暗譜で振っている!!
このマエストロにとっては、異色のレパートリーのはず。
... というか、各オケから依頼がかからなかったレパートリーというべきか。

ともかく、ここ数年と比較し、指揮者の実力が段違い。
構成力はケンペ以上。優雅さや流麗さはクラウスに匹敵。
そして、楽員からの信頼は、ボスコフスキーに肉薄している。

これがおそらく、21世紀最高のニューイヤーだろう。