95年12月にシュトゥットガルト放響を指揮した裏青(カペルマイスター)良いね

「ばらの騎士」組曲は始まった瞬間にワクワクするし、曲中とにかく歌ってる。
「ラ・ヴァルス」は弦の音が多少弱いのが気になるけど気品は保った演奏。
「ベト7」はメリハリ利いた聞いてて楽しくなる演奏。
アンコール?の「ハンガリー舞曲1番」も弦の音が綺麗。

プレートルはとにかく聞いてて顔がほころんでくるような演奏してくれるから好き。
こういうタイプの歌が主体だけどテクもある指揮者って少ないよね。