>>512
> どの作曲家だって時代の空気を吸って曲を書いているというのはその通りだね。
> ただ、独裁者のもとで、生命の危険にさらされた作曲家というのは
> そんなに多くはないんじゃないの?

命の危険に晒されたっていうのは本人の妄想の類だろw
スターリン時代に「命の危険」があったと本気で思ってたら後にバビ・ヤールなんて作曲できないと思う。
政府の過酷な締め付けがあったとか内心反体制を貫いて作品のなかで批判してたんだ、なんてのはアリバイ工作の類だね。
ソ連御用達作曲家だったショスタコを持ち上げる為のね。
スターリン体制化ではそれにおもねる森の歌やら勇壮な交響曲第五番を作る。
戦争が終わって嬉しいなってんで明るく暢気な交響曲第九番を作曲。
スターリン時代が終わって批判出来る時代になったらユダヤ人をテーマにする。
まさに「時代の空気を吸って」作曲してるだけw
念のため言っておくが、だからダメだって言ってるわけないよ。
どんな意図で作ろうが名曲は名曲だからね。
誰が聞いても交響曲第五番は20世紀の傑作だだろうしね。
ただ彼が理不尽な弾圧されてた悲劇的な作曲家みたいなのは誇大広告だよ。
客観的にみてショスタコはソ連で一番成功した作曲家だった・・・それだけの話。