上下派の主張その8(その7とあわせてみていただければ)

その有名な先生が、CDを出しているよ。
その先生は、演歌風のビブラート(最初はノンビブラートで、しばらくしてからビブラートをかける)をかけておられ、
Tartiniで調べると、ノンビブラート部分に対して、その後に続くビブラートは明らかに上下にかかっているよ。
(ノンビブラート部分は、本人が意図している音程、即ち「基準音」と呼べるものだよね。)

ご本人の実際の演奏がそうなのだから、これほど確かなことは無いでしょう。