物心付いた時には未だソヴィエトはあったけど、共産主義云々「も」意識する、程度かな。

>>390の言うように「ロマン派の延長みたいに交響曲を書いてた」ところが興味深い。
やっぱり世界の全体像というのを激しく追い求める強い欲求があって、
それが現実社会との軋轢の中で・・という展開の仕方がタルコフスキー辺りとも重なるなぁと・・。

まぁ、キリスト教と共産主義とでは制約のかかり方も違うけど、
純粋に器楽的というより、どこか映像的なところがあるのが面白いと思う。