グレン・グールド Glenn Gould (1932-1982) Part11
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0467名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 23:50:14ID:dKoPpH7rグールドは草枕に共感していたみたいだから、曲のどこから聴いてもいいように、1音、1小説に自分を溶かしこんだのかなぁ。
だからコンサートのように時間や場所や聴衆に限りがなく、いつでもどこでも途中からでも自分の音(私達にとっては鼻唄混じりのグールド自身)を再現できる録音を選んだのかなぁ…って。
彼は聴衆の傍らで鮮明に生き続ける方法を見つけていたんだね…って、ちょっとポエム入っちった。(笑)
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