たしかベルリン・フィルのヴァルトビューネ1992フレンチ・ナイトは小澤征爾の代役で
ジョルジュ・プレートルがコンサート曲目変更無しで振ったんだよね。
小澤征爾が風邪をこじらせてキャンセルしたかなんかだったと記憶しているよ。
小澤征爾はフレンチ・ナイトの翌年のヴァルトビューネ1993ロシアン・ナイトを指揮した。
2003ガーシュウィン・ナイトも記憶に新しいけどね。
上のほうで小澤征爾のシカゴ響デビュー(厳密にはシカゴ響ラヴィニア・フェスティバル)は、
ジョルジュ・プレートルの代役だったとあるけども(なんと40年以上昔の話し!)、
その逆のパターンもあったわけで、指揮者界の代役人事というのも考えてみると面白いねえ。
>>722