やっぱりウィンナ・ワルツってもんは棺桶に片足突っ込んだ
じーさんがリュウマチ患ってるみたいな振り方してた方が
ええ味出るんかなあ…

…と、同じように棺桶に片足突っ込んでるような時期に
録音されたシュトルツの全集を聴きながら思い直してみる。
なんでこの人一度もニューイヤー振ってへんのやろ?
本気度ならクラウスやボスコフスキーよりさらに上なのに。
そーゆーカテの指揮者やなかったんかなあ?

プレートルといえばゲッダやロス・アンへレスと組んだ
EMIの『ウェルテル』も忘れちゃあかんよ。