>>136-138さんの意見を参考に、作ってみたよ
ttp://tool-ya.ddo.jp/webfs/~enigma/vib3.zip

「上端固定」フォルダ : 440Hz(440.wav)から、410Hzを中心音として±30Hzのビブラートまで(上端は440Hz)
「中心音固定」フォルダ : 中心音440Hzのまま、ビブラートの幅(±)を、30Hzまで増加(上端は470Hzまで変化)
「上端↑中心音↓」フォルダ : 中心音を440Hzから425Hzまで低くしつつ、ビブラートの幅を30Hzまで増加させることで
                    上端の音は440Hzから455Hzまで増加していく形
「↑↓連続音」フォルダ : おまけ。「上端↑中心音↓」のパターン的なものを、連続的な変化にしてみた。
                  最初は440Hzノンビブラートから始まり、最後は400Hzを中心音として±80Hzのビブラートを
                  かけている。つまり中心音は440→400に下がり、上端は440→480に上がっていく。

聴いた感じでは、微妙かなあ。ビブラートの「幅」が大きくなると、中心音をかなり取りづらくなる。
「上端↑中心音↓」でも、スンナリ下がって聴こえる感じではない(上がっても聞こえないが)。
「↑↓連続音」だと、前半はやや下がるように聴こえるが、中心音を取りづらくなってくると高い音が目立ち
上端の音が取りやすくなってしまう。

ひょっとして「ビブラートの幅」によって、どのあたりまでなら中心音を認識しやすいのか、という部分については
個人差があるのかもしれん。