確かに「J・シュトラウスなんて・・・」という先入観があった。

しかし、昨日のニューイヤーを視聴して、例えば「・・・ドナウ」
という通俗名曲?も、案外いいのではないか、と初めて知った。
ゆっくりとしたテンポ(約10:35)で、しっとりと歌わせていた。
(バレエの映像は、邪魔だったが)

念のため1つしか持ってないが、他の演奏(ボスコフスキー/
ウィーンフィル、1959年9月録音)を聴いてみた。
比較的速いテンポ(約9:08)であっさり気味。
カラヤンやクライバーはどうだったのだろう・・・?