フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら
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0001age
2008/01/04(金) 22:59:55ID:Tom2AClu(Wilhelm Furtwängler, 1886年1月25日ベルリン -
1986年11月30日バーデン・バーデン)はドイツ出身の指揮者・作曲家・ピアニスト。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団音楽監督。
0002名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:03:55ID:jxzOK/lX0003名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:04:03ID:y/OhQ30+0004age
2008/01/04(金) 23:05:29ID:Tom2AClu0005名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:26:09ID:Ag2DvFHx0006幸楽
2008/01/04(金) 23:49:05ID:zzGkHb3h0007名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:51:53ID:1s1vi7SH0008名無しの笛の踊り
2008/01/04(金) 23:56:48ID:jxzOK/lXの心中を書きいむしるクソジジイとして欧州の音楽界に君臨していた事が考え
られる
w
0009名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 00:04:03ID:jwrTGmE2ベト9を録音できたんだろうなぁ・・・
0010名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 00:41:19ID:y+B1SNFP定番として商業的に成功し、マニアが神格化するような存在にはなっていなかったであろう。
0011名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 03:11:59ID:AhhpIVfn0012名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 05:51:10ID:AhlDt8Byモノ時代のがよかった。とかいうんだろ、お前らも、コーホーも?
0013名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 06:00:25ID:0NrHOiUqとしても2008年現在は死んでいる。
0014名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 08:49:04ID:UVOqy7Jy0015名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 10:40:33ID:XgLyK1Am0016名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 16:10:41ID:sRNiLlEB0017名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 16:38:46ID:zf5r3CjB0018名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 17:36:04ID:6l8d3yCc0019名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 18:08:54ID:CZIOcaPjどっちにしても。
0020名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 19:19:13ID:Ua5+097r録音したとき、プレイバックを凄まじい音量で聴いていたので、
コイツはもう駄目だと思ったとか。
0021名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 23:05:35ID:uecYaNxy0022名無しの笛の踊り
2008/01/05(土) 23:51:40ID:VTp5i9Slどちらにしてもベルリンフィルには長くなかった気がする
ただ小子化防止にはかなり貢献したと思うW
0023名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 00:17:48ID:l1TE/VTc0025名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 09:55:41ID:x5LY/jYV0026小子化改め少子化
2008/01/06(日) 13:44:09ID:cV76A9Brはーい、先生∩(・ω・)
0027名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 14:04:29ID:5b0Z8CJf0028名無しの笛の踊り
2008/01/06(日) 15:29:14ID:MOTGCQdE暇人、バカ丸出し。
0029age
2008/01/07(月) 21:20:31ID:GPkd7F7i0030名無しの笛の踊り
2008/01/09(水) 19:09:01ID:KAL4w6Uh0031名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 07:59:17ID:sObMfD2M0032名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 11:26:38ID:H7TJH0bh>フルトヴェングラーが100歳まで生きていたら
まあ、前年は99歳2年まえは98歳だったのは間違いない
0033名無しの笛の踊り
2008/01/11(金) 21:58:04ID:7ZmUbqf80034名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 14:03:16ID:FGrmgmNl1954年11月引退、1988年没ではあまり意味ないし
0035名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 15:37:11ID:IUQTPNxd瑣末なことに黙っておられず小賢しい知恵を開陳し悦に入るのが暗ヲタの悪いクセだな。
これだから好奇の視線を集め煙たがられるのさ。
0036名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 16:50:55ID:WQ3Tu52Fという電報を受け取ったカラヤンが涙目に
0037名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 17:34:53ID:RFe1WeQS0038名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 19:46:07ID:WVB4EZHoフルトヴェングラーのベルリンフィルなんて常連だったんですよ」
〜内田 光子
0039名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 20:30:23ID:xGqArE4P0040名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 20:36:09ID:nRWRBl36交響曲が第6番くらいまで出来て、
しかも「古くさい守旧派の曲」と言われていたに違いない
0041名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 21:01:05ID:lOSABYMyとラトルさんの武勇伝を残す
0042名無しの笛の踊り
2008/01/14(月) 22:34:20ID:I4caWdytクレンペラーにPOへの出番はなく、流浪の指揮者としてホーレンシュタイン化。
チェリはフルヴェンへの思慕たまらず、ベルリンお参りするもフルヴェン歯牙にかけず。
0043名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 17:49:56ID:rI3qqS26で両方ほとんど同時にお亡くなりに
0044名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 19:02:22ID:lE60lj5O0045名無しの笛の踊り
2008/01/17(木) 19:58:00ID:skDyk1ua0046名無しの笛の踊り
2008/01/18(金) 13:10:57ID:bx2sxIb60048名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 03:06:44ID:hO4uDT/R何を言っているんだ。
振ると面食らうはまだオレ達の中に生きているんだ。
0049名無しの笛の踊り
2008/01/19(土) 14:42:49ID:m/4ExFMF0050名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 05:53:10ID:htLL7uf8著作権はフルヴェンにあるからレコードの無断出版差し止めは要求できるが、
テープの所有権自体はベルリン国立放送局にあったから、ウルブリヒト、ホー
ネッカーでないと、フルシチョフに返還要求はできなかったと思われます。
0051名無しの笛の踊り
2008/01/20(日) 14:03:55ID:zAgCtqbG0052名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 10:20:33ID:2hlgJ5Kq(レコード会社がCBSの)ワルターに対抗して
EMIかDGでステレオ録音を開始したかもー。
作品はベートーベンかな。
0053名無しの笛の踊り
2008/01/21(月) 11:18:30ID:9iTWXIQc0054名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 22:26:41ID:dkF99S0q1955年当時、世界レベルの腕利きが集まるオーケストラで、録音専用のオーケストラの候補を考えると、第一候補はアレになってしまいますが
ギリス氏やコンサートマスターのギレー氏は受け入れたかな?
0055名無しの笛の踊り
2008/01/25(金) 22:47:36ID:nXv6cVohカラヤンは実はフルトヴェングラーをかなり尊敬していたらしいので、
フルヴェンがKさえ毛嫌いしなければ、長年にわたり一人の忠実な信奉者が
居続けたであろうという音楽記者の話だ。そして難聴への救済活動として、
NHK技研とソニーが特製のディジタル補聴器を開発したかも知れんぞ。
UNITELあたりに映像も多数遺ったかな。
0056名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 02:49:33ID:OkcH36BC私には三遊亭園生さんがそのひとりでした。
でもフルトヴェングラーはあと5年元気でいたら、今のクラシック
業界もまったく違っていたでしょう。
ステレオ時代に生きていたら評価が分かれたかもしれないからです。
考えても見てください、100近く生きたからって
森繁久弥さんみたいに晩節を汚すだけですよ。
だから54年に亡くなったのは伝説の始まりだったわけです。
0057名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 04:39:25ID:TRnwf4y1ントみたいに90過ぎてもピンピンしてた指揮者もいることを考えると、やはり60代での死は残念。
てか、ストコの方が年上なんだよなぁ・・・改めてこの指揮者の活動期間の長さに驚愕。
0058名無しの笛の踊り
2008/01/27(日) 03:45:09ID:izcXAxvw私は、ストコといえば、こういうの「http://www.youtube.com/watch?v=F1P85n9uPzE」
しか知りませんでした。
頭のてっぺんは禿げて、顔はシミだらけ、シワだらけで、ヨタついた老人のイメージ
しか持ってなかった世代です。
故・岩城宏之が「ストコの棒を持たない指揮もカッコイイ」と書いていた理由が分から
なかったのです。
ところが、ようつべでストコが若い頃に「自分役」で出演した「オーケストラの少女(One
Hundred Men and a Girl)」という映画の映像を見てビックリしました。
「http://www.youtube.com/watch?v=H8_zMzYAfdw」 晩年の彼からは想像もつかない
ほどカッコヨく、颯爽とした姿だったのです。岩城がカッコイイというはずです。
はじめにこの映画を見て、あのストコを見てから後に、晩年の彼の風貌を知った世代
の人たちは、さぞかしショックでしょう。
しかしフルトヴェングラーの場合、あの晩年の60台の顔は、80歳になっても100歳に
なっても、あまり変わり映えがしなかったのではないでしょうか?
60台ですでに完成形の顔をしているように見えます。
0059名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 21:14:47ID:rqjzySRV0060名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 11:54:03ID:RUhllsbQ0062名無しの笛の踊り
2008/01/31(木) 12:19:13ID:EUyWpC7F0063名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 23:05:58ID:3RGJcaxRK氏がベルリンに納まるのかな?
100まで生きたら、ステレオ時代の演奏がネックになり、評価が下がりそう
0064名無しの笛の踊り
2008/02/01(金) 23:32:25ID:1+ITM3cTクレンペラーはポジションが無く、ホーレンシュタイン化。
チェリはやはりミュンヘンに。
0065名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 17:03:37ID:418zY8Qz0066名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 22:25:01ID:AXK+9S7O0067名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 11:18:35ID:FKenrZ/iカラヤンはフルトヴェングラーと重複するレパートリーを録音できず、
オーマンディ化。
クレンペラーはデッカと契約しロンドンsoへ。VPOとの録音セッションも。
0068名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 17:35:39ID:bSEiDltFステレオ録音まで生きてたことになるのか。
機械録音すらないからなマーラー。
0069名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 17:51:09ID:vdQHwxvJフルトヴェングラーがあと100年遅く生まれてきていたらのほうがよくね?
0070名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 20:42:00ID:EqwmRbgv0071名無しの笛の踊り
2008/02/05(火) 23:22:39ID:+NcPAWCHあの老いぼれちゃった容貌がたまらない私としては
もう少し長く生きていてくれさえしたら手に入る写真が
もっと増えたのに・・・と悔やまれてなりません。
ほんと指揮者としてだけでなく俳優というか怪優になっても
抜群の顔だと思います。
禿げれば禿げるほどに老いれば老いるほどに
人間の器におさまりきらず妖怪化いくフルトヴェングラー。
もうどうしようもなくセクシー。
なんて本音はここでしか書けない。
0072名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 16:31:56ID:jZmwIpc00073名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 17:21:21ID:v7fP6BP/0074名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 18:31:58ID:8m/FjFe4リストによる120の超絶技巧練習曲とか書いてそう。
0075名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 19:28:24ID:fpPVz4BRこんなにも恥ずかしいことなのか。
うろ覚えの用語や借りてきたイメージだけでものを語るのは、
自分で自分の価値を落としていることだ、ということに、
>>305>>309は早く気づいたほうがいい。
煽ってる訳じゃなく言うが、もっと自分を大切に汁。
0076名無しの笛の踊り
2008/02/06(水) 23:13:21ID:v7fP6BP/0077名無しの笛の踊り
2008/02/08(金) 12:31:36ID:RdlPq0BYハゲ専、ジジ専、妖怪好きときたか。
0078名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 21:06:59ID:gXpYODUV0079名無しの笛の踊り
2008/02/12(火) 00:18:57ID:7c3OvqEp0080名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 06:12:47ID:/plJG7U6案外1954年に引退して、作曲に専念したりして
0081名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 07:16:22ID:k3++NXlW0082名無しの笛の踊り
2008/02/19(火) 23:32:13ID:vma2KSTA0084名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 14:57:57ID:GwtHii3A0085名無しの笛の踊り
2008/02/20(水) 22:46:11ID:Y149NzQB0086名無しの笛の踊り
2008/02/23(土) 23:43:48ID:ysj2vf/90087名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 07:57:12ID:EYnIJKkb同意、昔はすごかったけどという感じになったかも
0088名無しの笛の踊り
2008/02/27(水) 12:28:29ID:RlOViS/90089名無しの笛の踊り
2008/02/28(木) 02:28:52ID:ij2l7rRSどんな電気録音が遺されていたことか。
0090名無しの笛の踊り
2008/03/05(水) 07:48:38ID:x/yswXIe結局、亡くなったタイミングが一番よく、神格化の対象にされてしまったのかな?
0091名無しの笛の踊り
2008/03/12(水) 00:37:10ID:XJ27Ux3H同意、ステレオ録音が叩かれたりして
0092名無しの笛の踊り
2008/03/19(水) 23:54:51ID:t/k65QJE0093名無しの笛の踊り
2008/03/20(木) 13:27:50ID:3LVsTwqGなるほど、そういう見方もありますね
ただその場合にはウイーン響がハイパワー化していたと思う、カラヤンはある意味では天才だからね
0094名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 07:53:54ID:1FpyzdM+0095名無しの笛の踊り
2008/03/23(日) 17:21:42ID:RQUYOHSeそれはあるな。
でも残された3曲から想像すると、その凄い交響曲とやらは、余りにも
凄すぎて、フィナーレが終わると聴衆が全員眠ってたりする・・・・・・??
0096名無しの笛の踊り
2008/03/30(日) 16:09:22ID:MuAGSQGAなるほど、確かにすごい曲みたいですね。
案外本人の作曲の品を、本人が蛇蝎のように嫌っていたじいさんが演奏していたら、スコアをいじりまくっておもしろかった気も
0097名無しの笛の踊り
2008/03/31(月) 23:40:37ID:Ian26kdQなるほど、案外壮絶な編曲をしそう
0098名無しの笛の踊り
2008/04/01(火) 07:16:35ID:lSUkz9F4聴力が損なわれていた、長生きしたとて、耳が聞こえなければどうにもならず
衰えた指揮ぶりをステレオ録音に残しただけで晩節を大いに汚していただろう
そう意味でも、良いタイミングで亡くなった
0099名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 20:49:13ID:N5yZd/AV「私の第2交響曲が切れ目なく入るサイズにして欲しい」
0100名無しの笛の踊り
2008/04/02(水) 21:56:15ID:cyiucHJSその情熱は髪の毛の残る団員を全部丸刈りにするなど徹底したものだった。
0101名無しの笛の踊り
2008/04/03(木) 04:17:20ID:OD4rggi8確かに、彼の聴力障害は彼自身だけでなく、我々フルトヴェングラーファンにとっ
ても痛恨事だった。
もしあれが無かったら、スタジオ録音の「運命」フィナーレはあんなスローテンポで
なく、もっと違った美学で構成されていたかもしれないし、「ルツェルンの第9」も、もっ
と幽玄、深遠な解釈になっていたかもしれない。
ただ、ベートーヴェンが晩年に久々で開いたピアノコンサートの当時の新聞批評を
見ると、彼は全く耳が聞こえないにもかかわらず、「今なお“自分の楽器”であるピア
ノを十分に操れることを雄弁に示した」といった調子で、演奏会は大好評だった。
もちろん、自分の力加減を調整すればいいピアニストと、他人の出す音の音質音
量を直すのが仕事の指揮者を単純比較はできないが。
フルトヴェングラーも、作曲活動に専念して指揮の第一線は退いても、長年彼と演
奏を続けてきて、彼の意図を十分に汲み取れるオケだったベルリンフィルやウィーン
フィルを作曲の合間に時々振るくらいなら、オーストリアのKだの、ハンガリーのSだの、
日本のOだの(どれもこれも本名は恐ろしくて書けない)よりは美学的にずっと優れた
ライブ録音をいい音で残してくれたかもしれない。
それを思うと、やはりフルヴェンファンとしては、もう少し彼に長生きしてほしかった。
0103名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:02:54ID:tnQlBvKk確かにそうなったかもしれない
>>101
もしステレオ録音まで生きていたら、そのイニシャルの三人は存在価値が激減していたと思う
0104名無しの笛の踊り
2008/04/04(金) 22:53:00ID:NZurJbf7そうだな。オーストリアのクラウスだのハンガリーのセルだの日本の尾高尚忠だの
フルヴェンが生きていたら完全に無意味だったな。
0106名無しの笛の踊り
2008/04/20(日) 18:30:32ID:aMK+1Oyh全く聴こえない状態ではなかったのではという気がする。
もしそうなら、リザネックの声が見事だなんていうはずがない。
ただ、弱音は聞き取りにくかったのではと推測している。
0107名無しの笛の踊り
2008/04/22(火) 02:32:27ID:DNWypSeNあった」そうだ。
フルヴェン残党がまだいたころのBPOを振った岩城宏之が伝えるところによ
ると「高音の聞こえが悪かった」とのこと。
0108名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 11:08:07ID:emphe09O50年代が闘争の10年史になり、残念だけどカラヤンに最終的には負けたと思う。
多分古勉 音楽力90、音楽装飾力20、政治力15
カラヤン 音楽力60、音楽装飾力99、政治力99だからね
0109名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 11:39:48ID:uFi1yxkB音楽力の数字に古便ヲタの負け惜しみを感じるな。
録音機材が発達した年代に古便のレコード聴いた連中が
はたして今の古便に対する同じ評価を下せられるかどうか。
脳内変換が必要のない時代の録音でも聴かされた日にゃ
日本の宇宿允人と同格になっていただろうなあ。
0110108だけど
2008/05/03(土) 14:01:30ID:emphe09Oはーい∩(・ω・)
確かに109のお考えも一理ありますね。録音機器の進歩が古勉には決してプラスに働かないことは否定しません。あと、熱狂的古勉オタなら、音楽力を90で止めとくかなぁ〜
0111名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 16:33:33ID:Q+GTPuA/0113名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 18:17:07ID:HRV6P18cなかなかおもしろい数字と思う。カラヤンは多分50年代後半には古勉を駆逐していたと思う。悔しいけど
カラヤンに音楽力以外は大差で負けているのはいかんともしがたい
0114名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 07:16:10ID:kGz9up3Nだれかみたく70になってから新天地で活躍は無理かな(つД`)
0115名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:07:22ID:TetzvI0E0116名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 05:20:57ID:hI7YV4Orageようとしてブラウザのデフォルト直すの忘れてsageてしまうのは、よくあることだ。
0117名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 05:41:58ID:WxcKJxp7カラヤンは、ユダヤ人と結婚した。
ここで勝負ありでしょう。
マーラーの全集を録音してから死んで欲しかった。
0118名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 06:22:46ID:WxcKJxp7たしかに、実力の割には嫌われ者という点が、ボヤキ監督と共通している。
0119名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 06:46:34ID:6G32n0/uあほらしい。
フルヴェンにウィーンフィルからさえ締め出されたカラヤンに手兵のベルリンフィルを乗っ取れたわけがないw
実際にカラヤンがベルリンフィルを手中にしてからも楽員の抵抗は激しかった。
カラヤンを嫌って辞める楽員もいた。
ティーリヒェンなんか残ってたが最後まで批判的だった。
フルヴェンが死んだ後ですらそうだったのに生きてるフルヴェンからオケを奪い取るなんて出来る訳が無い。
フルヴェンが100歳まで生きなくても健康なまま60年代まで生きてたらカラヤンのキャリアは完全に潰れたと思う。
フルヴェンはカラヤン以外なら誰でも良かったから代わりにサヴァリッシュあたりに肩入れして後釜にしてたかもしれない。
代わりにカラヤンはミュンヘンオペラあたりで終わってたかもしれない。
もしくはアメリカかイギリスで活路を見出してたかだな。
0120名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 08:24:15ID:MawibiJeでもカラヤンを選んだのはベルリンフィルでもあったんだから…
カラヤン嫌って辞める団員もいればカラヤンが見つけてきた優秀なプレーヤーを入れて
スーパーオーケストラになったんだもんな。
>フルヴェンにウィーンフィルからさえ締め出されたカラヤンに手兵のベルリンフィルを乗っ取れたわけがないw
古便教信者はそう思いたいというのはよくわかるが、噴飯ものだなw
0121名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 08:57:27ID:804TMgIB時代を読めないんだね〜。あの時代どう見たってカラヤンのものだろ。
フルさまはあそこで亡くなってよかったんだよ。
ステレオ録音は残っていただろうがヨボヨボ演奏で名誉にならなかったかも。
耳良くなかったし。
もちろんそれでも聞いてみたかったけどね。ステレオ録音。
ちなみにおれは墓参りしたほどのフルさまファンだよ。
0122名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 10:17:20ID:Gs7THBJmカラヤンは、一回うまくいかなければ、次は教訓を得て対処することが出来る政治家
結論は>>121が正論かな
0123名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 11:55:28ID:OvbwR74o健康問題もクリア出来なきゃ成立しないでしょう。
もし長生きできても耳が悪いままだったら、フルヴェンはとっとと
引退していたんじゃないか?それこそ1954年あたりで。
0124名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 12:20:39ID:WxcKJxp7>でもカラヤンを選んだのはベルリンフィルでもあったんだから…
>カラヤン嫌って辞める団員もいればカラヤンが見つけてきた優秀なプレーヤーを入れて
>スーパーオーケストラになったんだもんな。
そして、クラッシク業界は、自らのアイデンティティーを放棄し、今日に至る
崩壊の道筋をたどることになる。それを、フルトヴェングラーは一番おそれていた。
俺は、歴史の必然だと思うがな。フルトヴェングラーの悲劇は、歴史の必然に
対抗しようとしたこと。そういう無駄な戦いを、放棄し、楽隠居というスタンスで
音楽に取り組んでいたら、耳も回復したかもしれない。それこそ、百になっても
指揮台にたてたかもしれない。
0125名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 12:31:25ID:WxcKJxp7『どんなに才能があっても、人から頼まれもしないのに、身に余る
責任を背負ってしまうのは、健康に良くない。特に耳には……』と
いうことだ。
0126名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 13:28:15ID:MawibiJe日本語でおK
古便教ってやっぱり怖い。
理屈を飛躍させすぎ。
0127名無しの笛の踊り
2008/05/12(月) 01:33:03ID:XMxORFCu0128名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:38:15ID:RyD1EPKwベートーヴェン交響曲全集をあと10回
指輪を5回
マーラー交響曲全集を5回
モーツァルト全曲集を1回
ビートルズ全集・オケ版を1回
入れていたかもしれない。
0129名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 11:48:21ID:/9i6NKLo0130名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 15:03:56ID:BlaQxPdRなるほど、そういう可能性もありますね。その上でやはりベト9はバイロイドに限るとかなっていたりして
ステレオ盤がワルターみたい扱いになったりして
0131名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 13:10:05ID:+qS6DZ8iもし、1936年にニューヨークフィルの常任を受けていたら、もう少し長生きできたような気がする、ドイツにとどまったことが不幸だった?
0132名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 22:48:34ID:jfabfjaj確かに長生きはできたと思う
戦後すぐドイツにかえってショックを受けたりして
0133名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 23:50:58ID:HRpSPfj30134名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:00:56ID:flgJiXUDワルターみたいにステレオ録音バンバン残して、
以降の世代が、恐れ多くてベートーベン、ブラームスの
交響曲を録音できなくなっただろうね。
でも、バルトークが合わなかったように、
フルヴェン先生もアメリカの気風にミスマッチなんて
可能性もあるんじゃない。
0135名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 12:52:15ID:UYWl2ZHNいや、去就をはっきりさせれば大丈夫なのだが、多分最後までグダグダしそうなので、133氏の懸念は的中しそう
0136名無しの笛の踊り
2008/06/03(火) 10:21:45ID:TYgSJZi4誰かさんみたいに、時代感覚に敏感な人に寄っていく。
でも、莫大な富をもたらして君臨し続けても、老いぼれて働けなくなると、捨てられるのさ。
シベリウスみたいな人生が良いのかも知れん・・・
0137名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 02:29:43ID:5LkLzAToあのころのオケはまだ指揮者の一言で首切られたりしたし、所得も低く、契約面でも
レコード会社の言いなりだったからな。カラヤンやショルティのような地位向上に寄与してくれる親方が
選ばれたのも当然。今ではオケが生意気になりすぎた。
0138名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 08:50:06ID:EiKTRvI5初のベルリンフィル日本公演はフルヴェン。カラヤンはあんなにスターになれなかった。
0139名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 09:07:28ID:BDsk0jH90140名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 09:15:49ID:BDsk0jH9クレンペラーより駄目駄目になったかもしれん。
それを自覚して晩節を汚さずに死んだのは立派。
0141名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 09:38:04ID:9XcpNKue右翼団体の正体
http://uyoku33.hp.infoseek.co.jp/
@統一教会
→日本人信者から2兆円を搾取。日本の国会議員に100人以上の秘書を送り込む。
韓国の田舎の独身ブ男に、若い日本人女性を人身売買してまた儲ける。
A朝鮮総連
→自民党大物議員や社民党議員に賄賂を贈り、拘束。朝銀に巨額の税金を投入させる。
その金が北朝鮮にいき、ミサイルや核開発の費用になる。
Bパチンコ屋
→年商30兆円産業で、その8割が在日系企業。日本人をバクチ漬けにして
生活費を搾取し、その金を自民党と社民党に献金。
C創価学会
→池田大作はじめ幹部はことごとく在日朝鮮人。庶民階級を騙してお布施を集金し、
在日の特権拡大に政治力をふるう。韓国の侮日運動を組織をあげて支援している。
D暴力団
→50%が在日(ちなみに在日の比率は0・5%)。麻薬や覚せい剤を南北祖国から
安く仕入れて、日本人をドラッグ漬けにして金を稼いでいる。反コリア運動を
暴力と脅しで監視し、ときには偽装右翼を演じる。
番外
在日の2大ウソ
=ィ@「我々は戦試梺�ノ強制連行bウれてきた」
A「戦時中に無理やり日本人にしておきながら、52年にその国籍を奪った」
0142名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 13:06:54ID:/fvqPbUGモノラルだからいいんだよ。
0143名無しの笛の踊り
2008/06/14(土) 19:16:45ID:jbP6wpV3同意、あと10年指揮をしていたらクレンペラー状態となったと思う
どのみちカラヤンにベルリンフィルを乗っ取られるのは既定の路線
0144名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:17:36ID:P3zCDHlmカラヤンの政治力がすごいというのは後知恵で、
当時は古便が独墺楽壇に君臨する帝王だったわけで。
ゲージツの世界って、芸術至上主義を標榜する「政治音痴」
が幅を利かせるところなわけで、政治センスのある=ビジネス
の話がしやすい若きカラヤンよりも、突然拗ねたりして何を
やらかすか読めない古便の方をプロモーターやレコード関係者
は恐れていただろうから、乗っ取りなんてありえないんじゃないか。
頑張ってナチに擦り寄っても、多少のポストを得たに過ぎないカラヤン
と、抵抗していたとされていながら、総統御前演奏会やバイロイトの
常連だった古便という事実があるからね。
レブレヒトの本などによると、古便はいわば陰謀公家で、ごにょごにょ
側近に愚痴り、周りが機敏に察知して手を回していつも古便に都合よく
ことが運ぶようにしていたらしいね。
0145名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 22:53:40ID:l45sL2Vy大 人 っ て み ん な 不 潔
てことだろ
0146名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 07:15:26ID:PSMNgrHe確かに戦時中の時点ではまだカラヤンは古便の足元にも及ばない
ただ芸術家がすべて政治音痴であったわけでなく、堂々とナチに抵抗したトスカニーニみたいのもいる
古便の一番の悲劇は、抵抗しているように見せて、結局はゲッペルス宣伝相のシナリオ通り動いてしまったことにあるのかな?それくらい政治センスが低かった
0147名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 09:01:11ID:zHxfPGt8カラヤンとチェリの欺瞞に気づいたフルヴェンが共同戦線を組んで対抗する展開に…
0148名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 11:36:52ID:o44V5/FR0150名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 18:17:03ID:KN7a4xh9面白い見方。
フルトヴェングラーとカラヤンを格闘させたがる向きは、両派それぞれの信奉者ともに多いが・・・
カラヤンがフルトヴェングラーを尊敬していたという話は数種の書物にも記されているくらいで、
1940年代末期頃、フルトヴェングラーとの不仲を解消しようと真剣に行動したカラヤンに関し、
フルトヴェングラー夫人が「カラヤンは夫よりも礼儀正しかった。」と証言していたという。
両者の事情を知る関係者達の話によれば、
フルトヴェングラーがカラヤンに対する憎悪をぐっと我慢しさえすれば、
長年に渡って忠実な信奉者が一人、傍に居続けたであろうとのことだ。
実際に両者を引き合わせて和睦を試みたEMIの名プロデューサー、
レッグ氏もさぞかし、それを強く望んでいたであろう。
そうやって、もし100歳を迎えられていたとすれば、
音楽家として極めて希有なマエストロの人生は、どんなだったであろうか・・・
0151名無しの笛の踊り
2008/06/16(月) 21:08:19ID:PSMNgrHeはーい∩(・ω・)、誤植の指摘ありがとうございます
>>150
なるほどね、示唆に富む内容ですね
0152名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 19:32:38ID:dy8PNG5P「カラヤンなんか問題にならない天才指揮者がいた!」
「彼が生きていたらあの帝王カラヤンは有得なかった!」とかなんとか。
実際はごく普通の2流指揮者として老醜をさらし絶命したわけだがw
0153名無しの笛の踊り
2008/06/17(火) 22:15:35ID:3RaiRK1O0154名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 12:55:37ID:hHK3giBk0156名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 22:11:33ID:gbbkO0ekカンテルリはチェリなんかと比べものにならないくらい大物だったと思う
ただ、カラヤンに勝てたかはむづかしいと思うが
古便はあと5年生きていたら、やはりカラヤンにベルリンをとられていたのでは?
0157名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 12:36:20ID:xvWo1QdZあのまま難聴が続いていたら、もし生き長らえて100歳をめでたく迎えたとしても、
良い補聴器とか、あるいは画期的な医学的治療にあずかれたかどうか。
伝説と神話に彩られて、ファンの心の中に行き続けたほうが、幸せかも。
0158名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 19:24:21ID:/J8cNzwS後継者扱いしたとか聞いたことがあるが。 リップサービスかも
しれんがね。
0159名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 03:51:38ID:6YXMzo390160名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 21:37:38ID:zR0pGIHzカラヤン自らテンシュテットに興味を持って面会を求め、その会談以後、
テンシュテットの指揮によるベルリンフィルの公演や商業録音まで、
実現しているじゃありませんか。
0161名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 04:37:18ID:QbOhm8+sマーラーもよかったが、こないだ買ったワーグナーのDVD感動したー。
0162名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 14:50:15ID:c6IFG05jだから不思議なんですよ。 テンシュテットにチャンスを与えたのが。
テンシュテットの才能を将来の脅威と思わなかったのでしょうか?
巷間言われてるカラヤンのイメージからいけば、むしろ潰しに逝きそうですが。
0163名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 16:11:15ID:aYN4axOxそのころのカラヤンは、かなり健康を損ねていたでしょ。
脊椎の大手術、腎臓結石、脳卒中、いろいろ患っていたわけで、
責任ある監督として、後任候補の物色を始めても、不思議でない。
0164名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 18:18:18ID:c6IFG05jカラヤンの大病の時期に当たっていたのですか。
そういう理由なら確かに不思議ではないですね。
有難うございました。
0165名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 07:14:05ID:kxj90MM8カラヤンもちゃんと有能な後継者は大切にしていますね。
それ考えると、古便は有能な若手に対する嫉妬心が強すぎたな。
あと難聴は致命的、本来ならベルリンは若手に禅譲すべきだったと思う。相手は古便のお気に入りでかまわないと思うがね
0167名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 23:38:57ID:lvWAcNCxいやあ、カラヤンは自分の後継者などまともには考えてなかったでしょう。
若手指揮者の育成も、自分のライヴァルとなるにはほど遠い世代に限った話。
何度か自分の後継者候補の名前を出していたけど、テンシュテットはまだしも
ジュリーニですよ(高齢過ぎ!)。ちょっと面白がって言ってみただけという
程度の発言だったんじゃないかなあ。
フルトヴェングラーは、チェリビダッケにベルリンフィルを引継いで欲しかった
ようですが、それは自分が指揮台に立つのを避ける言い訳だったフシもある。
指揮者を辞めて作曲に専念したいと周囲には漏らしていたらしいけど・・・
0168名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 18:49:48ID:iERon0Wrカラヤンはマネジメントの天才だからね。もちろん芸術面からみた是非は別だけどね
0170名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 23:06:23ID:o1Nqg0D60171名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 03:48:39ID:DuWKZZqO0172名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 15:12:44ID:eZGxgotoそうなっていたかも知れないですね、残念ながら・・・
時代が彼を必要としなくなってきたのかも知れない。
しかし、1954年という年は、大指揮者にとって呪われた年かも
0173名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 20:04:39ID:u4aOYLbvステレオ録音でベルリンとブラームスやベートーヴェンの交響曲全集を完成。
オイストラフやリヒテル、それにバレンボイムともいろいろと録音。
で、1970年のベートーヴェン生誕百年時に交響曲全曲演奏会を指揮して引退。
日本には二度来日し、一度目はBPO公演だけでなくN響にも客演。
二度目はBPO公演のみでヨッフムが同行。
ここで万を持してブルックナーを指揮するも宇野に「ヨッフム以下」と罵倒される。
また終演後サイン会を開くも一人のオタが差し出した、
本人未許可の溜ため当時まだ海賊盤だった「バイロイトの第九」に大激怒。
以降二度と来日せず。
悲しい話だ…。
0174名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 20:18:59ID:Lg0QrlYk0175名無しの笛の踊り
2008/08/04(月) 23:45:46ID:dFhvqGIT確かに子どもは増えそう・・・
希望者が楽屋に列をなしていたりして(つД`)
>>173
80代後半までいくと、1974年あたりで引退かな
しかし、ベートーベンさん生誕100年ですか
0177名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 07:04:06ID:Zp+HzBEHまったくですね。カラヤンに乗っ取られるのを、見ないですんだことが最高の幸せ。
マネジメント能力の欠如は致命的だったと思う。
0178名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 22:25:43ID:aCuwC/tS同意、多分ステレオ録音になっていたら、カリスマ性が引き剥がされたと思う。
いい時期に亡くなったから、日本じゃ沢山信者がいるみたいだし
0179名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 20:29:50ID:QJE7XPAY0180名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 00:49:26ID:um4ys9dJ0182名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 22:27:26ID:ZI8Tz6tj0183名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 19:37:44ID:3vjKU3G4寒い中をコートも着ないで歩き回っていたという話だろ
0184名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 21:15:04ID:BBChCzKs0185名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 21:47:40ID:5OAIUgUZなるほど、どちらかというとクレンペラーの要素が強いかも。
とにかく今の地位は保てないことだけは明白。
0186名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 00:10:23ID:Lq/vRr0Uフリッチャイが神格化されたりするかも。
どちらにせよ結論は「あの頃は良かった」に落ち着きそうだが。
一方ハーディングは、幼少時に巨匠の生を聴いてしまったのがトラウマになって、
エッシェンバッハばりの暗くて、切れ味の重い演奏スタイルに豹変する。
0187名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 04:47:29ID:bBMETMv+迷わず並びます。
0188名無しの笛の踊り
2008/09/10(水) 07:00:12ID:8BkaGRcMやはり人気がありますね。ところで女性の方ですか?
>>186
確かに結論はその辺かも。ステレオ録音があったらそれで評価が暴落した可能性が高かったりして。
古便の場合、最晩年の演奏が一番評価が高いケースがほとんどないようなきがしますし。戦時中が一番輝いていたのでは?
0189名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 11:32:12ID:R5m4uAsV0190名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 21:32:38ID:h64M/Ibcあのバイロイト第九の評判も、個人的にはハァ?とオモテタ。
0191名無しの笛の踊り
2008/09/11(木) 23:24:42ID:nx+isFaI1942年のBPOとの少々クレージー?な演奏のほうが好み。
0193名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 17:58:13ID:Jb/e5VEQ禿胴。雷が落ちたかのように轟きわたるティンパニは、確かに萌える。
0194名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 20:27:11ID:5pOyxZvpそれに比べバイロイト盤のなんとユルユルなこと。
本人も失望した演奏なのに評論家が誉め過ぎたため洗脳されたいたいけなファン多数。
0195名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 20:39:24ID:J0pFAfeo確かに、42年はまさに全盛期ですごいと思うが、バイロイトのユルフン演奏はなんだと思う。
多分1950年に亡くなっていたら今より神格化されていたと思うし、カラヤンの影に怯えずに幸せだったかも。
0196名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 23:01:53ID:Y5RLaAMv演奏の是非はともかくとして、戦争中でナチと神経戦やってて日々緊張バリバリの42年と
戦争もとっくに終わってバイロイトの五月蝿い元女当主も追っ払われ、お気楽千万な51年
とじゃ、テンションも違うでしょ
0197名無しの笛の踊り
2008/09/17(水) 23:18:41ID:Z6jbVVcPそうじゃなければクナやシューリヒトみたいなエセ精神性指揮者に終わっただろう。
0198名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 07:34:35ID:9SdpfntW0199名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 08:35:45ID:FWCgZeecフルヴェンの場合60代でもう緩んできたから、80超えたらお化けのQちゃんの
ようになっていたと思う。。。
0200名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 09:33:11ID:6O6LCE5w→私と再婚→引退→日本に永住。
0201名無しの笛の踊り
2008/09/19(金) 09:34:51ID:6O6LCE5wフルトヴェングラーが100歳の時、私0歳じゃ。
0202名無しの笛の踊り
2008/09/20(土) 08:12:48ID:5whjYCHD0203名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 14:16:51ID:Mpk226oE類似パターン。
夫人が死去→来日→日本女性と出会う→日本女性と再婚→日本に永住→現役のまま日本で死去。
これはバイオリニストのシモン・ゴールドベルグ氏の、晩年の数奇な人生(実話)。
0204名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 15:54:40ID:yCT/0EjV0205名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 05:45:29ID:XI1VLnmQいやいや、数百人の自分の子どもに支えられ、豊かな余生を暮らしたと思う。
0206名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 15:05:38ID:KGIrszPD後任よりマシ。
0207名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 10:33:58ID:omGLmxIPその後任の末期については同意。
だけど後任が68歳までに築き上げた功績は、古便が束になってもかなわないのも事実。
個人的にはその後任者は大嫌いだが、功罪は冷静に評価しないといけない。
0208名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 12:06:34ID:UvdknNKB「白い巨塔」の財前五郎と東貞蔵に似てると思う。
原作者があの2人の関係にヒントを得たわけではもちろんないだろうけど。
山崎豊子作「カラヤンとフルトヴェングラー」が読みたい。
0209名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 21:33:44ID:ZnczM0vQ0210名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 08:29:45ID:1PZbb6w6古便が東なわけない。古便の嫉妬深さは異常。
古便とカラヤンの一件は、自分より有能な若手が出てきたとき、どう対処すべきかの悪い例の一つ。
0211名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 09:04:46ID:Qk1q4L0Hもし本当なら、フルトヴェングラーがカラヤンにみっちりレッスンをつけてやりさえすれば、
ステレオ録音でBPOのベートーヴェン交響曲全集の歴史的超名盤が誕生していた・・・かも??
0212名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 14:10:08ID:dd5zwnTf同意、古便の心の狭さ、異様な嫉妬心には霹靂するね。
カラヤンは先輩をたてようとした心の寛さと対照的だね。
結局史実より長生きしても不幸な人生の終わり方をしたと思うがね。
0213名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 21:20:48ID:+9WL1bFfとにかく現実より長生きしても、あまり精神衛生上よくなさそうですね。
やはりカラヤンは偉大なんだと思う。カラヤンの演奏自体は嫌いだが。
0214名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 22:54:11ID:ft7xHhPZ確かにそうだね。
でもフルヴェンのそういう嫉妬深い気持ちの持ち方が
彼の芸術の根底に流れているんじゃないのかな?
>>213
確かにそう思う。
ただフルトヴェングラーもカラヤンもどちらも偉大。
今それに匹敵する人いない。
時代的に無理なのか。
0215名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 23:08:11ID:7eTh2GJ3カラヤンの才能を誰よりも見抜いていたからだろう。
その点フルヴェンはさすがだ。
0216名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 23:46:19ID:dnEUIxKd俺も42年の第九が一番好きだが、
けど52年のVPOとの第九なんかもすげえテンションなんだけどな
もっとも戦後のフルヴェンの演奏って、
戦時中のようなものすごく壮絶で劇的な演奏から、
ドラマティックはドラマティックでも、
がっしりとした巨大な建造物のような演奏に変わるから、
スタイルが変わっちゃってて、そこで好き嫌いわかれるかもしれないね
ちなみにバイロイトの第九も後者の部類に属してる
0217名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 07:30:36ID:erqGQFcMフルベンは自分を脅かすものを排除したかっただけ。
チェリに対する態度と同じ。まあある意味怯えかな。
その怯えと巨大な嫉妬心があれだけの芸術を生んだのも事実だけどね。
0218名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 07:41:49ID:0wGsBnXS0219名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 08:02:37ID:Sy8EfwnT0220名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 11:55:15ID:+AEiUm2z0221名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 13:47:48ID:gtG70s3E夫人がカラヤンの肩を持つことが余計に癪に障ったのか?
0222名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 13:51:13ID:gtG70s3Eカラヤンもフルトヴェングラーからレッスンを受けられることを望んでいたらしいしな。
0223名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 19:37:17ID:a/bXJ7/50224名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 19:53:58ID:vA7jf71G0225名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 19:57:07ID:5C660mwE1953年のシューマン4番(BPO)は最高の演奏の一つなのだが。
0226名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 19:57:09ID:lLS3WHgY春祭とかも良さそうですよね。
0227名無しの笛の踊り
2008/11/16(日) 17:44:11ID:MkSOjEqGそれは無理でしょう。やはりあの二人はどうしても交わらない水と油だと思います。
フルトヴェングラーは、自称していたとおり、最期の「ロマンティカー」であって、彼がその中で生まれ育ったドイツロマン主義を自らの自然と心得て、それに忠実に音楽創りをしていた人です。
そういうフルトヴェングラーから見れば、トスカニーニやカラヤンの新即物主義は、伝統として良くも悪くも当時の芸術精神を決定付けていたロマン主義に対する「人工的な」反発に過ぎないと見えるわけです。
彼にとってそれは悪しき近代主義であって、例えて言えば「色彩の魔術師ルノワールが自らの天性に反して雪舟風の水墨画を画いた」ようなものであり、時代の好みへの不自然極まる迎合と受け取ったことでしょう。
十二音音楽は、調性を抹殺するために、ありとあらゆる「知的な仕掛け」に縛られざるをえません。
12の音を1回だけ使うセリーから決して逸脱しない、強拍で不協和音・弱拍で協和音を使う、旋律から生じる調性感を殺すために極端な跳躍音程を使う、等々。
トスカニーニも、当時は「楽譜に忠実」と言われたあのモダニスティックな音を創るために、実は楽譜をいじりまくっていたことが今では明らかになっています。
カラヤンは、メンゲルベルクやワイガンルトナー並みに楽譜をいじったトスカニーニに比べれば、遥かに楽譜に忠実ですが、そのかわりテープ切り継ぎ技術を駆使してサウンドをいじりまくっています。
私は「フルトヴェングラーには精神性があるがカラヤンには無い」とは思いません。
しかし、フルトヴェングラーから見ればカラヤンの近代主義の権化のような精神性は、「徹底的なわざとらしさ、機械文明が生んだ人工主義」と見えたことでしょう。
逆にカラヤン的な近代的精神性の側から見ると、フルトヴェングラーのあのテンポの揺れやアッチェレランドがかえって「人工的」と写ってしまいます。(フルトヴェングラー本人としては極めて自然な造形の工夫にすぎないのですが。)
これほどかけ離れた精神の中に生きていた二人に、まともな師弟関係が成り立ったでしょうか?そもそもフルトヴェングラーは自分の精神が全く通じない近代機械文明的エイリアンに、技術的なレッスンをする気になったでしょうか?
0228名無しの笛の踊り
2008/11/17(月) 06:38:26ID:IbKWr2ZK仏革命後19世紀初めにヨーロッパに展開された文学上・芸術上の思潮。
ブルジョアの俗物性に反抗して、異郷や過去にユートピアを求め、
個性・空想・形式の自由を強調した。
しん‐そくぶつしゅぎ【新即物主義】
(Neue Sachlichkeit) 第一次大戦後のドイツに興った文学・芸術思潮。
表現主義の反動として、機械化した社会を、その頽廃の面まで客観的に
描く傾向。
0230名無しの笛の踊り
2008/11/19(水) 09:15:44ID:xQ4jhOcw0231名無しの笛の踊り
2008/11/22(土) 08:26:02ID:9CTF4svE同意、あとトスカニーニがシューンベルクの音楽理論の信者なんて初めて聞いた。
蛇蝎のように嫌っていて、本人はあちこちで毒舌を吐いているんだが。
0232名無しの笛の踊り
2008/11/23(日) 14:32:51ID:HLL6Xdbv0234名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 16:13:22ID:OoPtM88C名盤を作りまくったに違いない。
せめてあと5年生きてくれればなあ。
0236名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 13:27:28ID:pbBh1KH00237名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 13:56:59ID:7TmE7gGi0238名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 13:59:00ID:7TmE7gGiそれとフルヴェンはあそこで亡くなってよかったと思う。
もちろんステレオ録音は残ってたかも知れないが惨めに終わってたかも。
0239名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 19:06:08ID:XOoIagk30240名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 02:27:38ID:N5XuuhUf0241名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 12:16:22ID:ixQ4/T3Lぺっ(“゜д゜)ゝ
0242名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 18:13:32ID:Hugi5WtRほー精神性がついに来たねw
でもおかしいのはカラヤンがテープどうこうってくだり。
確かにカラヤンは膨大な数の録音を残してるけど、
それ以上に劇場とかコンサートホールで演奏してるじゃん。
そこではテープいじるとかないからカラヤンは人工的とかっていうのはおかしくない?
もしフルトヴェングラーが100歳まで生きてたら、一部の懐古ファン以外からは老害とかって言われてそうだな。
ちょっと関係ないけど、自分はフルトヴェングラーが100歳まで生きたらと考えるよりも、
モーツァルトとメンデルスゾーンが100歳まで生きたらと考えるなw
たぶん音楽の歴史が変わったと思う。
0243名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 08:34:13ID:iMx9DOzgその二人はきっと現代にはないような新たな音楽を作っただろうね。
更にシューベルトが100歳まで生きて、グレイトのような交響曲をいくつか書いたとしたら、
シューマンがマーラーみたいな交響曲を作って音楽史は加速したかもね。
0244名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 09:01:06ID:HLJ6mLCQそうだよな。大体古便のバイロイドの第九だってテープいじりまくりだが
古便はステレオ時代まで長生きしなかったから、今の名声がある。ちなみに五年早く死んでも今と大差ない評価になると思う。
0246名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 01:07:25ID:vfcp1eSz(2008年11月18日)更新 / [教科数
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