構成にもよるが、4楽章編成なら、
両端楽章は「必須」。
んで、両端楽章が緩叙楽章なら
2、3楽章の内最もスケルツォ的性格の強い楽章は次に「必要」。
両端楽章がアップテンポならアダージョ楽章が次に「必要」。
残りは楽曲の構成上「入れておくべき」。
安直に2楽章を切り捨てることによる損害:
マラ2−2、ブル6−2、シベ2−2、チャイ5−2、他有名交響曲、協奏曲が、
マンネリ化する。全体を通してバランスが悪くなる。

もちろん、各楽章が楽想豊かで個性的なら内容の如何に問わず全部必要。