まず、カルト的団体は組織が閉鎖傾向になること。
また、その特色として、組織の幹部クラスが、その指導者に就いて何年も経っているのに、
その指導者の素晴らしさをしみじみとではなく、興奮気味に語りたがるのである。

つまり北朝鮮的な傾向になる。

これはカルト系の団体は、
その団体の幹部の人間も潜在的にどこか不安を抱えているため、
ついついその組織の素晴らしさについて、他人に熱弁をふるうことで、
自分の不安を消そうとするからのようだ。

つまり、熱く燃え上がる恋愛感情は、
それが壊れるかもしれない危険があればあるほど高ぶるという事にも通じているように思う。

また、指導者や、幹部会員は、自分の会派が最高のものだという事を強調し始める。