ID:Sy8EfwnT
結局そこ?(笑)
0220名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 11:55:15ID:+AEiUm2z
女を取られると思ったに違いない。
0221名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:47:48ID:gtG70s3E
フルトヴェングラー夫人が、カラヤンは夫よりも礼儀正しかったと証言しているだけに、
夫人がカラヤンの肩を持つことが余計に癪に障ったのか?
0222名無しの笛の踊り2008/11/12(水) 13:51:13ID:gtG70s3E
何だかんだ言っても、フルトヴェングラーにはカラヤンに厳格なレッスンで魂を叩き込んで欲しかったよ。
カラヤンもフルトヴェングラーからレッスンを受けられることを望んでいたらしいしな。
0223名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:37:17ID:a/bXJ7/5
フルベンがカラヤン羨むとすれば、カラヤンの美しい音作りかな?
0224名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:53:58ID:vA7jf71G
フルベンのCDは何枚くらい出てるの?
0225名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:57:07ID:5C660mwE

1953年のシューマン4番(BPO)は最高の演奏の一つなのだが。
0226名無しの笛の踊り2008/11/15(土) 19:57:09ID:lLS3WHgY
カラヤンはエレクトラとかサロメを聞いてみたい。
春祭とかも良さそうですよね。
0227名無しの笛の踊り2008/11/16(日) 17:44:11ID:MkSOjEqG
>>222
 それは無理でしょう。やはりあの二人はどうしても交わらない水と油だと思います。

 フルトヴェングラーは、自称していたとおり、最期の「ロマンティカー」であって、彼がその中で生まれ育ったドイツロマン主義を自らの自然と心得て、それに忠実に音楽創りをしていた人です。
 そういうフルトヴェングラーから見れば、トスカニーニやカラヤンの新即物主義は、伝統として良くも悪くも当時の芸術精神を決定付けていたロマン主義に対する「人工的な」反発に過ぎないと見えるわけです。
 彼にとってそれは悪しき近代主義であって、例えて言えば「色彩の魔術師ルノワールが自らの天性に反して雪舟風の水墨画を画いた」ようなものであり、時代の好みへの不自然極まる迎合と受け取ったことでしょう。

 十二音音楽は、調性を抹殺するために、ありとあらゆる「知的な仕掛け」に縛られざるをえません。
 12の音を1回だけ使うセリーから決して逸脱しない、強拍で不協和音・弱拍で協和音を使う、旋律から生じる調性感を殺すために極端な跳躍音程を使う、等々。
 トスカニーニも、当時は「楽譜に忠実」と言われたあのモダニスティックな音を創るために、実は楽譜をいじりまくっていたことが今では明らかになっています。
 カラヤンは、メンゲルベルクやワイガンルトナー並みに楽譜をいじったトスカニーニに比べれば、遥かに楽譜に忠実ですが、そのかわりテープ切り継ぎ技術を駆使してサウンドをいじりまくっています。

 私は「フルトヴェングラーには精神性があるがカラヤンには無い」とは思いません。
 しかし、フルトヴェングラーから見ればカラヤンの近代主義の権化のような精神性は、「徹底的なわざとらしさ、機械文明が生んだ人工主義」と見えたことでしょう。
 逆にカラヤン的な近代的精神性の側から見ると、フルトヴェングラーのあのテンポの揺れやアッチェレランドがかえって「人工的」と写ってしまいます。(フルトヴェングラー本人としては極めて自然な造形の工夫にすぎないのですが。)

 これほどかけ離れた精神の中に生きていた二人に、まともな師弟関係が成り立ったでしょうか?そもそもフルトヴェングラーは自分の精神が全く通じない近代機械文明的エイリアンに、技術的なレッスンをする気になったでしょうか?
0228名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 06:38:26ID:IbKWr2ZK
ロマンチシズム【romanticism】
仏革命後19世紀初めにヨーロッパに展開された文学上・芸術上の思潮。
ブルジョアの俗物性に反抗して、異郷や過去にユートピアを求め、
個性・空想・形式の自由を強調した。

しん‐そくぶつしゅぎ【新即物主義】
(Neue Sachlichkeit) 第一次大戦後のドイツに興った文学・芸術思潮。
表現主義の反動として、機械化した社会を、その頽廃の面まで客観的に
描く傾向。
0229名無しの笛の踊り2008/11/17(月) 13:59:02ID:CMJEt79n
>>227
あんたも思い込みが激しいね。恋愛関係も理屈から入るの?
0230名無しの笛の踊り2008/11/19(水) 09:15:44ID:xQ4jhOcw
フルベン「カラヤン許せません!」
0231名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 08:26:02ID:9CTF4svE
>>229
同意、あとトスカニーニがシューンベルクの音楽理論の信者なんて初めて聞いた。
蛇蝎のように嫌っていて、本人はあちこちで毒舌を吐いているんだが。
0232名無しの笛の踊り2008/11/23(日) 14:32:51ID:HLL6Xdbv
.
0233名無しの笛の踊り2008/11/26(水) 21:43:43ID:OQBDWv5Y
>>191
1942年の録音で一番良いCDは何ですか?
0234名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 16:13:22ID:OoPtM88C
カラヤンが目をつけたステレオ録音を奪い取って、
名盤を作りまくったに違いない。
せめてあと5年生きてくれればなあ。
0235名無しの笛の踊り2008/11/27(木) 21:57:59ID:4rmQYG0b
>>234
あと5年生きてもらうには、しっかり難聴を治してあげないと・・・。
0236名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:27:28ID:pbBh1KH0
んでしょうね
0237名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:56:59ID:7TmE7gGi
トスカニー二がシェーンベルク…のくだりに吹いた。
0238名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 13:59:00ID:7TmE7gGi
おれもトスカニー二がシェーンベルク…のくだりに吹いた。

それとフルヴェンはあそこで亡くなってよかったと思う。
もちろんステレオ録音は残ってたかも知れないが惨めに終わってたかも。
0239名無しの笛の踊り2008/12/01(月) 19:06:08ID:XOoIagk3
真の芸術はステレオと相性が悪い
0240名無しの笛の踊り2008/12/15(月) 02:27:38ID:N5XuuhUf
プッ
0241名無しの笛の踊り2008/12/25(木) 12:16:22ID:ixQ4/T3L
おい誰か蓄音機でも与えてやれ!
ぺっ(“゜д゜)ゝ
0242名無しの笛の踊り2008/12/25(木) 18:13:32ID:Hugi5WtR
>>227
ほー精神性がついに来たねw
でもおかしいのはカラヤンがテープどうこうってくだり。
確かにカラヤンは膨大な数の録音を残してるけど、
それ以上に劇場とかコンサートホールで演奏してるじゃん。
そこではテープいじるとかないからカラヤンは人工的とかっていうのはおかしくない?
もしフルトヴェングラーが100歳まで生きてたら、一部の懐古ファン以外からは老害とかって言われてそうだな。
ちょっと関係ないけど、自分はフルトヴェングラーが100歳まで生きたらと考えるよりも、
モーツァルトとメンデルスゾーンが100歳まで生きたらと考えるなw
たぶん音楽の歴史が変わったと思う。
0243名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 08:34:13ID:iMx9DOzg
>>242
その二人はきっと現代にはないような新たな音楽を作っただろうね。

更にシューベルトが100歳まで生きて、グレイトのような交響曲をいくつか書いたとしたら、
シューマンがマーラーみたいな交響曲を作って音楽史は加速したかもね。
0244名無しの笛の踊り2008/12/27(土) 09:01:06ID:HLJ6mLCQ
>>242
そうだよな。大体古便のバイロイドの第九だってテープいじりまくりだが

古便はステレオ時代まで長生きしなかったから、今の名声がある。ちなみに五年早く死んでも今と大差ない評価になると思う。
0245 【小吉】 【1772円】 2009/01/01(木) 01:01:51ID:/5Of2lTb
新年あけましておめでとう。
0246名無しの笛の踊り2009/01/04(日) 01:07:25ID:vfcp1eSz
代ゼミ2009年度用私立大学入試難易ランキング表 《法・経済・経営・商系》
(2008年11月18日)更新 / [教科数

68 慶應法B[2]
67 慶應経済[2]
66 早稲田政治経済 早稲田法 慶應商[2] 慶應総合政策[2]
65 上智法 早稲田商
64 上智経済 中央法 早稲田教育(社会科学専攻) 同志社法
63 早稲田社会科学 立命法A  ICU教養[1]
62 立教経営 同志社政策個別
61 青山国際政経A (国際政治) 学習院法 学習院経済 中央商 明治法 明治商 明治政治経済 立教経済 立教法 同志社経済個別 同志社商フレA 同志社商フレB
60 青山学院国際政経A(国際経済)法政法 明治経営 立命政策科学A 関大法個別 関大政策 関学法A 関学商A 中央総合政策(政策科)
◎ 役員になりやすい大学・学部…ベスト100「プレジデント」2008.10.13号
01位:東大法948人
02位:慶應経922人
03位:慶應法677
04位:早大商523人
05位:中央法517人
06位:早大法514人
07位:慶應商491人
08位:早政経484人
09位:東大経471人
10位:京大法424人
11位:中央商310人
12位:早理工293人
13位:京大経424人
14位:東大工256人
15位:明治商248人
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