ここには物心付いたときにはソヴィエトなんて無かったよ!って人も結構居る
のかな?

中年の私は最近はかなり薄らいでいるもののショスタコーヴィチの作品を聴
くとどうしてもどこかで意識させられてしまうものです。特に亡命した演奏
家ムローヴァに拠るVn協奏曲なんか聴いた日にはソヴィエトという観念を
除外することなど全く不可能です。純音楽として楽しめる方々が羨ましい。

若い人達にとって「タコ」の特にどういったとこに惹かれるのでしょうかねー?
「タコ」のお陰でソヴィエトに関心を持ったなんて方もそれはそれでいらっし
ゃるもんなんですかねー?おやじの好奇心なんか書き込んでゴメンネ!